二人の天才の出会いから始まった物語がここに完全完結!! 様々な経験を経た主人公たちが手にした未来とは…!?
2015年萌えゲーアワードの大賞受賞作『サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-』の続編にあたる『サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-』がついに発売!! 『サクラノ詩』のその後を、同作の主人公である草薙直哉を中心に様々な登場人物の視点で描いていく作品だ。前作にひけを取らない珠玉のストーリーが楽しめる本作の見どころを紹介していくぞ。
▲登場人物の幼少期も描かれる作品。主人公たちが歩んできた人生の全てをその目に焼き付けられるぞ
STORY
いろいろな出来事や葛藤を乗り越え、弓張学園の非常勤美術講師から正規教員となった草薙直哉。姉的存在の夏目藍の屋敷から学園に通う彼は、教え子たちと共に美術部を復活させるため動き出す…。2015年の大ヒット作『サクラノ詩』で描かれなかった物語の裏側を、その目で確かめて!!
▲『サクラノ詩』で描かれた様々な事件の真相が複数の登場人物の視点から多角的に描かれると共に、ヒロインたちとの恋愛模様にも注目だ
筆を折った天才芸術家
草薙 直哉
『サクラノ刻』における主人公。弓張学園卒業後は国立の芸術大学に進み、弓張学園の非常勤講師として勤めていた。本作品では正規雇用となり晴れて美術教員となり、生徒たちと共に名門弓張学園美術部を復活させる。


▲精神を集中し、絵画の制作に取りかかる
直哉を目標として追い続ける親友
夏目 圭
CV:藤神司朗
波瀾万丈の人生を経て夏目家に入り、夏目藍やとある人物との出会いによって徐々にその性格を変えていく。草薙直哉の天才性を信じていて、筆を折った草薙直哉をいまだに目標として追い続けている。
「当たり前だ、すべては根性でどうにかなるっ。根性が足りないから寝坊などするのだ」
圭と直哉にとって姉のような存在
夏目 藍
CV:澤田なつ
夏目家の長女にあたり、圭のみならず直哉にとっても姉の様な存在。草薙一族と中村一族の戦い、中村一族と鳥谷紗希の戦い、それらすべての証人であり、すべてを知る者でもある。多くの人に救われた人生であり、故に多くの人を救う人生でもある。

▲学生時代も現在も、彼女の頼もしいところは変わらない
「はい、本間という者です。学園を見学させていただいております」
危険性を感じさせない中村麗華の娘
本間 心鈴
CV:夏和小
本間礼次郎の娘であり、中村麗華の娘でもある少女。麗華にそっくりな外見と礼次郎に似た恐ろしい瞳を持ち、鳥谷紗希をして「恐ろしい娘だ」と言わしめる。ただし非常に思慮深く、丁寧な物腰であり危険性は一切感じさせない。ミサゴの冠羽を「心意気」と呼んでいる。


▲どうして”恐ろしい娘”と言われるのか、その理由は物語の中で明らかに!?
「さぁ、座った、座った。牛丼並の大盛りでいいでしょ。おろしポン酢もサービスに付けてあげよう」
喫茶店「キマイラ」のオーナー兼マスター
鳥谷 静流
CV:手塚りょうこ
キマイラのオーナー兼マスター。世界中を旅しながらコーヒー輸入のコンサルタントをしていたが、帰国してキマイラのマスターになった。飄々とした性格をしており、捉えどころが無い。

▲ソファに座る静流の表情は、何かに困っているようで…
「当たり前ですわ。我が中村家は、古くから美を愛してきました。その血を受け継ぐ私の見識眼を以てすれば、なんだってわかります」
弓張学園の支配者・中村章一の妹
中村 麗華
CV:綾音まこ
強権を振るい、それまで自由な校風であった弓張学園を改革する少女。敵も多いが一貫した性格にはある程度の支持者もいた。鳥谷紗希によるクーデター、そして本間家との政略結婚などで、 その心を徐々に歪ませていく。静流から与えられるハズであった『雪景鵲図花瓶』に異常な執着を見せている。


