大好評表紙連動企画第2回は噂の“逆NTR”の魅力をインタビューとエッチシーンの同時責めでお届け!!
“逆NTR”という斬新なコンセプトで各所で話題を集めている、新ブランド・スティールキャットのデビュー作『カノジョの妹のあざと誘惑~純愛なんてゴミですよ先輩♡~』。彼女持ちである主人公に、当の彼女の双子の妹・葉月文乃ちゃんがイケナイ誘惑を仕掛けてくるという、健全な成人男性には回避が難しい選択を突きつけてくるAVGだ。
新たな刺激と興奮をもたらしてくる“逆NTR”に興味津々なBugBug.NEWSも、そんな本作に大注目!! 原画・子野日(ねのび)氏による描き下ろしイラストを表紙に起用し、連動企画としてその魅力をお届けする全3回の特集記事を連載中だ。
注目の連載第2回は、そんな話題沸騰中の作品テーマを深掘りしていく【逆NTR編】。そもそも“逆NTR”とはどんなジャンルなのか、そしてどんな刺激と興奮が楽しめるのか。開発スタッフに直撃インタビューを行い、その魅力を徹底的に掘り下げていくぞ。
また“逆NTR”の魅力を味わえる実際のエッチシーンも、シナリオプレビュー形式でたっぷり掲載。大好評配信中の体験版でも楽しめるシーンや、本記事が初公開となる貴重なエッチシーンもあって必読なのだ。隅から隅まで熟読し、“逆NTR”の魅力の虜になってほしい!!
▲原画を担当する子野日(ねのび)氏による描き下ろし表紙がこちら。このイラストを使用したB2タペストリーと、さらにエッチな差分イラストを使用したB2タペストリーがBOOTHの【BugBugショップ】にて期間限定で予約受付中。詳細は記事後半の特集部分をチェック♪
▲ゲームはめでたくマスターアップ!! 公式サイトでは告知イラストが公開中だ。顔を埋めたくなるような文乃ちゃんの爆乳を堪能しながら発売日を待とう♪
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“逆NTR”で話題の『カノジョの妹のあざと誘惑~純愛なんてゴミですよ先輩♡~』を表紙イラスト付きで連載特集!! 第1回は女の子たちの魅力を掘り下げる【ヒロイン編】
新ブランド・スティールキャットのデビュー作を原画・子野日(ねのび)氏の描き下ろし表紙イラスト付きで徹底特集!! アミューズクラフトより、新ブランド・スティールキャットが華々しく登場!! デビュー作『 ...
▲第1回【ヒロイン編】はこちら
“逆NTR”ってどんな癖!?
スティールキャット代表・harao氏に直撃インタビュー
──本日はよろしくお願いします。まずは読者に向けて、自己紹介をお願いします。
harao:逆NTR(泥棒猫)ブランド“スティールキャット”の代表を務めているharaoです。エッチサイトの購入履歴が逆NTRばかりで、昨今話題の個人情報流出に怯えています。
──ではまず、新ブランド“スティールキャット”を立ち上げた経緯について教えてください。
harao:ここ数年、同人音声や同人ゲームでは“逆NTR”作品が徐々に増えてきました。
しかし、商業エロゲにおいてはまだまだ未開拓のジャンルであり、ワクワクする“余白”があります。
その余白を彩っていきたいと立ち上げた企画が、アミューズクラフトエロチカの『カノジョの親友にカラダで誘惑されるヒミツの関係(カノ惑)』でした。
ありがたいことにユーザーさんから色々な反響をいただいた作品でして、手応えも反省も感じられる結果でした。
その経験を元に、新たに立ち上げた逆NTRブランドが“スティールキャット”です。
どんな逆NTR作品がこれから出てくるのか、是非ご期待ください!?
──早速キーワードである“逆NTR”が連発してきましたね。どんなジャンル、癖と捉えているのか、教えていただけますか?
harao:はい、「逆NTRって何?」って方にも向けて改めて説明していこうかと思います。分かりやすいのは、ブランドの公式サイトに掲載しているこの画像でしょうか。
harao:端的に言えば、“逆NTR=泥棒猫”と考えていただいていいかなと!!
ちなみにですが、“スティールキャット=泥棒猫”と直感的には思いがちですが、泥棒猫の英訳は“Thief Cat”らしいです。ブランド名は字面の分かりやすさでスティールキャットになりましたが……。
──ブランド名通り、泥棒猫に翻弄される気持ちよさのジャンルだと。
harao:ええ、寝取りとも寝取られともまったく違うジャンルとなっております。
なんとも罪深いジャンルですが「それにハマるってどういう経緯なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
──“逆NTR”って、どんな人がハマりそうだと思いますか?
harao:私を含め、世間一般的には色仕掛け(ハニトラ)が大好きな人は、逆NTRも好きになる傾向があるのかなと。
確かにどちらも“女の子が誘惑してくる”というシチュエーションは同じで、往々にしてどちらも女の子がずる賢かったりして属性も似ているのかもしれません。なので、色仕掛けや誘惑といったジャンルが好きな方はぜひ、逆NTRの世界にも足を踏み入れていただければと!!
もちろん、そうでない方もお待ちしております。
──なるほど、色仕掛け好きならハマる可能性が高いと。
harao:言ってしまえばハーレムの親戚のような性癖でもありますので、思ったより受け入れられる方も多いかなと。
ちなみにですが……。
“逆NTR”の読み方は“逆寝取り”でも“逆寝取られ”でも間違いではないようですが、界隈では“逆寝取られ”の方が浸透している気がします。
ただ、“逆寝取られ”だと逆の逆みたいな言葉になってしまい若干分かりづらい……。
そうしたこともあって、私はあえて“逆寝取り”と呼んでいます。
しかし、エッチサイトで検索するときは“逆NTR”“逆寝取られ”で検索した方がいっぱい出てくると思うので、読者の皆さんも参考にしてくださればと思います!!
──そんな時代の流れの中、“逆NTR”特化の本作を発表されて、反響はいかがでしたか?
harao:Xを見ていると、『カノ惑』からのファンの方々は初報を出した当初から楽しみに待っていてくださっているという感じがします。
『カノ惑』での衝撃、『罪深いコスプレ』を継承していることに期待をしてくださっている方もいました。
先日公開した体験版でも前作よりパワーアップさせたところをしっかり感じ取ってくださっている方もいて、伝わってよかったと胸をなでおろしたばかりです。
そしてこれは『カノ惑』からのことなのですが、Ci-enやYouTube、X……様々な媒体で海外の方からもコメントをいただきます。
もちろん、『カノ惑』に触れていない、逆NTRが初めてそうな方もいます。
色々な方が期待してくださっているのは嬉しくもあり、プレッシャーでもありますが、クリエイターとしてものすごく幸せなことだなと。
期待通りではなく期待以上。そう言っていただけるよう、誠心誠意制作いたしました。発売日を指折り数えて待っていただければと思います。
──発売日が楽しみですね!! では、ここから作品の内容をうかがいたいと思います。“逆NTR”らしさが味わえるポイントは、ズバリどこでしょうか。
harao:やはり、自分のことを好いてくれている女の子が誘惑してくるシーンかなと。
いっぱい好きを向けてくる女の子があの手この手で誘惑してくる……
部室で二人きりの時にフェラ素振りしてきたり、彼女がテニスの試合を頑張ってる横でエロ自撮り送って誘惑してきたり。


好きな人にカノジョがいたら諦めるのが潔いだとか、道理だとか。それが自分の姉だったらなおさら祝福するべきだ、みたいな風潮が世間では強いと思います。
でも、そんな倫理観も常識もぶち破って向けてくる好意はすごく大きなモノですし、その気持ちのままに誘惑してくるとなればもうド派手なエロをかましてくるわけです。
──確かに、一般的な理性や道徳心を投げ捨ててまで迫られると、流されても仕方ないかという免罪符になったり。
harao:そんな誘惑の先にあるエッチシーンはもうフルスロットルです。
心情代弁で主人公の興奮を煽ってきたり、淫語いっぱいだったり、パンツやおっぱいを見せてくれたり。
文乃の「セックスだけが愛を繋ぎとめてくれる」という価値観のままにいっぱいエッチなことをしてくれます。
そんな文乃の誘惑はとても魅力的ですが、茜音も純粋ですごくいい子です。
二人の間で悶々としてしまうのも、逆NTRの良いところかなと思います。
こうして誘惑から色々とはじまるのが逆NTRというジャンルの魅力の一つですので、是非とも愉しんでいただければと思います!!
──なるほど、ちょっと理解が進んだ気がします。では、そんな逆NTRを満喫できるシーンを、発売前にこっそり教えていただけませんか?
harao:そうですね、エッチまわりは先ほど答えさせていただいたので、今度は通常シーンで語らせていただければと思います。
逆NTRはエッチなジャンルですから、Hシーンばかりに目が行きがちです。
しかし、逆NTRのHシーンがあるからこそ通常シーンをより楽しめる、というのも間違いなくあります。
──通常だと逆の気がしますが、奥が深いですね。
harao:例えばですが、文乃にしゃぶってもらった後、何も知らない茜音の純粋な笑顔を見たとき。
修也はもちろん、プレイヤーの皆さんも「(ごめん茜音……)」となることでしょう。
もしくは「(さっきまでこの子と似た顔の妹にしゃぶってもらってたんだよなぁ!)」とか、なにかしらの快感を覚える方もいるかもしれません。
ともかく、Hシーンがあることで逆NTRならではの背徳感が通常シーンでも出てくるわけです。
ほかにも、文乃とHしてしまえば「文乃の胸はあんなに大きかったのに、茜音は物足りないな」とか、つい最低なことを考えてしまうかもしれません。
そうしたHが及ぼす通常シーンへの影響は修也だけではありません。
プレイヤーの皆さん自身も感じながら進めていただけるとより楽しくなるかと思います!!
