上田メタヲ氏描き下ろし表紙イラスト連動となる連続大特集もいよいよ最終回!! 第3回は待望の【Hシーン編】をお届け♪
『魔法少女消耗戦線』でデビューしたmetalogiqの第2弾作品となる『鏖殺ノ乙女.』。表紙イラスト連動でこの作品の魅力をお伝えすべく第1回【キャラクター編】、第2回【シナリオ編】と続いてきた連載特集。最終回となる今回は、Hシーンにスポットを当てて紹介していくぞ!!
シナリオと同じくらいHシーンを重視し“ハードな物語性とアダルト性に満ちた作品”をブランドコンセプトとして掲げるmetalogiqらしく、本作では濃厚なHシーンを楽しむことができるのだ。
そしてここで注目したいのが、本作には男性キャラクターがほとんど登場しないということ。前作『魔法少女消耗戦線』では男性キャラクターに凌辱されるヒロインたちというのも見どころだったが、今作では女の子同士の百合Hがメインとなっている。恋人同士のラブラブでありながら耽美なHはもちろんのこと宿敵に身体を弄ばれる凌辱Hまで、バリエーション豊富な百合Hを堪能することができるのだ♪
今回はそんな『鏖殺ノ乙女.』のHシーンに焦点を当てて深掘り紹介。前回同様metalogiqからシナリオの一部をいただくことができたので、そちらも合わせて紹介するから要チェック!!
また公式サイトで公開中の体験版でもHシーンを見ることができるので、こちらも見逃せないぞ。
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▲キャラクターにスポットを当てた第1回はこちらから。秘蔵のラフなども公開しているので是非ともチェックしてね
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▲シナリオの魅力を中心に紹介した第2回。体験版も詳しく紹介しているぞ
STORY
突如として出現し人類を滅亡寸前まで追い詰めた“天人”と呼ばれる襲来者。
天人は人類の呼びかけに応ずることなく、ただひたすら破壊の限りを尽くしていった。
天人の圧倒的な力の前に絶望に打ちひしがれる人々の前に一つの希望が現れる。
それこそが選ばれし乙女のみが持つ奇跡の宝石“マジカルハート”を宿した“宝石姫”であり、宝石姫はその力で天人を打倒していった…。
そして平和を取り戻した人類は復興の象徴として宝石姫育成を目的とする学園都市・星華ルネサンスポリス復光を建設。
全世界から選りすぐられた乙女たちが集うこの学園は、復興の象徴として世界を照らす光となっていった。
そんな学園に復讐を胸に秘めた黒き令嬢・禊ヶ原トワがやって来る。
学園の理事長である暁宮の裏切りによってマジカルハートの真の発見者である母と最愛の妹を奪われたトワは、学園都市を支配者する星徒会の会長・暁宮エリスに復讐するため、学園を訪れたのだ。
妹の形見でもあるマジカルハートを宿したトワは黒き宝石姫へと変身し、戦いに身を投じていくが…!?
▲最強のマジカルハート・ムーンストーンを宿しているエリス。彼女を倒すためには他のマジカルハートすべてを集める必要があるぞ
登場キャラクターと合わせて百合Hの魅力を紹介♥
“ハードな物語性とアダルト性に満ちた作品”をブランドコンセプトとするmetalogiq作品。
今回はmetalogiqからいくつかのシナリオをいただくことができたので、ヒロインと合わせて紹介していくぞ。
登場キャラクターのほとんどが女の子であることからもわかるように、本作のHシーンは女の子同士の百合要素の強いものとなっている。
ここで紹介するイベントもヒロイン同士の百合となっているのだ。
ハードでありながら耽美な雰囲気を漂わせるmetalogiqならではのHシーンの魅力をしっかりチェックしてほしい!!
本来は心優しくお人よしな漆黒の復讐者
禊ヶ原 トワ
(みそぎがはら とわ)
CV:夏樹柑菜
母と妹の復讐のために学園にやって来た主人公。妹の形見であるマジカルハート・セレンディバイトの力で黒き宝石姫に変身して戦うことになる。
弱いわたくし
【トワ】「こんな風に……検査されて……」
その言葉に促されたように、
トワのたおやかな指先が、
豊かな乳房の先端を制服の生地の上からそっと撫でる。
そうかと思うと、乳房をやさしく揉み、絞り上げ、その唇から甘いと息をこぼさせる。
もう一方の手は、
スカートの上からやさしく脚の付け根を刺激する。
乙女の秘所の割れ目の脇をじらすようにしてなぞってくる。
最初の頃に比べればずいぶんと慣れた動作に、心地よい熱が沸き起こり、トワの体をふわふわとさせる。
【トワ】「! だ、だめですわっ……。ま、またわたくしはこんなことを……なのに……」
自分の行為に嫌悪感が沸き起こる。
惨めな気持ちになる。
だが指は止まってくれない。
一度始めてしまったのを途中でやめると落ち着かない気分になり、結局はあとでしてしまうのだ……。
【トワ】「始めたからには……んっ……最後までするしか……。最後までするしかありませんわ……それにこれを克服するにはっ……し続けてみるしか」
トワは惨めな気持ちを懸命に押さえ込み、自分で自分をやさしく検査し続けていると、乳房全体が熱く息づき、弾んでくる感じになってくる。
下の方も、膝を立ててスカートを腰の辺りまでまくりあげて、はしたなく剥き出しになった下着の股間に指で触れると。
薄い生地は少しだけど湿り気を帯び、乙女の割れ目から恥ずかしい液体がにじみ始めているのが判ってしまう。
【トワ】「もう濡れてしまって……前よりも早くなってますわ……こんなでは……克服する事なんて……でも、しないと……また負けて……」
初日にセレナに責められてはしたなくなった記憶が生々しく蘇って来てしまう。
一時的とはいえ、身も心も屈服し、屋外で生まれたままの姿をさらされ、気を失ってしまった屈辱と、燃えるような感触。
あんな醜態、二度とさらしませんわっ。
幾らそう思っても、体の反応は抑えられない。
痛みをこらえるような訳にはいかない。
指先でなぞっているだけで判ってしまう。
股間を覆う下着は濡れてしまって、薄いヘアに飾られた乙女の割れ目をくっきりと浮き立たせてしまっている。
割れ目の上端では忌々しいクリトリスがいやらしく膨らんで、じくじくと熱を帯びているのを感じてしまう。
【トワ】「んあああっ。情けないわたくし……んっ……ぁぁん……。『セレンディバイト』がこんなにも意地悪だなんてっ、わたくしを……あん……こんな惨めな気持ちにっ、ん」
『セレンディバイト』のせいで敏感になっていると思おうとするが、寮の部屋でも何度か気持ちよくなってしまっている以上、それはいいわけに過ぎない。
【トワ】「こんなのっおぞましいですのにっ。あ、あっ、ああんっ。わたくし、わたくしっ、どうしてしまったんですのっ!?」
