永遠の灰色の夜が続く都市でアンドロイドを修理する珠玉のサイバーパンクリペアパズルゲーム
韓国のインディー開発チーム・CherryPickerが贈る『D1AL-ogue』は、太陽の昇らないサイバーパンク都市で、女性型アンドロイドの修理を行うナラティブ・パズルゲーム。プレイヤーは腕利きの修理工として街の祝祭「ポラーナイト・デイ」までの8日間、店を訪れるアンドロイドたちの壊れた体と心を癒していくことになる。
独創的な円形パズル「D1AL」を用いたメカニカルなパズルアクションに個性的なアンドロイドたち交流を織り交ぜたゲームバランスが絶妙で、無料ゲームながらSteamでの評価が圧倒的に高い注目作なのだ。
さらに本作の続編となる『D1AL-ogue+』が開発中との嬉しいニュースも発表されているぞ♪ 続編ではストーリーが大幅に増加、より多くのキャラクターが登場し、語られなかった物語や伏線も回収されるという。開発状況はSteamでも随時更新されているので、こちらも要チェックだぞ!!
▲「D1AL」を回して美少女アンドロイドの身体を修理しよう。うまく成功すれば彼女たちの反応が変わることも!?
STORY
ここは光が失われたサイバーパンク都市・クロマシティ。
一年で最も夜が長い「ポーラナイト・デイ」を目前に控え、街は祭りの光と影で揺らめいていた。
街の片隅でリペアクリニックを営むクリスは、そんな街の様子に構わず、今日も訪れる客を迎え入れる。それは普通の人間ではなく、電子生命体(E.V.E)と呼ばれるアンドロイドたち。旧式診断コンソール「D1AL」を扱うクリスの精密な修理が、彼女たちの壊れた体と心を癒していく。
そして今日もダイヤルを回し、彼女たちとの対話が始まる──。
▲クリスの店に通うエリート研究員のリアン。他にも魔法少女オタクのフレイ、特殊救急隊員のオルカが常連客として登場する。3人の個性的なE.V.E.との交流も大きなみどころだ
CHECK
同心円状のグリッドでパーツを移動させ、モジュールを合成していく独創的なメカニクスが「D1AL」パズルの特徴だ。一見すると難しそうだが、要は同じ色・種類のグリッドを3つ繋げるという単純な仕組みなのでパズルが苦手な人でも心配いらないぞ♪ ゲームが進むと拡散する電子ドラッグや爆発寸前の過負荷ユニットなどを避けながら作業を行う場面もあり、パズルの歯応えも増していくのでお楽しみに。
パズルゲームとしての魅力もさることながら、ノワールな雰囲気とE.V.Eたちとの深みのあるストーリーも見逃せないポイント。それぞれ異なる魅力と事情を抱えたE.V.Eとの交流は多くのプレイヤーの心に響くことだろう。さらに物語は主人公・クリスに秘められた過去にも繋がっていき…!? ビジュアルノベルとしてのクオリティの高さにも驚かされる。
▲四角形ではなく、同心円状のグリッドでパーツを回転・移動させる独創的なメカニクス。グリッドの移動回数が依頼成功に関わってくるので、無駄なくモジュールを組み立てる戦略性も求められるぞ
あなたの精密な修理がE.V.Eたちの壊れた体と心を癒していく──今すぐD1ALを回して物語を始めよう♪
▲90年代のレトロPCゲームのディザリング技法と高品質なピクセルアートで描かれる独創的なビジュアル。サイバーパンクの世界観にピッタリのゲームデザインだ
▲仕事の前には妹・ミシェルとの通話やSNSを使ってニュースを読むこともできる。ニュースに載っている事件がE.V.Eとの会話に関係してくることも…?
▲修理はE.V.Eのボディを開いてその場で行う。アンドロイドとはいえ、これはドキドキしちゃうね♥
▲言語は英語、韓国語、日本語、中国語に対応。サイバーパンクな世界観には英語でのプレイがピッタリかも!?
公式ゲームトレーラー
D1AL-ogue
CherryPicker
2026年2月5日発売
ETC、DL、全年齢、Steam
Steam版:無料
ボイス:なし、アニメ:なし
©CherryPicker/Jungle Game Lab