──ポイントは背徳感なのかもしれませんね。そんな気になるポイントが多い本作ですが、先日待望の体験版が公開されました。ぜひ見どころを教えていただければ。
harao:やはり誘惑シーンですね!! たっぷりと収録されていますよ、フェラ素振り、エロ自撮りなどなど……。
誘惑に乗るか乗らないか、悶々と悩んでいただければと。そうして選んだ選択次第でルート分岐する、といったところまでが体験版の範囲になります。
──本作はルートで3通りのエンディングに分岐することも特徴ですね。
harao:本作の見どころ、システム的なところがちゃんと伝わるかと思います。
ただ、それだけではありません。ルート分岐をしたところで文乃の心情ががっつりと変わります。
修也に誘惑を断られ続ける or 修也が誘惑に乗ってくる。180度違う展開に文乃も思うところはありまくりでしょう!!
そうした文乃の変化が物語にどう影響していくのか、修也と茜音はどうなっていくのか。そうしたところも楽しみにしてくださればと思います。
──ちなみに、体験版の後はどのような展開になるのでしょうか。遊んだときの楽しみを奪わない程度に、ちょっとだけ教えていただければ……。
harao:ネタバレにならない範囲で言うと、期待通りだけど予想を裏切る展開もあるかと思います。
逆NTRは「カノジョに浮気がバレちゃうかも……」というドキドキも魅力のジャンルなわけですが、果たしてどこで浮気がバレるのか。それともバレないのか。はたまた浮気をしないで純愛を貫き通すルートなのか……。
逆NTRはその過程もまたスリルたっぷりのジャンルですし、本作もそうなっているかなと。
そうした楽しみも抱きつつ、発売をお待ちいただければと思います。
──では、最後に発売を待ち望んでいるファンと読者にメッセージをお願いします。
harao:ここまで読んでいただきありがとうございました!!
いまさら語ることもそう多くはないのですが、「カノジョの妹ってだけでもう逆NTRの波動を感じるよね!」というベテランの逆NTRファンの方も、「逆NTRってなんだよ!」という方も是非本作に興味を持っていただけたら嬉しいです。
マスターアップもしているので、興味のある方は安心して予約などしていただければと思います。昨今、人気のゲームはパッケージ版の在庫がなくなるとかもありますので……。
DLで買う方はFANZAさんよりお願いいたします。こちらは豪華版もあり、裸パッチやASMRなど色々ついてきます!! 今回の記事の後半で紹介されているそうなので、くわしくはそちらを見ていただければと思います。
また抱き枕カバー単品でも予約できますので、こちらからどうぞ!!
STORY
主人公・成瀬修也(なるせしゅうや)は、本の影響で純愛を好む少年。現在は同級生の葉月茜音と、初々しい交際を行っている。
このまま穏やかな日々が続くかと思われたが、茜音の双子の妹である文乃から身体を使って誘惑されてしまう。
文乃と二人っきりの文学同好会で、愛する彼女とまったく同じ顔の女性から、彼女よりも豊満な肉体で迫られる修也。いけないことだと頭では分かっていても、身体を突き動かす衝動がこみ上げてくる。
果たして修也はこの甘い誘惑を振り切り、茜音への純愛を貫き通し続けられるのだろうか。
「純愛なんてゴミですよ、先輩♡」
▲彼女の妹から誘惑され、その誘いに乗るかどうかというストーリー。愛する彼女より15㎝も大きなおっぱいを拒むことなんて不可能!?
「肉欲こそが全てです。心だけでつながる関係、プラトニックラブなんてゴミですよ先輩♡」
主人公を姉に取られまいと牙を剥きだした小悪魔系
葉月 文乃
(はづき ふみの)
CV:蒼乃むすび
葉月茜音の双子の妹。同級生の主人公を“先輩”と呼んで慕っている。表の顔は物静かな文学少女で、主人公と共に文学同好会に所属。趣味を共有できることから主人公のことを好いていたが、姉の茜音が主人公と交際を始めてしまったので、主人公を自分の物にしようと小悪魔的に誘惑をし始める。精神的なつながりだけの純愛はゴミで、「セックスだけが愛を繋ぎとめてくれる」という極端な価値観を所持している。
▲本作のメインヒロインである、泥棒猫の文乃ちゃん。自分の身体はもちろん、姉である茜音ちゃんの衣装なども使って、なりふり構わない誘惑を仕掛けてくるのだ
爆乳をエサに誘惑してくる小悪魔・文乃♥
【文乃】「私は……理解できませんね」
目を上げた文乃の視線が何かを訴えている。目の奥に激しい感情の光が見える気がする。こんな文乃を見るのは……初めてかもしれない。
【修也】「文乃には文乃の考えがあっていいと思うけど。それじゃあどう思うんだ?」
【文乃】「肉体関係がなく、精神的に繋がっているだけの愛……そんなプラトニックな関係なんて、本当は無いのと同じ。つまりゴミも同然です」
【修也】「う、うぅん……? まあ、わからなくもないけれど」
【文乃】「本当は……キスだけじゃなくて、もっと色々したいんですよね? 姉さんと……!」
【修也】「……うわ、文乃! な、なにを……⁉」
【文乃】「お姉ちゃんと似た顔で、お姉ちゃんよりエッチなカラダ。興味ありますよね♥」
突然、文乃が制服のボタンを次々に外す。そして自ら胸をさらけだした。いきなりすぎて制止することも目を逸らすことも出来ない!
【文乃】「私、ちゃあんと知ってるんです。ゴミみたいな理由より、もっともっと愛を感じられるものがあるって」
【修也】「何してるんだ、文乃。いいから服を……」
【文乃】「いーえ、もう我慢できません……! 私の言うこと、ちゃんと先輩に証明してあげますから」
【修也】「証明って……!」
そう言って俺を見つめる文乃の顔にはっとなる。そこには見たことのない女性がいた。俺の知ってる文乃とはまるで違う別の顔だった。
【修也】「文乃はゴミと言ったけど……愛には間違いなく俺の信じてる形のないものだってあるんだよっ」
【文乃】「い~え、違いますよ先輩♪ 愛には形が伴うんです。お互いを求める欲望……性欲っていう形がね」
「先輩、ほんとはキスなんかより、もっともぉ~っとエッチなこと……したいんですよねぇ♪」
【修也】「何のことかな……」
緊張が部室を満たし尽くしている。いや、この胸の高鳴りは決して緊張だけではない。文乃のおっぱいにドキドキしてしまう。
【文乃】「ほら、やっぱり~♪ 先輩、さっきからずっと私のおっぱいだけ見てるじゃないですかぁ~」
【修也】「すぐにしまってと言ったら文乃は聞いてくれるのか?」
【文乃】「お断りです♪ それに、今だけじゃないですよね? 私のおっぱいとか太もも……先輩いっつも見てたじゃないですかぁ~♪」
【修也】「く、ぅ……。それはつい、男だったら見てしまうというか……」
【文乃】「いーいんですよぉ、私は彼女の……お姉ちゃんの妹なんですからぁ♪」
「お姉ちゃんと似た顔で、お姉ちゃんよりずっとエッチな身体なんてぇ……興味ないほうがオカしいですよぉ♪」
たっぷりと淫靡な笑みを浮かべている文乃。俺はそんな彼女の顔をまともに見ることができない。おっぱいの吸引力で視線が引き寄せられる……!
【文乃】「私、先輩のこと満足させてあげたいんですよぉ? だ・か・らぁ……私とエッチなことしましょうよ~?」
「おっぱいでも、お口でも、先輩おち○ぽからザーメンいっぱい搾ってあげたいんですぅ♪」
【修也】「な、何言って……それはダメだっ」
【文乃】「ダメって……どうしてですかぁ? 私が彼女の妹だからですか~?」
【修也】「それもあるけど……こういうのは、俺の思ってるのとは違うから……!」
【文乃】「うふふ、それが間違いだって教えてあげますよ♪ 先輩もエッチすれば全部わかっちゃいますからぁ♥」
何もかもわかっていると言わんばかりの文乃。少しずつ俺のほうへとにじり寄ってくる気配を感じる。
【修也】「文乃、わかってるのか? こんなこと、本当なら自分が好きになった人にするべきじゃないか」
【文乃】「その点もご心配なく♪ だって……私、ずっとずっと先輩のこと、だぁ~いすきなので♪」
【修也】「ほ、本気で言ってるのか……」
【文乃】「ふぅ、先輩はお姉ちゃんに一途すぎるんです。ほらほら今はお姉ちゃんなんて忘れていーんですよぉ♥」
【修也】「くうぅっ……」
ほほ笑んだ顔はまるで小悪魔のようだ。俺の好きな茜音の顔でイタズラっぽく笑う。気を抜けば誘惑に呑まれてしまいそうだ……!