しかもトワは一方的に嬲られる以外の経験がなかった。
検査に耐える方法を知ろうと自分の体で検査をしてみる時、思い浮かべるのは、常に嬲られる自分だった。
エリスとセレナに弄ばれる自分。
レイカとその取り巻きに玩具にされる自分。
そしてみっともなく情けないダミーの自分。
前回のアジト以来、何度か試行錯誤してエネルギーコアを帯びていなくても感じてしまう事は出来るようになった。
その度に、自分で自分を貶め汚しているようで、惨めだった。
しかも依然として耐える方法は見つかっていないのだ。
そんな事を何度も繰り返していた結果、惨めに嬲られる自分を思い浮かべると、スイッチが入ってしまうようになってしまったのだ。
【トワ】「んっ、ああんっ、なっ情けないわたくし、副会長の隙を見てどうこうするなんてっ、できませんわっ、んっ」
【トワ】「きっと唇も奪われてっ、服を剥ぎ取られてっ、 生まれたままの姿にされてっ」
熱い息を吐きつつ、うわごとのようにつぶやきながら、トワは制服の前を開いてしまう。
ブラジャーに辛うじて支えられた豊満な乳房が、ぶるんと揺れて見せつけるようだ。
その豊満は早くも熱を帯びはじめ、しっとりとした汗で湿りを帯びて、ほんのりと薄紅を帯びて妖しく色づいている。
乳首が痛いほどに固くなって、ブラジャーの薄い生地を押し上げ、くっきりと形を現してしまっている。
トワ自身の指が胸の先を強く摘まむと、スイッチが入ったように快楽が迸る。
【トワ】「あひぃんっっっ。こんなに情けなく反応してしまうなんてっ。んっ、あっああっひんっああん、ひんっっ」
弾む息と共に乳房も揺れてしまう。
お前は屈服してるんだと見せつけてくる。
トワの頭の中は、ぐちゃぐちゃだ。
情けなさに泣きたいのに、体は熱く火照って、手の動きも止められない。
わ、わたくしにどうしてこんな弱点があるんですのっ。
こんなの知らないっ。悔しいっ。耐えられませんわっ。
ですが、でもっ、なんでこんなにっ体がっっ。
もどかしさに焦れてしまったトワは、これ以上下着を汚すと回収された時、怪しまれてしまう、と自分でも情けない言い訳をしながらブラジャーとショーツを脱ぎ捨てた。
ショーツを脱ぎ捨てる時、中に篭もった熱が溢れ、体液に濡れた生地が指をびしょびしょにぬらす。
乙女の割れ目に触れると、そこは予想通り熱く火照って濡れて、粘膜の縁から中まで充血させている。
そして体の奥へ続く穴は、体液でたっぷりとしたたっている。
トワは絶望にも似た心持ちに襲われる。
こんなことでは、同じ手でまた屈服させられてしまいますわ。
【トワ】「あっ、あの時と同じですわ。何度してもわたくし耐えられないっ。あ、ああん、ああっっ。
どうすればいいんですのっっ!?」
心に反して体は止まってくれない。
手は乳房を激しくもみしだきしごいて、いやらしく情けなく変形させて、汗のしぶきを飛ばす。
大きくて邪魔な脂肪の塊なのに、どうしてこんな風に感じてしまいますのっ。
憎い憎い憎いですわっ。
自分の体なのに憎いですわっっ。
トワは邪魔くさい乳房をぐっと持ち上げると、自分の体を罰する衝動のままいやらしく充血した乳首にかみついた。
視界を真っ白にする閃光のような感覚が、体中を貫いた。
【トワ】「んひぃぃぃぃぃっっっっっっっっっっ!」
トワは絶叫し、のけぞり、乙女の割れ目からも熱い体液を溢れさせて悶える。
【トワ】「い、今のはっっ、な、なんですのっっっ。こんなの、こんなことぉっっ」
トワは乳房を再び持ち上げると、自分の乳首をしゃぶった。
噛みついた痕に染みる感触を上回って、今までにないぞくぞくした感触が沸き起こる。
【トワ】「ん、ちゅぅぅっ。ぴちゃぴちゅっ。ん、くんっっ。ひんっ」
気づけば夢中になって自分の乳首を嘗めしゃぶりながら、もう一方の手で、乙女の秘所を激しく掻き回している。
上と下から嘗めすすりたっぷりの水を掻き回すいやらしい音が、アジトに響き渡る。
トワの脳裏から、乙女の印を破るのではという恐れも、情けない自分への絶望も、いつのまにか消えていた。
それは逃避だったのかもしれない。
【トワ】「だめなわたくしっ! あ、ああんっっっ。こんなのっ、いけませんのにっっ。き、きもちいいっっ。きもちよすぎますわっっ」
ついには、自分が快感をむさぼっている事まで認めてしまっていた。
トワは冷たい床の上で、制服の前をはだけたあられもない姿で、汗まみれになってあえぎもだえている。
【トワ】「んちゅぅ。はむっ。ああんっっっ。乳首、乳首きもちいいですわっっ。だめですのにっ。ひん、ちゅうっ。あふっっっ」
何度も何度も自らの乳首に口を寄せ、どんよくに求め、吸いしゃぶり舐める。
乙女の秘所に人差し指と中指を激しく出し入れしながら、充血して勃起したクリトリスを親指で押しつぶす。
【トワ】「はぁっっ。ひぃっっっ。すごっ。いけない、いけないですのにっっっっ。はぁっっ。ああっっっ。ああああああああああんっっっっっ」
トワはしろい体を波打たせ、乳房をゴムまりのように弾ませながら、腰を浮かせて絶頂してしまった。
乙女の割れ目から、熱い体液が吹き出して、下半身やつけたままのスカートをびしょびしょに濡らしてしまう。
【トワ】「はぁはぁはぁ……また……こんなことに……」
体中は火照り、けだるい疲労感までも心地よい。
なのに、トワの目からは涙がにじんでしまう。
【トワ】「情けないわたくし……自分で自分をこんなにも貶めているのに……。耐える方法の糸口すら……」
すすり泣きしそうになってしまう。
どうして自分の肉体はこんなにも弱く、惨めなのだろう。
【トワ】「でも……いくら情けない体でも……。お尻なんかでありえませんわよね……」
副会長に嬲り者にされた時、アナルを弄ばれて、気持ち悪いだけでそれ以外は感じなかった。
ただただ惨めで屈辱的だった。
【トワ】「あ……」
トワの脳裏にひとつの希望が浮かんだ。
もしかしたら、責められた時も、自ら不浄の穴をいじれば、その気色悪さで快感から逃れられるかもしれませんわ……。
【トワ】「でも、だからといって……自分で触るなんて……」
そこはトワにとって、生まれてからずっと、単なる排泄孔で、汚いから触れてはいけないというだけの場所だった。
幾ら検査に耐える手段とはいえ、触るのにはためらいがある。
【トワ】「ですが……もし、対抗手段になるのなら……」
トワは再び下半身へ指を這わせる。
先程の快感の余熱で、未だにぱっくりと開いた乙女の割れ目を越えて、更にその下へと。
おそるおそる触れると、尻の双丘の谷間、僅かにへこんだその穴の周りは、割れ目から溢れた体液で、すっかり濡れていた。
【トワ】「こんな場所に触るなんて……おかあさまが見たら……」
娘への情けなさに、どんな顔をなさるでしょうか。
ですが、これも復讐のため。お許しください。
