
BugBug3月号『BugBug声優STATION』では風鈴みすずさんにロングインタビュー敢行!!
美少女ゲームを彩る魅惑のヒロインたち、その声を演じる声優さんにスポットを当てて紹介するBugBug本誌の人気コーナー「BugBug声優STATION」。BugBug3月号では純愛系からキャラ萌え、さらには凌辱系まで様々な役で出演されている風鈴みすずさんが登場。本誌に掲載された全7ページのロングインタビューの中から抜粋した一部をここで紹介しよう。
▲巫女をしたり介護や医療事務の仕事をして資格を持っていたりと、声優さんのなかではわりと珍しい経歴を持つ風鈴みすずさん
有名アニメと放送部の実績で目指した声優
──風鈴みすずさんは2016年デビュー。今年で9年目なんですね。
風鈴:もうそんなになるんですね。自分の中では時間が経つのがすごく早くて、まだ5年くらいのイメージです。台本を読んで収録に行っての繰り返しで、あっという間に時間が過ぎていくんです。
──忙しくて何よりだと思います。今日はそんな風鈴みすずさんについて、あれこれ伺っていこうと思います。風鈴さんが最初に声優というお仕事を意識されたのは、いつくらいでしたか?
風鈴:中学3年生の時にアニメ雑誌を初めて購入したんです。そこで声優さん関連の記事を読んだのが声優という存在を意識した最初でした。
──アニメ雑誌…何かきっかけがあったんですか?
風鈴:その頃『ガンダム』が大好きになって、その特集記事が掲載されていたんです。
──『ガンダム』に出会って、声優という仕事に興味を持たれたわけですね。
風鈴:友達に勧められて観たらハマっちゃいました。で、その友達が凄く可愛い声をしていたんです。だから声優という職業を勧めたんです。でもその時に友達が「みすずのほうが向いていると思うから目指してみなよ」って言ってくれて、初めて自分の声を意識した瞬間でした。現実的じゃないけど頑張ったら…なれるかもしれないって。
▲明るいエロから爽やかな恋愛、そしてハードな黒系までジャンルを問わず多数のお仕事をしている
上京できず巫女として働くも諦めきれず
──その頃何か演技を勉強したりはされていたんですか?
風鈴:全然です(笑)。中学時代はバレーボール部と茶道部を兼部していました。でも何故か美術の時間に「美術部?」って美術の先生に聞かれることが多くて、上手というよりは絵を描くのが好きだったんです。で、勧めもあってそのまま美術系の高校に進みました。そこで漫画研究部に入って、ヲタク友達も増えて、声優になるにはどうしたらいいのかの情報も収集したりしていました。そして高校2年で放送部に入りました。
──だんだんこちらに近づいてきましたね(笑)。
風鈴:実は高校に入学した時から放送部には入りたかったんですが、ちょっと緊張してしまって1年間回り道をしちゃいました(笑)。それで3年生の時にNHKのコンテストで全国大会に出場したんです。
──おお、それは凄い。
風鈴:毎年全国大会に出場している方が本番で噛んじゃって、それで繰り上げ出場みたいな感じだったんですけどね。
──いえいえ、素晴らしいです。そういう経験から声優を目指すようになったんでしょうか。
風鈴:そうですね。高校を卒業したら上京して声優養成所に通おうと思って、アルバイトして資金を貯めたりしていました。とはいえ現実的ではないなって気持ちもその時はありましたね。
──それで卒業と同時に上京を?
風鈴:できなかったんです(笑)。東京の仕事の求人がほとんどない状態で、就職できなかったんですよ。それで仕方なく地元の神社で巫女として働き始めました。でもやっぱり声優を諦めきれず、1年間巫女として働いた後に辞めて上京して、養成所に通うことになったんです。
▲美少女ゲームのことをほぼ知らない状態からのスタートということでまずはモブキャラからとなったが、かなり緊張したとのこと
「これは」と勘が働いた事務所オーディション
──その養成所は何年通われたんですか?