▲静流と何やら話し込んでいるようだが…
「この鳥谷真琴を舐めてもらっては困るという話よ」
雑誌「アートスクール」編集者
鳥谷 真琴
CV:五行なずな
『櫻達の色彩の足跡』の特集で昇進しデスクとなった雑誌アートスクールの編集者。碧緋や弓張市で起きている異変を感知して、弓張で取材を続けている。いまだに処女。


▲真琴の膝枕は、時間がゆっくり流れ心が落ち着いてくる気がする
「おもしろいものだな。人間というのは……。同じものを見ていても、まったく違って見えるのだろうな」
クーデターで中村家を弓張学園から追放した女
鳥谷 紗希
CV:桜川未央
弓張学園クーデターを成功させ、中村家を弓張学園から追放した女。その他、ありとあらゆる奸計を巡らせて弓張学園を支配下においているが、その地位は多重オーナー制という脆い橋の上に成り立っている。それでもその手腕は凄まじく、「カミソリ」とも呼ばれる。


▲陶磁器即売会に赴いた紗希と静流の目的とは?
「まったく、どこの世界に生徒に怒られる先生がいるのですか」
美術部復活の立役者
咲崎 桜子
CV:歩サラ
美術部を復活させた立役者でもある弓張学園美術部員。元陸上部のエース選手であったが、故障して今は走る事が出来ない。草薙直哉に恋心を抱いている。

「あははは、微妙に喜べないけど、細かく教えてもらえるなら、良かったかも」
引っ込み思案な美術部員
栗山 奈津子
CV:鈴谷まや
引っ込み思案な性格の弓張学園美術部員。咲崎桜子に誘われて、何かを変えるために美術部復活に参加する。

「可愛い妹ですかー。うーん。ルリヲ的に可愛いってのはありだけど、妹は嫌かなー。」
数々のコンテストで入賞経験のある美術部員
氷川 ルリヲ
CV:桜川未央
三科展他、数々の公募で入賞している弓張学園美術部員。雅号は「ア・ロウアワーキウイ」で、これは姉である氷川里奈との遊びの中で生まれた名である。天真爛漫な性格であるが、美術部員の中では唯一、芸術が持つ恐ろしさを理解している。


▲大きなキャンバスに絵を描くルリヲ。それを見つめる直哉は何を思う?
「ふぅ、本当にみんなどさくさに紛れて……私だけではありませんか。何もしてないのは」
ルリヲと幼い頃から仲良しの美術部員
川内野 鈴菜
CV:きのみ聖
ルリヲとは幼い頃から仲が良い弓張学園美術部員。礼儀正しく、しっかりしているが、性欲を隠す事を全くしない。


▲目が怪しい動きをしている鈴菜。ルリヲにイジられてるから?
「ライバルですか。ありがとうございます」
本間心鈴を憎む夏目圭の妹
恩田 寧
CV:北大路ゆき
恩田霧乃の娘で、夏目圭の妹にあたる少女。本間麗華と過去にいざこざがあり、本間や中村家を嫌っている。だが、寧が本間心鈴を憎む理由はもっと根本的な部分に根ざす。ルリヲと共に三科展受賞歴があり、学生レベルの画家ではない。


▲大作を描く準備に入った寧。どんな創作をするのか、期待感に胸が高鳴る!!
「すごいねぇ。やっぱり輝く才能って見ててほれぼれしますねぇ」
居酒屋でバイトする寧の幼なじみ
柊 ノノ未
CV:秋野花
弓張学園美術部員。恩田寧とは幼なじみで、彼女の事をよく知っている。泪川ドヤ街で長らく居酒屋のバイトをしている。


▲バイトが学園に知られるとマズいらしいぞ
「お久しぶりですね。草薙先生」
最近ピタリと作品を発表しなくなった芸術家
御桜 稟
CV:萌花ちょこ
十代にして世界最高峰のムーア展最高賞プラティヌ・エポラールを受賞するという快挙中の快挙を成した少女。受賞後数年は意欲的に作品を発表してきたが、その後にぴたりと作品が発表されなくなる。草薙健一郎をして「具現化」と呼ばせる、魔術的な絵画能力はすべての芸術家の中でダントツに高い。