トワは一呼吸して覚悟を決め、アナルへと中指を押し入れてみた。
【トワ】「ん、はぁっ……」
絶頂で体中が火照っているせいか、排泄孔は大した抵抗もなく、指を飲み込んでしまう。
【トワ】「う、うそですわ……あの時はただ気持ち悪いだけでしたのに……」
戸惑う気持ちと裏腹に、肛門は、ひくひくと震えながら、指を根元まで飲み込んでしまう。
指も肛門もたっぷりと濡れていた上に、火照りで柔らかくなっていたせいもあったのだろう。
だがトワにとって、出すべき肛門に異物が入ってくる未知の感触に、それほど嫌悪を感じない事のほうが恐ろしかった。
裏表なくトワに接する妹に瓜二つな少女
雫音 ダオナルト
(しずね だおなると)
CV:綾音まこ
転校初日に知り合い、トワが唯一信用している少女。悲劇的な最期を遂げた妹と瓜二つの容姿を持ち、トワにとっては何よりも大切な存在になっていく。
求めて受け入れられる喜び
【トワ】「ディーさんっ」
トワはディーのショーツのひもに手をかけると、一気にひきずりおろし──
【ディー】「だっ、だめぇぇぇっっっっ」
【トワ】「!」
思わずディーの顔を見ると、目が合う。
【ディー】「せ、せんぱい……ご、ごめんなさい」
【トワ】「も、もしかしてき、気づいていたんですのっ」
トワの声がうわずってしまう。
顔を背けたディーはちいさくうなずいた。
トワはベッドに腰掛けて自分の行動をひたすら反省していた。
【トワ】「……はぁぁ……わたくし何をやっているんでしょう……」
検査だ。
ディーがエネルギーコアを所持しているかどうか、それを調べているはずだった。
確かに、あそこまでやってエネルギーコアの反応がなかったのだから、所持していない事は明らかになった。
だが。
【トワ】「完全に……頭から消えてましたわ……」
途中から、ディーの反応が可愛くて、いとしくて、もっと見たくなり知りたくなり……。
トワは頭を抱えた。
ベッドから逃げるようにして抜け出したディーは、シャワーを浴びている。
あれだけ屈辱的に弄れて、唾液や本人の体液で汚れてしまったんですもの。
洗い流したいと思うのは当然ですわね……。
あそこまで我慢してくれたのは、トワとの関係を壊したくなかったからだろう。
優しく気遣いしてくれるディーらしいふるまいだ。
【トワ】「もう、明日からは……」
ディーは今日までのような無防備な笑みを見せてはくれないだろう。
それを思うだけで、胸の奥が締め付けられる気持ちだった。
迂闊でしたわ。
少し考えれば判ることでしたのに。
ペットボトルの水は僅かしか減っていなかった以上、効果時間が短いのは当然。
あれだけ刺激を与えれば途中で目が覚めてしまうのも当然──
【トワ】「!」
何を言ったらいいんでしょう。どうすればいいんでしょう。
謝ればいいんでしょうか。ですが謝れば済むんでしょうか。
謝り方でしょうか。いえ、それ以前の問題──
【ディー】「せ、せんぱい……」
トワは覚悟を決めて顔をあげ──
【トワ】「!」
ディーは生まれたままの姿だった。
トワと視線が合った瞬間、目をそらし、股間と乳房を腕で隠したが。
すぐに全てをさらけだした。
【トワ】「し、しまってくださいまし!」
シャワーで全身を洗ったか名残で、上の毛からも下の毛からも、雫がきらめいてしたたっていた。
【ディー】「いっ、いいのっ。せっ先輩がみたいなら全部見て! あ、あたしのでいいなら全部!」
ディーは首筋から頬まで真っ赤にして、ひどく恥ずかしがって震えている。
それでも、トワの視線から身体を隠そうとはしない。
【ディー】「あっあたしっや、やせっぽちだしっっ! 胸もちっさいしっ。いたずらする気にもならないって言われたことあるしっ。鶏ガラみたいだって言われたし! でもっ」
無機質な室内灯は、ディーの四肢を残酷なほどに明るく照らし、なにもかもをくっきりと浮かび上がらせる。
確かに乳房はあばらに貼り付けられたみたいに薄くてはかなく、腰回りも乙女の秘所の周りだけが肉付きがよくて小高い丘みたいでなにもかもが痛々しいほど未成熟な姿だった。
乙女の秘所を隠す茂みだけが小さい範囲ながら黒々として濃くて目立っている。
【ディー】「先輩にならっ。ぜんぶ見られてもいいっ。いたずらでも、おもちゃにされるんでもいいのっ。少しでもこんなあたしを覚えててくれるなら全部!」
【トワ】「わたくしはそんな失礼なこと絶対に言いませんわ!」
【ディー】「でっ、でもっ。そう思っちゃうでしょう。それでも、時間つぶしでも、あたしを──」
【トワ】「思っていませんわ! ディーさんの眠っているのを見て、ただただかわいいとしか思いませんでしたわ!」
言ってしまった瞬間。
トワも耳まで真っ赤になってしまった。
【ディー】「かっか、かわいいっ!? だ、だってこんななのに」
【トワ】「こ、こんなでもそんなでもありませんわ! 最初はただ見てるだけでしたけど、もっと知りたくなってしまって、悪いとは知りながら、貴方が眠っているのをいいことに」
トワは悔いた、それでもまた同じ状況になったら同じようにしかねない自分が恥ずかしく、うつむいてしまう。
【ディー】「先輩があたしでそんな気持ちに……」
でも、伝えなければなりませんわ。
自分の行動がどんなに卑劣で破廉恥なことであったとしても、ディーさんが断じて、蔑まれるような存在ではないということを。
【トワ】「ですからっ。その、つまりっ。わっ、わたくしにとってディーさんは、かわいくていとしい存在なんですわ!」
【ディー】「う、うそっっ。あ、あたしにそこまで気を遣ってくれなくてもっ! それに、そうじゃないってあたし判って──」
【トワ】「うそじゃありませんわっ。ですけど、ディーさんの方こそ嘘をついてますわ! ほんとうはイヤだったのでしょう?」
【ディー】「ちがうよっ。そうじゃないよっ。さいしょは、いきなり触られててこわかったけどっ。でも、せんぱいだったから、それにやさしかったし……」
【トワ】「ですが、逃げたじゃありませんか……悪いのはわたくしなんですから、無理にそんなこと言わなくてもいいですわ……」
【ディー】「それはちがうのっ。あ、あたし……何度か、その、してたからっっ。あそこ汚いから! だから、恥ずかしすぎてっ。あ、洗ってきたから!」
【トワ】「え……」
確かに、ディーがベッドから逃れたのは、トワがショーツを下ろそうとした時だった。
【ディー】「せいいっぱい触れるところまではきっキレイにしたから! 先輩がしたいようにもっとして……」
口に出した瞬間、ディーはうつむいてしまった。
きっと、もっと、の内容を思ってしまったのだろう。
それはトワも同じだった。
ディーさんとあれ以上。
検査ではない。
なにかそれはちがうものだ。
そしてトワはそうしたかった。
どうしてか、そうしたくてたまらなかった。
