青春と終末が重なり合うFuruKuru驚異のデビュー作『諦観のイヴ・ベセル』!! その詳細を発売直前深掘り徹底インタビュー
発売を間近に控えた『諦観のイヴ・ベセル』は、アドベントシティで青春を送る学生たちが崩壊世界に呼び出され、命がけの能力バトルに巻き込まれるAVGだ。発表当初からシナリオゲー好きを中心に注目を集めたが、現在は体験版が公開されてさらに話題になっていると同時に、いよいよマスターアップも報告された。
とんでもない登場人物の数や、立ち絵の差分数、CG枚数、テキストボリュームと物量の驚きがある本作だが、その先には複雑に絡まった設定の考察という楽しみがある。「考察」というとちょっと重いが、別に深く考え込まなくても謎がどんどん提示され、どんどん解き明かされていく気持ちよさがあるという話で、シナリオゲーの醍醐味の一つと言えるだろう。
今回の特集記事は発売直前ということで、企画・ライターであるFuruKuru・細川陽気氏へのロングインタビューを敢行。色々と深掘りして語ってもらったが、振り返ってみるとこのインタビュー自体も本作の謎の提示の一部であり、解明のヒントという「考察」のパーツになっている気さえする。さらにその設定を骨太の物語が貫いており、どんどんとキャラクターたちの願いに引き込まれていくのが、『諦観のイヴ・ベセル』の特長だ。
後半ではゲームや特典の紹介もしているので、気になる人は体験版をプレイして、この先どうなっていくのかドキドキしながら発売を待とう。なお用語やキャラクター名などがよくわからない場合は、ひとつ前の速報特集を参照して欲しい!!
▲マスターアップ時には体験版のフィードバックを参考に、既読テキストの文字色変更などコンフィグの設定項目が増えている。ちなみにトップのイラストは本特集記事用に用意していただいた描き下ろしイラスト。公式サイトには連動した差分イラストが上がっている。ベロペロネのだらしないボディは必見♪
想子が好意的に受け取られてホッとした体験版
──まずは、マスターアップおめでとうございます。
細川:ありがとうございます! ようやく形にすることができました。心境としてはとても複雑で、もう何年も携わってきたので、実感が湧きません。
──体験版も12月中旬に公開されました。ユーザーの反応はどうですか?
細川:キャラクターや世界観で興味を持ってくださった方が多く、とても有難かったです。特に嬉しかったのは、メインヒロインの想子が好意的に思われたこと。彼女のテーマは「言うは易く、行うは難し」であり、「女が嫌う女」でした。神妙に決意をしてみても、状況変化によっては容易くフリーズし、後になって悔いる女性として描いています。事実、体験版の範囲内でも、言ったことは何一つできていません。
──体験版では、あまりマイナスの印象はありませんでしたが……?
細川:声優様の演技も含めて、可愛いは正義であると再認識しました。一貫して覚悟が揺らぎ続けるキャラなので、嫌われなくてホッとしています。本編でも、彼女は如何なるテコ入れもなく、できるだけのことを頑張ります。途端に強くなったりすることはありませんし、彼女を愛でる器量をお持ちの方は、その牛歩のような一歩を応援してあげてください。
──マスターアップの報告には、体験版の意見を元にコンフィグを調整したと書いてありました。
細川:体験版で頂いたご意見をもとに、システム面を一部調整しました。貴重なご意見をありがとうございます!
▲体験版は幼なじみヒロインな想子の頑張りにも注目
そこまで言っていいの? エンディングの見どころを発売前に紹介!?
──体験版は【現実世界】と【崩壊世界】が交わるような、これからが気になる終わり方でした。
細川:体験版はチャプター5の終わりまでを収録しました。内容は物語の本筋に入る前で切り上げるもので、ユーザーと本作キャラの顔合わせの意味合いが濃かったように思います。本作は17の章で構成されており、チャプター6までが俗に言う共通ルートです。その後はルートが分岐し、特定のキャラにスポットの当たったストーリーが展開されます。
──体験版以降、物語はどう展開していくのでしょうか?