▲前作『サクラノ詩』ではヒロインのひとりだった稟は、どのようなかたちで物語に関わってくるのだろうか?
「雫の処女膜にもう少し興味を持ってあげてください!」
渡米した稟と行動を共にする圭と藍の妹
夏目 雫
CV:早瀬ゃょぃ
渡米した稟と共に行動している圭と藍の妹。伝説の伯奇であった。

「私は美しいものが好き」
前衛芸術集団ブルバギの紅一点
長山 香奈
CV:小倉結衣
前衛芸術集団ブルバギの紅一点。いつでも奸計を巡らせて生きているが、本質的には直哉と真逆な意味で、もっとも純粋に芸術を愛しその呪いに取り憑かれた者でもある。


▲常に奸計を巡らせているという香奈だが、芸術の前では正直
「ああ、分かんねぇなぁ!!」
ニューヨークを拠点に活動する世界的芸術家
草薙 健一郎
CV:牛蛙キタロウ
ニューヨークを拠点として活動する世界的芸術家。自由奔放な性格で友人も多いが、旧友の恩田放哉からは「美も醜も、祝福も呪いもすべて引き連れている。美の化物」と呼ばれる。宮崎絵画学校に所属していた時期があり、宮崎破戒とは数年だけ師弟関係にあった。

「分かっていないのはお前だよ。直哉」
ムーア財団東アジア担当の上級キュレーター
マーティ・フリッドマン
CV:やじまのぼる
古くからの草薙健一郎の知り合いで彼のマネージャーの様な事もやっていた、ムーア財団所属の東アジア担当上級キュレーター。一癖も二癖もあり、直哉はいつも一杯食わされるが、今回はどうなるか。

「眼は大事ですよ。私はこの眼で財をなしたのですから」
麗華の元夫で心鈴の父親
本間 礼次郎
CV:星一人
南部グループの副総裁であり、麗華の夫、心鈴の父であった男。鳥谷紗希に「自分など、彼の前ならば使い捨ての百円カミソリだろうね」と言わしめるほどの人物。経済界の裏側で長く仕事をしてきており、「全てを見透かすような眼」と呼ばれる眼力を持っている。

「敗北野郎のクサナギに教えてやるのデース!」
フランス人
タキザワ・トーマス・ネーゲル・ジュンペー
CV:野☆球
前衛芸術集団ブルバギの一人。エロいことに全てをかけるようなトラブルメーカーだが、それでも絵の才能は十二分に持っている。

CHECK
前作『サクラノ詩』をまだ遊んだことがないという人は、この機会にぜひプレイしてみてほしい。発売から7年以上が経った今でもプレイした人の心に突き刺さる感動のドラマを楽しむことができる、珠玉の作品だ。そして何より前作を知ることで本作『サクラノ刻』を10倍楽しむことができるようになるので、前作未経験の人は絶対にプレイしてから本作をプレイするのが超おススメだ。
▲前作『サクラノ詩』を知らなければ、本作を100%楽しむことはできないぞ
『サクラノ詩』で起きた事件の背景が分かるとともに、教え子たちとのドキドキの展開からも目が離せない♪



▲教師として、芸術家として、あるいは一人の男として、直哉は周囲の女性たちと真摯に向き合っていく
▲芸術がテーマの作品なので荒事はないかと思いきや、サスペンスフルな場面もあるみたい
▲Hシーンもたっぷり楽しめるぞ♥
▲藍には刺激的なHシーンが多数ラインナップされている
▲制服姿からは予想もしないほど、心鈴はナイスバディだった♪
▲真琴とのラブシーンは、いろんな意味で見ごたえアリ!!
【ラジオドラマ】A first-class crook.【サクラノ刻】
【サクラノ刻】キャラクター紹介PV 第2弾
【公式】サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む- OPムービー【枕】
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『サクラノ刻』第Ⅰ章体験版 先行プレイ動画
サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-
枕
発売中
AVG、DVD/DL、18禁、Win8.1/10/11
通常版:10,780円(税込)、初回限定版:14,080円(税込)、DL版:10,780円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:いぬきら、籠目、基4
シナリオ:すかぢ
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