【トワ】「ディーさん。わ、わたくしも、もっと、そのしたいですわ。だけど、それはディーさんだからですわっ」
トワは、うわずった声で口に出してから気づかされる。
出会ってからたった半月。
なのにディーの存在はそれほど大きくなっていた。
特別だった。
【ディー】「せんぱい……。あ、あたしもせんぱいだからっ。せんぱいだからっ、あたしにして欲しのっ」
ディーがトワのほうへ身を投げ出した。
【トワ】「ディーさん……貴方が望むならいくらでもしてあげますわ……。わ、わたくしもしたいですし……」
トワはしっかりと受け止めると、ディーの身体をそっとベッドに寝かせた。
【ディー】「せんぱい……」
ディーが完全に生まれたままの姿になっている以外、さっきと同じ位置関係だった。
だが、さっきとは全く違った。
ふたりはお互いをしっかりと見ていた。
【トワ】「ディーさん……」
トワは、ディーに顔を寄せていく。
石けんの香りがして、ついばむようにキスをした。
【トワ】「ん……」
ディーはうれしそうに受け入れた。
【ディー】「あ……せんぱい……あ……」
そして、気づいた。
裏切り者の娘とメイド……あのふたりのあいだにも、きっと同じような感情があるんですわ。
敵だけど、あのふたりもわたくしたちと同じなんですわね。
学園を支配する星徒会長
暁宮 エリス
(あかつきのみや えりす)
CV:歩サラ
マジカルハートの中でも最強の力を持つムーンストーンを宿している星徒会長。学園の皆から慕われている聖女というべき存在だが、トワにとっては母と妹の仇。
お嬢様はお上手
セレナは左右の手で、スカートの裾をつまんで持ち上げ大きく左右に拡げていた。
【セレナ】「今日のお嬢様は、とっても凜々しくてステキでしたよぉ」
水槽に寄りかかり脚を少し拡げた姿勢で足下の方を見つめ、熱を含んで、囁く。
【セレナ】「躊躇いなくふたりの間に割って入って……ん…… 毅然とした態度を示されたお嬢様…… ふふっ。ん……惚れ直してしまいましたぁ……あふぅん……」
ぴくっぴくっと体を震わせて、
【セレナ】「ですが、ん……月影様がキレたらどうするおつもりだったんですかぁ?」
見下ろす視線の先には、エリスがいた。
【エリス】「私は……ぴちゃぴちゃ……ああすべきだと考えただけです。いえ、その前に体が動いていました……ぺろちゅる……それだけです……」
エリスは脚を左右に大きく拡げてしゃがみこみ、セレナの股間に顔を埋めるようにして、奉仕しながら答える。
【エリス】「それに……ぴちゃ……ちゃそのときは……貴方が対処してくれたでしょう」
たっぷりと濡れた紅い舌が、白く薄いレースのショーツの上を、丁寧に這い回る。
目の前の白いショーツは、すでに唾液と分泌物でびしょ濡れになっていて、中のカタチと色をくっきりと浮かび上がらせている。
【セレナ】「ん、なるほど。なるほどぉ。ほんとうに、ステキ。そういうお嬢様をわたしは大好きですよぉ」
そう言いつつ、メイドはぐっと押しつけるように腰を突き出す。
【エリス】「んうっっ」
エリスの口いっぱいに、濡れた布地に包まれたやわらかいものが押しつけられる。
口が開いて、たまった唾液がこぼれ落ちる。
だが舌は止まらず、目の前に浮かび上がった秘所の溝の底に、刺激を集中させ出した。
【セレナ】「くふんっっ……でも、あっ、そんな、お嬢様が、ん……わたしの前ではこんなに、あ、はしたなくってかわいらしい。これが古来にあったというぎゃっぷ萌えとかいうヤツでしょうかぁ」
喘ぎを交えながらも、からかうように言うと
【エリス】「し、知りません。わ、私は、ただっ……貴方に気持ちよくなって欲しくて……」
頬を薄紅に染めて少しすねたように言う様子は、いつもの冷静な星徒会長のものではなかった。
【セレナ】「お嬢様はホントウに、何に関しても努力家でございますねぇ。会長としてのお振舞いから、こういう秘めごと遊びにいたるまで……。昔は、こういうことをするのすら恐る恐るだったのに。ふふぅ」
確かに、エリスの舌は巧みであるのだろう。
その証拠に、セレナの声にはたっぷりと熱が含まれ、脚のうちももは、ひくひくと震えている。
【エリス】「い、今だって、好き好んでと言うわけではっ。た、ただ、あ、貴方が途中でやめられたからって言うから……気持ちよくするまでしなくてはって……」
巧みになるほど回数を重ねているのに、それでも恥ずかしいのは変わらないらしい。
それに……エリスは常にどこか後ろめたい思いがあって、それが完全に溺れるのをさまたげてしまうのだ。
私は、セレナを裏切っている。
ずっと、ずっと、ずっと。
なのに、これくらいしかしてあげられることがない。
そんなお嬢様を、メイドは更にからかう。
【セレナ】「しかも、先代様も執務に使ったというこの部屋で。昔はしぶしぶという感じだったのに」
【エリス】「い、今だって、好き好んでと言うわけでは……あんっっ」
思わずエリスは口を離してしまう。
スカートの中へセレナの足が潜り込んできて、拡げられた股間を、軽く刺激したのだ。
【セレナ】「ふふっ。こんなにお股を濡らしておいて、好き好んでいないとは言わせませんよぉ」
【エリス】「あ、そんあっっ。ん、あっ」
メイドの裸足の足指に股間をするすると軽くさすられただけで、お嬢様は目を潤ませ、軽く震える。
撫でられるだけで、お嬢様のショーツの内側から、熱い蜜があふれてきてしまう。
【セレナ】「わたしのをナメナメしているだけで、たっぷり濡れてますねぇ。ほんとうにど・す・け・べ・なお嬢様だこと」
【エリス】「!」
エリスは更なる羞恥で耳まで真っ赤にして、目の前の股間へむしゃぶりつく。
【セレナ】「あ、くんっ、あっ。いきなり本気だしてきましたねぇ。くふぅっ。あ、ああっっ」
スカートを左右に大きく持ち上げている手が、ふるふると震え出す。
実はメイドの方も口調ほどの余裕はない。
お嬢様の舌の動きは、それほどに上手なのだ。
ショーツからしみ出す熱い体液は、一気に量が増えてしたたるほどになり、舌先が奏でる水音はさらに大きくなる。
いつもは凜々しい言葉をつぐむくちびるから溢れて、顎からしたたるほどになる。
【セレナ】「くっっ。あっっ。お上手ですっ。ああ、すごい。お嬢様がお嬢様が、わたしにこんなはしたないふるまいを、ああ、それだけでも凄いのにほんとうにお上手っっ」
メイドの声はうわずり、よほどたかぶってしまっているのか、自ら腰を強く突き出してお嬢様の舌を受け入れている。
【エリス】「じゅるる。ちゅうっ。じゅるるるるるるるるっっっ」
くっきりと浮かび上がった処女の割れ目の底を、エリスは強く吸う。
セレナは、びくびくっっと体を震わせて、スカートを摘まんでいる指が怪しくなり、落としそうになるのを懸命にこらえる。
汗と熱い体液にまみれてぬるぬると光ったうちももが、震えている。