風鈴:2年制だったのですが、結局事務所所属になれず、そこで声優は諦めて普通に働こうと思ったんです。養成所の最後の方は病院で介護と医療事務の仕事をしていたので、そのままそちらでずっと働こうと考えていました。
──医療事務だと資格も取られていたんですか?
風鈴:はい。両親から「上京するなら一切支援はしない。しっかり働いて勉強して生計を立てなさい」と言われていたので、養成所に通いながらいろんな資格の勉強をしていました。だから資格はいっぱい持っています(笑)。
──それで就職を?
風鈴:その前に最後にもう一度だけ何かオーディションを受けようと思ったんです。それでネットでとあるオーディションを見つけて、その時に何故か「このオーディションは絶対に受けなくちゃいけない気がする」って思ってしまって、それで受けたら受かってしまって、そこの事務所さんで預かり所属になったんです。
──おお、運命的ですね。その事務所はアニメ・ゲーム系の事務所だったんですか?
風鈴:オーディションを受けた時はそんな話はなかったんですが、実は美少女ゲームもけっこうやっている事務所だったんですよ。それで「こういう仕事もあるよ」みたいな感じで。
──実際にアダルトの仕事があると聞いた時は、どんな風に思われましたか?
風鈴:うーん、特には。預かりとはいえ事務所に所属できて、声優の仕事ができるということが一番で、美少女ゲームといっても「そういう仕事もあるんだな」「いただいた仕事は全部やろう」って感じでした。嫌な気持ちとかは全然なかったですね。
▲新人の頃から事務所が色々と挑戦させてくれたおかげで経験を積めた風鈴さん。当時、メーカーやスタジオのスタッフの方々には「この子は2年後に化けるから」と言っていただき、嬉しくもプレッシャーもあった模様
見事に所属を勝ちとり美少女ゲームデビュー
──なるほど、それで美少女ゲーム声優としてのお仕事が始まるんですね。
風鈴:はい。最初は『はらかつ! ~気になるあの子と子作りエッチ~』(INTERHEART glossy)という作品で、これはモブキャラでした。この時はガチガチに緊張しちゃって。ゲームの収録ってどうやるかも知らなかったので、「ここに立ってマイクに向かってしゃべってくれればいいからね」みたいなところから始まりました(笑)。
──この作品は名前の出ないお仕事でしたが、デビュー年の11月に発売された『ふう☆がくっ ~必修科目は性実技! Hな授業でワンツーステップ~』(seal-tutu)が初メインヒロイン作品となります。
風鈴:同日に発売された『枯れない世界と終わる花』(SWEET&TEA)にも出演させていただいているんですが、収録は『ふう☆がくっ』の方が先でしたね。
──『ふう☆がくっ』はメインヒロインということですが、収録はいかがでしたか?
風鈴:もちろん緊張したのですが、エッチシーンがイヤとか恥ずかしいとかはまったくなかったんですよね。「こういうお仕事だ」って感じで。それとゲームの収録って一人でブースに入るじゃないですか。視線を感じることもないので、人見知りの自分には演じやすい環境だと感じました。
──なるほど。とはいえエッチシーンの芝居って独特の技術があるじゃないですか。そういった部分はどのように勉強されたんですか?
風鈴:そこはゲームを買って、実際に聴きながら自主トレしていました。
──実際に収録を経験してみて、いかがでしたか?
