※本記事はBugBug2025年6月号に掲載したレビュー記事の再掲載です。
STORY
異形の怪異"混沌"の侵略により、滅亡の危機に瀕していたラティウム王国。王国の王女・スピカは命からがら城を脱出することに成功したが、謎の怪物少女によって行く手を阻まれてしまう。絶体絶命の窮地に立たされる中、異世界からやってきたポンコツ勇者のサツキが現れて…!?
ほぼ全Hシーンが触手凌辱の刺激度満点作!!
CHAOS-Rが手掛ける人気の触手凌辱AVGシリーズ『邪淫のいけにえ』。その第1作のストーリー『触手姫アルテア』の正統続編が、同ブランドの7周年記念タイトルとして登場だ。個人的にもCHAOS-R作品は相当数遊んできているので、「新章」と銘打たれた今作がどんな内容になっているのか期待大でプレイさせてもらった。
まず今作は、触手の怪物"混沌"に襲われて国を脱出した王女・スピカと異世界より転生してきた女勇者・サツキのWヒロイン制を採用しており、二人が出会うまでの物語がそれぞれのプロローグとして描かれていく。
▲メスガキ王女のスピカ。そのケモ耳と尻尾は王家で希に生まれる「神還り」の証で、何やら特別な力を秘めているようだ…
民に崇められる王女としての立場に囚われていたスピカ。だが混沌の襲撃により図らずも自由を手に入れた彼女は、本来の奔放な性格(メスガキ)を取り戻していく。一方、現代で限界オタクのアラサー女子だったサツキは、異世界の女神の命によって右も左も分からないまま勇者になりスピカの護衛役を務めることに。シリアスなハイ・ファンタジーの世界観とユニークなヒロインたちの組み合わせが独特のシナリオバランスを生み出しており、重すぎず軽すぎずの絶妙なエンタメストーリーを楽しむことができた。
また、本作は「触手姫アルテア」の続編という位置づけながらも単独で問題なく遊べる作りになっている。なので新規ユーザーの入門用にもうってつけのタイトルと言えるだろう。
▲現代からやって来たオタク趣味のアラサー勇者のサツキは、異世界召喚の際になぜか若返り見た目はスピカと同年代のロリっ娘になってしまっている
▲敵味方含め、登場するヒロインは全員ムチムチ巨乳のロリっ娘揃いなのもポイントだ♪ ハマる人にはとことんハマる外見がGOOD!!
そしてその後は、合流したスピカとサツキが混沌の手が及ばない安全圏の島国・アルビオンを目指す冒険譚が始まり、パズル要素のあるミニゲームや選択肢の進め方次第で様々なHイベントが発生していく展開に。もちろんその内容は『邪淫のいけにえ』シリーズのウリである触手凌辱に力が入ったものとなっていて、収録されているほぼ全てのHシーンに何らかの形で触手シチュが盛り込まれているという徹底っぷり(触手が出てこないのは、難民に犯される輪姦イベントのみ)。触手から与えられる人知を超えた快楽によって絶叫を上げながらアヘ顔アクメをキメまくるヒロインたちのドスケベ堕落痴態を存分に堪能でき、エロに刺激を求めるヌキゲーマーの股間を大いに満足させてくれるはずだ。個人的にはフタナリ化したスピカがチ○ポとマ○コと尻穴を同時に責められて、大量の白濁液をドピュりながらイキ狂わされる一連のシーンが一番のツボだった。
また、ヒロインたちが身も心もぶっ壊されるエグい凌辱バッドエンド展開が多数取り揃えられているのも本作の特徴だ。まさに「新章」の名に相応しい実用性激高のハードコア作に仕上がっている。
▲行く先々でスピカたちの前に現れ、触手を操り襲撃してくる謎の少女・デネボラ。彼女の目的は一体…!?
▲フタナリ責め、丸呑み、壁尻、腹ボコ等々、多彩な触手Hシチュエーションを収録
ライター:りとるぼーい
ゲームは何でもウェルカム。人生で初めてスマホの故障に直面。ないとプライベートはおろか仕事面でも大きな支障が。依存ぶりを改めて思い知らされた、気を付けないと。
新章・邪淫のいけにえ ~触手姫の種子~
CHAOS-R
DL版:2025年3月28日発売、パッケージ版:2025年5月30日発売
AVG、DL/DVD、18禁、Win10/11
パッケージ・DL通常版:5,500円(税込)、DL・初代・邪淫のいけにえセット版:7,480円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:あかつきまお、森山しじみ
シナリオ:Titan22、ウィム、ルトニャー=ハウニャー








