プレゼントコード掲載!
対魔石×2が手に入る『対魔忍RPGX』のプレゼントコードを記事内に掲載中!
『フラワーナイトガール』で『対魔忍RPG』コラボイベント開催中!
この記事はプレゼントコード付きで毎週更新する『対魔忍RPGX』のプレイレポートだ。今回はイベントの谷間の解説回。しばらく前に『超昂大戦 エスカレーションヒロインズ』とコラボした時に、コラボ先にお出かけしていたヒロインたちを紹介した。それと同じように今回も、『フラワーナイトガール』にコラボ出演しているキャラクターについて解説していきたい。
今回出張中なのは、アサギ、ゆきかぜ、凜子、きららの4人。アサギとゆきかぜについては『超昂大戦 エスカレーションヒロインズ』コラボの時に解説したので、残り二人。凜子ときららを詳しく見ていこう。 (ゴブリンX)
▲6月16日~6月30日10:59まで開催中のレイドイベント"女教師南海大作戦"は、前回のレポートで紹介済み。報酬は画像のSR屍忌島シメイ。ガチャなんかで使う「爆死」について、個人的な見解を述べている……ただ、なんかちょっとズレている
まずは『フラワーナイトガール』について軽く紹介。『RPGX』と同じFANZAでやっているソシャゲで、開始は『RPGX』よりさらに古い2015年。既に10年以上続いている老舗である。
世界観は世界花を生態系の中心とする世界・スプリングガーデンを侵蝕する害虫と、花騎士が戦うというもの。花騎士は平たく言うと花の擬人化で、元となった花の見た目や特性、逸話、花言葉なんかに関する姿、能力、性格を持つ。主人公はブロッサムヒル(国の名前)で新たに創設された騎士団の団長であり、花騎士たちを率いて害虫との果てしない戦いに挑んでいく。
というのが基本……のはず。ゴブリンが初期に『フラワーナイトガール』のキャラクターブック執筆に参加した時の知識なので、今はまたいろいろ変わっているかもしれない。確か国別だか属性別だかで割って50キャラくらい引き受けたかなぁ……苦労して全キャラクターにこぼれ話という短いコラムを書いた覚えがある。
▲そんな世界にやって来たアサギさんはじめ対魔忍たちは、当然のように戦いに名乗りを上げる。世界は変わっても、平和を脅かす敵を倒し、民を守るのが対魔忍の使命である。画像は『対魔忍アサギ3』のアサギ立ち絵。なぜか『フラワーナイトガール』コラボストーリーでの立ち絵が『RPGX』でも初期しか見なかった原作ビジュアルなので、懐かしい。ゆきかぜと凜子なんか『対魔忍ユキカゼ2』ですらなく『対魔忍ユキカゼ』の立ち絵が使われている
【秋山凜子】
『対魔忍ユキカゼ』のサブヒロイン。エッチシーンはたっぷりあるものの、本筋がゆきかぜ視点のため立ち位置としては、やっぱりサブにあたる。『対魔忍ユキカゼ2』ではもう一人のヒロインに昇格し、専用のルートが用意された。
最初がサブだったためか個人としての目的が希薄で、不知火を探しているのも幼なじみのゆきかぜに付き合っている立場。一応、不知火とも知り合いではあるが、凜子が案じているのはゆきかぜであって不知火に対する思い入れは薄い。
そのせいか『対魔忍ユキカゼ2』ではものすごいブラコンになって、弟・秋山達郎への家族愛、押し殺した恋慕、秘めた肉欲がない交ぜになった複雑な想いを主なモチベーションにしている。そんな彼女を放っておいて、ゆきかぜと達郎が両片思いの状態……で、ゆきかぜも凜子も寝取られるというのが『対魔忍ユキカゼ2』の素晴らしい構造だ。
▲『対魔忍ユキカゼシリーズ』ではゆきかぜと共に次世代のエースと目され、危険な潜入任務にも参加する五車学生。対魔忍に伝わる剣術・逸刀流皆伝の腕前を持つ。『RPGX』では、この間卒業して正式な対魔忍になった。どちらにせよ後輩たちの憧れの先輩という立ち位置だ。画像は小太郎の夢なのでイメージがちょっと違う
▲男女問わずモテモテだが、大好きなゆきかぜと大好きな達郎の関係を愛でるだけで、本人は恋愛に興味がない。というか達郎を異性として見ているせいで、ほかの男性が目に入っていない。『RPGX』には達郎の存在がないため、ただ単に恋愛に見向きもしないストイック剣豪キャラになっている
▲剣豪の印象を決定づけたのは、メインクエスト・チャプター22"奪われた石切兼光"。初めて凜子が中心となったこの話で、一人の剣士として兄弟子・村雲源之助と決着をつけてから、『RPGX』における方向性が固まった。性格は堅物すぎて、優しくはあるのだが、なんか肝心なところで人の心がよく分かっていない。雑なようで他人の感情に敏感なゆきかぜとの対比になっている