【修也】「……そんな様子じゃ、俺のことを好きっていう言葉も信用は出来ないな」
【文乃】「えぇー、おっぱい見せてるのに信じられないんですか? ヒドーい! お姉ちゃんは、こんなことしてくれないですよねぇ~?」
【修也】「そ、それは……まだ、そういう関係じゃ……」
【文乃】「大丈夫、お姉ちゃんには秘密にしてあげますから♥ それに隠れてエッチするほうが興奮しますよね♪」
【修也】「くっ……!」
【文乃】「ほらぁ、ずっとおっぱい見てるぅ~♪ 触ってみたい、弄ってみたいですよね、ねっ♥」
悔しいが、文乃の言ってることも間違いではない。視線を逸らせないくらい魅力的なおっぱい。胸の谷間に吸い寄せられてしまっている。
【文乃】「あー、先輩……アソコがおっきくなってすっごく辛そぉ♪ んふふ、バレバレですよぉ~?」
「ばっちりテント張っちゃって、外から見てても本当に苦しそう……私ならすぐに気持ちよくできるのになぁ♥」
【修也】「なっ……⁉ 文乃、まさか……この場でちち、ち○こを⁉」
【文乃】「ほら見てぇ、先輩の欲求不満おち○ぽ、こうしてぇ…… しっかり慰めてあげちゃいます♪」
手をシコシコする様子を見せつけ、舌を出す文乃。その蠱惑的な様子に股間がビキリと反応する。本気で本気なのか……⁉
【文乃】「ねえ先輩、私とエッチしましょうよ~♥ おち○ぽスッキリさせなきゃダメですよぉ♪」
【修也】「う、うぅ……!」
【文乃】「キスもさせてくれないお姉ちゃんと違って、私なら毎日でもおち○ぽぴゅっぴゅ~ってさせてあげます♪」
「はしたなく何度でもお口におち○ぽミルクいっぱいびゅるるぅ~ってしていーんですよ? ねぇ♥」
【修也】「な、なんて下品な言い方をするんだっ……!」
これが本当にあの文乃かと疑ってしまうほどだ。下品な言葉と仕草で巧みに誘惑を重ねてくる。もしかしたらこれが文乃の本性なのかもしれない……。
【文乃】「ねぇ、早く早くぅ♥ 私のお口でおち○ぽのことスッキリさせませんかぁ? ほら、決めてください♪」
「私も早く、先輩のくっさいおち○ぽ汁、喉で感じてみたくてウズウズしてるんですよぉ~♥」
「先輩だって本当はこう思ってるんじゃないですかぁ♥」
「ドスケベ後輩のおっぱいエロすぎて口ま○こも見せてきておち○ぽイライラするぅ~」
「あ~早く入れてみたい~! おち○ぽ喉奥までブッ込んで精液流し込んでみたすぎるぅ~♥」
「きっと温かくてネトネトで、おち○ぽに絡みつくんだ。もう我慢できない~~! って♥」
【修也】「ふ、文乃……!」
【文乃】「ねえ、早く……先輩、決めてくださぁい♪」
また一歩、文乃が俺ににじり寄る。興奮と混乱の中、俺は決断を迫られていく。そして、俺は……。
➡<◆誘惑に乗る>
<◆誘惑に乗らない>
【文乃】「ふふ、大丈夫。私、先輩が何をしてほしいか、ちゃんとわかってますから~♪」
【修也】「そ、そうなのか……? くぅ、あまり焦らされると……!」
文乃の誘いに、俺は気づかないうちに頷いていた。興奮を隠そうともせず、文乃は俺の前に跪く恰好をする。自然と上目遣いな文乃の目が艶めかしい……。
【文乃】「おち○ぽもう我慢出来ないよ~! はやく弄って舐めしゃぶって気持ちよくしてほしいよぉ~♥」
「溜まりに溜まったち○ぽ汁、彼女の妹にぶっかけたい~♪ って思ってるんじゃないですか?♥」
「ふふっ、先輩はこうやって心の中見透かされて囁かれちゃうのが好きな変態さんですもんね♥」
【修也】「そ、それは……いいから、文乃に、舐めてほしい。俺のち○こを舐めてスッキリさせてくれ……!」
【文乃】「はぁい、わかりましたぁ♪ い~っぱいシコシコしてぇ、びゅるびゅるさせてあげますねぇ♪」
言いながら文乃は俺の股間から肉棒を取り出す。露出するなり指で輪をつくってシゴきはじめる。それだけで堪らなく気持ちいいっ!
【修也】「あぁ、そんなにシコシコされたらっ……!」
【文乃】「ふふ、ちょっと触っただけでもうバッキバキじゃないですかぁ♪ ほんと溜まってたんですね~」
「今からとびっきり気持ちよ~くしてあげます♪ 先輩、なんにも考えないで感じてほしーですぅ♥」
満足そうな笑顔で肉棒をシゴいていく文乃。ひとつひとつの刺激だけで身体が震えてしまう!
【文乃】「はぁ、イジるとますますおっきくなってくるぅ♪ 先輩のおち○ぽ、すっごくカッコいいですよぉ♥」
【修也】「そ、そうかな……普通だと思……うぅっ⁉ あまり強くするとっ……くぁっ」
【文乃】「んふ、声出ちゃうくらい感じてる♥ でも、まだこれからですよ? いーですよね♪」
【修也】「もちろん、続けて……ほしい」
【文乃】「それじゃ遠慮なく……ちゅ、れろ。んん……これが先輩の匂い、くっさぁ……♥ すっごい、イイ……」
「あぁ、もう私も我慢できなぁい♪ このおち○ぽほしい……ペロペロしますね……♥ はぁ、ふぅ……」
【修也】「文乃、そんなふうに思ってたのか……うぅ、ほおずりまでして、下品だなぁ」
【文乃】「好きなんですよぉ、先輩……こうして感じられるのがどれだけ嬉しいか、先輩にはわからないでしょうね」
熱に浮かされたような顔でペニスにほおずりする文乃。見たことのない文乃の様子に鼓動は早まるばかりだ。
【文乃】「ちゅ、はぁ……もっとおち○ぽデッカくしてぇ♪ 最高に興奮して……イかせてあげたいんですぅ」
「おっぱいを見た時からずっと気持ちよくなりたくて我慢してますもんねぇ……ふふ、もーすぐです♥」
【修也】「あ、あれは文乃がおっぱいを出したから……」
【文乃】「あー、ヒドい! ずぅーっとガン見してたじゃないですかぁ。それとも、やっぱり私のせいにするんですかぁ?」
【修也】「そ、それは……」
【文乃】「おっぱい見てバキバキにしたのを人のせいにするなんて。そんな悪いおち○ぽはこうです♪」
軽く舌なめずりしてから、文乃が亀頭を咥える。強く吸い付くような感触に思わず息が漏れる! な、なんて気持ちよさなんだ……。
【文乃】「はぁ、むっ♪ ん、ちゅ……あぅ、はぁふ。れろ……んん、ぐ。ちゅ、る……ふぅ、んっふぅ♪」
「ひゃ、ふ……ひゅごく、いーれふ♪ ちゅ、んぐ……もっほレロレロひまふ……よ♥」
【修也】「うあぁ、舌が絡みついてっ! あ、ああーっ⁉」
【文乃】「んふふ、なはけらい声、れへまふね♪ もっと泣かへてあげまふよ。はぁ、むぐっ……んぢゅ、れろ」
「おひんぽのさき、すっごく敏感らのわかっへまふから。ほぅら……れろ、れろぉぉ。んん、ぅっ……♪」
器用に舌先で撫でるように舐めしゃぶっていく文乃。さっきから肉棒がビクビクしっぱなしだ。すぐに熱いものが身体から沸き起こるのを感じる。
【文乃】「おち○ぽ、くっさくて最高ぉ……♥ 好きです、これ♪ イジられてもっともっとくさくなってください♥」
「ひゃ、ふ……んん、暴れへひゃんと咥えられないれふ。もぉ、乱暴おひんぽもしゅき……れふよ♪」
「でもぉ……ほら、こうして……はむぐっ♪ んん、おくひま○これ感じてくらはぁ~~い♪」
【修也】「文乃の好きに……して、くれ」
【文乃】「はぁい♪ 先輩にぃ、なっさけない声いっぱい出させひゃいまふね……じゅる、れろ。あむっ……ふっぐ」
見せつけてくる文乃のお尻に我慢できず大挿入♪
【修也】「……ん? んんっ?」
(文乃、探すのに夢中で……パンツが見えちゃってるじゃないか。はぁ……すごいお尻だ)
【文乃】「……たしか、この辺りにあると思ったんですけど」
【修也】(……いけない、無防備なラッキースケベを見て興奮するなんて、あるまじき行為だ!)
(ここは気づいてないフリをしてやりすごそう……ああ、それにしてもいいお尻だなぁ)
本棚を探している文乃。しゃがみこんでパンツが丸見えになっている。身体を揺らすとお尻も揺れてしまって……。
【文乃】「おかしいですねぇ……ねえ、先輩? すみませんが一緒に探してもらえませんか♪」
「私だけじゃ見つからないみたいで……ええと、『空想の摂理』っていう本なんですけど……」
【修也】「あ、ああ……ええと、その本には覚えがないけど」
文乃に呼びかけられ、つい文乃のほうを見てしまう。やはり同じ格好でお尻を振っているように見える。いや待て……もしかして、これは!
【修也】(わかったぞ、これはいつもの文乃の誘惑だっ。俺にわざとパンツやお尻を見せつけてるに違いない)
(興奮させていつもみたいにもっていくつもりか……しかし困ったな、指摘してもトボけるだろうし)
【文乃】「ねえ、先輩もこっちに来て一緒に探してくださいよ~。ふふ、それとも探せない理由とかあるんですかぁ♥」
【修也】「別にそんな理由は……ないけれど」
もう完全に誘うような雰囲気の文乃。声も甘えたような色を帯びている。それに俺は文乃のお尻に視線が釘付けだ。
【修也】「く……しょうがないな。わかったよ」
【文乃】「ありがとうございます♪ 先輩は上のほうを探してみてもらえますかぁ?」
【修也】「上だな……わかった」
文乃に近づき、探している本棚を一緒に見てみる。この棚は少しかがんでみないとよく見えない。俺の真下で文乃のお尻が揺れている……。
【修也】「ええと、なんていう本だっけ……う、うおっ⁉」
【文乃】「あはっ♪ 先輩、やっぱりお尻をガン見してたんですねぇ♥ 視線、ギンギンに感じてましたよ♪」
【修也】「文乃、何をしてるんだっ」
【文乃】「何って、先輩が見てたんじゃないですか~♪ お尻、もっとおち○ぽに近いほうがいいかなって」
【修也】「やめろ、言いがかりはよせっ」
本当は言いがかりではないのだけど。お尻を股間にすり寄せ、上下に擦りつけてくる文乃。その感触に思わず動揺してしまう……。
【文乃】「もうすっかりおち○ぽビンビンですねぇ♥ きっと先輩なら興奮してくれると思ってました♥」
【修也】「やっぱりワザと見せてたのか……!」
【文乃】「え~、違いますよぉ? 真剣に本を探してる私に先輩が欲情したんじゃないですかぁ♥」
「……なぁんて♪ 先輩と二人きりで誘惑するのは当たり前ですよね。先輩も期待してたんでしょ♥」
【修也】「してないしてない、それこそ言いがかりだっ」
【文乃】「ねえ、せんぱ~い……このままエッチしましょ♥ それで……喘ぎ声、いっぱ~いコートのお姉ちゃんに聞かせるんですよぉ♥」
とんでもない事を言い始める文乃。はっとなって外の気配に気を配る。微かにボールを打つ音が聞こえる……。
【修也】「や、やめろっ! そんなことになったら大変だっ」
【文乃】「ねぇ、先輩もエッチなこと大好きですよねぇ? だったらエッチしてもい~じゃないですかぁ♪」
【修也】「よ、よくないっ……さすがにここはマズい!」
【文乃】「え~、そうなんですかぁ? お姉ちゃんよりエッロい私のお尻……ずっとガン見してたくせにぃ♥」
【修也】「う……」
【文乃】「ねえ、このお尻のこと可愛がってみたいでしょ? エロい身体を好き放題できるんですよ♥」
「あ~先輩の逞しいビンビンおち○ぽでこのままグッチュグチュにおま○こ弄られたいなぁ♥」
「お尻掴まれて、パンパン腰をぶつけてぇ……はあぁ、きっとすっごく気持ちいいだろうなぁ♥」
【修也】「う、うぅぅ……」
➡<◆文乃とシたい>
<◆我慢だ>
【修也】「文乃っ……こんなことはもう! あ、あぁ……」
【文乃】「あぁ、ん♥ こんなことが、何ですかぁ?お尻を掴みながら言うことじゃあないですよね♪」
頭では拒否したつもりだったのに。気付けば文乃のお尻をしっかりと掴んでいた。愕然として言い訳もできない。
【修也】「はぁ、はぁ……文乃のお尻、こんなにも柔らかくて。くっ……触るだけでも、もう……!」
【文乃】「やぁん、先輩の手つきエロすぎますよぉ……♥ 興奮してくれるの、と~っても嬉しいです♥」
「んん、もっとたっぷりと揉み揉みしてぇ……はぁあ、私のこと、好きにしてみてください……♥」
【修也】「いけないとわかっているのに……くぅ、このお尻が……いけないんだっ」
文乃のお尻の魅力に、どうしても触らずにはいられない。柔らかな尻肉に指が食い込む感触……。このまま何もしないなんて俺には出来なかった。
【文乃】「んふふ、先輩は~、このお尻をどうしたんですかぁ? ただ触ってるだけで……ほんとに満足なんですかぁ?」
「んぁ、私だったら何でもさせてあげられますよ♥ お尻に顔をうずめても、おち○ぽ使ってもい~んです♪」
【修也】「俺が好きなようにしろってことか」
【文乃】「もちろん♪ 先輩になら何をされたって別にいいって言ってるじゃないですか」
【修也】「俺は……うぅ、俺はっ……! あああ、もうガマンできないっ!」
理性が擦り切れてしまうような感覚。我慢できなくなって文乃のタイツとパンツをずり下ろす。
【文乃】「あぁ~ん♥ 先輩いきなりどうしたんですかぁ……♪ この感触は……おち○ぽですかぁ?」
「ふ、ぁっ……んああぁあ~~♪♥ くぁあ、一気にずんずんって来ったぁ~♥」
「ふ、ぐぅっ……すごいっ、バッキバキの節操なしおち○ぽ……膣奥に当たってぇ、ああぅっ♥」
「ひぃん、こんな乱暴なの……すっごく素敵ですぅ♪ 今日の先輩、いつもと違うみたい……♥」
「生意気後輩のおま○こ分からせるぅ♥ おち○ぽ子宮まで突っ込んでイかせまくってやるぅ♥」
「沸騰ザーメンこれでもかって注ぎ込んで喘がせてみたい……そう思ってるんですよねぇ♥」
【修也】「文乃のせいだろ……散々煽るからっ、はぁはぁ」
無我夢中で思い切り腰を振って肉棒を突っ込む。文乃の秘部が柔らかく受け止めてくれる。その感触で一気に天国まで行ってしまいそうだ。
【文乃】「あぁあ、あ~♪ すごくクるぅ……おま○こ乱暴に掻き回されてぇ……ひぃ、い♥」
「私の誘惑で我慢できなくなったんですねぇ♥ もっともっと私のおま○こイジめてくださぁいっ♪」
「は、ひっ……ひゃう、んんっ⁉ あ、あぁ……あはぁうっ♪ はぁ、すごく気持ちいい……ですよ♥」
【修也】「うぅ、ち○ぽが呑み込まれるの……あああ、こんなの我慢なんて無理だ……!」
【文乃】「んふふ、先輩が必死におま○こパンパンしてくれるの……はぁあ、すごく嬉しいです。もっとしてくださぁい♥」
滾るもの全てをぶつけるつもりで腰を振る。ビクビクと震えるお尻とぶつかり鈍い音がする……。快感を貪りながら没頭していく。
【文乃】「先輩はぁ、なんにも悪くないんですよぉ? 私が誘惑したからエッチしたくなっちゃったんです♪」
「だからぁ……はぁ、お尻にいっぱい性欲をぶつけておち○ぽ汁びゅ~びゅ~してい~んですよぉ♥」
「あぁん、でもよく考えたら悪いのはお姉ちゃんってことになりませんかぁ?」
【修也】「ええ、どうして茜音の話になるんだよっ……!」
【文乃】「だってぇ、元はと言えばお姉ちゃんが先輩におま○こさせてあげないのが悪いんですよねぇ♪」
媚びたような声を出して煽る文乃。無理矢理茜音のせいにしようとしている……。
【文乃】「いつまで経っても恥ずかしいって子供みたいなことばっかり言って、エッチさせてくれないから……」
「それで、先輩は私のお尻に欲情しちゃったんですよ♥ だからぁ……お姉ちゃんも悪いんです♪」
「ね、先輩おち○ぽが私のおま○こに浮気しちゃうのはしょうがないことなんですよぉ……♥」
【修也】「勝手なことを……! 誘惑する文乃が一番悪いっ」
【文乃】「あぁ~ん! 膣奥ガツンってぇ♪ はひぃ、もっとおしおきっぽく乱暴にしてい~ですよぉ♥」
「私をメチャクチャにして、好きなだけ気持ちよくお射精ぴゅっぴゅしていいんですからぁ……♥♥」
文乃の煽りに、俺の腰もピストンの回転を上げる。文乃の言い分を受け入れたわけではない。この身体がエロすぎて止まらないのだ!
【文乃】「は、ひぃっ……うぅ、あはぁっ♥ ほ、ほんと気持ちい~ですよぉ♪ あ、あぁ……そこ、いいっ」
「おち○ぽ、ゴッツンするの……うあぁ、こ~いうのが欲しかったんですよぉ……はぁ、はぁあ♥」
【修也】「うぅ、文乃の膣肉が絡みついてっ……! ち○こを離そうとしないぞっ」
【文乃】「んふふ、当たり前ですよ♪ 先輩のおち○ぽ、ずっと欲しくて堪らなかったんですからぁ……♥」
「あぁ~ん♥ おち○ぽキてるぅ……はぁ、あ。ダメぇ、エッロい声がいっぱい出ちゃいます♥」
【修也】「お、おい。あんまり大きな声を出したら……!」
盛大に甘い喘ぎを上げて感じている文乃。その時、カタンと音がして部室の扉が動いた。
【女生徒】「……あ、あの! 誰かいませんか?いますよね、だって……音が聞こえたし」
【修也】「な……⁉」
【文乃】「あぁん、すっごくイイところなのにぃ……はぁあ、これは想定外でしたねぇ、先輩♪」
【女生徒】「ええと、中にいるのは……文学同好会の人ですか? たぶん成瀬君だと思うんだけど……」
あまりの事態に完全に思考が止まってしまう。見つかった……セックスしているところを!
【修也】(ど、どうする……扉は鍵がかかっていたから入ってくることはなさそうだけど!)
(このままだとますます怪しまれるに違いない!とにかく何か……言わないと)
【修也】「……え、えっと! そうだよ、成瀬だけど……その声は、同じクラスの……?」
【女生徒】「あっ……! やっぱりそうだったんだ。あのね、廊下を歩いていたら……音が聞こえたものだから」
【修也】「お、音が……」
相手はどうやら同じクラスの女の子のようだ。最悪だ、知ってる相手に見つかるなんて!心臓が今にも口から飛び出しそうだ……。
【女生徒】「その、えっと……言いにくいんだけど、成瀬君大丈夫……かな?」
【修也】「俺? 俺は……別に大丈夫、だけど。うっ……!」
【女生徒】「そ、そうなんだ……でも、すっごくヘンな声が聞こえた気がしてね? ええと、その……」
「……まるで、エッチしてるみたいな声だったから。成瀬君、もしかして……エッチしてるの?」
【修也】「い、いやっ……それは」
【女生徒】「それでね、その……女の子の声も聞こえたんだけど。成瀬君……茜音ちゃんと付き合ってるでしょ?」
「でも、その声が茜音ちゃんとは違う人に聞こえたものだから……私、すっごく気になっちゃって」
【修也】(ま、マズい……これはもうバレてるようなものじゃないかっ。どうしたらいいんだっ)
どうやらしばらく前から彼女には聞こえていたらしい。もし文乃とエッチしてるとバレたら……。あまりの事態に視界が真っ暗になる。
【女生徒】「ねえ、本当に何もしてないの? もしかして……茜音ちゃんとは違う人がそこにいるの?」
【修也】「違う人って……いや、同好会は俺と文乃しか所属していないから……!」
【女生徒】「あ、そうだったよね! じゃあ……さっきの声は、もしかして文乃ちゃん……なのかな?」
【文乃】「もぉ、余計に怪しまれてるじゃないですかぁ♪ そんなことより、もっとおち○ぽくださいよぉ……♥」
【修也】「や、やめっ……腰を振るなっ」
廊下にいる女生徒はまだ動く気配はない。事の真相を確かめるまで納得しないかも。だが、どうすればいいのかわからない……!
【文乃】「あぁ……ん♪ おち○ぽビックビクしてぇ……♥ 欲しくて欲しくて堪らないんですよぉ……!」
「先輩の勃起オチ○ポ、私のエロ肉に欲しいよぉ、欲しい♥ おま○こ、もぉ興奮して止まらないんですぅ♥」
「お弁当を作ってると、修也の彼女なんだって実感できて幸せなんだ♪」
純愛に夢見るテニス少女
葉月 茜音
(はづき あかね)
CV:飴川紫乃
主人公の彼女。小さな頃からテニスをやっているアウトドア派で、クラスでも話題の中心となる明るい人物。両親が純愛で結婚したことから純愛を強く信じており、またウブなため手を繋ぐことにも慣れていない。そのため主人公とキスもできず、溝が深まりかけている。恋愛においてはヘラる一面も。
▲テニスに全力な主人公の彼女、茜音ちゃん。主人公のことは大好きだけれど、キスにも踏み出せないウブな性格だ。文乃ちゃんの誘惑を切っ掛けに、新たな一歩を踏み出せるか!?
茜音の試合中に文乃と抜け出してご奉仕パイズリを堪能♪
【文乃】「……あ、凄い。姉さん、サービスを決めましたね。姉さん、その調子ーっ!」
【修也】「いいぞいいぞっ、頑張れーっ!!」
文乃も大きな声で応援している。いつもは物静かな印象だけど……。試合は一進一退。雰囲気も高まってくる。
【修也】(文乃、出すときには大きな声を出すんだな……それに、昨日はいつもと全然雰囲気が違ってた)
(まるで俺を弄んでるかのような態度と口ぶり。今日は真剣に茜音を応援してるみたいだし……)
(うぅん、いったいどの文乃が本当の文乃なのかわからなくなってきたぞ)
などと考えながらも懸命に応援する。試合は中盤、まだ行方はわからない。その時、ふとスマホが何かを受信した。
【修也】「……うん? いったいなんだ。こ、これ……ええっ⁉」
メッセージアプリKOINが着信を告げている。送られてきたものを見て、俺は愕然とした。
【修也】(文乃……だよな? うん、この胸の感じは多分間違いない……いや、胸で女の子を判断するのはどうなんだよ、俺!?)
(なんで文乃が下着姿の写真を俺に……⁉ いや落ち着かないと……)
(……今この場で文乃が俺に宛てて送ってきたってどういうことだ……?)
(それにしても文乃のブラ……やけに小さくないか? こんなものなのか……?)
何度も見返して間違いなく写真が文乃だと確信する。唐突な事態にうまく頭が回らない。文乃はいったいどういうつもりなんだ……?
【文乃】「いいですよーっ! そのまま! 相手も疲れてるから押し切れますよ、頑張ってー!」
【修也】(普通に応援してるし……まさか文乃じゃないのか?いやでも手にスマホを持ってるみたいだ)
(こっちに視線もよこさないで応援に集中してるようだけど……ますます訳が分からないぞ?)
「うん……? またメッセージ?」
いい予感はしないが、確認しないわけにはいかない。文乃はいったい何を見せようとしているのか。
【文乃】『ふふ……今日の下着です♪ いまも服の下に着てます』
『……それから、これはブラも付けてない分。先輩、どうですか? 私のおっぱい』
【修也】「な、なっ……⁉」
続けて送られてきた写真は、胸が露出してしまっている!おっぱいが何も隠されずにデカデカと映っている。一瞬試合のことも頭から飛んでしまった。
【修也】(ふ、文乃……本当に何を考えてるんだ⁉)
『バカやっていないで、しっかり応援しないとダメだぞ』
周りに合わせて相槌を打つように応援の声を上げる。文乃への返信を返すのが精一杯だ。
【文乃】 『バカとは失礼ですね。そういう先輩だって私より声が出てませんよ?』
【修也】『文乃が妙なものを送ってくるせいじゃないか』
【文乃】『つまり私のおっぱいに気を取られて応援に熱が入らないと。ふぅん、そうですか』
【修也】『意味のわからないものを目にして驚くなっていうほうが無理じゃないか?』
メッセージのやり取りの間も茜音はラリーを続けている。試合は終盤、茜音がリードしている。よし、このままいけば……!
【文乃】『……姉さんの応援なんかやめて、二人で気持ちいいことしませんか?』
『先輩がいっつもガン見してた私のおっぱいで気持ちよくしてあげますから♪』
【修也】『何をバカなことを。いいから茜音の応援してろって』
【文乃】『ふぅん、先輩はまだ試合に集中できるんですか?』
【修也】『もちろんだよ、そのために来たんじゃないか』
大きな歓声にふと目を上げると、ボールが弾む。その瞬間、茜音の勝ちが決まった!
【修也】「うわあーっ! やったぞ! よく頑張った茜音!」
【文乃】「姉さん、おめでとうーっ♪」
拍手に手を振って応えている茜音。ペコリと頭を下げる。そうして控えのほうに戻っていく姿を見送った。
【文乃】『どうしますか? 姉さん、勝ち残っちゃいましたね。まだ今日の試合は続く……時間はたっぷりありますよ♪』
『先輩もおっぱい見て興奮してるんじゃないですか?パッキパキのおち○ぽ、癒してあげますから♥』
『私のおっぱいおま○こ、自慢じゃないですけどと~っても柔らかいですよ……♪』
【修也】「くぅ……」
応援の興奮冷めやらぬ間にも文乃の誘惑は続いている。スマホの画面は文乃のおっぱいが占拠している……。
【修也】(そ、そんなに柔らかいのか……そ、そうだろうな。そこにち○こをだって……⁉)
(あああ、俺は……どうすれば……!)
