王道ヒロインから宝塚的男装女子・可愛い女装男子などなど多彩な演技で引っ張りだこな北見六花さんにロングインタビュー!!
美少女ゲームのヒロインをより魅力的にするのは、言葉に命を吹き込む声優さんたち。BugBug本誌の人気コーナー『BugBug声優STATION』ではそんな声優さんたちの素顔をロングインタビューで掲載している。BugBug11月号では、キャリア15年のベテラン声優・北見六花さんが登場!! カラー4ページにわたってびっしり掲載された内容から一部を抜き出したダイジェストを、ここで特別にお見せしよう。
▲デビューから15年で100作品以上に出演したベテラン、北見六花さんにお話を伺ったぞ
アニメと特撮から声優の仕事に興味を
専門学校4年目の決意が実って声優に
──今日は15年のキャリアを振り返りつつお話を伺っていきます。改めて北見さんが声優という仕事を意識された経緯をお聞かせください。
北見:小さい時からしゃべることが好きだったんですよ。恥ずかしがり屋なのに声を出すことが好きで、朗読も好きでしたし、放送委員会などにも入っていてその頃から漠然と「声を使うお仕事をしたいなあ」と思っていました。それでテレビを観ていくうちに「声優という仕事があるんだ、面白そうだな」って思うようになっていったんです。
──それはアニメの影響で、ですか?
北見:アニメも観ていたんですけど特撮の方が好きで、そこからアクション系のお芝居に興味を持ちつつ、戦隊ヒーローも変身後は吹き替えをしているというのも知っていたんです。だから特撮からの影響も大きかったと思います。
──そこから中学、高校と進まれると思うのですが、声優になるためにされていたことなどはありますか?
北見:それが特になくて(笑)。私、ピアノをやっていたので楽器が好きで、小学校でブラスバンドを始めたんですね。で、中学、高校と吹奏楽部に入っていたんです。なので自宅でセリフをしゃべっては録音して…まぁ遊び程度なんですけど、それくらいでしたね。
──ちなみにブラスバンドでの担当楽器は?
北見:トランペットをやっていました。ところが高校2年の時に体調を崩して、トランペットを吹けなくなっちゃったんですよ。それでブラスバンドを辞めて、オタク仲間が集まるような部活に足を運ぶようになったんです。そこで悪い先輩たちが持ち込んだゲームを遊ぶようになり、どっぷりオタク趣味にハマっていきましたね(笑)。
──それがきっかけで声優に?
北見:そうですね。集まっていた友達の中にも「卒業したら声優の学校に行く」という子もいましたし、私もそっちに進みたいなと思うようになりました。
──その流れで高校卒業後に声優の専門学校などに進学されたわけですか?
北見:それが親に大反対されまして。せめて短大くらいは出てくれと言われて。私も保育士にも憧れがあったので、それなら保育科のある短大に進むか、と。結局は違う学科の短大に進学するんですけどね(笑)。
▲近年の、さらにその一部でも錚々たるタイトルが並ぶ出演作品。意識していなくても、きっとどこかで彼女の声を聞いていることだろう
──なるほど。では、大学在学中に養成所などに通ったり?
北見:それが短大というのは2年しかないので、入学したらすぐに就職活動って感じなんですよ。だから学生時代には何もできず、しかも推薦で大きな会社に決まってしまって、卒業後はそこに就職することになり(笑)。
──いや、素晴らしいことですよ、それは(笑)。
北見:そうなんです。でもやっぱり声優になりたい。それでまずは1年働いてお金を貯めて、翌年から働きながら通える専門学校で勉強しつつ、空いた日はワークショップに通うようになりました。
──専門学校にはどれくらい通われたんですか?
北見:なかなか所属事務所が決まらなくて、色々転々としながらトータルで4年くらい通いました。
──4年!? 働きながらですよね?
北見:そうです。でも、さすがに4年目を迎えるにあたって、「これで芽が出なかったらもう続けられないぞ」と思って、1年間勉強に専念するために会社を辞めたんです。ありがたいことに、その直後に事務所所属が決まりました。
──それで2011年に『姫様限定! ~Princess Limited~』(Princess Sugar)でデビューされます。担当されたジャンヌ=イングウェイはサブキャラですがHシーンもありましたよね。抵抗などはありませんでしたか?