▲逸刀流は忍法と組み合わせる剣であり、各人が己の忍法に合わせたアレンジを施して、ほとんど別物の技として工夫している。凜子の場合は空遁。空間そのものを操る忍法で、空間を削り取る斬撃や、刃をワープさせて遠くの物を切るなど、応用範囲が広く威力も高い
▲『RPGX』ではさらに心願寺家に伝わる神眼を授かり、理屈は不明だがついでに心願寺幻庵の水遁までも受け取り、神眼逸刀流(空遁+水遁)というやたらゴチャゴチャした使い手になった。達郎がいない=ゆきかぜとの関係も薄いため、しばらくはこれも幼なじみの鬼壱あずさにこだわるポジションでストーリーに参加していた。彼女との決着は既についている
▲未来世界では左腕の暴走する殺意を抑えるため、人里離れて暮らしている。どうやらブレインフレーヤーに捕まって体やら脳やらをいろいろいじられた結果、酷いことになったらしい。ただゆきかぜと再会したことで、己の殺意を受け入れて活動を再開した。人格と独立した殺意の塊である左腕に刀を構え、鬼神逸刀流を名乗る
【鬼崎きらら】
他の原作ヒロインと違って、『RPGX』出身。初出はメインクエスト・チャプター12"魔女出づりて鬼来たる"。厳密に言うと、『公式設定資料集 対魔忍Saga』の先出情報のほうが早かったかも? これもゴブリンが参加した本で懐かしい。『フラワーナイトガール』のキャラクターブックよりさらに大変で、一人で半分以上のテキストを書いた覚えがある。インタビューとか設定解説とか、今読んでも面白い(引っ張り出した)。
鬼族と対魔忍のハーフで、父親嫌いが高じて男全般が嫌いになっている(以前は父が母を殺したと思い込んでいた)。ただ小太郎と出会い、すべての男が父のようではないと気付いて、あっさりと小太郎に惚れる。
それまで蛇子、ゆきかぜ、若さくらの三つ巴だった小太郎争奪戦に彼女が参戦し、しかも人気キャラクターになったことで正ヒロイン争いが完全にカオスになった。後にアスカなんかも参戦してきて、まったく進展しないまま第2部に突入している。
▲すごい露出度の対魔忍スーツは、きららが操る冷気が内側にこもらないようにデザインされたもの。頭のツインテールは角を隠している
▲母、霜の鬼神ラグナロクの冷気を操る力と、父、鬼崎創(おにさきはじめ)の忍法・変わり身の術をそれぞれ受け継いでいる。父を嫌い変わり身の術を使っていなかったが、わだかまりが解けてからは小太郎に協力してたまに使ってくれる。変わり身というか対象と精神を入れ換える忍法であり、小太郎がきららの肉体に入って潜入する、といった使い方をしていた
▲小太郎の先輩(凜子と同じ学年)で、小太郎が大好きなのだが、あまり表には出さない(と思っているのは自分だけで周囲にはバレバレ)。意地っ張りで素直じゃないが、心根は優しい。あとチョロい。女性陣にとっては普通に気のいい友達である
▲母のラグナロクは、魔界の氷雪地帯に住む霜の鬼神と呼ばれる鬼族の長。ラグナロクというのは部族の統一王に与えられる尊称であり、本名はシンモラ。きららは死んだと思っていた母と再会し、殴り合って和解。父と母はラブラブだったが、敵を欺くために死を偽装したという真相も知って、今では仲良し母子になった。父は娘に誤解されたまま既に亡くなっている。切ない。フレイヤは、鬼族としてのきららの名
▲せっかく仲良くなった母がいきなりヨミハラの門を吹っ飛ばして魔界との気軽な交流を妨げたため、母の真意を知れていない。母が何故そんな暴挙に出たのかを気にして、卒業後はヨミハラ配属を自分から志願した
▲人気キャラで何度もユニット化し、そのたびにコスプレしているせいで衣装持ちである。バニーにウェディングに晴れ着に水着に、いろいろ着替えるが、大体の衣装が元の対魔忍スーツより露出が少ない
▲バリエーションとしては、未来世界に氷神きららがいる。長い間氷漬けになっていたせいで、ほかの未来キャラよりは若い。地獄の未来世界で地獄のサバイバルを体験していないためか、現代のきららよりむしろ優しく、母性に溢れている
▲最後にガチャの紹介。そんなきららのユニットも含まれている『ヨミハラ&超五車祭ガチャ』が、6月25日17:00~6月27日16:59まで開催中。SRとして排出されるのは、ヨミハラ祭と五車祭のユニットに期間限定ユニットの一部を加えたラインナップのみ。さらにSR排出率がいつもの2倍の6%になっているお得なガチャだ
最後はユニットのエッチシーンを紹介!
