STORY
最近動画配信を始めたものの、なかなか登録者が増えず悩んでいたユウ。そんな時、たまたま出会った仙人ちゃんという謎の女性から不思議なサイコロを貰う。このサイコロは出目に合わせ様々な奇跡を引き寄せるのだとか。自身の動画をバズらせるため近所の爆乳母娘の協力を仰ぎながら、不思議なサイコロを用いて配信ネタを集めていくことに…。
登録者を増やすため近所の甘々美人母娘の協力を仰ごう♪
今年2月の発売以来、大人気となっているサークル・まふ茶のデビュー作・『ORGY DICE』。巨乳ヒロインたちとの甘々おねショタHとすごろくをベースにした気軽に遊べる作品性が大人気となっているとのことで、同人ならではのこだわりなども楽しみにワクワクしながらプレイしてみました。実際かなり引き込まれ、最後まで一気にプレイしてしまったのでその魅力をご紹介♪
本作の主人公・ユウは、身体も小さめで年齢より幼く見える見た目も可愛い男子。最近動画配信を始めたものの、フォロワー数が伸びず悩んでいました。そんな折、偶然出会った美仙女様から、出目により様々な奇跡を引き寄せる不思議なサイコロを貰うのでした。これを用いながら、普段から仲良くしてくれている近所の巨乳美人母娘たちの力を借りてフォロワーを増やすことに…。
▲不思議なサイコロをくれた仙人ちゃん。彼女は色々と便宜を図ってくれる
▲1周12マスのマップ。バトルマスや女の子が立っているマスなどは配信ターンごとに変更される
さて、本作で特にハマったポイントは「シンプルなのにどれを優先すべきか悩まされるゲーム性」「甘々爆乳ヒロインたちが主人公の希望に応えてくれるおねだりH」の2点。今回NTRガードをONにしたので発生しなかったのですが、プレイする人によっては友人・ショータにヒロインたちが寝取られるシーンに大興奮する人もいると思うので、NTR好きはそちらも楽しんで見て欲しいです!!
▲スタートしてすぐヒロインがライバル・ショータに寝取られる可能性があるかどうかを決められる
今作のヒロインは3名。近所では名を知られた美人母娘で母親の詩絵、長女の紫苑、次女の春奈です。詩絵はほんわか爆乳ママ、紫苑は言葉はきついけど簡単にデレるツンデレ系、春奈はクールに見えて実は面倒見が良いお姉ちゃんといった3人です。全員が巨乳でユウのことを可愛がっています。ちなみにサイコロをくれた仙人ちゃんとエンドはありませんがHシーンはありますよ♥
▲マップモードのヒロインのいるマスなどでそれぞれのプロフィールを確認することもできる
本作は全150ターンのマップパートと配信パートが交互にやってきます。
サイコロを振り1周12マスの町内を回るマップパート。これを5ターン行うと必ず配信パートとなります。配信パートの結果でフォロワー数が増えるのですが、それはマップパートで集めた「配信ネタ」が鍵に。
「配信ネタ」には「勉強」「スポーツ」「豆知識」など普通のものと、ヒロインを会うことで手に入る「○○の想い(○○にはヒロインの名前)」があり、「想い」を持っているヒロインのみが配信に協力してくれます(ライバルより枚数が少ないとライバルの方に参加)。なお、直前に集めた「配信ネタ」は、配信パートで全て使用され枚数に応じてヒロインの好感度が上がります。「配信ネタ」のカードが多いほどフォロワー数は増加するしスパチャでお金も沢山入るので、5ターンで出来るだけ集めましょう。
「想い」を出来るだけ集めたいところですが、それにはマップ上で♥マークのマスに止まる必要があります。キャラが立っているところはそのキャラに、立っていないところは3人のうち一人とランダムで遭遇(先方の家のマスは自由に選択可能)。なお、一定以上の好感度がある時にキャラが立っているマスに止まるとHなお願いができ、それを行うと次のターンの冒頭により多くの「想い」が貰えますよ(断られるときもあり)。
▲スキルやアイテムを使用しない限り移動でふれるサイコロは一つだけ
▲サイコロが回転中、画面右にあるスキルやアイテムを使用すればサイコロを増やせたり、出目を決められる
▲マップパートのヒロインが立っているマスでは一定以上の好感度があればHなお願いができる。好感度が上がればその種類も増加
▲お願いを聞いてもらえるとマップ上でHが…。ここのセリフもエロいのでしっかりと聞こう♪
出来るだけヒロインのマスに止まりたい…となるわけですが、本作はサイコロ次第なわけで、そんな時の出番が出目をコントロール出来るアイテムなどです。
これはアイテムマスで入手するか、仙人ちゃんのショップで購入する必要があります。出来るだけヒロインに会おうとするとアイテムも沢山必要だし、そのマスに行くということはヒロインに会う回数が減るというジレンマが。
しかも各ヒロインの好感度が一定に達すると(10とか30とか複数あり)それ以上上げるには特殊イベントを発生させなければいけません。そのイベントの発生条件に「10マス以上進むのを3ターン続ける」などもあるので、こういう時はなるべく多く移動することを優先するためにアイテムを使用しなければいけないし、ヒロインマスに合わせるのも難しいとなります。
▲配信時のアイテム購入画面。一番左上を購入すればバトル時のダイスが常時増量となる。なおプレゼント可能なアイテムも
なお「配信ネタ」の入手はライバルから奪うことでも手に入ります。
ライバルが自分より多く持っているヒロインの「想い」があると、こちらのものは無駄になるので出来るだけ奪いましょう。奪うにはライバルと同じマスに止まるか、「剣」のマスに止まれば戦えます。サイコロを振り合い大きい目の方が相手の持っている中から好きなものを一定枚数奪えます。
ちなみにバトル時のサイコロを常時増やすスキルがあり(最大10個に)、これは配信パートにあるショップで購入できます。なのでこのスキルは優先して購入しておき、確実にライバルに勝てるようにしておきましょう。ゆっくりですがライバルのバトル用のサイコロも増えていきます。
特にHをお願い出来ない序盤はライバルから奪うことで、ヒロインからのライバルへの好感度も上げず「想い」も増やせるのでオススメな印象でした。
長々と書いてしまいましたが、ライバルの状況やイベントの進行状況、アイテムやお金の懐具合なども鑑みながらマップパートではどれを優先すべきか考えて進めるのが楽しいですよ。アイテムもお金があっても無制限に買えるわけではないので、その使いどころもポイントですし。
ターン数によってフォロワー数の目標もあるので、後半になりスキルなどが増えていても油断は出来ず、ずっと飽きずに遊べます!!!
▲配信パート。配信ネタが多いほど登録者数が増加するし、ボーナス倍率も上がる(イベントの発生なども関係する)
▲ショータと同じマスに重なるとバトルができる。向こうが重なってきたら双方にネタがあれば必ずバトルに
そしておねショタ系ならではの素晴らしき多彩な甘々H。ヒロイン全員主人公のHなお願いを断れないのですが…。詩絵は母性全開で早い段階からその爆乳を使ったムフフなプレイが始まりますし、紫苑は上から目線のようでいてお願いされたりシュンとされると拒めません。最初のHイベントが髪コキとか素晴らしスギです!! 春奈はスポーツ系お姉さんなのであまり性的な傾向はないのかなと思わせつつ、頑張る相手には愛情を思いっきり注いでくれ何でも言うことを聞いてくれるように。
とにもかくにも全員が主人公の希望をきいた様々なプレイで楽しませてくれるので、どのシーンでもテンションが超アップです♪
▲マラソンを頑張ったご褒美におっぱいを吸いながら手コキをしてくれる春奈。甘やかしてくれる口調も素晴らしい♪
特別イベントで発生するHとマップパートで発生するHがあり、特別イベントの方は一枚絵でのHとなりマップパートはマップ上のSDキャラがHを見せてくれます。SDキャラだとしょぼいのでは? と思うかもしれませんがこれはこれでちゃんとエロくできていますよ!! なお、マップパートの方は好感度によってプレイ可能な行為が増えていきますので特別イベントをこなしながらしっかりと上げていきましょう。
ちなみに一枚絵でのHでは詩絵なら乳首責めしつつのパイズリ、紫苑は車内でのフェラ、春奈ならパイズリからの初Hなどが特にお気に入りです。年上のヒロインが悦ばせてくれる艶めかしいエロシーンなんですよね、Hシーンの音声もくぐもった感じもあるんですがそれがまたリアルで脳髄を激しく刺激してくれますよ♪ マップパートでは前戯系ならキス手コキ、本番なら立ちバックが特に良かったです。どのヒロインにも何度もお願いしちゃいました(笑)。
正直とても書ききれないのですが、エロと遊べる要素どちらも素晴らしいレベルに仕上がっている本作。気になった人は是非プレイしてみてください。追加要素として現在ハーレムルートなども開発中のようなので、今後も期待しかありませんよ!!
▲マッサージをすると寝てしまった詩絵。無防備な彼女のおっぱいをはだけさらに興奮したユウは自らのモノを…
▲紫苑の髪コキのシーン。黒髪ロングに思いっきりぶっかけたい!!
▲春奈は特に水泳を得意としており、プールでの配信や特別イベントも多いぞ
▲仙人ちゃんのお店であるアイテムを購入すると特別なイベントが始まり、後にHな展開に♥
ライター:ロブロイ
3つめの水筒を購入。夏季はどれも紅茶orお茶系で「氷多め(キンキン超クール)」「氷少な目(いい感じで飲みやすい)」新規の「炭酸可(刺激的)」といった使用になりそう。今作のヒロインも全員が可愛い主人公のお願いに弱いですがタイプは別々で色々と楽しめますよ♪♪
ORGY DICE
美人母娘とサイの目のゆくえ
まふ茶
2026年2月27日発売
SLG、DL、18禁、Win11
DL版:1,980円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画・シナリオ:はいゆに



