北見:今の私を知っている人には信じてもらえないでしょうけど、デビュー前は超ピュアガールだったんです(笑)。なので18禁のお仕事があるのは知っていたんですけど、それを演じている自分を想像すると恥ずかしくて、とてもできないと思っていたんですよ。でも専門学校時代に勉強になるからと実写の吹き替えをやることになって、その時に「恥ずかしいとか言ってる場合じゃない。キャリアを積めるなら何でもやろう」という気持ちになりました。だから『姫様限定!』のお仕事をいただいた時には抵抗云々はまったくなかったですね。
──そして翌月発売の『鬼ごっこ!』(ALcot)でメインヒロインデビューです。
北見:おっとりお姉さんが好きだったので、乙女役をいただけたのは嬉しかったですし、収録も楽しかったです。
▲一般企業に就職した北見さんだが、声優になりたい夢を諦めきれず、働きながら声優の勉強というハードスケジュールを4年も継続。ついに念願の声優デビューを果たす
大きな転機となったデビュー3年目
キャリアに影響大の人気作に続々出演
──さて、ここからはデビューからの15年間の出演作品を振り返っていただきたいと思います。
北見:ファンの方が私のことを知ってくれたのは2013年からが多いと思います。『ハピメア』(Purple software)や『天色*アイルノーツ』(ゆずソフト)、あとは『戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』(BaseSon)など、人気作に出演させていただきました。『戦国†恋姫』は金髪縦ロール系のキャラが増えるきっかけになった作品ですね。
──では、その3本について伺っていきましょう。『ハピメア』は、どのようにお仕事がきたのですか?
北見:これは指名でした。実は出演声優がみんな仲良しで、後日『ハピメア』について話した時、全員が「なんで自分がこの役なの?」って思っていたのが分かったんです。みんな今までの役柄の傾向とは違うキャラを振られていたというか、「この人、この子じゃなくてこっちなんだ」みたいな感じで。でも、実際にゲームを遊んでくれた方はCVも絶賛していただけていたので、Purple softwareさんの采配は見事だったなと思いますね。
──『天色*アイルノーツ』ではED曲も歌われています。
北見:これはヒロイン全員で歌ったんです。たぶんゆずソフトさんでも初めての試みだったんじゃないかな。担当キャラルートのエンディングで流れる時は、歌唱パートがちょっと多いバージョンが流れるんですよ。
──先日のゆずソフトのライブでも歌われたんですか?
北見:最後に出演者全員で合唱しました。沢山のお客さんの前で歌えるのが嬉しかったですね。それと出演した声優さんとお会いできるのも楽しかった。今回は楽屋でお話しする時間が長かったので、めちゃくちゃ仲良くなりました。
──そして先ほどお話しいただいた『戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』ですね。
北見:梅ちゃん(蒲生 忠三郎 梅 賦秀)では「オーホホ」をどう演じたらよいのかとか、金髪縦ロールの可愛さというのはどういうところだろうとか、嫌味っぽいけど嫌味にならない言い方とか、色々考えながら掴んでいきました。バトルもありますから、そこはどれくらいカッコよく演じるかを研究しましたね。
▲『天色*アイルノーツ』のED曲はヒロイン全員が歌い、ゆずソフトのライブでもみんなで合唱。交友関係が広がる大きなきっかけに
嬉しかったプレイ経験ある大作リメイクへの出演
最新作ではヒロインのカッコよさを楽しんで!!
