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バレンタインデー直後に過去の『RPGX』バレンタインイベントを振り返り!
この記事はプレゼントコード付きで毎週更新する『対魔忍RPGX』のプレイレポートだ。前回、イベントの谷間ということで対魔忍ママの解説を行ったが、日程の噛み合いが悪くてまだ次のイベントが始まっていない。
なので今回も解説記事。ちょうどバレンタインデーの直後なので、2019年~2023年まで過去5回分のバレンタインイベントを見返して解説していこう。 (ゴブリンX)
▲2024年のバレンタインについては、前々回紹介したのでそちらを確認して欲しい。マヤ様がラティクールに協力してもらって、小太郎にチョコを作る話だ。アンブローズの妹であるアルヴも登場した
【2019・対魔忍のバレンタインは厳しい】
記念すべき最初のバレンタインイベント。クラスメイトにチョコが貰えないことを馬鹿にされた小太郎が、チョコレートを手にするため奮戦するストーリー。
ちょうど災禍がチョコを持って家に来ていたのだが、時子の横槍で「災禍とかくれんぼして見つければ貰える」という条件が付加される。
かくれんぼ中、災禍をスカウトに来た特務機関Gのメイジャーを小太郎、災禍、時子の3人で捕獲。この時に才能を見せた小太郎を、災禍は当主として認めるようになった。
▲そういえば小太郎は最初、学園内で軽んじられる劣等生だったし、全然モテていなかった。ちなみに鹿之助はこの時から燐先生のチョコを貰っているし、蛇子は義理(タコスミ)チョコを小太郎&鹿之助に贈っている。ただしこの日は、蛇子が任務で不在だった
▲既にリリム&ミナサキも小太郎の子分的な立場で存在しており、ボッチ小太郎にチョコを売りつけてくる。五車にはまだ住んでいないが、気軽に侵入してくる状態だった
▲メイジャーさんはバットを持った素敵なサイボーグで、前々々回のレポートで解説している。「対魔忍チョロいぜ」という名言を残したのもメイジャーさん
【2020・やっぱり対魔忍のバレンタインは厳しい】
2020年のバレンタインでは五車にやってきたメルシーとノラ猫軍団が、チョコレート泥棒を働いて騒動を起こす。原因はミナサキが作った魔界マタタビチョコで、チョコレート依存症になったことだった。
小太郎は魔界マタタビの中毒に効く薬草、ネコビタマ草を学園の裏側に採取に行き……植物のくせにシュバシュバ動いて自衛する逞しいネコビタマ草と熾烈な戦いを繰り広げる。
▲麻薬チョコで一儲けしようと企てたミナサキが原因ではあるのだが、魔界カカオと魔界マタタビを間違えたミリアムのせいでもあるし、それを盗んだメルシーが悪いと言えば悪い
▲レイドボスのネコビタマ草。バレンタインイベントのボスがただの草すぎて、別の意味で衝撃だった
▲この頃は小太郎大好きなアスカが素直になれなくてすれ違う、という流れが鉄板だった。結局、イベントストーリー内ではチョコレートを渡せず、(オシャレして五車まで来たのに)宅配便で送りつけている。品名は「義理」。バレンタインユニットのビジュアルがかわいい
▲2020年5月のイベント"不死の兵士"では、任務で対魔忍の仲森奈々華と出会った際、小太郎に「こないだのお返しどうなってるの?」と伝言を頼もうとしていた