➡<◆誘惑に乗る>
<◆誘惑に乗らない>
【文乃】「あぁ~……先輩の、間近で見るとおっきいですねぇ♪」
【修也】「あんまりガン見するのはやめてくれよ」
二人で会場を抜け出し、茂みの中へ隠れる。小さな古びたベンチのある、元は広場だった場所だ。俺の肉棒を剥き出しにするなり、文乃は喜んでいる。
【文乃】「うふふ♪ 先輩、ちょっとだけ緊張してますよねぇ? おち○ぽもピックピクさせて気持ちいいですよねぇ♪」
【修也】「当たり前だろ、こんなのいきなりされて戸惑わないヤツがいるか」
【文乃】「いーんですよ、全部任せてくれちゃって♪ 先輩のおち○ぽ、たっぷり満足させちゃいますから♥」
「それに……もうバッキバキにフルで勃起しちゃってるじゃないですかぁー……はぁ、嬉しいなぁ♥」
妖しく誘う文乃の言葉に、俺も興奮は否定できない。文乃は文乃で満足そうにち○ぽを眺めて頷いている……。
【文乃】「こんなになるまで私のおっぱい……楽しみにしてくれてたんですよねぇ♪ もっと焦れてください♥」
【修也】「うわ……近くで見るとおっきい……!」
【文乃】「どうです、先輩が見たがってた私のおっぱいですよぉ♪ 服の上からなのに、もう視線逸らせませんよねぇー」
【修也】「ま、まあね。それにしても……でっかいなあ」
【文乃】「んふ、おっきさには自信あるんですよー♪ ほらぁ、お姉ちゃんと比べるとスッゴく立派でしょ?」
【修也】「比べるって言われても……!」
俺は実際に茜音のおっぱいを見たことはない。いや、見たい気持ちはあるけれど今はまだ無理だ。文乃の立派なおっぱいに目が釘付けになってしまう。
【文乃】「そーですよねぇ、知らないですよねぇ♪ お姉ちゃんより6つもサイズがおっきいおっぱいなんですよ♥」
【修也】「そんなに違うのか⁉ すごい……な」
【文乃】「先輩に見てもらいたくておっきくしたんですよー♪ だからお姉ちゃんのブラだとちっさくて窮屈でぇ……」
【修也】「なんで文乃が茜音のブラをつけてるんだ……」
【文乃】「だってぇ……♪ お姉ちゃんのブラをつけて先輩に見られてると思うと興奮するじゃないですかぁ♥」
【修也】「うう、それは……」
おっぱいを見ていたことを指摘されると言い返せない。確かに立派な乳房に目を奪われたことは数知れない。でもわざわざ茜音のブラをつけるなんて……。
【文乃】「ふふ、おち○ぽもう我慢できなさそーですねぇ? 可哀想ですし、いっぱい搾り取ってあげますよ~♥」
【修也】「う、うあああ、生おっぱい!! こ、これが……デカすぎるっ」
【文乃】「ほぅらお姉ちゃんのブラでキッツキツになってるおっぱい、味わっていいんですよぉ~♥」
「はぁ、もぅ腰がビクビクしちゃってるんですかぁ? 先輩、おち○ぽ汁溜めすぎですよねぇ……うふふ♪」
見るだけでもうち○こがヤバい! もう腰が勝手に動いてしまいそうだ……。
【文乃】「はぁ、はぁ♥ 私、どんどん体温上がってきちゃう。しっとりおっぱいの間でご奉仕しちゃうんです♪」
「おち○ぽも、どんどんあっつくなってぇ……♥ あぁん♪ またビクってしておっきくなるぅ♥」
「こんなのお姉ちゃんのおっぱいじゃ絶対に体験できないんですよぉ? いっぱい味わってほしいなぁ~♪」
【修也】「味わうと言うよりっ……快感に飲まれそうなおっぱいだっ」
【文乃】「たっくさん感じてほしいです♪ はぁ、はぁあ……おち○ぽのこと、可愛がってぴゅっぴゅさせまぁす♥」
ねっとりと両の乳房を肉棒に擦りつけてくる文乃。頭のてっぺんから魂が抜けそうなほど気持ちいい!
【文乃】「私のご奉仕パイズリ……先輩、気に入ってくれたら嬉しいのになぁ♪ あぁ、おち○ぽ食い込むの最高ぉ♪」
「おっぱいの奥で……はぁ、幸せいっぱい感じてます♪ 先輩おち○ぽ、私が満足させてるなんてぇ……♥」
興奮を隠せない様子の文乃は、俺の心の内を代弁するかのようにくすりと笑う。
【文乃】「あぁ~ムチムチおっぱい気持ちいい~♥ 彼女の貧乳じゃ満足できなくなる~♥」
「柔らかふわふわおっぱい最高!もう俺、ダメにされちゃう~♥」
【修也】「そんなのまだわから……あ、あああっ⁉」
【文乃】「いーえ、絶対に……このおっぱいで先輩はダメ人間になっちゃうんです」
息を大きくしながら容赦なくおっぱいで愛撫する文乃。こだわりと情熱のようなものを感じる。やけに茜音と比べたがるのが気になるけど……。
【文乃】「先輩……ほらぁ♪ こうして、上にも下にも……ズッポリハマってますよぉ♪ 気持ちいいですよね?」
【修也】「は、反則的な……気持ちよさ、かな」
【文乃】「あー嬉しすぎますぅ♪ もっと感じてくださいね♥ 夢中になってぇ、おち○ぽミルクいっぱぁい出してぇ♪」
「それに、おっぱいだけじゃ物足りないですよねぇ? ちゃんとわかってますから♪ はむっ……じゅるるる」
【修也】「あーっ! す、吸われるっ……⁉」
【文乃】「んふ♪ もぉ我慢のお汁でベットベトにしてるくせに♪ もったいなぁい……んむ、じゅる、れろ♥」
おっぱいに飽き足らず、亀頭を舐めしゃぶる文乃。何重もの快感で身体の中を掻き回されているかのようだ。
【文乃】「これでもお姉ちゃんのおっぱいで満足できるって言うんですかぁ? れろ、れる……ん、ぢゅ」
【修也】「それは、わからないからっ……!」
【文乃】「ですよねぇ♪ 試せないんじゃ比べようもないです♪ でもぉ……もぉ結果は分かってるんですけど~♥」
「はぁ、ふぁ、もっと味わってほしいんですよぉ。私のおっぱい、先輩のものなんですから……ぁ♥」
茜音の使用済みほかほかアンスコで授業中に手コキ
踊り場には文乃が待っていた。俺の姿を認めて微笑している。なんだかあまり良くない予感がする……。
【修也】「何か用事なら直接言えばいいのに。どうかしたのか?」
【文乃】「ふふ、すいません。今このタイミングでしかできないことだったので……」
【修也】「タイミング? いったい何のことだよ」
【文乃】「いいから、まずはこれを見てもらえませんか……?」
【修也】「これってハンカチ……い、いや違う⁉ まさかパンツ……いや待て、誰かに見られたら……!」
文乃が手にしているのは下着のようだ。思わず慌ててしまうが、文乃は平然としている。見間違いではないかと何度も確認してしまう。
【文乃】「ふふ♪ パンツなわけないじゃないですかぁ。先輩、ちゃんと見てくださいね」
【修也】「いや、どう見てもパンツ……うん? いやこれってまさか……」
【文乃】「そう、パンツの上に穿くアンダースコートです。ここまで言えば誰のものか分かりますよね?」
【修也】「アンスコって、女の子が穿く下着が見えないようにするためのものだろ。はっ、まさか⁉」
【文乃】「そう、そのまさかです♪ それもさっきまで穿いてたホカホカの本物、ですよ?」
ネットリとした笑みを浮かべて文乃が見せつけてくる。まさか茜音が穿いてたものだっていうのか⁉ あまりの事に呆然としてしまう。
【文乃】「お姉ちゃんはガードが甘いですからね。練習後の鞄から拝借することくらいワケないです♪」
【修也】「人の穿いたものを盗んできたのかよっ! まったくどういうつもりだ……」
【文乃】「そうとも言いますけど、これは先輩のためですから」
【修也】「俺のため? まったく意味がわからないぞっ」
人目を気にしつつ、小声で文乃に訴える。恐ろしくバカなことをしているようにしか思えない。もし茜音にバレたらさすがに喧嘩になるだろう。
【文乃】「ほらぁ、よ~く見てください♪ さっき朝練で使ったばっかりですよ。まだお姉ちゃんの温もりを感じます……」
【修也】「うぅっ……そ、そうなのか?」
【文乃】「先輩は、これで何をシたいですかぁ? お姉ちゃんのアソコを覆っていたこれをクンクンしたいですよねぇ?」
「それでおち○ぽ気持ちよくなりたくないですかぁ? ほら、手の届くところにあるんですよぉ? うふふ♪」
【修也】「いやさすがにそれは……」
文乃の言葉に頭がカッと熱くなるのを感じる。茜音の汗の匂い……しかも股間の……! 正直、願望としてないとは言えない。
【修也】(文乃、なんてものを持ち出してくるんだ……! キスもしてないのにアンスコでシコらせようと……?)
【文乃】「あ、もしかしてもうお姉ちゃんにお願いしたことがあると? それならそうと言ってくれればいいのに~♪」
【修也】「んなわけあるかっ。そんなの……ただのヘンタイだろ」
【文乃】「……でも、否定はしないんですね。お姉ちゃんのおま○こ臭クンクンしてシコりたい……違うっていうんですかぁ?」
【修也】「くっ……!」
相変わらず小悪魔のような誘惑を持ちかける文乃。想像の上を行く手を打たれ、思わずひるんでしまう。
【文乃】「それともぉ……おち○ぽ包んでシコシコ~って♪ あはっ、ピュッピュしちゃうの間違いないですねえ」
「先輩さえ良ければ……私がお手伝いしてあげますよ? ほらほら、匂いくらいなら今確かめてもいーですから♥」
【修也】「う、うぅ……!」
アンスコを近づけ、さらに誘惑を押し付けてくる文乃。これが女の子特有の匂いというものだろうか……。思わず股間がビクリと反応する。
【文乃】「さぁ、どーします? お姉ちゃんの脱ぎたてアンスコで、温もり感じながらおち○ぽ気持ちよくしましょーよ♪」
「本当は先輩だって我慢できないはずです。頭の中えっちなことでいっぱいでぇ……」
「あ~、彼女のアンスコ被せられてシコシコぴゅっぴゅした~い♥ おま○このぬくもり感じた~い」
「彼女の妹にシコシコシュッシュってされておち○ぽミルク、アンスコにぶっかけたい~♥」
「茜音ごめん、もう出るっ出ちゃう~! って罪悪感と一緒に情けなくびゅるるぅ~って、したいですもんね♥」
【修也】「それは……」
【文乃】「大丈夫ですって。絶対にバレませんよ。ほらぁ……せっかくなんですから。ねぇ、せ・ん・ぱ・い♥」
嬉しそうに迫る文乃に、完全に圧倒される。鼓動が高まる中、俺はついに……。
➡<◆「……」>
<◆文乃の提案を断る>
【修也】「…………」
【文乃】 「うふふ、否定しないんですね? それじゃあ……授業の時、楽しみにしていてくださいね♥」
【修也】「ええっ、授業中⁉ あっ……」
思わず叫ぶと同時に予鈴が鳴る。呆然とする俺を置き去りに文乃はさっさとその場を後にした。
俺は何も言う事が出来なかった……。
【修也】(授業中って……まさか! 文乃、なんてことを思いつくんだよ……!)