細川:バッドエンドを除いて、エンディングは5つあります。ラスボスのポジションもシナリオごとに変わります。軽くですが、概要と見所をお話しますね。
──エンディングを!? 一応、はい、無理のない範囲で聞いておきます……。
【H.A.Z.E.と真っ向から戦う想子ルート】
細川:支払う代償が大きい代わりに、派手な舞台が用意されています。想子とアンバーの一騎打ちは、本作の一番の見所です。残酷なくらいに二人の対比を描きましたので、二人のレスバトルにも注目してみてください。一番王道ですが、同時に無慈悲な展開が待っています。
▲エンディングの見どころだけでなく、CGまで提供してもらった。話に出た、想子とアンバーの戦いの場面。一方的に想子がやられているし、二人の戦闘力を考えるとそうなるが……?
【「非常口」を破壊し、崩壊世界との縁を切る友里ルート】
細川:ハレが友里を好敵手として認めるところから、物語が大きく動きます。事象改竄能力の怪獣バトル的な展開が多くなっています。ハレの乙女のような願いが発露するので、彼女の本当の人間性を見てあげてください。
▲自分勝手で変に有能な点で、似ていると言えなくもないハレと友里。どうやら各ヒロインのルートではキーとなる崩壊世界の人物がいる……のか?
【「世界のやり直し」をできなくする天音ルート】
細川:天音がロックビルに解決の糸口を見つける物語です。口論と攻撃が入り混じる激しいバトルシーンが待っています。ロックビルに天音の声が届けば、大どんでん返しが起こります。
▲想子、友里、天音、どのルートにも主人公である和人の言及はない。彼はどう関わっていくのだろう……?
【H.A.Z.E.に目的を達成させる心乃透華ルート】
細川:かなりイレギュラーな展開が待っています。他のルートとは明らかに毛色が違うので、2番目以降の攻略をお勧めします。
▲血の海にしゃがみ込む心乃透華。彼女の大胆な発想と行動力が物語に影響を与えそうだが…? このルートをどのタイミングでプレイするかで、ゲームの体験が変わってくるかもしれない
【4つをクリアした先のグランドルート】
細川:今までのルートと、全く違った展開を迎えます。崩壊世界の裏側を見て回るツアー+大団円だと思ってください。出し惜しみなしで、ほとんどの伏線を回収し、物語を終えます。
▲彼女の正体は……? メガホンを持って喋っているように見えるが……?
青春は何をするかではなく誰とするのか
──ありがとうございます。これ以上聞くと自分もネタバレをくらって困ってしまいそうなので、もう少し軽めのシーンについても聞いていきましょう(笑)。バトル以外では闇鍋やサバゲーなど、これでもかと青春が描かれています。
細川:「何をするか?」には意味がなく、「誰とするのか?」にこそ、意味があると思います。だからこそ、何でもない日常が大切だと。大きなイベントとしては、チャプター6の修学旅行で節目を迎えますが、その後も時々、ギャグシーンを入れるようにしました。
──青春描写では、ヒロイン以外に男友達の太一と信彦がいきいきと描かれています。
細川:ヒロインには出せない魅力を惜しみなく投入しました。二人とも精神的に成熟しているので、見ていて安心感がありますね。
──PVでは太一と信彦がフォーマルハウトと対峙するカットがありました。
細川:一部ルートでは、そうなります。ただ条件が「想子の心変わり」にあるため、想子にスポットの当たるルートでしか実現しません。二人が頑張りすぎるとヒロインの立場がなくなるため、参戦のさせ方には特に気を払っています。
──ヒロインはもちろん、主人公の和人や男性キャラや敵キャラにもボイスが付いているのが豪華です。
細川:男性は同性に認められるのが好きな生き物なので、要所に男キャラを入れています。少し余談ですが、和人の演技について、一つだけお願いをしていることがありました。それは心乃透華に対してのみ、恋愛感情が見えるようにしてほしいということです。主人公であっても、彼女の魅力からは逃れられないリアルさを求めました。規格外の美人ですから、仕方ないですね(笑)。なので、和人は心乃透華と話している時は基本的にウキウキしています。
──一方の【崩壊世界】は「臨時委員会」「世界のやり直し」「モディファイド」等々、設定が盛りだくさんですが、ストーリーを追う上で特に注目しておいたほうがいい部分はありますか?