風鈴:「初めての役名付きのお仕事だ!!」という感動がありました。でもそれ以上にすごく等身大でとにかく一生懸命に収録に臨んでいたと思います。事務所に入って最初に録っていただいたオーディションテープで、ありがたいことに『ふう☆がくっ』のお仕事が決まりました。
▲事務所に所属して半年でメインヒロインに抜擢!! こんな可愛い子を担当させてもらえることが嬉しかったという
キャリアを救ったシナリオライターの一言
──さて、そんな風にデビューからコンスタントに出演を続けている風鈴さんですが、ご自身のキャリアの中で転機になった作品、思い出に残っているゲームを教えてください。
風鈴:2017年発売の『ChronoBox -クロノボックス-』(NO BRAND)です。実は『ふう☆がくっ』の次に決まったお仕事だったのですが、求められている演技ができなくて収録している時に何回も役を降ろされそうになったんです。スタジオの何人ものスタッフさんが「この役は難しいのでベテランの声優さんに任せた方が…」って言われていて、私も「そうかも」って思っていたんです。他のキャラを担当されている声優さんを見ても、実績のある方ばかりだったので。でもその時にシナリオライターの桜庭丸男先生が「僕はこの役、風鈴さんがいいと思う」「風鈴さんでいきましょう」と言って下さったみたいで、それで最後まで役を続けることができました。
──確かに非常に個性的な作品でしたから、収録も大変だったのでしょうね。
風鈴:難しいワードとかお芝居が散りばめられているシナリオで、しかもとても重要な役柄だったので、収録のたびに潰されそうな気持ちになって、毎回泣きながら家に帰っていました。だから桜庭さんの一言がなかったら色々変わっていたかもしれません。『ChronoBox』は当時凄く話題になりましたし、今でも「プレイしたよ」と言って下さるユーザーさんも多いんです。私も一度はプレイしましたが、当時の自分の演技を見たくないあまりに今は自身でプレイすることが難しい作品となっています。いつか再びプレイできたらと思っています。
──でも、その時の風鈴さんの全力が反映されているからこそ、皆さん名前を出してくれるんでしょうね。
風鈴:自分のできる全力で収録に臨んだのは間違いありません。いろんな意味で思い出深い作品です。
▲とても収録に苦労し、ある意味、風鈴さんのその後のキャリアを決める大きなポイントとなった作品だ
憧れていたensembleへの出演を実現
──最近の作品ではいかがでしょう。
風鈴:近年のゲーム作品ですと、特に印象に残っているのがensemble SWEETさんの『乙女とふれあう、ひとつ屋根の下』です。この作品では口数の少ない人見知りの女の子である文学少女・門倉伊久乃役を演じさせていただきました。内面が普段の自分の考え方と割と近いキャラクタ-だったので、素直な気持ちで等身大の演技で臨んでOKテイクをいただけて、収録も比較的スムーズに進んで、直ぐに終了しました。実は元々『恋する乙女と守護の楯』(AXL)や『オトメ*ドメイン』(ぱれっとクオリア)のような女装主人公作品が大好きで、いつかensembleさんの『乙女』シリーズ作品にも出演することができたらと思っていたんです。その夢が叶って本当に嬉しかったです。水瀬拓未先生のシナリオも甘々で最高にときめきました。
──そんな作品だったのにスムーズに収録が終わってしまったのは…。
風鈴:もっと演じていたかったです(笑)。あんまりスムーズに終わってしまって、ちょっと寂しかったですね。
──改めて気づいたんですが、『乙女とふれあう、ひとつ屋根の下』はこのコーナーでお話を伺った声優さんが多くて、風鈴さんが5人目です(笑)。
風鈴:そうなんですね。皆さんキャリアで言えば大先輩ばかりなんですが、仲良くしていただいている方も多いんですよ。月野きいろさんともこの作品がきっかけで仲良くなって、配信に呼んでいただいたりもしています。私自身もようやく人見知りを克服し始めた時期ですね(笑)。
──そういう意味でも転機となった作品ですね(笑)。
▲いつか出演したいと思っていたシリーズに、ついに抜擢!! そして同時に、人見知りを克服していくきっかけにも!?
