※本記事はBugBug2025年7月号に掲載したレビュー記事の再掲載です。
STORY
結婚直前にも関わらず、出来心で元カノと一夜を共にした主人公だったが、運悪く婚約者の母に目撃されてしまう。義母に弁明すると理解を示してくれ、秘密にすると約束してくれた。お礼になんでもすると言うと、義母は歪んだ笑みを浮かべて主人公を見下ろしていた…。
熟女が溜め込み続けた濃厚性欲に完全敗北!?
秘密を握って脅しをかけ、相手の身体を弄ぶ。凌辱系作品の鉄板ストーリーですが、本作はその逆バージョン。自分が弱みを握られて熟女に弄ばれるAVGです。熟女好きや命令されたいマゾな方々におすすめですぞ!!
結婚式直前に出来心で元カノと浮気したところを、義母・聖奈に目撃された男が本作の主人公。聖母とあだ名されるほどに優しい義母ならば、なんとかなるかと二人だけで話し合いをするが、まさかの展開に。なんと黙っている代わりに股間を舐めろと命令されてしまうのです。当然拒否権のない主人公は仕方なく舐め始める。すると義母は、いかに自分が聖母扱いされることでストレスを抱え込んでいたのかを語り、その欲望の捌け口を探していたと本性を告白。そのまま潮噴き絶頂するまで、主人公を舐め犬扱いする彼女。
そしてこれだけで終わるはずもなく、以後も本性を晒した義母の性欲の捌け口として弄ばれ続けるように…という展開が本作の導入です。
▲強制的に股間を舐めさせて潮をぶっかけて絶頂する義母。そこに聖女と謳われた顔はない
エッチシーンは義母の誘惑から始まるものばかり。彼女は聖母イメージの反動からか、快楽そのものよりも悪徳やスリルなどの刺激を求めているようです。これは表情からも見てとれます。普段は穏やかな笑顔をしているけど、エッチなシーンになると邪悪に歪んだ淫らな表情を浮かべるんですよね。彼女の本質と行動原理は、「娘の婚約者を寝取る…それが一番背徳的で、興奮すると思わない?」というセリフが最も表しているのではないでしょうか。娘が近くにいるのにテーブルの下で主人公を足コキしたり、風呂場に押しかけてパイズリしたり、駐車場に止めた車の中でチ○ポに頬を擦り寄せながら手コキするなど、自分の肉体的快楽ではなく、刺激的な行為自体を目的としたドSな責めを繰り広げていきます。
特にインパクトあったのは、全裸で犬コスプレさせた主人公を夜道で散歩させたこと。しかもその目的は、主人公の妻、つまり自分の娘に見せつけるためというね…。義母に笑顔でけしかけられた主人公は、異常な興奮から触られてもいないのに射精に至る…。これ普通はヒロインがやらされるやつじゃない!? これ逆じゃない!? と思わず口から出ました。
▲主人公の入浴中に義母が押しかけてきてパイズリ。弱みを握られ逆らえない主人公の肉棒を弄ぶことが楽しくてしょうがない
▲義母との行為で調教されてしまった主人公にはノーハンドで絶頂するほどの興奮を得られる犬コスお散歩プレイ。ド変態スギィ!!
もちろん調教的プレイだけではなく、挿入イベントもあります。その場合は妊娠の危険があると言いながらも中出しを強制し、ことあるごとに娘の名を出して背徳感を煽る。
自分の言葉と行為で禁断の味に酔っていく姿に聖母の面影などはなく、ドスケベ悪女と言ったところ。いつしか主人公は彼女との情事に染まり、ある決意をします。それが本作唯一の分岐。一体どんな結末に分かれるのかはお楽しみに。
弱みを握られ、聖母の皮を被ったド淫乱熟女の義母に弄ばれる本作。逆凌辱ゲーとも言える内容は、ある意味では恐怖体験です。しかし、熟女好きや弄ばれたいマゾには大歓喜のシチュエーションです。性癖一致するなら激シコ間違いなしですぞ!!
▲赤ちゃんできちゃうと嫌がるような素振りをしつつも、中出しされて喜ぶ義母。全ては彼女の手の平の上なのか…
▲火の付いた彼女は一回だけでは終わらない。主人公のチ○コを自らしゃぶってニ戦目の準備を整えるのだった
ライター:だんちょー
アヘ顔・パイパン・大人キャラは心の三原則。ここ数年、マウスが年一回のペースで壊れるようになりました。マウスって数年は使えた印象なんだけどな。なんでなんだろ。
PV
偽りの聖母
~義母に浮気現場を目撃された俺は、どんな要求にも従う犬となった~
アパタイト
DL版:2025年3月14日発売、パッケージ版:2025年3月28日発売
AVG、DVD/DL、18禁、Win 10/11
パッケージ版:2,200円(税込)、DL版:1,540円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:じゃっじ
シナリオ:げっすー



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