▲翌月、6月のイベント"勇者の憂鬱"を見ると、無事に小太郎からお返しを貰えたらしい(宅配便で)。中身はアスカが送ったのと同じ店のチョコレート。およそバレンタイン・ホワイトデーのやり取りとは思えない、知り合いとお菓子を送り合っているだけの状態だが、アスカは大喜びでニッコニコしている
【2021・チョコとキラー】
バレンタインにまさかの人選、元連続殺人犯で現在は米連のエージェントをしているソニアと、殺人鬼サイエントを倒す話。
バレンタインっぽいのは小太郎と一緒に任務を行う死々村孤路(コロ先輩)のほうで、彼女が紫水に体を貸して、東京キングダムでデートみたいに街を歩く。
▲ソニアはバレンタインとか一切関係なく生きているが、一応、チョコレート色のコートを羽織っている。いつ見ても美人さんだ
▲コロ先輩に憑依する際、小太郎のイメージに雑念が混じってエッチな衣装になってしまった紫水。ガーディアンがチョコ製になって戦闘力がガタ落ちなのだが、コロ先輩にも意識があるため逸刀流の技が使える。ズルい。小太郎の隣で、ふたりで内緒話をしている様が面白い
▲紫水は図書館に縛られている訳ではなく、魂だけの状態でずーっと小太郎と一緒にいる。普段は眠っているような状態だが、図書館だと姿が見えてお話できるというだけだ。コロ先輩には常に紫水の声が聞こえるため、図書館以外でも話ができる
▲2019年当時と違い小太郎がモテまくっていて、もはやチョコ大名(鹿之助談)である。チョコを渡したのは確認できる範囲で、舞、まり、卯奈、ゆきかぜ、クリア、ヤタガラス族の子供、舞華、颯、自斎、あむ、蛇子、伊紀、孤路、なお、紫水。あとは身内からも貰っているらしいので、時子、天音、災禍辺りか? 若さくらは理由(後述)があってチョコはくれない
【2022・From Your Valentine】
バレンタイン……とは無関係に、超重要な回想が語られるイベント。
9年前に死霊卿テウタテスに率いられた魔獣の大群に襲われ、甲河の里が壊滅した。その結果、甲河朧は死亡。以降、忍法で他人の身体に精神のみ転移させ、仮面の対魔忍になる。アスカはただひとり、救援に来た時子に連れられて脱出した。
▲襲撃の理由はブレインフレーヤーの秘宝、テセラックが甲河の里にあると勘違いしたため。テウタテスの鎧の中身が、エドウィン・ブラックにそっくりだということも明らかになった。その名も「テウタテス2nd Form」。自分でもあんまりだと思ったのか、その後、2nd Formを名乗ることはない
▲アスカを助けに現れた9年前の時子。結構、はっちゃけた服装をしている。小太郎がまだ小さいので、ふうまを仕切って人心を繋ぎ止めようと、執事としていろいろ頑張っているのかもしれない。甲河の里が燃えているのを見て、ふうま壊滅の日を思い出したことだろう。だからこそ、朧が命を捨ててアスカを逃がす行為を理解し、手を貸す
▲現代バレンタインパートでは、若さくらが小太郎にチョコを渡さない理由が語られる。小太郎と友達としていい感じなさくらは、男女の関係を面倒くさいと感じているようだ。つまり軽い想いではなく本気なのだろうけど、だからこそ面倒で踏み込まない性格である。そんなだから、大人になっても結婚できないんじゃないか……?