【セレナ】「くぅんっっっ。あっ。こんな場所でお嬢様にされていると、すごく悪いことしてるみたいでぇっ。いいですよぉっ」
お嬢様の濡れたくちびるが、メイドの濡れたショーツの恥をくわえると、そのままひきずりおろしていく。
引きずり下ろされてたぐまったショーツの中央と、処女の割れ目とのあいだに、ねばこい透明でキラキラした粘液の糸が幾本もできていく。
お嬢様の目の前に、いつも飾りの下草を処理されている股間があわらになる。
たっぷりと愛撫されて、熱くやわらかくほころんだ秘所は、充血して濃い色をしている。
ひくつくたびに割れ目の奥からは、熱い蜜がだらしなく溢れ、
【セレナ】「ああ、お嬢様に全部見られてます……。ものほしげにひくついていますでしょう? ふふっ。食べられてしまいそうですよぉ」
メイドは、うっとりとした目でお嬢様を見て、さらなる快楽を期待している。
お嬢様は、何も言わずにメイドのひくつく処女の泉に口づけした。
【エリス】「んっ。じゅるるるるるるっっっっ」
熱い味。
セレナがたっぷりと喜んでくれている証。
【セレナ】「んあっっっ」
勢いよく吸われて、セレナは上半身を大きくのけぞらせる。
エリスは、その証が嬉しくて、さらに強くむしゃぶりつく。
【エリス】「じゅるっ。じゅるるるるる。ぴちゃぴちゃぴちゅる。じゅじゅじゅじゅじゅじゅ」
乙女の泉に奥まで舌を入れて、強く吸う。
紅く充血した美しい洞穴をなめ回して、次々と湧き出して吸い尽くそうにも吸い尽くせない蜜を味わう。
むわっと蒸れた欲望の香りに包まれて、エリスはぼおっとなりながらも、無我夢中だ。
セレナが喜んでくれている。
私が喜ばせてあげられている。
それだけがエリスの、裏切っているという罪悪感を一時的に麻痺させてくれる。
【セレナ】「あ、あっっ。あんっっ。お嬢様すごいですぅっ。あん、わたしのことよく知りすぎですっ。くんっっ、あ、ああんっっ、もう、あっ。ああっっっ」
メイドは、体をせつなげに踊らせ、きゅっと固く目をつぶり、今にもペチコートの裾を離してしまいそうな手を何度も握り直す。
エリスは、手でメイドの濡れた腰を掴むと、さらに顔を強く押しつけて、舌を精一杯にとがらして、奥の奥までなめ回し吸う。
【エリス】「じゅるっじゅるじゅるっっっ。じゅるじゅるるるるる。じゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ」
【セレナ】「ん、あっっっっっっっ。おっお嬢様ぁぁぁぁっっっっっっっっっっっっっ」
目の前の泉から、熱く濃い泡だった体液がほとばしり、エリスの顔を濡らした。
セレナはひときわ強く体を震わせると、そのまま腰砕けになりそうになり、慌てて机の端を掴む。
だが、ペチコートの裾を離してしまい、布地は、ばさり、とお嬢様の頭を覆うように落ちた。
【セレナ】「はぁはぁはぁ……。おじょう、さまぁ……たいへん、よい、おてなみでしたぁ……」
メイドは、愛しいお嬢様の髪をやさしくなでた。
常に飄々としている忠実なメイド
夕蒼 セレスティナ
(ゆずき せれすてぃな)
CV:今谷皆美
エリスが心から信頼している鉄壁の守護者にして忠実なるメイド。常に含みのある薄笑いを浮かべ掴みどころのない性格をしていて、文藝部に所属している。
憎い仇のなすがままに
【トワ】「なんですか気安く触らないで──んっ、んんんんんんっ!?」
いきなりだった。
抗議をしようとしたトワの唇になにか熱くてやわらかい感触が押しつけられた。
それはトワにとって未知だった。
【セレナ】「んふふぅ、初々しい反応ですねぇ。ん、くちゅ、ぺろちゅるるる」
唇を割って熱い舌が入ってきて、不意打ちに戸惑う舌を巧みに絡め取る。
【トワ】「んふぁぁ……あっ、あん、あっっ」
唇を奪われて、息も出来ずに塞がれ続けて、その粘膜同士を重ねているのに、感触はやさしくあまやかで。
ぼぉっとなったところで、ぴったりと体を寄せられて抱きつかれて。
やわらかく熱い体で絡みつかれながらもう一度唇を奪われる。
【トワ】「んん゛ん゛、うぅぅううう。んんっっ!」
逆らおうとしたタイミングで、服越しだが、乳房の先端をすっと撫でられて力が抜けてしまう。
【セレナ】「ふふ。あまーい。ちゅっ。やわらかいしかわいいですね」
【トワ】「あ、あん。こ、こんあの……んちゅ。ちゅる。ぴちゃぴちゅ」
先に唇は屈服してしまい。
唇は容赦なく甘噛みされて、しかも無意識に噛み返してしまう。
絡み合う。
【セレナ】「ふふ。初めてにしては、いい反応ですよぉ。では、もっとしてさしあげますねぇ」
そのまま舌が滑り落ちて首筋をやさしく撫で回してくる。
【トワ】「あ、だめですわっっ。そ、そんなの。んふぅっあ」
我に返りかけたところで、またも唇を奪われてしまう。
その間にも、服越しに乳房の根から先端までをやさしく触られる。
下着の下で、トワの誰にも触れられたことのない乳首が勃起してしまう。
じりじりと熱くなってしまう。
なんですのこれなんですの。
いやなのに。いやですのにっ。
【セレナ】「ふふ。慣れてないようですねー。かわいい。最初の頃のお嬢様みたいですねぇ。うぶなのに、しっかり反応はある」
からかうような、でも、逆らわせないまなざしで見つめられる。
【トワ】「や、やめっ。あ、あっっっ」
襟元に外気が入ってくる。
ネクタイをほどかれて制服の上の方のボタンを外されたのだ。
【トワ】「こ、この、んっ、こ、こしぎんちゃくが、な、あん、なにを──」
ほんのりと色づいた胸元に、にじんだ汗が輝く。
【セレナ】「わたしはコシギンチャクとかではありませんよぉ。夕蒼セレスティナっという名前があるんです。きもちよくしてさしあげますからまかせてくださいね」
やわらかくやさしい蛇に、絡みつかれているみたいだった。
【トワ】「ま、まかせるとかな、なんですのぉ。あ、ひぃ」
スカートがまくりあげられ、うちももをやさしく撫でられる。
それだけで、ひくひくと脚が震えてしまう。
セレナはひどく手慣れていた。
それに比べてトワは、自分で自分を慰めたことすらない。
いや、そもそもそういう知識すらない。
拒もうとなんとか脚を閉じたが、指は両脚の僅かな隙間をすーっと上って、脚の付け根の奥をそっとそっと撫でてくる。
【トワ】「ひんっっ。あっやぁんっっ」
それはトワにとって二重の意味で衝撃だった。
その場所は、排泄器官の一部で、清く正しい乙女は妄りに触ったり触らせたりしてはいけない。
しかもその奥には、薄くデリケートな膜『乙女の証』があり、万一それが破れれば、清くも正しくもないことになると教わっていたからだ。
体を洗っている時、間違って触れてすら気が咎めていた場所ですのに。
そんな箇所を軽くとはいえ何でもない事のように触られてしまうなんて!
その上、なんですのこの、ぞくぞくっとした未知の刺激は!
こ、こんなのだめですわっ。いけませんわ!