──振り返り、ありがとうございました。それでは…。
北見:あ、もう1本いいですか(笑)。私、『同級生2リメイク』(FG REMAKE)に出演できたのがすごく嬉しくて。
──何か理由があったんでしょうか。
北見:最初の方で、デビュー前はピュアガールだったってお話ししましたよね。でも、今後を考えたら美少女ゲームも知らなければいけないなと思いました。で、私には弟がいるんですが美少女ゲームが好きで、家にゲームソフトや雑誌なんかがあって…たぶんBugBugもあったんじゃないかな。それで『同級生2』(elf)も持っていて、それをプレイしたんです。それもあって、『同級生2リメイク』が発表された時は出たいと思っていて。なのでキャスティングしていただけたときは本当に嬉しかったですね。
──片桐美鈴先生役での出演ですね。
北見:出たいって言ってたくせに、実際に美鈴先生役と言われると畏れ多くて、「自分がやっていいのかな?」って。自分もユーザーだったので元作品ファンの気持ちになっちゃうんですよね。『同級生2リメイク』をプレイした時に「美鈴先生が違う」って言われないようにと、強く意識してしまいました。ディレクターさんからは「元作品を意識しなくていい」って言われたんですが、それでも、ねぇ(笑)。自分の中に一つの完成形があるわけで、それに寄せすぎるのも変だけど、離れすぎるとイメージが違っちゃうしなぁ、と。すごい葛藤がありましたけど、それだけに収録が終わった時は感無量でした。
▲『同級生2リメイク』は原作がレジェンド作品なため、これまでの『BugBug声優STATION』でも元作品の声に寄せるべきか悩んだお話を聞くことが多い。北見さんも想い入れのある作品だけに、出演できる嬉しさと葛藤の両方を感じることに
大切なのは心から楽しんで収録に向き合うこと
──収録現場に臨む際に、北見さんが一番大事にされていることって何でしょう。
北見:プレイしてくれた方にキャラを気に入ってもらえるように、必ず「可愛い」「好きだ」って思ってもらえるポイントを作ることかなぁ。あとはもう、自分自身が心から楽しんで収録に向き合うだけですね。自分が楽しんでやったお仕事って伝わるんです。だからどんな作品であっても、全力で楽しんで取り組むようにしています。
──収録前の準備などでは、どういったところに気を付けられていますか?
北見:まずはシナリオの深い部分をちゃんと理解すること。表面上だけでなく、よりキャラの気持ちが伝わる表現がどこかにあるんじゃないかということは、よく考えていますね。一見しただけでは見えてこないセリフやキャラの感情を深読みすることを、最近は特に意識しています。
──そうなるとかなりシナリオを読み込まれることが多いですか?
北見:そこも難しいところで、読み込み過ぎると違う方向に行っちゃったりすることもあるんですよ。作品によってはあまり考えすぎない方が良いものもありますしね。だからもちろん準備はしますけど、現場で最終調整できるところまで持っていくっていう感じですかね。
──そういう準備をしてからのスタジオ入りですが、その際のルーティンなどはありますか?
北見:「絶対にこれをする」というようなことはないですね。大変そうだなって思う収録の時は負けない心を持っていくくらいで(笑)。
──それではブース内に持ち込む特別なものとかも…。
北見:特にないですね。お水とのど飴とティッシュくらいかな。あ、髪の毛を結ぶと気合が入るので、髪留めは持っていきます。
▲『ハピメア』では有栖と鳥海有子の二役をひとりで担当。この作品以降も、『Clover Day's』(ALcot)の双子をひとりで演じるなどのお仕事は多かったようだ
役を任せてもらえることがなによりのご褒美に
──そんな北見さんですが、1日で大体どれくらい収録されるのでしょうか。
北見:私がデビューしてからの15年間で結構変わってきているんですよ。最初の頃は1日1000ワードくらい収録していたんです。だから1回のキープ時間も5~6時間が普通でした。それが段々と1日で収録するワード数が減り、休憩時間も最近は1時間録ったら1回休憩とか。
──声優業界にも働き方改革の波が?
北見:どうなんだろう(笑)。でもコロナの影響はあったと思います。以前より休憩が増えたのも、ブース内の換気を頻繁にするからもあると思いますし。そういうこともあって、今は1日700ワード録ったら「すごい!!」って言われる感じじゃないですかね。
──北見さん的には楽になったという感じですか?
