事務所所属まで苦難の連続から妹キャラ声優として大人気に!? そんな橘まおさんにインタビュー!!
美少女ゲームのヒロインに命を吹き込む声優というお仕事にフォーカスするBugBug本誌の人気コーナー『BugBug声優STATION』。BugBug7月号ではデビュー16年目を迎えたベテラン声優のひとり、橘まおさんが登場!! その内容の一部をここで公開しよう。実はデビュー当初は年上や同級生を演じることが多かった橘さんが妹キャラでブレイクすることになった経緯も今回のインタビューで語られているぞ。
▲デビュー16年目となる橘まおさんにインタビュー。途中、体調不良でお休みしていた時期もあったけど、いまでは歌もラジオにも活躍するマルチタレントに!!
デビュー16年目を迎えたベテラン声優も
小学生時代は声優ではなく絵描き志望!?
──橘さんは2009年デビュー。今年で16年目になるんですね。
橘:なんかもう、あっという間。あっという間でしたけど山あり谷あり、激しかったですね。正直、「よくまだ橘まお、いるな」って思いますよ。
──デビュー当時、「こんな声優になりたい」みたいな目標はあったのですか?
橘:そんな余裕はなくて、とにかく何かに出演出来ればいいなって感じだったんですよね。目先の目標しかなくて、1本出られたら嬉しいって感じでした。それでも出演本数が増えていく中で、「もっと皆さんに知ってもらいたい」という欲も出てきて、それで気づいたら16年目です(笑)。
──そんな橘さんですが、最初に声優を意識したのは、いつくらいのことでしたか?
橘:小学校高学年の時なんですけど、友達が「声優になりたい」って言いだしたんですよ。でも、その時私は声優という職業を全く意識していなかったんです。もちろんアニメは見ていたから、「キャラの声を誰かが出しているんだろうな」とは思っていたんですが、それが仕事であるという認識がなくて。むしろ絵を描くことが大好きで、将来は絵の仕事をしたいと思っていました。
──それが友達の「声優になりたい」発言で意識するようになったわけですか。
橘:そうそう。それで「なりたいなら調べよう!!」ってことになったんですが、当時はスマホもないしアニメ雑誌を読んでもいなかったから、調べようがなかった。ただ、その頃って新聞に声優関連の専門学校の広告が載っていたんです。で、「資料請求は無料」って書いてあったからなぜか私が取り寄せて、友達4人で集まって、みんなで見たんです。
──それから声優になるために、中学高校では何かされていたんですか?
橘:声優に興味を持ったこともあって、中学ではさっきの4人組で演劇部に入りました。それが最初のお芝居ですね。で、高校時代にはすでに養成所に入っていました。
▲橘さんは2018年に体調を崩してしばらくお仕事を控えていた。そんな彼女だが、CRYSTALiAのKATANA Projectに呼んでもらい、朱雀院紅葉ファンの応援のおかげで復帰できたという
事務所所属に苦戦する中で見つけたチャンス
オーディション公募から美少女ゲームデビュー
──橘さんは卒業後はどうされたのですか?
橘:私も行きたい事務所があったんですが、そこのオーディションに受からなかったんですよ。それで翌年のオーディションのために、1年制の声優専門学校に入るんです。
──なるほど。
橘:でも翌年も行きたい事務所の養成所に入れなくて、そこでちょっと折れちゃうんですね。しばらくはアニメや洋画みたいに声優が関わるものを全部遠ざけていたんですが、半年くらいして母に「本当に諦めるの?」って言われて。そりゃ諦められないよなってことで、一念発起して秋から通える養成所を探したら、1ヶ所だけ見つけたんです。で、連絡したらすでに募集は終わっていたんですが、まだレッスンは始まっていないから来ていいよってことになって。で、翌年の春に、ようやくとある事務所の養成所に入ることができたんです。
──おお、ついに事務所に辿り着いた(笑)。
橘:いえ、その養成所で1年レッスンを受けたんですけど、事務所所属になれませんでした。そこは1年でダメなら退所するルールなんですけど、どうしてもその事務所に入りたくて、社長に「もう1回チャレンジしていいですか?」と電話で直談判して。で、もう一度レッスンし直してオーディションを受けたんですが、これもダメでした(笑)。
──えええ(笑)。
橘:で、その養成所で同期だった人に紹介された事務所に入ったんですけど、すぐに別の事務所と合併になるからということで、「あなたは残せません」って(笑)。
──そこも辞めることになったわけですか。
橘:そうそう。そしたら知り合いの音響監督さんに「ワークショップをやるから」と誘われたんです。そのワークショップに参加していた知り合いに「今度事務所で所属オーディションをやるから参加してみる?」って誘われて、それに受かってようやく事務所所属に。
▲事務所に所属する前から声優オーディションに応募していた橘さん。最初に受かったのは『Cure Mate Club』だった
養成所では洋画の濃厚キスシーンみたいな
レッスンもあったんですけどそれがイヤで(笑)
──おお、長かった(笑)。このインタビューでデビューまでがこんなに長い方は初めてです(笑)。それで晴れて事務所所属になって、美少女ゲームデビューとなるんですか?
