勃起不全に悩む夫が辿り着いたその治療法は、愛する妻を他の男に抱かせることだった…
熱心なNTRファンなら、覚えている人も多いのではないだろうか。
いまから10年以上前、ネットの掲示板を中心に口コミで評判が広まり、界隈で大ブームを巻き起こした傑作NTR小説『魔法少女と呼ばないで(まほよば)』。
同作の著者・懺悔氏はその後、商業デビューを果たし、官能小説家としてのキャリアを順調に重ねていたが、この度、初の有料ゲーム作品『この葉が紅く染まるまで』を同人でリリース。
まだ知名度は低い本作だが、あの『まほよば』を描いた懺悔氏の実力派NTR作家としての手腕が十二分に発揮されており、非常に秀逸な出来に仕上がっている。
ノベルAVGとなる本作は、寝取られ性癖に目覚めた主人公が、愛する妻を共通の友人に貸し出す王道の寝取らせストーリー。
リアリティのある人物描写と、主人公視点で寝取らせ現場を覗き見&盗み見していくシチュエーションが得も言われぬ没入感を生んでいて、属性持ちなら終始、胸の動悸が止まらない極上のNTR興奮を味わえるぞ!!
▲ジャンル表記はデジタルノベルだが、一般的なAVGと同様のシステムで遊べる本作。またFANZA版には「動けばラッキー」なプロトタイプ仕様となるが、Winに加えてAndroidやiOS用のゲームアプリも同梱されているぞ
STORY
過労が原因で勃起不全に陥ってしまった主人公の南条悟。
そんな彼との夫婦の営みを取り戻すため、妻の葉月は悟公認で友人の篠原圭吾に抱かれる寝取らせプレイを実行することに。
そして、その現場の映像視聴や覗き見などを通して、自分では引き出せなかった愛する妻の新たな一面を知った悟は、寝取らせプレイの深みにどんどんハマっていって…!?
▲女たらしで有名な大学時代の後輩・篠原に貸し出されることになった妻の葉月。2人は同級生の間柄で、彼女自身は篠原に対して特別な感情は抱いていないようだが…
POINT
リアリティのある人物描写が、“リアルな寝取らせの興奮”に繋がっている本作。
登場人物三者(主人公の悟、妻の葉月、間男の圭吾)の会話の1つ1つが、とても現実的でかつ生々しく、本作の作劇はエロゲーというよりさながら実録ドラマを見ているよう。
また、本作はヒロインフルボイス仕様になっており、葉月役を務める声優・悪魔珠さんの演技が絶品。
日常会話もSEX中の嬌声も、本当に、普通の、素人女性感が出ていて、それがより一層のリアルさを生んでいた(演技感のない演技がめちゃイイ!!)。
寝取らせゲーの有名どころでは、アトリエさくらの『貸し出し妻、満里奈』シリーズや、N.R.D.WORKSの『ヤブヌマ』といった作品が好きな人に大オススメ。
本作も絶対にハマるので、ぜひプレイを!!
▲Hシーンの構成も主人公視点での覗き見や盗み見系のシチュに特化したものとなっており、寝取らせのリアルな没入感にどっぷり浸ることができるぞ
さらなる刺激を求めてエスカレートしていく貸し出しプレイ。夫一筋だった妻の心と身体には危険な変化が現れ始めて…!?
▲緊張で少しぎこちなくなる声色や久しぶりのSEXへの戸惑いなど、夫以外の男に抱かれる女性の機微の描写が秀逸。声優・悪魔珠さんの巧みな演技の効果も相まって、まるで現実の浮気会話を盗み聞きしているよう
▲篠原とのSEXで“本当の女の悦び”を初めて知った葉月は、悟にも言えないような秘密を作っていく…
この葉が紅く染まるまで
まほよば
2024年10月18日発売
AVG、DL、18禁、Win10
DL版:1,430円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし










