信頼と愛の絆で結ばれたふたりが迷宮の深淵を目指すその傍らで、破滅への歯車が回り始める…
知る人ぞ知るNTRゲーの傑作 『約束と契約のサンクチュアリ』を手掛けた同人サークル・8×40が、サークル名を「はちょん」に改名して心機一転。
その第1作となる新作『隷属と解放のラビリンス』が、過去イチのヒットを飛ばしているぞ!!
本作は、魔法士の主人公と相思相愛のエルフ少女が、力を合わせて迷宮に挑んでいくローグライクのダンジョン探索RPG。
一見すると、冒険や訓練、デートやアルバイトといったイベントを通じて、ヒロインとの愛を育む物語。
しかしその裏では、ヒロインに間男たちの魔の手が迫り、主人公の知らないところで少しずつ段階的に寝取られが進行していくことに…。
本作のテーマは、“圧倒的な無力感と焦燥感を感じられる純愛からの寝取られ”。
純愛の裏側で大切な恋人が、時間をかけてじわじわと堕とされていく様子を、約40万文字という膨大なテキストと75シーンにもおよぶ濃密なHイベントで描いた大作NTRドラマなのだ。
SSS級の脳破壊を体験できる作品なので、覚悟してプレイを!!
▲3種のルートとエンディング(純愛、寝取られ、堕ち)が用意されている、大ボリュームのNTR RPG。Hイベントのヒント機能や全開放機能といったシステム面も充実しており、長編だがストレスなく快適にプレイできるぞ
STORY
所属している冒険者パーティーで不遇な扱いを受けていた、強化魔法士の主人公・ロビン。
ある日、勇気を出してパーティーを抜け自由の身になった彼は、長年の夢であった不定形不完全迷宮「ラビリンス」に挑むため、迷宮都市へ向かうことに。
街のギルドで早速、新しい仲間の募集をかけるロビンだったが、彼の強化魔法士という不人気な職業が災いし、一緒にパーティーを組んでくれる冒険者は一向に現れない。
そんな時、ロビンはギルドの入口でトラブルに巻き込まれていた少女を助ける。
偶然にも、その少女はかつて彼が教育実習で行った魔法学校の学生・ララノアだった。
運命的な再会を果たしたふたりは意気投合し、パーティーを組んで「ラビリンス」に挑むことになるのだが…。
▲ヒロイン・ララノアとの出逢いから恋人関係になるまでを、純愛作品と遜色ないクオリティでしっかりと描いている本作。この純粋な愛情物語があるからこそ、その後の寝取られの破壊力が凄まじいことに…!!
POINT
ゲーム内の一日の流れは基本、朝・夕方・夜の3パートで構成されている本作。
朝パートでは、恋人のララノアと一緒に迷宮を探索しよう。
迷宮内のダンジョンは侵入する度に形が変わるローグライク式になっており、ヤリ応えのある冒険とお宝探しを楽しめるぞ。
ダンジョンから帰還したあとの夕方&夜は、ロビンひとりを操作して街を自由に散策するパートだ。
この間、別行動しているララノアの怪しい痕跡を、プレイヤーは街のあちこちで見つけていくことに。
そして、怪しい痕跡を発見するごとに、主人公の知らない裏側で起きていた出来事が回想空間に登録されていく。
愛情に満ちたふたりの冒険とその裏で進む寝取られ。ふたつの物語が同時進行することで生まれる、強烈な無力感と焦燥感こそが本作の大興奮ポイントなのだ。
▲朝パートは、恋人同士ふたりきりのダンジョン探索。しかし物語が進むと、この探索にも間男がついてくるように…!?
▲ロビン単独で街を自由散策する夕方&夜パート。怪しい痕跡を見つけるごとに、それに対応したララノア視点のイベントが回想に登録されていく
▲散策時には、宿や街中でララノアとバッタリ遭遇することも。何やら挙動不審で隠しごとをしているような…
▲そして深夜。ロビンの就寝中に、彼には絶対に言えないララノアの秘密がひとつ、またひとつと増えていく…
▲ララノアの状態がコメントで分かる、エロステータスを完備。最初はモヤでほとんど隠されているが、特定の条件を満たすことで彼女の淫らな秘密が明らかに
最高の純愛がもたらす最悪の寝取られ──貴方は真の絶望を味わう覚悟があるか!?
▲主人公以外の男性キャラたちは、誰もが一癖も二癖もあるくせ者揃い。その中で、ララノアを寝取る男はたったひとり。一体どの男に彼女は奪われるのか、そのハラハラ感も本作の醍醐味なのだ
▲ダークエルフのララノアは、とても汗かき。そんな彼女の特徴は立ち絵やイベントCGにもしっかり反映され、汁だくムレムレの濃厚なエロ描写がテンコ盛りになっている
▲段階堕ちにこだわって制作されている、本作のHシーン。性の快楽に溺れ下品に仰け反りアクメをキメる姿など、堕ちてからのギャップは初心で清楚だった序盤の姿からは想像もできないほどだ
隷属と解放のラビリンス
はちょん
2025年7月4日発売
RPG、DL、18禁、Win8.1/10/11
DL版:1,980円(税込)
ボイス:なし(喘ぎ声のみあり)、アニメ:なし