担当したキャラそれぞれに思い出沢山
風鈴:もう1本いいですか? 今年1月発売の『夏への方舟Ⅲ』(Argonauts)です。
──『夏への方舟』は三部作ですが、シナリオは1本に繋がっている作品ですよね。
風鈴:そうなんです。いとこのお姉さんから始まって、2本目が妹で、ようやく幼なじみの番が回ってきました(笑)。この作品はシナリオが最初から3本分完成していたので収録は早めで、エッチシーンのアニメーションに合わせた音声だけアニメーションが完成した後に収録したので、これだけ時間が空いていました。
──この作品は三部作の中で風鈴さんが担当した紫織の気持ちがどんどん変化していきますよね。
風鈴:紫織は元々自分の気持ちを表に出せないキャラだったんですが、『夏への方舟Ⅲ』で自分の番が回ってきた途端に欲が出てくるんです。そこまでの流れが深いなあと思いました。きっと最初の2本をプレイした方には『夏への方舟Ⅲ』の紫織はものすごいギャップを感じると思います。しかも元々主人公と紫織はお互い惹かれ合っていたという設定があるので、そこも楽しんでほしいですね。
──このインタビューが掲載される号は『夏への方舟Ⅲ』発売直後の発行なのですが、見どころを教えてください。
風鈴:まずCGが綺麗なんです。キャラ絵も風景も綺麗なので見てほしいですね。それと漫画的な表現というか、セリフが噴出して出るところがあったり、画面がセピア色になったりと、映像だけでも楽しめる作品になっています。細かい部分まですごくこだわって作られていると思いますので、ぜひ楽しんでほしいです。
▲『夏への方舟』シリーズは1本のストーリーをヒロインごとの三部作にした構成なので、3作目に登場するキャラも1作目から続く物語の流れを汲んだ気持ちを表現することになる
台本にびっしり書き込んでのキャラ作り
──そんな風鈴さんが収録の時に大事にされていることって何でしょう?
風鈴:ゲームはもちろん、作品作りって本当に沢山の方が関わられていますよね。そこで私は何ができるだろうと考えた時に気づいたのが収録現場の雰囲気作り。例えば返事一つでも暗かったり元気がなかったりしたら、スタッフさんを心配にさせちゃうし、スタジオの雰囲気も悪くなりますよね。だからまずは明るく元気に、人見知りの壁を破って(笑)。もちろん楽しいだけじゃあダメなんですが、スタジオの雰囲気をよくすることで、完成した音声もいいものになるんじゃないかなって思うんです。
──収録前の準備などはいかがですか?
風鈴:私は収録前の台本準備でかなり細かく描き込むんです。息継ぎの位置とか、その時のキャラの気持ちとか。あまり書き込みすぎるので、他の人が見たら意味が分からないと思いますよ。
──ちなみに風鈴さんのやりやすいキャラややりにくいキャラってあるのでしょうか?
風鈴:少しテンポのズレているキャラとか、大人しかったりゆるかったり、馬鹿っぽいキャラ、天然系が得意かなあと思っています。苦手なのは生徒会長とかツンデレとか強気系のキャラ。こういうキャラが回ってくると「頑張らなきゃ」って思います。時々そういうキャラをいただくんですが、「本当に私でいいんですか?」って思います。
──なるほど、分かるような気がします(笑)。
風鈴:それと自分ではあまり意識していなかったんですが、最近「かわいそうなキャラが合いますね」って言われたんです。いわゆるレイプ目キャラというか、黒系作品でひどい目に合うキャラのことですね(笑)。あとは「心が荒んだ演技がうまい」とか言われて、そういうお仕事がこれから増えるといいなって思っています。
▲Hの段階ごとにヒロインが激しく堕ちてゆくギャップが魅力の『神楽黎明期』。犯され壊れてゆくヒロインの演技も込みで風鈴さんの大好きなシリーズ作品だ
気合いピンとおにぎりでテンションアップ
──収録当日のルーティーンなどはありますか?
風鈴:あります。のどを整えたいので収録の4時間前には起床して、お風呂に入って温かい飲み物を飲みます。後は持ち物のチェック表を作って、確認してから家を出るようにしています。
──チェック表ですか。
風鈴:同じスタジオで何度か収録するようになると、必要なものが分かるじゃないですか。「これは持っていった方がいい」とか「ブースがちょっと寒いから薄い上着が必要」とか。もちろん収録そのもので必要なものもありますから、それを忘れないようにチェック表を作っているんです。
──おお、几帳面ですね。
風鈴:いえいえ、上京してきた時は年齢的にもまだまだ子供で、ドジな部分も多々あって、私は周囲の皆様ににいろんなことに気を付ける様に育てていただいたと思っています。デビュー当時は収録することだけに気持ちが向きすぎていて、スタジオの方に本当にご迷惑をおかけしていたと思います。本当に子供だったな、と(笑)。それがここ数年でようやく大人らしいところも身についたと感じています。今後はもっとしっかり連携が出来たり、気遣える様になりたいです。
──収録時にブース内に持ち込むものなどはあるんですか?