今回はストックから……そうそう都合よく凜子とかきららの紹介してないエッチシーンが余っている訳もないので、誰にしようか。ふぅむ……原作ヒロインと神眼繋がりってことで、いつ入手したか覚えていない【覚醒】心願寺紅かな? 2021年の五車祭ユニットなのでかなり古いが、入手したのは結構最近の五車祭だと思われる。多分。
性能はスキル1が全体攻撃+ダメージに応じて自身HP回復、スキル2が単体攻撃+ATKダウン+自身ダメージ+味方全体HP回復、奥義が味方全体スキル威力アップ+単体攻撃+自身全デバフ解除。
現在では出せるダメージがやや足りないけど、基本的には使いやすい魔性のアタッカーだ。
【覚醒】心願寺紅
ill:ZOL
CV:かざりゆえ
▲吸血鬼エドウィン・ブラックと対魔忍・心願寺楓の間に生まれたヴァンパイアハーフ。祖父、心願寺幻庵に剣術の指南を受け、対魔忍として育てられた。心願寺家は元はふうま八将の家だったが、ふうまにつかず五車にも合流せず、独立の道を行く。その後、紅が心願寺家を幻庵から受け継ぎ、当主として独立勢力の対魔忍となった一党を率いている。武器は母から遺伝した忍法の風遁と、二本の小太刀。吸血鬼の血に由来する魔の力を解放すると、人間離れした強さになり、心願寺家に伝わる神眼も使える。この肌が黒く、装束が赤くなった状態が魔の力を使う魔人覚醒状態
▲ヨミハラの高級娼館で奴隷娼婦に堕ちた紅が、客とセックスするシーン。洗脳を受け、完全に調教された紅ははしたない水着を着せられ、皆が見る前で男の上にまたがって快楽に泣きながら絶頂する。本人は洗脳によって、大事な母親の治療費を稼ぐために働いていると思い込んでいるのが可哀想だ。しかしどれだけ高貴な目的を持っていても、魔人覚醒を快楽を得るための手段として応用したフュルストの肉体改造によって、常時ドスケベ状態になった身体には逆らえない。シーン2では調教用の薬を使われ、アナルを好きに突かれて、心もへし折れるほどにイカされまくるのだった
▲奥義"神眼剣・業魔の陣"の演出。二本の小太刀を空中に投げ上げ、受け取って構えた紅が魔の力を暴走させて翼を生やす。そのまま空中へと浮かび、刀に強大な魔力を注いで巨大化させた紅は、それを敵にまっすぐ振り下ろす
次回予告
次回は7月3日(木)に更新予定。新しいイベントが始まっているはずなので、それを紹介する。
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対魔石 2個
プレゼントコード:PKLA9ALPITCW8N56
※プレゼントコードの有効期限は、2025年7月3日16:59:59までです。
※アイテムの入手は、1アカウントにつき1回までです。
※ゲームの配信元の都合などにより、有効期限内であっても予告なくプレゼントコードの受付を終了する場合があります。
▲プレゼントコード入力は、メニューの"プレゼントコード"から!!
▲メニューの下のアジト画面は、街中でデート相手を待つ凜子。凜子にしようと思って【高嶺の花】秋山凜子がいい感じにハマる背景を見つけたのはいいが、見事に季節外れになってしまった
対魔忍RPGX
Lilith/FANZA GAMES
RPG、PC(ブラウザ版)/Android、18禁
配信中(2018年9月25日サービス開始)
基本無料(ゲーム内課金要素あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:カガミ、葵渚、ZOL、さのとしひで、おぶい、のぶしと、旭、ぽ~しょん、Sian、ばん!、新堂エル、さくらんぼ、ほむらゆに、相川亜利砂、柄あゆり、TANA、西條サトル、飛燕、SASAYUKi
シナリオ:笹山逸刀斎、そのだまさき、里見ヨシカ、飯田和彦
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