北見:以前の収録ペースに慣れちゃっていたので、「最近は変わったなあ」っていう感じ? 変わったと言えば、以前はシナリオの流れに沿ってアタマから順番に収録していたんですよ。なのでHシーンも流れの中での収録が多かったんです。でも最近はHシーンを最後にまとめて収録する現場も増えました。私としてはHシーンもシナリオの流れで収録する方が気持ちも作れるしやりやすいなぁって思うんですけどね。
──色々変化しているんですね。
北見:今思えば1日1000ワード録る方が無茶だったとも思うので、声優が仕事をしやすいように変えてくれているのかなぁと思います。
──とはいえ、やっぱり収録って大変なお仕事だと思います。例えば収録が終わったとか大変な現場を乗り切ったとかの際に、ご自身にご褒美とかあるのでしょうか?
北見:ご褒美…考えたことなかったけど、それ良いですね(笑)。「これ終わったらケーキ食べて帰ろう」とか、これからそうすることにします。でも私、収録終わりって満足感があるんです。役をやらせてもらったことへの喜びがあるから、お仕事自体がご褒美というか、なんなら終わると寂しさを感じますから。だからその寂しさを紛らわすために何か考えます。
▲可愛いキャラではない、筋の通ったかっこいいキャラを演じることができた『相州戦神館學園 八命陣』(light)。北見さん曰く、「ドスの効いた声も出せるように」演じたとのこと
声優仲間との繋がりが広がったVTuber活動
オフの日の過ごし方も気づけば声優の勉強へ直結
──北見さんは現在、VTuberとしても活動されています。これはどういった経緯で始められたのでしょう?
北見:元々コロナの時にお仕事がなくなってしまって、声を出せないことへの危機感がありました。それに加えて、ちょっとおこがましいんですが私の声を聴くことで少しでも元気が出る方がいるなら、何かお届けできればなあって思って始めました。
──今はご自身で配信するだけでなく、沢山の声優さんとコラボ配信もされています。その繋がりも広がったのではないですか?
北見:本当にそうです。ゲーム声優というのは現場で一人なので、共演はしているのにしゃべったことはもちろん、お会いしたこともない人ばかり。そんな時に歌手のAyumi.さんが「一緒にやろうよ」ってコラボ配信に誘ってくれて。それで接点ができて配信のやり方やゲームの遊び方も教えてもらって。私も楽しいし、それを見て楽しんでくれる人がいるって素敵なことだなって思っています。
──その繋がりで様々なイベントにも参加されていますよね。
北見:顔も出さないのによく誘ってもらえるなって思っているんですけど(笑)。今まで考えられなかったことなので、夢の様ですよね。今では「姿を出さずにどこまでできるのか」というチャレンジになってきてます。
──お話を伺っているとお忙しい毎日を送られていそうですが、オフの日はどのように過ごされていますか?
北見:オフの日…オタクなのでエゴサしたり(笑)。あとは90年代アニメにハマっているんです。最近は『新機動戦記ガンダムW』ですね。それを観たり、音声作品を勉強中なので色々な作品を聴いたりしています。声優の仕事に関係のあることをして、1日を過ごしちゃうことが多いですね。
──では90年代アニメを観るのも勉強の一環ですか。
北見:そうですそうです。この頃ってこういう演技をしていたんだなってところに注目しながら観ちゃいますね。やっぱり90年代に活躍していた声優さんに憧れていたので、当時の演技に求められていたものと今との違いは何かとかを、すごく考えています。
▲『想いを捧げる乙女のメロディー ~あふれる想いを調べにのせて~』(ensemble)ではピアニストの女装主人公を担当。他にも『ラズベリーキューブ』(まどそふと)ではヴァイオリンを演奏する海道美琴を演じるなど、楽器演奏ヒロインと縁がある北見さん。過去にブラスバンドをやっていたから!?
何をするときでも芝居に繋がることを学びたい
──仲の良い声優さんと出かけたりされることもあるのでしょうか?