未知の刺激を与えられて逆らえない恐怖で震えてしまう両脚を、指から逃れるように僅かに開くが、それは指に自由を与えるだけ。
【セレナ】「あら。動かしやすくしてくれたのですね。ふふ。ならいっぱいかわいがってあげますねぇ」
うちももを、触れるか触れないかの当たりで撫でられ触られる。
その指は徐々に脚の付け根に近づき、触られると思って、身を固くしかけた瞬間に離れられる。
いつのまにか、制服の前のボタンもシャツのボタンも全部外されてしまっている。
大きく誇らしげに上向いたトワの乳房は、腰が引き締まっていることもあいまって、下着をつけていても存在感がある。
贅肉がなくすらりと伸びた四肢。
割れているという程ではないが浅くくぼんだラインを作る腹筋。
見る人が見れば鍛えていることが判るだろう。
【トワ】「や、やめっ、ん、ああん。さ、さわるなぁ。そんな汚い場所っ。こ、こんなのゆるしゃない」
トワは弱々しげに身をよじるばかりだ。
彼女はアジトで偽体や模擬訓練装置相手に格闘技の訓練を重ねていた。
模擬戦での成績は優秀だった。
格闘の技として見れば、セレナの動きは隙だらけで話にならない。
だがトワは翻弄されていた。
誇らしげな乳房を守る下着の中にまで指を入れられて、乳首以外の全てを優しくなでられる。
【トワ】「ぃゃぁっ。や、やめてぇ」
鼻にかかった悲鳴をあげながら、熱い吐息をこぼしてもだえるトワ。
【セレナ】「だいじょぶですよぉ。いたいこととかいやなことはしませんから。ほら、禊ヶ原様だって、こんなに乳首を硬くして、うれしいって反応していますよ」
布越しにも乳首が硬く勃起しているのが判られてしまう。
【トワ】「ち、ちがうっ。こ、こえは触られたからでっ。こんなのっ。あっっ。そこはそんなところはっっ。ひんっっ」
トワの脚の付け根を、固く閉じ合わさった割れ目にそってやさしく、だが、さっきより強く撫でられてしまったのだ。
【エリス】「な、なにをしているんです!」
【セレナ】「お嬢様も手伝ってください。この子はじめてだから、トラウマなんか残らないようにうんときもちよくしてあげないといけませんからぁ」
【トワ】「ひんっ!」
セレナはトワの首筋から耳のつけねへと舌でなめながら。
【セレナ】「それに……用事も済みますし」
【エリス】「え、あ。そっ、そうですね」
されるがままに翻弄されるトワ。
その背後からエリスが身を寄せると、震える乙女の上半身を愛撫しはじめた。
その愛撫は、セレナに比べればぎこちなかったが、トワにとっては、どちらも未知のものだった。
エリスの手がトワの両頬をそっとつかむと、顔を背後へと向けさせる。
【トワ】「ん、んんんんんんんっつ!? はんうっ」
【エリス】「ちゅ……ちゅるぴちゃ……」
憎い裏切り者の娘にも唇を奪われ。
一瞬、舌をかみちぎってやろうかという思いが浮かぶが、大きな乳房を根元から絞られ胸の奥がせつなくなって何も出来ない。
【トワ】「ん、んふぅっっ、ん、ちゅちゅっっ」
しかも、エリスが退いたと思ったら、再びセレナに唇を奪われ、おずおずとではあるが、キスに応えてしまう。
トワはただ頭を熱くして混乱する。
裏切り者とその腰巾着相手ですのに!
なんでわたくしは……。
なんなのこれ……こんなの知りませんわ。
体を好きにされて屈辱的なはずなのに、あたたかくて熱くてとろけてしまいそうですわっ。
旧家の出を誇りにしている副会長
月影 レイカ
(つきかげ れいか)
CV:四口坂蜜菜
学園では王子様的ポジションにあり、星徒会副会長を務めている旧家出身のお嬢様。あらゆる面で自分が及ばないエリスに対して強い劣等感と対抗心を抱いている。
復讐者は狙われる
トワは突き飛ばされ壁でなんとか倒れずに済んだ。
頭のすぐ脇に、壁を破らんばかりの勢いで、レイカの手が叩く。
トワよりも背が高いレイカは、猛禽が小鳥に襲いかかるような体勢で、
【レイカ】「その会長が! 貴様をボクの好きにしていいと言ってるんだよ!」
【トワ】「あら? あの方の下だと認めるんですのね?」
【レイカ】「なんとでも言えばいいさ。だが、キミはボクに逆らえないんだよ」
レイカはトワのあごを、くいっと持ち上げた。
【レイカ】「キミは会長とアレに検査を受けた。確かにそうだ。あいつらはキミは危険がないと判断した。だが、キミが疑わしいことには変わりはない」
【トワ】「あら? あれは外部からやって来た星徒なら、誰もが受ける検査だとおっしゃってましたよ?」
【レイカ】「でもね、ボクはキミを疑っている。副会長のボクの権限ならば、キミをいつでも好きに出来るんだよ。ここから追放することだって──」
【トワ】「あらら? やはりあの人の下だって認めてるんですわね。勢いの割に、ずいぶんと負け犬っぽい発言ですわね」
挑発している気はなかったが、思わず皮肉をこぼしてしまうと。
【レイカ】「ボクは負け犬じゃない! それに現実問題としてキミはボクに逆らえないんだよっ、検査を拒むならやましいことがあるという風に解釈できるからね」
悔しいが実際そうだった。
もし、会長がトワを監視するように命令を下していたなら、トワの生殺与奪の権限は、レイカにあるということだ。
追放などされれば正義を完遂することはできなくなってしまう。
レイカの手は妙に慣れた感じでトワのスカートをまくりあげて侵入してきた。
【レイカ】「つまりね。キミは何をされても、ボクに逆らえないってことだよ」
頭半分は高い背でトワを押さえつけながら、下着の奥に触れると、乙女の割れ目をいきなりキツくこすり始める。
【トワ】「くぅっっ。こんなの卑怯ですわっ」
思わず漏らしてしまった声に、レイカは加虐的な笑みを浮かべた。
それが今まで見た彼女の表情の中で、一番綺麗だった。
【レイカ】「キミには優しくしてあげられそうもないな。でも、気持ちよくはしてあげるよ」
もう片方の手も上着の中へ這ってきて、トワの大きな乳房をもてあそびはじめる。
トワは何一つ声など漏らしてやるまいと、固く唇を引き結んで必死に耐える。
【レイカ】「ふふ。強情だね。だけど、これならどうかな。キミには優しくする気もないし、この反応からすると、キミだっていたぶられる方がお好みなんだろ?」
乳房の先端を、ねじきりそうな強さでひねられる。
【トワ】「あくぅっっっっ!」
鋭く熱い痛みに流石に声を漏らすと、レイカは満足げに嗤う。
【レイカ】「キミが幾ら耐えようとしても、キミの体は反応してしまうようだね。こっちはどうかな」
下着が太ももの途中までひきずりおろされ、スカートの下とはいえ露わになった脚の付け根に手が直にからみついてくる。
割れ目を指で拡げられ、外気が中まで入ってくる感触。
【トワ】「あっ。そ、そこはっっ」
思わず声を出してしまう。
レイカは愉快そうに
【レイカ】「くくっ。おやおや、ここは手入れしていないんだね。大丈夫さ。これからは毎日、おもちゃにしてあげるよ」
割れ目の先端の肉の突起
──確かクリトリスという器官でしたわね──
乳首と同じようにキツくつねられてしまう。
【トワ】「んぐぅっっっ!」
あの時とはちがう。
少なくとも腰巾着は、トワをいたぶろうとはしていなかった。
だが、目の前の女は、トワをいたぶり、いたぶり続け、屈服させ、支配するのが目的なのだ。
もし『セレンディバイト』があれば、こんな理不尽な目には──
トワは、一瞬そう思ったが、仮に『セレンディバイト』で目の前の女を倒したとしても、それは正体を明かすことでしかない。
準備が出来ていない状態で『ムーンストーン』と戦うことは敗北でしかない。
これが裏切り者の娘の承認の下で行われているなら、トワには耐える以外選択がない。
執拗な痛みを伴う刺激に、白く豊満な体は震え、乳首とクリトリスが恥ずかしく固くなってしまうのがトワ自身にも感じられた。
【トワ】「くっ。ぐっっ。くぅっっっ」
敏感さがあがり、痛みが鋭くなっていく。
おぞましい指の細部までがはっきりと感じられる。
レイカはいきなり、手のひら全体でトワの股間を覆うような形で、クリトリスを潰すように押しつけてきた。
しかも、指で拡げた割れ目の奥まで、指を入れてくる。
【トワ】「くっっ。あ、ああっっっ。きゃぁぁぁぁ」
自身の訓練でも下着越しだったせいで、触れていなかった秘所の中にまで指を入れられ、トワは異物感に悲鳴をあげてしまう。
【レイカ】「いい反応だね。不思議だと思わない? ある程度痛みを与えると感度がよくなるなんてさ」
【トワ】「くぅっっ。いっ痛いだけですわっっ!」
【レイカ】「それはそうさ。生意気なキミにはまず痛みだけを覚えてもらおうと思ってね」
ぶちっという音がして、乙女の秘所をうっすらと覆う下草をひとつまみ引き抜かれる。
【トワ】「ぎうっっっ。貴方は卑怯者ですわ! 自分の物でもない権力を笠に着て! ぐっっっ」
ぐいぐいとクリトリスを潰すように押し、秘所の中にまで指を入れながら、レイカはトワの耳元に唇を寄せてささやく。
【レイカ】「これでいきなりやさしくしてあげたら、どうなるだろうね? きっとキミはすごく感じてきもちよくなっちゃうよ」
【トワ】「おぞましいだけですわっ!」
【レイカ】「今はまだそうかもね。でも、今日はそうでも毎日されていればそのうちね」
【レイカ】「いい子だから、ボクに見つけ出される前に、自分から差し出せばどうだい? そうしたらすぐにでも気持ちよくしてあげるよ?」
わたくしがエネルギーコアを持っていると思っていますのね!