細川:それらの言葉を適切に繋げることで、崩壊世界の過去が分かるようになっています。各ヒロインのルートに入ると、それぞれで断片的な解説がなされるので、考察してみてください。チャプター16では謎のほとんどが説明されていますので、予想が当たっていたか確かめてみると楽しいかもしれません。
──【崩壊世界】では事象改竄能力による異能バトルが手に汗握る臨場感で読み応えがありました。
細川:能力は敵味方を含めて、キャラに愛着を持ってもらうために考えました。事象改竄能力は気持ちを偽れず、自身の願いしか形にしない制約があります。つまり能力を使うこと=恥も外聞もない自己表現です。
──能力を使うことは、自分自身の願いを叫ぶに等しい。
細川:嫌でも可愛げが湧いてきますよね。特にアンバーの「スマッシャー」を見ると、もう少し使いやすい武器で良かったんじゃないかと、アドバイスしたくなります。同時に、どうせ人の言うことを聞かないんだろうなと、諦めがつきます。ちなみに想子と心乃透華が自身の事象改竄を好まないのは、自分の魂胆が人に見られている気がするからです。これは「ドリーマー」の気質を持つキャラに多く見られる特徴でもあるので、タイプ別に考察してみるのも面白いかもしれません。
▲主人公ですらその魅力に抗えない、心乃透華先輩。この顔にこのボディだったらもう、仕方がないよね
現状はヒロインが人気だけど最終的にH.A.Z.E.が持っていくかも?
──【崩壊世界】で敵対する組織H.A.Z.E.には、何かモデルがあるのでしょうか?
細川:特にモデルはないのですが、カスタマイズが映えるようにデザインをお願いしました。軍服をアレンジすることで、特権階級であることを押し出したかったからです。
──現状はどのキャラクターが人気ですか? ライター的にはH.A.Z.E.のベロペロネが好きなのですが「もしかして死ぬ?」とか思って恐れています。
細川:現状はヒロインや太一、信彦が人気です。ですが製品版ではH.A.Z.E.の深堀がどんどんなされるので、最終的な人気は彼らに持っていかれる気がしています。えー……ベロペロネに限らず、戦いに身を置いたキャラはルートによって死ぬこともあります。死に様から考察できるので、一度くらい死ぬ方が味が出ますよね。
──物語として、死は禁忌ではないんですね。
細川:そうですね。ただそういう意味では、禁足事項のあるキャラが何人かいます。一例を挙げると、フォーマルハウトは「諦めること」でアンバーは「CGで笑顔を見せること」です。理由については、ゲームをプレイしてもらえれば、察しがつくと思います。
──前回の特集記事では、体験版に登場しないキャラも多数紹介させてもらいました。
細川:ヴェルノンは物語の中で相当おいしいキャラです。彼女は頭がおかしいのですが、センスがいいので見ていて飽きませんね。とんでもないことをするキャラなので、最後まで彼女の処遇には迷いました。玲と奈那緒は、分かりやすく可愛いキャラにしました。まるでギャルゲーみたいで、私も描いていて楽しかったです。余談ですが、二人の名前には意味があるので、予想してみてください。
──タイトルになっているイヴ・ベセルも体験版には登場しません。彼女は作品にどのような関わり方をするのでしょうか? ……ネタバレになりそうならお答えいただかなくても大丈夫です。
細川:崩壊世界はイヴ・ベセルを中心に回っています。歩くネタバレなので、体験版はおろか、各ヒロインのルートにもほぼ登場させられませんでした。出番を後ろ回しにするのは、ある種の冷遇なのですが、これは意図的なものです。本編で圧倒的に幸せになるキャラなので、他でバランスをとっています。キャラクターデザインも、くすんだ金髪と濁った青い目、不健康に痩せた体躯でオーダーし、可能な限り不遇にしました(笑)。
▲不遇なデザインの眠り姫、イヴ・ベセル。タイトルだけでなくメインビジュアルにも登場しているし、非常に印象的だ
「美少女ゲームは何をしてもいい」作品群に影響を受けた
──体験版範囲になかったエッチシーンは、どのような形で入るのでしょうか?