▲さくらとは違い、ユフィ&ソフィが(リリム&ミナサキに)聞きかじった知識で小太郎に迫る。かわいいの化身
▲それを見て、じぽじぽはしゃぐ楽しそうなアスカ。未だふうまを背負っている小太郎を見ると、甲河が壊滅したのはアスカ個人の人生にとっては良かったのかもしれない。ただ復讐のために対魔忍を出奔したはずなので、縛られてはいるのだろう。仮面の対魔忍はテウタテスへの恨み骨髄だろうけど、アスカにはあまり関わって欲しくない。気にせず幸せになって欲しいと思っている節は伺える
【2023・サイボーグ探偵とバレンタイン】
去年、2023年のバレンタインの主役はクローンアサギ。イベントストーリーの概要は、小太郎がヨミハラでクローンアサギ、ふうま亜希と協力して、兎獣人ライビットのテロを防ぐというもの。
テロの内容は催淫チョコをばら撒くという恐ろしくもよくわからないものなのだが、3人ともそのチョコを食べたせいで、おかしなことになってしまう。
▲ライビットはすべてのリア充イベントを破壊しようと目論む、モテない兎。春桃にフラれた腹いせに味龍秘蔵の回春料理レシピを盗み出し、それを使って催淫チョコを作った。そんな終わってる性格の兎がモテる訳がない
▲高級クラブ・Librettoに潜入するためのコスプレをしたクローンアサギ。媚薬のせいで恋する乙女よろしく小太郎をチラチラ気にしているのが、破壊力が高い。亜希は性癖(ショタコン)から外れているだけで、もともと小太郎が好きなのであまり変わらない
▲こちらは新人キャストのタオタオとトラ美……ではなく、ライビットのテロを止めに来た春桃とトラジロー。味龍のレシピが悪用されるのを防ごうとしている。トラジローはタイガーマスクなだけでなく、タイガードライバーまで披露していた
▲クローンアサギさんは本家アサギさんが持つ、責任感とか政治的な重りがなく、本来の女性らしさが表に出ていて大変かわいらしい。媚薬の効果が切れても年下の小太郎にちょっとときめいているのが、大変かわいらしい。普段は居候たちのママをしてて所帯じみている分、小太郎に対して女の顔を見せて、とにかくかわいらしい。幸せになれ
最後はユニットのエッチシーンを紹介!
今回は記事内容に関係のある人……若さくらが出ているので、若くないほうの井河さくら。というか黒猫先生を紹介しよう。
性能はスキル1が自身のスキル威力アップ+全体攻撃(DEF無視)、スキル2がランダム3回攻撃(対象のATK・DEF・SPDデバフの数で威力上昇)+味方全体SP20%回復、奥義が敵全体ATK&DEF&SPDダウン(永続)+味方全体最大SPアップ(永続)。
重要なのはリーダースキルで、「部隊全体のATKを中アップ+AP15以上のクエストクリア時、ボーナスドロップにゴールドメダルを6%の確率で追加する」という唯一無二の性能を持っている。さすがの五車祭ユニットだ。
黒猫先生
ill:カガミ
CV:黒岩心々
▲五車学園女子寮の寮母さん。その正体は謎……なのだが、影遁を使うし強さ的にすぐ察しがつく通り、中身はさくらである。さくらは対魔忍隊長であるアサギの妹だが性格のせいか、対外的な役割は負っていない。普段はただの五車教師として働いているが、シナリオ中でも何度か重要な諜報任務を受けている様子が描かれている。アサギにとって最も信頼できる懐刀、という使われ方だろう。そんなさくらが女子寮に配置されたのは、リリスやラティクール、マヤ様という五車云々を超えて人間界全体に影響を与えかねない人物が女子寮に住んでいるせいだと思われる。女子寮の場所自体も伏せられている
▲ヨミハラに来た際に復讐屋の淫魔族(前回レポートにも登場)の罠にハマり、穴型淫魔獣に胸から下を飲み込まれてしまった黒猫先生。強力な媚薬を打ち込まれ、触手で予想外の責めを受けてイキ続け、挙句の果てに対魔粒子を便として排泄させられてしまう。シーン2では高級娼館で撮影されながら、恨みを持つオークに犯されまくる。対魔粒子を排泄して快楽に弱くなった肉体を責め抜かれてアヘる姿は、さすがベテラン対魔忍の味だ。やはりメチャクチャにされてこその井河さくらである。フェラのアップ差分もある贅沢仕様
次回予告
次回は2月22日(木)に更新予定。2月16日から始まっている新しいイベントを紹介する。
対魔忍RPGX
Lilith/FANZA GAMES
RPG、PC(ブラウザ版)/Android、18禁
配信中(2018年9月25日サービス開始)
基本無料(ゲーム内課金要素あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:カガミ、葵渚、ZOL、さのとしひで、おぶい、のぶしと、旭、ぽ~しょん、Sian、ばん!、新堂エル、さくらんぼ、ほむらゆに、相川亜利砂、柄あゆり、TANA、西條サトル、飛燕、SASAYUKi
シナリオ:笹山逸刀斎、そのだまさき、里見ヨシカ、飯田和彦
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