橘:いえ、実はデビューはワークショップに通う前です。当時は美少女ゲームメーカーさんが声優オーディション参加者を公募していることが多くて、知り合いに紹介されて受かったのが、『Cure Mate Club』(あてゅ・わぁくす)だったんです。
──18禁ゲームに抵抗などはなかったんですか?
橘:ありました。でも、「エッチなゲームはやだぁ」みたいな感じではなく、「何をするのか分からない」っていう感じでした。私自身コンシューマゲームのギャルゲーは結構遊んでいて、その中に美少女ゲームからの移植作もあったんですよ。『同級生』とか『下級生』とか。だから恋愛SLGとかAVGは知っていたんですけど、元が18禁作品だなんて知らず、「『ときめきメモリアル』よりちょっとエッチな要素が強めだな」くらいの認識だったんです。
──ああ、なるほど。分かります。
橘:で、これは言うといつも驚かれるんでが、養成所では洋画の濃厚キスシーンみたいなレッスンもあったんですけど、それがイヤで(笑)。だから「エロゲーってどんなことまでするんだろう」って不安でした。でも『Cure Mate Club』ではサブキャラということもあって、そういうシーンはなかったんですけどね。
──それは良かった(笑)。でも、デビュー作が発売になっていかがでしたか?
橘:やっぱり嬉しかったですね。HPのサンプルボイス、ずっと聞いていました(笑)。あとOPムービーに「橘まお」って載るじゃないですか。それも凄く嬉しかったですね。
▲コンシューマーのギャルゲーして遊んでいた『同級生』に『同級生リメイク』(FGREMAKE)で出演することになるとは、数奇な巡り合わせですね
デビュー3年目からメインヒロインが増加
転機となった『妹ぱらだいす!2』への出演
──こうして2010年にデビューした橘さんですが、2013年に初めてメインヒロイン出演作が二桁に乗り、そこから数年続きます。この時期、何かあったのでしょうか。
橘:きっかけは2012年だと思います。それまではオーディションに参加することもなかなか出来なかったんですが、『ぜったいマジイキ!? イチャずらハプニング!』(TinkerBell)のオーディションでメインヒロインをいただいてからオーディション合格が続いたんですよね。『ハレカノ ~2人の幼なじみとハーレムな関係~』(どっ恋ソフト)や『おっぱい以外がダメすぎる姉』(マリン)とか。『妹ぱらだいす!2 ~お兄ちゃんと5人の妹のも~っと! エッチしまくりな毎日~』(MOONSTONE Cherry)もオーディションでした。人気作の続編ということで驚きました。実は同じ日に発売された『と~めいヘブン! ~透明人間になって美少女たちをもみまくりッ!!~』(Frill)──これもオーディションでどちらも妹役なんですが、それまで妹キャラってほとんど担当したことがなかったんです。
──そうなんですね。むしろユーザー的には「橘まおといえば妹」ってイメージの方が強いと思いますが。
橘:むしろそれまでは年上系や同級生キャラばかりだったんです。だから「私に妹は無理だよ」って言ってたんですが、なぜか受かってしまい(笑)。しかもその後、「橘まおといえばツンデレ」みたいに言われるようになったんですが、それも『妹ぱらだいす!2』の理々奈からなんです。だからいろんな意味で『妹ぱらだいす!2』が転機になったんだとは思いますね。
──何かあったんですかねえ。
橘:伊東ライフさん曰く「自分のチ○コにビビッと来た声優さんを選んだ」そうですよ(笑)。
▲妹キャラは無理と思っていたのになぜかオーディションに受かり、妹キャラ声優として評価され始めるきっかけとなった『妹ぱらだいす!2』。本作ディレクターでもある伊東ライフ氏による抜擢が彼女のキャリアの転機となった
ストーリー系の楽しさ知ったミステリ作品
──そんな『妹ぱらだいす!2』以外で、橘さんのキャリアの転機になった作品をいくつか挙げていただきたいと思います。
橘:そう言われていたので改めて振り返ってみたんですが、あれもこれもってすごい数になっちゃったんですよ(笑)。しかも私、BugBug2015年9月号でもインタビューしていただいていて、同じような質問にも答えているんですよ。なのでそこでお話しした作品以外からでいいですか?