細川:チャプター6に修学旅行があるので、そのタイミングでヒロインとの一回目のHシーンがあります。また、バッドエンドは2つありますが、それぞれでメインヒロイン以外とのHシーンを設けています。フロランタンに犯されるルート以外は基本的に純愛です。
──願いというテーマについて、もう少し教えてください。
細川:願いには裏のテーマ、納得感と無慈悲があります。ほぼほぼ願いの強さが戦力になるので、基本的により頑張っている奴が勝つ。勝つにしても負けるにしても納得できるだけの理由があり、多くの場合それは無慈悲なものです。
──バトルと言えば、中二病的なバトルを扱った燃えゲーを久々にプレイして興奮しました。
細川:物語の後半に燃えゲー要素が目白押しなので、とても楽しんでもらえると思います。王道なものから、反則的なものまで、熱くなれれば何でもOKの精神で作りました。少なくとも、当時の私が考えたアイデアは全て盛り込んでいます。
──前回のインタビューでは「大好きな美少女ゲームがたくさんあります」との話でしたが、特に影響を受けた作品はありますか?
細川:今までプレイしたほぼ全てのゲームの影響を受けていますが、特に感化されたのは、「美少女ゲームは何をしてもいい」というテーマ性を持った作品群でした。若い方は分からないかもしれないですが、本当にすごい作品がたくさんあります。まず、制作者の正気を問うところから始めるのですが、これがとても趣深い。考えれば考えるだけ、目の前にあるその作品が正解にしか思えなくなるのです。本当に不思議で、愛らしいです。その影響もあり、『諦観のイヴ・ベセル』はボリューム、予算、設定を含め、普通ではない作品になりました。なので、きっと私も正気を問われているかと思います。大変ありがたいことです。
──最後に、制作者の正気を疑いながら本作の発売を楽しみにしている読者・ユーザーにひとことお願いします。
細川:本作の一番の楽しみはグランドエンドにあると思っています。驚きと興奮が止まらないフィナーレになるはずです。一生で一度の『諦観のイヴ・ベセル』をお楽しみください!
▲あとは1月30日の発売日を待つのみ!!
『諦観のイヴ・ベセル』の内容を改めて紹介!! 崩壊世界での戦いを生き残る覚悟のために現実の青春をヒロインたちと満喫しよう
物語の舞台は郊外エリアと都心エリアを持つ再開発された島、アドベントシティ。島出身であり、転校して戻ってきた立花和人は、幼なじみの如月想子との再会や新たな出会いを経て賑やかに暮らしていた。そんな彼はある日、見知らぬ崩壊した町に立っていた。生徒会長の心乃透華に助けられてなんとか生き延びた和人に対し、襲ってきた敵は再び半月後に会うことになると告げる。
体験版では定期的に崩壊世界に呼ばれる和人とヒロイン4人が集合し、共闘体制を築くところまでが描かれた。その後は謎だらけの崩壊世界の秘密が徐々に明らかになり、ヒロインの個別ルートに突入していく。
ここでは体験版範囲のストーリーとヒロイン4人を、新発表のCGも合わせて紹介したい。また冒頭にも書いたので繰り返しになるが、世界観の説明やその他のキャラクターについては前回の速報特集で詳しく紹介しているので、そちらも参照して欲しい。
▲用語や登場人物が多いので、詳しく知りたい場合は公式サイトや前回の速報特集へ!!