歴史の授業、まるで呪文のような先生の声が聞こえる。あまりにも退屈でほとんどの生徒が寝ているようだ。そんな一限目の授業を文乃は利用するつもりか。
【修也】「……教科書を忘れたとか言って。本当は俺に手を出すためのウソだろ……!」
【文乃】「授業中ですよ。余計な私語は謹んでくださいね」
【修也】(くぅっ……文乃の言いなりになるしかないのか?)
教科書を忘れた文乃が俺と机をくっつけている。俺と文乃は席が隣同士だ。文乃はこのまま俺のち○こを弄るつもりのようだ。
【文乃】「……では、さっそく。先輩、不用意に動かないでくださいね……んふ♥」
【修也】「う、ぁっ……⁉」
(うわぁち○こ! 教室で、しかも授業中に俺……ち○こ出してるなんてっ)
思わず腰が浮きそうになり、慌てて堪える。窓際の席だから周りにはバレないだろうけど……。いや、一点だけ大きな問題がある!
【修也】「……文乃、本当に……やめよう。いくらなんでもこれは……!」
【茜音】「ねぇ……修也、どーかしたの?」
後ろの席の茜音に声を掛けられ、嫌な汗をかく。
【修也】「……あ、茜音。いや、なんでもないよ。文乃が……教科書を持っていこうとするから、さ」
【茜音】「んふふ♪ 文乃が忘れるなんて珍しいね。ちゃんと見せてあげるなんて偉いっ……!」
内心焦りながらも何とか誤魔化す。もしバレたら……大変どころでは済まないだろう。
【修也】「文乃、いい加減にしないと……俺も許さないぞ」
【文乃】「おち○ぽ、気持ちよくなりた~いって言ったのは先輩じゃあないですかぁ……♥」
【修也】「言ってないだろ。俺はただ、黙ってただけで……」
【文乃】「絶対に途中でやめてあげませんから。先輩、もしもの時は……覚悟してくださいねぇ♪」
【修也】「くぅ……本当に、今ここでするつもりなのか……!」
露出した肉棒がビクビク震えてしまう。緊張で喉がカラカラになるのを感じる。こちらを見る文乃の目にはイヤらしさしか感じない。
【文乃】「はぁ……見つかったら大変だって言うのに。先輩の節操なしおち○ぽには困ったものですねぇ♪」
「もし触ったら……我慢できますか? 暴れちゃったらみんなにおち○ぽ出してることバレちゃいますよ♥」
「それともぉ……そーいうスリル、大好きだったり? んふふ、私もすっごく楽しみですねぇ♪」
【修也】「勝手なことばかり言うなよ……! 絶対に見つかるわけにいかないだろ」
【文乃】「それじゃあ一生懸命ガマンしてください♥ シコシコぴゅっぴゅしてもぉ、声出しちゃダメですよ♥」
舌なめずりしそうな顔で微笑みかける文乃。何やらいつもより凄みのようなものを感じる。何か文乃をそうさせるものがあるのだろうか……?
【文乃】「それじゃあお待ちかねです……たっぷりとこれの感触を味わわせてあげますからね……♪」
【修也】「あ、あぅ……これが、アンスコの……⁉ はぁ、はぁ……こ、こんな触り心地なのか」
【文乃】「これでシコシコして節操なしおち○ぽからぴゅっぴゅしたいんですよね……わかってます♥」
「先輩の、望み通りにしてあげますからね……あは♪ほぅら、被せただけでビックビクしてる……」
【修也】(今朝、これを穿いて茜音が練習を……! 茜音の汗と、俺のち○ぽが触れて……ううっ)
文乃の言う通り動くのを我慢するのが精一杯だ。緊張と興奮で息が大きくなるのも我慢する。つまりは文乃の好き放題にされてしまう……。
【文乃】「はぁ……ちょっとシコシコしてあげただけでもうおち○ぽバッキバキじゃあないですかぁ~……」
「これ、お姉ちゃんのアンスコでしてるからですかぁ? だとしたらちょっと……許せませんねぇ」
「あはっ……もっと感じてしまえばいいんです♪」
【修也】「や、やめっ……強くしたら、うっ……!」
【文乃】「はぁ、どんどんあっつくなってます。先輩、ほんとにガマンする気あるんですかぁ? バレますよ……♥」
好き勝手なことを囁きながら文乃が手を早めていく。アンスコの感触に、肉棒は興奮しっぱなしだ。その上文乃はなんだか不満そうにしている……。
【修也】「あ、く……う、ぅ。はぁ……はぁ……」
【文乃】「んふふ、我慢ですよ~……ほら、後ろからお姉ちゃんにまた声をかけられちゃいますからね……♪」
「もし聞かれたら言ってあげたらどうですか……? お姉ちゃんのアンスコで扱かれてイきそうだって……♥」
【修也】「やめ、ろ……はぁ、冗談じゃ……ない、ぞ」
【文乃】「先輩、やっぱりヘンタイさんじゃないですか。やめろなんて言っても、もう我慢汁でベットベトですよ♪」
「お姉ちゃんの前で私にシコシコされて興奮してるなんて♪ それでも彼氏なんですかぁ? んふふ♪」
「先輩はぁ、彼女の使った下着で彼女の妹にシコシコしてもらうのが大好きなヘンタイさんなんですよねぇ?」
「しかも興奮しすぎて授業中なのにフル勃起してびゅるびゅるしちゃう。なんて恥ずかしいんでしょう♪」
囁く声がやけに大きく聞こえてしまう。集中していないと、もうイってしまいそうだ。そんな気配は文乃にもとっくに伝わっているだろう。
【文乃】「あれあれぇ……? おち○ぽもうガマンの限界って感じですねぇ♪ だらしないおち○ぽ大好き~♪」
「ね、もうイっちゃいましょうか♪ くっさい汁をいっぱい出しちゃえばいいじゃないですかぁ♥」
【修也】「そんなの、出来るわけ……う、うぅく」
【文乃】「大丈夫ですよ、周りはみんな寝てますし……きっとバレたりしませんからぁ……ね、ね?」
【修也】「はぁ、はぁあ……文乃、もうやめてくれ……!」
射精を堪えながら小さく頭を振って否定する。文乃の言う事だ、とても信じられない。授業中に射精だなんて……!
【文乃】「ふぅん、残念ですね……もしぴゅっぴゅしたらお姉ちゃんに匂いを知ってもらえるのに♪」
「そしたら、わたしだってビュッビュするぅ~って囁いてくれるかもしれませんよ。うふふ……♥」
【修也】「それだけは、ダメだ……出来ないっ……!」
【文乃】「いいえ、先輩にはどうあってもおち○ぽ汁いっぱい出してもらいますから。もう決まってるんですよ」
「はぁ……きっとお姉ちゃん驚くでしょうね。妹に自分のアンスコで情けなく射精させられちゃうなんて♥」
とんでもない事を次々に口にしている文乃。それだけは本当にマズいと何度も頭を振る。それでも……快感は止めようもなく押し寄せてくる。
【修也】(ダメだ本当にイきそうになってる……! ああ、このまま文乃にイかされてしまうのかも)
(せめて茜音にだけはバレないようにしないと……頑張れ、耐えるんだ俺っ……!)
【文乃】「もしかして先輩……浮気を心配してたりしますかぁ? 大丈夫ですよ、これは浮気じゃないです」
【修也】「はぁはぁ……文乃の言う事は、信じられないな」
【文乃】「これはお姉ちゃんのアンスコですよ? だから先輩はお姉ちゃんで感じてるってことです」
「先輩はお姉ちゃんとならいーんですよね? だったら……浮気じゃない。違いますか?」
畳みかけるように行為を正当化してくる文乃。敏感な亀頭の先を更に強くシゴきはじめる。腰がガクガク震えてしまいそうだ……!
【修也】「浮気とか……そうじゃなくて、文乃がしている事は間違ってる……う、うぅ」
【文乃】「ふぅん、そうですか。だったら早くぴゅっぴゅしてお姉ちゃんにもいっぱい嗅いでもらいましょうね♪」
【修也】「あ、あぐっ……⁉ うぅ、どうしたんだ……今日の文乃は、いつにもまして……ヘンだぞっ」
「なにも今ここでしなくてもっ……いいじゃないか」
【文乃】「だって……先輩とお姉ちゃんが悪いんですよ?」
【修也】「……えっ?」
必死になって抗議すると、不意に文乃の顔が暗くなる。何か鬱憤が溜まっているような顔だ。
【文乃】「朝からあんなにイチャイチャして……私のこと邪魔としか思ってませんでしたよね……?」
【修也】「違っ……そんなことは……!」
【文乃】「私がこんなに先輩の身体を気持ちよくしてあげようとしてるのに……お姉ちゃんのことばっかり」
「あんなの見せつけられたらイライラするに決まってるじゃないですか」
「だからぁ……今日は先輩に少しだけ困ってもらうことにしたんですよぉ……♥ 覚悟、してくださいね?」
小悪魔の笑顔を浮かべる文乃に愕然とする。文乃、俺と茜音に嫉妬してこんな真似を……? いやいや、それもおかしな話じゃないか!