──はい、よろしくお願いします。
橘:2015年のインタビュー以降ですと『シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~』(Azurite)。この作品はWebラジオがあったじゃないですか。一緒にMCを担当したくすはらゆいさんとはこの作品で仲良くなって、後に『CLIP☆CRAFT☆らじお』も一緒にやらせてもらうんですが、人間関係が大きく広がりました。体験版実況をやったり、イベントにも参加したりと、思い出の多い作品です。
──この作品はストーリー重視のサスペンス作品ですよね。『妹ぱらだいす!2』や『兄ちゃん、右手の使用を禁止します!』のようなキャラ系作品とは演じ方も変わってくるんですか?
橘:そうですね。キャラ萌え系作品の場合はキャラの可愛さを感じてもらえることを一番に考えて演技をします。でもストーリー系作品だと、そのキャラに与えられた役割を演じ切ることを一番に考えます。もちろんメインヒロインなので可愛らしさも必要なんですが、それだけじゃないよねって。特に『シンソウノイズ』の夏希は、作品内の立ち位置からあまり重要キャラに思えないように演じることも考えていました。意味深な芝居はやらないって感じですね。
──ゲーム本編も人気になりましたが、Webラジオも随分盛り上がっていた印象があります。
橘:そうですね。このラジオで私の人となりを知ってもらえたように思えます。その意味ではラジオも私の代表作になりました。
▲萌えエロ系作品ではないシナリオ重視作品を知った『シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~』。本作のWebラジオも多くの人たちと知り合うきっかけとなり、その後に大きな影響を与えた
今でも話題に挙がる感動作では収録でボロ泣き
──もう1本くらいお願いできますか?
橘:ちょっと遡ってしまうんですが、2016年に発売された『生命のスペア I was born for you』(あかべぇそふとすりぃ)かな。実はあかべぇそふとさんの作品はこれが初めてだったんです。それで単独ヒロインなのでゲーム内のボイスの8割くらいが私の声なんです(笑)。キャラとしても内容も印象に残っているんですよね。私、泣きの芝居と笑いの芝居だと泣きの方が得意なんですけど、この作品はボロボロ泣きながら収録していました。
──この作品が刺さったファンが多かった1本ですよね。
橘:SNSで『生命のスペア』を検索すると、今でも「プレイした方が良い」とお勧めしてくれる人たいたり、「泣いたエロゲー」に挙げてくれる人が結構いるんですよ。FANZAさんがセールする度に「プレイしてみよう」とか「買った」と言う人も多くて。
──発売から9年たってそれは凄いですね。
橘:収録に1ヶ月かかったこともあってすごく印象に残っているというか、超大作映画に出演したような余韻がいまだに残っている作品なんです。
▲命、家族、そして限られた人生といった重いテーマを描いた『生命のスペア I was born for you』。いまでも高く評価される名作は、橘さんの心にも強く残っている
キャラに合わせた演技を心掛ける収録現場
──橘さんが収録する時に、一番大事にしていることは何ですか?
橘:先ほどもお話ししましたけど、キャラに合わせた演技をすることですね。キャラ萌え系であれば、いかに自分が担当したヒロインをかわいく感じてもらえるか。抜きゲーだとエロに全振り。絶対エロシーンは妥協せず、シナリオテキストの上を行きたいと考えています。サブキャラの場合は役割を把握して、前に出る時は出る、引くときは引く感じです。作品の全体像を見て、与えられたキャラの役割を考えて演技することですね。
──収録の際のルーティーンなどはありますか?
橘:収録前ですが、移動の電車の中でぶつぶつ「外郎売」を言っています。今はマスクをしているので、バレないんですよ(笑)。
──スタジオに持ち込むものなどはいかがですか?