STORY
想子と二人で崩壊世界に招待され、死にかけた和人。その場は心乃透華に救われたが、一体何が起きているのかはさっぱりわからない。やがて彼は舞床友里、折出天音という崩壊世界に移動し、能力に目覚めて生き延びた学園生と知り合いになり、チームを組んで情報収集や生存への戦略を練り始める。
一方、崩壊世界で活動するH.A.Z.E.の軍人たちは、現実世界の人間を能力に目覚めさせていく活動をしていた。やがて彼らのプランは、現実世界そのものへと手を伸ばす……。
「え? ホント? にひひー、じゃあまた今度ご馳走してあげるね?」
料理が得意な幼なじみ
如月 想子
(きさらぎ そうこ)
CV:秋野花
和人の幼なじみ。和人が帰ってくることを知らされず、サプライズを仕掛けられ驚いた。打たれ弱い心でも、懸命に脅威に立ち向かう。能力は防御膜を生成する「加護」。
▲服を脱ぐとわかりやすいが、おっぱいはツルペタの友里に比べればまぁ、あるほう。なでなでして緊張感をほぐしながら、少しずつエッチに慣れていこう
「何よ? 文句あんの? 月詠は出席にはうるさくないし」
高層マンションの最上階に住む少女
舞床 友里
(まいとこ ゆり)
CV:杏子御津
デイトレードで稼いでおり、ほぼ学校に出席して来ない少女。和人とは偶然、マンションの入口で知り合いになった。能力は高価な品物を出現させる「ジャック・イン・ザ・ボックス」。
▲態度のデカいメスガキは足コキがよく似合う。だが、これでイッて見下される訳には……!?
「相談しろしろ。私はこう見えて聞き上手」
直感を大切にするスポーツ少女
折出 天音
(おりで あまね)
CV:皆都乃ヨーコ
ひたすら陸上に打ち込み、成績を残すスポーツ少女。独特な感性で喋るので、あまりコミュニケーションが取れていると思えない。能力は一手先を読み、選択肢から取るべき行動を予測する「オラクル」。
▲フェラで蕩けた顔をさらす天音。普段あまり感情を表に出さないので、何倍もエロい
「新しい学校には新しい出会いがあるの。和人君にも素敵な出会いがあるといいわね」
文武に秀でた月詠学園の生徒会長
御堂 心乃透華
(みどう ここのとうか)
CV:和央きりか
文武に秀でた月詠学園の生徒会長。崩壊世界で和人を助けて以降、いろいろと協力してくれる。誰にでも優しく完璧に見えて近寄りがたい。能力は周囲の重力を操り3次元的な移動や攻撃を行う「クラウド・ウォーカー」。
▲深く繋がり、想いを伝える心乃透華。ヒロイン随一の巨乳で、H.A.Z.E.のおっぱいたちにも負けていない!!
店舗特典はヒロイン4人の描き下ろしB2タペストリーをショップごとに用意!!
描き下ろし特典があるのは駿河屋、ソフマップ、トレーダー、メロンブックスの4店舗。それぞれヒロインのB2タペストリーになっている。特典の種類によっては完売してしまうことも多いので、体験版をプレイして推しのヒロインを決めたら、早めに予約しておこう。
それ以外にもパッケージ版には特典として、ボーカル曲×4と作中BGM×56を収録したサウンドトラックCDが付属する。DL版でも特典付きを購入すれば、サウンドトラックのデータが入手可能になっているぞ。
描き下ろしショップ特典
【駿河屋】
【ソフマップ】
【トレーダー】
【メロンブックス】
『諦観のイヴ・ベセル』PV
諦観のイヴ・ベセル
FuriKuru
2026年1月30日発売予定
AVG、DVD/DL、18禁、Win10/11
パッケージ版:12,980円(税込)
DL版(特典なし):10,780円(税込)
DL版(特典あり):11,880円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:hans.B
シナリオ:細川陽気
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