この狼藉は、わたくしを屈服させるためだけでなく、エネルギーコアを奪い取るため。
【トワ】「貴方に差し出すものなんかありませんわ!」
トワはレイカを睨み付けた。
こんな女にあられもない姿を見せるなんて断固としてしませんわ!
ましてや屈するなんて!
レイカは、愉快そうに嗤った。
【レイカ】「どうせそのうちキミは差し出すんだ。 会長でも見つけられなかったものをボクが見つけてやるのさ。 まぁ、それが万が一なかったとしても同じだけどね」
【トワ】「ううう゛……ん、んむぅぅぅ」
ついに唇まで奪われてしまった。
しかも一度合わせるとトワが逃れようとしても蛇のように執拗で離そうとしない。
ようやく離れると思ったら、ぺろりと唇を舐められて。
【レイカ】「キミはキミを差し出すんだよ。ボクにね」
乳房をもてあそんでくる手。
クリトリスを刺激しながら、乙女の秘奥までまさぐってくる手。
おぞましい。くやしい。
こんな卑劣な奴に好き放題にされるなんて!
トワは鼻の奥がツンとしてしまうのを感じる。
何度か検査にさらされる事は覚悟していた。
拷問されることさえも。
だけど、こんな日常的なはずの場所で。
体の奥まで徹底的に蹂躙され乙女の尊厳を踏みにじられ嘲られるとは考えてなかった。
レイカとつるむことが多い星徒会のメンバー
千羽鶴 イヅナ
(せんばづる いづな)
CV:いねむりすやこ
星徒会のメンバーとは思えないほど享楽的な言動をすることが多いメスガキ。レイカとは肉体関係があるものの恋人同士とは言えない、微妙な関係になっている。
ばーか
【イヅナ】「ばーか」
千羽鶴イヅナは、月影レイカをバカだと思っている。
こんな壊れた世界でお家の復興のために戦うなんてタワゴト、真面目に信じてるとか、バーカでしょ。
【イヅナ】「ばーか」
息を吹きかけながら耳元でそうささやくと、レイカは、それだけで汗とおまんこからだらだらあふれたのでぐっしょりの体をびくん、とさせて。
【レイカ】「ボクは……バカじゃない……ボクは……」
強がってそんなことを言う。
イヅナは、にぃ、っと笑うとがにまた開きでぐったりしているレイカの上に体を重ねて。
【イヅナ】「はいはい♪ バカじゃないバカじゃない。体はものおぼえがいいもんネー」
おっぱいをおっぱいにこすりつけて、ねっとりと可愛がってあげると。
【レイカ】「も、もう今夜は……あ、あんっっ」
他愛もなくあまい声をあげてしまうレイカに。
【イヅナ】「今夜は、どーしたの? 今日こそアタシをあんあん言わせるって息巻いていたよねー」
イヅナはレイカに呆れている。
そりゃうまくならないよね。
いっつもイエスマンの取り巻きを相手にして、お芝居してもらってるんだもの。
そんな実質マグロ相手に、いくら経験を積み重ねたところで、ゼロ。ゼロ。ゼロだもんね。
ま、そんなこと言わないけどさ。
だって、そんなんでいきがってるところもかわいいから。
【レイカ】「く……」
真っ赤になってそっぽを向くのも、イヅナからすれば、かわいい。
だからやめられない。
この悔しげな、そしてまぬけな素っ裸の王子様ぶりが。
たまらないよねー。
【イヅナ】「ふふっ。カーワイイ」
そっぽを向いたほっぺたを、指先でくるくるとつつく。
【レイカ】「いっ。いたずらするなっっ。ボクはっ。貴様がっ『シトリン』をもっているからっ。だからっ。ふぅっ。くぅん。しっ仕方なくっっ」
高ぶらされて全身すっかり上気させて、よだれまで垂らしながら口だけで強がる。
また、それがイヅナにとってはかわいくてたまらない。
【イヅナ】「だからさぁ。欲しいならいつでもあげるって言ってるじゃん。ほーらほーら」
イヅナは見せびらかすように、右乳房をレイカの口元に押しつける。
興奮に勃った乳首の周囲には、マジカルハート『シトリン』の印が輝いている。
【レイカ】「ん、むぅぅっっっ」
イヅナはちょっと苦笑する。
それは、まぁ、困ったもんだねという感じだ。
まったくさー。
こうやってわざとくちびるに乳首おしつけてるんだからさ。
嘗めてでもくれればいいのにねー。
まぁ、もちろん教えてあげないけど。
だって、それくらい自分で気づくべきでしょ。
【イヅナ】「まぁ、でも、アタシのことすっごくきもちよくしたら、だけどネー」
いつになるのやら。
『星の時間』とかまであと少しだから、それまで楽しませてもらおうかな。
イヅナはレイカの首筋に顔を寄せて、贅肉がない首筋を、剥き出しになった腱にそってゆっくりとなめあげる。
【レイカ】「ぼっボクはちゃちゃんと、あんっっ。やってふぅんっっっ。ひっ。き、貴様がっふかんしょふ、ひんっっ」
レイカが迫力の全くない愛らしい喘ぎ声をあげる。
イヅナの手指が、もうどろどろになっている乙女の割れ目に、吸い込まれるようにもぐりこんだのだ。
【イヅナ】「こらこら。自分のへたっぴさをヒトのせいにするとか、どうかと思うナー」
どろどろに濡れた指先は、乙女の証の残骸の更に奥へともぐりこみ、レイカの中を好き放題にいじくる。
【レイカ】「ひっっ。くふんっっ。はぁっ。あっっ。あひっっっ。ひ、ひきょふっっ。ぼ、ボクはっっこんなはずっっ。はひっっ。あああんっっっっっ」
レイカはスレンダーな体を波打たせ、股間から熱い体液をあふれかえらせて、かわいらしくあえがされてしまう。
【イヅナ】「でも、だいじょーぶ。えっちな才能はたっぷりあるからサー」
実を言えばさ、今夜はちょっとだけ、きもちよくしてくれたけど、まだまだイヅナさんにとってはヨユーヨユー。
【レイカ】「ひんひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
ひくひくとふるえて、絶頂してしまったレイカは、涙に濡れたぼんやりとした瞳でイヅナを見上げる。
物欲しそう。
ほんと、素直になればいいのにネー。
まぁ、素直になったレイカなんて、ちょっとつまらなくなっちゃうかもだけどサ。
イヅナはちょっと想像してみた。
【イヅナ】「それはそれで……カワイイかも」
【レイカ】「……かわいいなんて……ありえない……」
レイカは、悔しそうに小さくこぼす。
だけど、濡れた瞳はもっと欲しいとしか告げていない。
半開きになったくちびるがとってもおいしそうで。
イヅナはもちろんキスをした。
【イヅナ】「レイカちゃんってば、ほんとうにカワイイー……ん、ちゅっ、ぴちゅ、ぴちゃぴちゃ」
何度もいかされて、またもいかされたレイカは、それを拒めない。
というかさ、拒めない悔しい、でも体に力が入らない……。
みたいないいわけしてるんだろうナー。
イヅナにとっては、ここまでされないと、素直になれないレイカも、また、ゴチソウサマなのだ。
【イヅナ】「ん…ぴちゃ、じゅる、じゅるる、ちゅぅぅぅっ、にゅる、じゅるる」
くちびるを割って舌を強引に中に押し込んでやると。
【レイカ】「ん……ぴちゅ、れろ、ん、じゅる、ぴちゅ」