北見:もちろん。配信で仲良くなった声優さんたちとお茶に行ったりしています。それと、ALCotさんの『そよぎと六花の Radio de ALcot!』で一緒だった遠野そよぎさんとはよくお話ししたりしていますね。
──『そよぎと六花の Radio de ALcot!』は3年半続きましたし、遠野そよぎさんとは共演作も多いですよね。
北見:そうなんです。ラジオではタメ口でしゃべってますけど、心から尊敬している先輩なので芝居論なども話しますね。そよぎさんとは割と考え方が似ていたり、声質も近いので、「こういうタイプのキャラの時はどうしてる?」とか、夜通し話していることもありますよ。
──結局お芝居のことに話題が収まりましたね(笑)。
北見:やっぱりお芝居が楽しいんですね。何をするにも、どこか芝居に繋がることをしているような気がします。最近朗読劇を見に行くことが増えたんですが、しゃべりや演技をどうされているかが気になっちゃいますね。
──そんな声優やお芝居にまっしぐらな北見さんですが、今後やってみたいお仕事などはありますか?
北見:音声作品ですね。お芝居はもちろん、マイクへの向き合い方が全然違う。配信繋がりで音声作品メインで活動されている声優さんと知り合えたんです。それでお話を聞くと、お芝居の仕方が全然違うんですね。自分も音声作品の仕事はちょろちょろやってはいるんですけど、PCゲームの収録とは全然違うことは身に染みていたので、そのあたりを勉強していきたいと思っています。やってみたいというより、学びたいですね。後は歌も学びたい。
──朗読劇などはきっと楽しみにしているファンも多いと思いますよ。
北見:美少女ゲーム声優での朗読劇をやってみたいんです。人前でお芝居をするというのはゲームではできないので。ライブならではの空気感やお客さんの直接の反応などを感じられると思うんですよ。
▲Youtubeチャンネル「りっかちゃんハウス」を開設、Vtuberとしての活動も始めている北見さん。あらゆる行動は学びのために!!
声優だからこそ経験できた様々な生き方考え方
プレイした人の心に残るキャラの演技を目指して
──そんな北見さんもキャリア15年。ここまで続けることができた声優の楽しさって何でしょう。
北見:声優をやっていなかったら経験できなかった様々な人生、生き方や考え方というのをキャラからいっぱい教えてもらえて、考え方が柔軟になったんです。いろんなことを受け入れられるようになって、物事を否定しなくなりました。総じて優しくなれたんじゃないですかね。それが声優を続けてきて見つけた楽しさです。
──その一方で大変なこともあると思います。
北見:のどのケア、体の管理はすごく気を遣うようになりました。声優じゃなければここまで気を遣わなかっただろうと考えると、大変といえば大変かなと思います。あとはどんなタイミングでお仕事の話が来るかわからないので、泊りがけの旅行に行けない(笑)。それだけ仕事をいただけているので、嬉しいことでもあるんですけどね。
──それでは最後にBugBug読者へメッセージをお願いします。
北見:気づけば15年も声優をやらせていただいているということで、自分でもびっくりなんですけど、ひとえに美少女ゲームを愛してくださる皆さんのおかげだと思います。本当に私は美少女ゲーム声優をやることで人生が変わりました。なので、少しでも皆さんの生きざまに影響があるような足跡が残せたら嬉しいと思いますので、これからもいろんな美少女ゲーム作品を楽しみつつ、人生を豊かにしていただければ嬉しいです。これからも美少女ゲーム業界を支えてください。よろしくお願いします。
▲出演する最新作『天獄のヴィネア ~災厄の魔女と七つの罪~』(ensemble)の発売は10月30日(金)…なんと、この記事の公開日!! 興味を持ったなら待つことなくすぐプレイできる
北見さんの忘れられない作品と収録現場を振り返るトークは本誌でもっと読めちゃうぞ
泊りがけの旅行に行けないほど仕事の依頼が届き、さらに出演作品がどんどん増えている北見さん。BugBug本誌のロングインタビュー全文でも、これまでの出演作品がとても多いだけに、振り返る想い出もとても多い!! 今回こちらのダイジェストではそこまでは掲載できなかったので、ぜひBugBug11月号78ページからのインタビュー全文をチェックして、北見さんと彼女の演じたヒロインたちをもっと好きになってみよう!!
▲アンケート用紙の希望プレゼント欄に「A」と記入して、北見さんの直筆サイン色紙プレゼントに応募しよう!!
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