風鈴:台本以外ですとお気に入りのタオルと念慈菴のキャンディー、あとはおにぎり。おにぎりがあるとテンションが上がるので、買っていくか作っていくかして収録ブースに持ち込んでいます。
──なるほど。
風鈴:あとは「気合いピン」。収録前にヘアピンで前髪を止めると気合が入るんですよ。
──毎回同じヘアピンなんですか?
風鈴:いえいえ、その時の気分で変えています。「今日はこんなキャラだからこの色で」とか。ブースの中なので誰にも見られていないんですが、自分一人で気合を入れています。
▲気合いを入れた(?)風鈴さんの演技を見られるDVDが紙のBugBug本誌に付録としてついているぞ。様々なジャンルのHシーンをテレビで観賞しよう🎵
オフの日はスマホから離れてお一人様満喫
ゲームを通じて沢山の人と出会える楽しみも
──気合いピンをしている風鈴さんをちょっと見てみたい気もしますね(笑)。そんな風にお仕事もお忙しい風鈴さんですが、オフの日はどうされているのでしょうか。
風鈴:どちらかと言うと一人で過ごす時間が好きなので、お休みの日はできるだけスマートフォンを見ないようにしています。自然が好きなので山に行ったり、日帰り温泉に行って美味しいものを食べてお酒を飲んで帰ってきたりですね。
──ではプライベートで中のいい声優さんなどはいらっしゃるのですか?
風鈴:家が近いのもあって、和央きりかさんとは仲良くさせていただいています。「今ひま? ケーキ食べない?」とか。和央さんは私の台所の調味料の置き場所まで知っていらっしゃいますよ、お姉さんみたいに良くしていただいてます。どうしてもこちらから積極的にお近づきになれるタイプじゃないので、こうやって声をかけてくれたり気にかけてくれたりすると仲良くなれる感じです。
──人見知りを発揮ですね(笑)。今日は長いお時間、ありがとうございました。最後に風鈴さんの考える声優というお仕事の楽しさや大変さを教えてください。
風鈴:デビューからもの凄く濃い時間を過ごさせていただいているので、楽しいことも大変なこともいろいろ経験させていただきました。その中で、やはりゲーム制作に関わることで関係者のみなさんや声優さん、スタッフさんと沢山の方と出会うことができました。これが一番楽しい事だと思います。いいご縁もいっぱいあるので、大事にしていきたいですね。
──それではBugBug読者へメッセージをお願いします。
風鈴:ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。これからものんびりゆっくり、人生を楽しみつつ頑張っていきますので、生暖かい眼で見守ってくれたら嬉しいです。出会って下さって、本当にありがとうございました。
▲完全新規IPながら大ヒットにより外伝も作られたエスクードの人気作『廃村少女』。風鈴さんの演じる朱理に注目★
風鈴さんをもっと深く知ることのできるインタビュー全文もBugBug3月号で読んでね!!
声優として9年間お仕事をする中で、作品ごとに様々な思い出深いエピソードがあったことを語る風鈴さん。ここではその一部しか掲載できなかったが、BugBug3月号では7ページに渡って数多くの出演作について語ってくれているので、ぜひ全文を読んでもらいたい。紙の本誌なら付録のDVDで彼女の出演作品のオイシイところを見られるし直筆サイン色紙プレゼントにも応募できるぞ🎵
▲風鈴さんの直筆サイン色紙をプレゼント!! アンケート用紙の希望プレゼントグッズ欄に「A」と記入、ハガキに貼って応募しよう
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