【修也】「そんなバカな……俺達はいつも通りで、別に今日に限って……」
【文乃】「はぁあ、お姉ちゃんはいいなあ……私も先輩にこんなくっさい我慢汁、いっぱい擦りつけてもらいたいなぁ♥」
「私も、先輩にビュッビュされて匂いを擦りつけられたいなぁ♪ ほんと許せないんですよぉ♥」
【修也】「はぁはぁ……ダメだ、文乃に何を言っても……!」
【文乃】「ほらぁ、お姉ちゃんだけじゃなくて私でも興奮してくださいよ~♪」
言いながら文乃はスカートをめくる。俺にパンツが見えるようにしているのだ。また怒張がビキリと呻いてしまう……。
【文乃】「んふふ、ほらぁ私のパンツもっと見てください……♥ いっぱい見てエッチな気分になってくださいよぉ♥」
「あ~♪ 早く先輩が気持ちいいっておち○ぽミルクぴゅっぴゅしてるところ見たいなぁ……早く早くぅ♥」
【修也】「勝手なことを言うんじゃないっ……!」
【文乃】「ねえ先輩、正直にお姉ちゃんに言っちゃいましょうか♪ お姉ちゃんのアンスコでシコるの気持ちいいって♥」
「先輩の新鮮ザー汁でドロドロになったアンスコ……もしかしたら穿いてくれるかもしれませんよ?」
「ね、そのためにも早くイっちゃいましょうよ。ほら、ほら……♪」
煽りながら一心不乱にシコり続ける文乃。追い込まれた俺は声を上げないようにするのが精一杯だ。ダメだ、もう出る……!
彼女の妹から肉体だけの関係をナイショに迫られるインモラルな興奮がたまらない!! 禁断の“逆NTR”エロスをたっぷり紹介♪
▲見事な爆乳で迫ってくる文乃ちゃん。文学少女らしくメガネをかけることもあるが、外した素顔でのエッチもこれまた違った味わいを楽しめてイイ感じ♪
▲フェラやパイズリなど、さまざまな誘惑が主人公を襲う。拒むことも可能だけれど、この魅力に抗うのはかなり難しい…
▲茜音ちゃんとのエッチシーンや3Pもあり!? 双子の美少女を巡る恋愛模様、その行方は主人公の選択にかかっているぞ!!
原画・子野日(ねのび)氏描き下ろし『カノジョの妹のあざと誘惑~純愛なんてゴミですよ先輩♡』2種類のタペストリーをBOOTH【BugBugショップ】でゲット!!
BugBug.NEWSのトップ画面に掲載している原画・子野日(ねのび)氏の描き下ろし表紙イラストを使用した、BugBugオリジナルB2タペストリーが、BOOTHの【BugBugショップ】にて期間限定で絶賛予約受付中だ。
本編では見られないチャイナドレス姿の文乃ちゃんが、ゲーム中でも主人公を誘惑した大ボリュームのヒップを見せつけてくる、甘~い魅力が満載の表紙イラストをそのまま用いた「表紙ver」と、さらに紐パンの紐をほどいておっぱいとアソコを惜しげもなく見せつけ、主人公を煽ってくるドスケベな差分イラスト「えっちver」の、2種類をご用意。特に「えっちver」は、ブランドの名前である“泥棒猫”を体現したような蠱惑のエロさがムンムンに溢れ出しており、“逆NTR”の魅力に脳天から直撃されるイラストになっている。
2種類並べて鑑賞すればさらに魅力倍増なタペストリーの受注締切は、どちらも2027年1月6日(水)いっぱいまで。お正月休みを挟んでうっかり忘れてしまわないよう、今すぐ予約しておこう!!
▲こちらがBugBugショップで「えっちver」を予約注文する画面。もう一つの「表紙ver」と2種類とも、ここでしか手に入らないお宝アイテムだ。2027年1月6日(水)までの期間限定販売なので、今すぐ【BugBugショップ】にアクセス!!
“逆NTR”の真髄を味わえるエッチシーンがたっぷり収録された体験版をチェック♪
本作『カノジョの妹のあざと誘惑~純愛なんてゴミですよ先輩♡~』の体験版が公式HPにて大好評配信中!! 文乃ちゃんがその爆乳を使って誘惑してくる魅惑のシーンを始め、茜音ちゃんの試合中にふたりで抜け出したり、茜音ちゃんのアンスコを使って授業中に手コキしたりと、本記事でも紹介した“逆NTR”をしっかり体感できるのだ。
本作の発売日である11月27日(金)までもう少し時間があるので、発売前に“逆NTR”を予習しておくのがオススメ。文乃ちゃんのドスケベすぎる誘惑を体験し、ムラムラとした気分を昂ぶらせた最高の状態でプレイに備えよう!!
▲複数の逆NTRシーンが収録された、最初から最後まで興奮しっぱなしのエロエロな体験版だ。文乃ちゃんの誘いに乗るかどうかで3ルートに変化する、シナリオ分岐も体験できちゃうぞ
▲文乃ちゃんがあの手この手で誘惑してくる、“逆NTR”の醍醐味を味わえるシーンをたっぷり収録。体験版とは思えないボリュームなのだ。日常シーンも体験できるぞ
▲本作のキーポイントである、誘いに乗るか乗らないかの選択も体験可能。キャラクターたちの心情や行動がどのように変化していくのか、ぜひともその目で体験しよう!!
ここでしか手に入らない魅力的なグッズ満載の特典をチェック♪
本作は多数のパッケージが発売され、さまざまな特典が付属する。パッケージ版のオフィシャル通販および公式BOOTHショップは、購入特典として20種類のボイスアクセサリーが付属。きゃわゆいボイスで日常のPC生活が彩られるから、文乃ちゃんと茜音ちゃんにもっと包まれた生活を楽しみたい人はお見逃しなく。
またDL版は豪華DL版も同時発売。OPテーマ、文乃&茜音裸パッチ、文乃下着パッチ、文乃のとろとろ耳舐め対面座位心情代弁ASMRが限定特典として付属するぞ。ゲームプレイをひと味違った気分で楽しめる味変感覚の裸・下着パッチや、ここだけでしか聞けないドスケベすぎるASMRがほしい人は、ぜひともこちらの豪華DLもチェックをお忘れ無く!!
また前回紹介した文乃ちゃんの抱き枕カバーもお忘れ無く。抱き枕カバー単体と、ゲームとのセットになったパッケージがあるので、お好みの製品を予約しておくのを忘れずに♪
▲ちなみにオフィシャル通販とBOOTHショップで購入すると文乃と茜音それぞれ20種類・計40個のボイスアクセサリーが特典に付く。日常を賑やかに彩ってくれるぞ♪
▲FANZA GAMESで販売される豪華DL版は、ヒロインたちの立ち絵が裸になっちゃうドスケベパッチやさらなるあざと誘惑が楽しめるASMRなど、えちえちな特典がたっぷり収録されているのだ
デジタルコンテンツやアクリルフィギュアの有償特典や懐かしのテレホンカードも!! 店舗特典も要チェック
ショップのオリジナル店舗特典もいろいろ用意されているぞ。この下に参考画像とともに、ショップの名前に販売サイトのURLのリンクを貼っておいたので、詳しくはそちらでチェックしよう。それぞれ抱き枕カバーセットも用意されている。公式HPの「SPECIAL」から一覧が見られて、抱き枕カバーセットのボタンも用意されているので、こちらも活用してチェックしよう。
特にソフマップはデジタルコンテンツが、メロンブックスはアクリルフィギュアが有償特典で用意されているので、ファンは要チェックだ。
▲ソフマップ、メロンブックス、げっちゅ屋、駿河屋の店舗特典は、それぞれのショップ名にあるリンクからジャンプして詳細が見られるぞ。ソフマップはOP+フリートークのデジタルコンテンツ、メロンブックスはアクリルフィギュアの有償特典も選べて豪華なのだ
▲FANZA通販、プロップ通販、中京マイコン、PCショップ アリスネットの店舗特典はこちら。プロップ通販はベテランゲーマー感涙のテレホンカード特典だ
▲よろずやショップびっく宝島、古川電気WEB SHOP、あみあみ(抱き枕カバーセット)の店舗特典はこちら。まだ公式HPにもWEB記事にも出ていないHイベントCGをチェックできるのも嬉しいのだ
カノジョの妹のあざと誘惑~純愛なんてゴミですよ先輩♡~ オープニングムービー
カノジョの妹のあざと誘惑
~純愛なんてゴミですよ先輩♡~
スティールキャット
2026年11月27日発売予定
AVG、DVD/DL、18禁、Win11
パッケージ版:4,400円(税込)、パッケージ・文乃抱き枕カバーセット版:17,600円(税込)
文乃抱き枕カバー(単品):13,200円(税込)
DL版:4,400円(税込)、豪華DL版:5,500円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:子野日
シナリオ:瑞守ねおん
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