橘:水は沢山飲むので必須です。あとは出来るだけ大きめのタオルを持ち込んで、膝の上か机の上に敷く。それと台本立て。私、台本はタブレットに入れて持ち込むんですが、テーブルに置いておくと収録の時に前のめりになっちゃうんです。なのである程度高い位置に立てかけられるようにしています。
──台本はタブレットなんですね。
橘:そうですね。やりやすさで言えば紙もデータも一緒なんですが、実はきっかけがあって、ちょうどデータ台本が普及し始める頃、セリフの数は多くないけどいろんなシーンに登場するキャラをいただいたんです。そうすると収録の時にものすごく大量の台本を持ち込まなければいけない。ならばデータにした方がいいな、ということでタブレットで持ち運びするようになりました。でも最初の頃は「DL出来ていなかったら」「書き込みが飛んでしまっていたら」とか怖かったので、ソシャゲのような短い台本は紙も一緒に持っていっていました。
▲禁忌呪物の封印を解いてしまったことにより男性器が生えてしまった親友。『紬の花嫁』(Hending)は単純な百合やフタナリではない、友情と性欲の深い繋がりを描いてゆく作品だ
一つの作品と出会う大変さを忘れずに
──ちなみにお仕事がオフの日などはどのように過ごされているんですか?
橘:私、他の声優さんにめっちゃアウトドア派だと思われているんですけどそんなことはなくて、結構家でパソコンをいじっていたり、ゲームをやったり、動画を見たりしていることが多いですよ。仲良くしている声優さんたちもインドア派が多いから、一緒に外に出てもお茶するくらいで、「一緒に旅行に行こう」みたいにならないんです(笑)。
──みんな「誰か誘ってくれないかな」って思っていそうですね(笑)。
橘:ねえ(笑)。でも、どこかに行きたいって気持ちもあるので、この間一人で日帰りで秩父まで行ってきたんですよ。西武池袋線のラビューに乗って、秩父駅からバスで三峰神社まで行って、しいたけ丼を食べて戻ってくるっていうのを遠足気分で(笑)。
──そんな橘さんですが、美少女ゲーム声優を16年続けてみて楽しいこと、大変なことを教えてください。
橘:楽しいことは新しい作品に出会えること、キャラクターに出会えること。そして現場での仕事の楽しさは声優でないと味わえませんし、その現場で制作の方とお話しすることも楽しいですよね。その一方で、一つのタイトルに辿り着くまでが大変で、いろんな葛藤や不安は常にあるなあと思うんです。デビューしたばかりの頃はその不安も含めてがむしゃらにやれていた。でもキャリアを重ねていくと、自分の立ち位置も業界の環境も変わっていくじゃないですか。その中でずっと声優を続けていくということ自体が大変だなあと思います。続けることは簡単じゃないんですよ。
──それでは最後に、BugBug読者にメッセージをお願いします。
橘:BugBugさんのインタビューを受けるのが10年ぶり2度目なんですが、10年たってまたインタビューしてもらえる今をもっと噛みしめていこうと思っています。この10年の中で心が折れそうなことは何度もあったんですけど、私が「ゲームに出演します」って言うと喜んでくれる人が沢山いるんですよね。今後も自分のためにも頑張りたいし、ユーザーさんのためにも頑張りたいし。作品のために頑張りたいし、美少女ゲーム業界のためにも頑張りたい。そんな声優になりたいと思っています。初心に帰るというか、諦めそうになることを、もう少し諦めずに頑張りますので、どこかで名前を見かけたりしたら、応援してください。20周年を目指して頑張ります。
▲7月25日発売予定(掲載時は6月27日発売予定)のensemble乙女シリーズ最新作『宿りし乙女の誓いと魔法』ではヒロインのひとり、樫原結友(かしはらゆゆ)を橘さんが演じるぞ♪
誰もが知る人気作に多数出演する橘さん、その思い出を深く語る部分はぜひ本誌で★
『同級生リメイク』の桜木舞やKATANA Project作品の朱雀院紅葉などビッグタイトルのメインヒロインで橘まおさんを知った人も多いだろう。それらの作品に関する思い出も本紙インタビューでは語っていただいたが、全部拾っていくと文章量があまりに多くなるためここでは省略させていただいた。興味のある人はぜひBugBug7月号で全文を読んでみてね!!
▲紙の誌面では橘まおさんの収録作品から10本をチョイスした動画を付録DVDに収録、アンケートに答えて色紙プレゼント応募もできるぞ
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