レイカが素直になってしまった証拠に、おそるおそる舌をからめてさえくる。
脚の付け根に脚の付け根を重ねると、おずおずした態度で自分から腰を押しつけてくる。
勃起しきったクリトリスとクリトリスがこすれあって、熱い波が体中にひろがっていく。
【イヅナ】「じゅるっ。ちゅるじゅるるる。はぁぁ……かわいいんだからー」
【レイカ】「ううっ。あふっ。ふぅっっ。ふぅっ。ひうんっっっ。あひっっっ」
押し上げられきってしまって、もうレイカは余計なことを考えられなくなるみたいだ。
ここまでしないと素直になれないなんて、シメーカンとかあるヒトはつらいネー。
でも、そこがまたカワイイんだけどサー。
イヅナは再び深くくちづけして、レイカの口の中をなめまわしながら、イヅナはいったままで熱いレイカの体をなでまわす。ぬるぬる。
まだ夜はたっぷりとある。
【レイカ】「あっ。あふんっっ。あっ。くぅんっっっ。あ、いっイヅナらめっっ。あ、ああっ。あああああああああああ!」
【レイカ】「ひんっ。お、おひりまでぇっ、ぼ、ボクはそんなのに屈しなひぃぃぃ。あ、あ、やめやめぇ、あ、あひひぃぃぃぃ」
【レイカ】「こ、こんなところで、やめないで……ち、ちが、ボクはそんなこといってない貴様が言わせたんだ、あ、また、やめっていったのにっ。ひぃぃ」
【イヅナ】「よく寝ちゃってるねー。無防備な時は、ホント、かわいい」
イヅナは、レイカの寝顔をたっぷりと鑑賞しながらほほをつつく。
つんつん。
【レイカ】「ううん……」
【イヅナ】「こんなかわいいヒトだったとわねー……」
イヅナがレイカに感じた第一印象は。
メンドーそうなヤツ。だった。
なにせいきなり、取り巻きを引き連れて、イヅナに絡んできたのだから。
【イヅナ】「この『シトリン』に感謝しなくっちゃ」
レイカは、イヅナが『シトリン』の所持者だったので近づいてきたのだ。
取り巻きどもまで使われて、イヅナは半ば無理矢理関係をもたされるはめになったのだけど……。
【イヅナ】「取り巻きも、本人もぜんぜんだめだったんだよネー」
彼らは、接待プレイしてる側とされてる側で、ほんとうにチョロかった。
レイカと取り巻きふたりは、イヅナにさんざんイかされて、『ラピスラズリ』の印まで浮かび上がらせまくって。
朝まで意識があったのはイヅナだけだった。
【イヅナ】「あの時のレイカもかわいかったナー」
これでこりるだろうと思っていたら、翌日、また再挑戦してきたのには笑った。
さんざん取り巻きの前で醜態をさらしたせいか、二度とあんなブザマはさらせないとでも思ったのか、今度はレイカひとりだったから、余計にいいカモだった。
処女の印までかけて挑んできたからというわけじゃないけど、反応がかわいらしいんで指でいじりまわしていたら、あっさりと破ってしまった。
【イヅナ】「くふふ。あの時の泣き顔もかわいかったナー」
それからほぼ、毎晩押しかけてきては、イヅナに返り討ちになっている。
イヅナは思う。
バカな子だなって。
今だってアタシにさんざんかわいがられて、おおまたびらきでぐったりしてる。
まぁセキニンカンとかシメーカンとか、ツキカゲとかいう家のほこりっぽさじゃなくてホコリとかで、まぁ、ストレスたまってるんだろう。
月影って家はすごいらしいから。
少なくとも本人はそう言ってるから。
聞いたことないけど。
【イヅナ】「でもネー。すっぱだかでぜーんぶ丸見えだと、どーでもいいよネー。そういうの」
アタシにとって人間っていうのはそういうモノ。
すっぱだかになれば、みんなおんなじ。
【イヅナ】「でも、こんなにバカだとかわいいよねー」
まだ間に合う!! 予約をして丸谷秀人氏書き下ろしSS小冊子をゲットしよう
本作を期間中に予約するとシナリオ担当・丸谷秀人氏書き下ろしSS小冊子が貰えるキャンペーンが開催中!!
『スラムクイーン -わたしの最愛の怪物-』と題されたSSの内容は、天人に蹂躙されるスラムを舞台に炎の中から【魔女】が誕生するまでを描いたものとなっているのだ。
ゲーム本編では描かれない部分となっているので、『鏖殺ノ乙女.』をより深く楽しみ尽くすためにもゲットしておきたいアイテムになっているぞ。
またオフィシャル通販を利用して本作を購入すると、原画家・上田メタヲ氏描き下ろしサイン入りミニ色紙が貰えるのでこちらも要注目!!
エリスとセレナのセクシーな姿を描いた色紙は、ここでしか手に入らないレアアイテムになっているぞ♪
▲今ならまだ予約が間に合う。小冊子は全32ページの大ボリュームになっているのでお楽しみに♪
▲オフィシャル通販特典の色紙は主人のエリスとメイドのセレナを描いたものになっている。切なげなエリスと余裕の表情のセレナのギャップが堪らない!?
サイトトップに掲載中の表紙イラストが2種類のバージョンでB2タペストリー化して絶賛予約受付中!!
本サイトのトップに掲載中の原画家・上田メタヲ氏描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーが発売決定!!
タペストリーは掲載中のものをそのまま使用した「表紙ver」と、トワがさらにセクシーな姿になった「えっちver」の2種類を用意しているぞ。
いずれもBOOTHの【BugBugショップ】にて期間限定で予約受付中。
受注期間は2024年12月2日(月)までとなっているので、忘れずに予約してゲットしてほしい。
▲こちらは「えっちver」。製品版では白ボカシが消えて見たい場所がハッキリ見えるようになっているよ!!
デモムービー
鏖殺ノ乙女.(みなごろしノおとめ)
metalogiq
DL・パッケージ版:2024年10月25日発売予定
AVG、DVD/DL、18禁、Win10/11
パッケージ・DL・通常版:9,680円(税込)
パッケージ・DL・豪華版:14,080円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:上田メタヲ
シナリオ:丸谷秀人
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metalogiq『鏖殺ノ乙女.』を原画・上田メタヲ氏描き下ろし表紙連動特集!! 第2回はmetalogiqらしさ全開のハードかつ重厚なシナリオの魅力に迫る
metalogiq最新作『鏖殺ノ乙女.』を原画・上田メタヲ氏描き下ろし表紙連動特集!! 初回は設定ラフやヒロイン直撃インタビューなどキャラクターの魅力を深掘り紹介
原画・上田メタヲ氏描き下ろし!! metalogiq『鏖殺ノ乙女.』黒き宝石姫・禊ヶ原トワの妖艶なオーラ溢れる表紙&過激エッチな差分B2タペストリーをGET!!
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