原画家・水島☆多也氏の描き下ろし表紙イラスト連動・全3回の連載特集!! 2回目は隷従の第一歩となる出会いと調査を楽しむ【悪徳調査編】
水島☆多也氏の描いたヒロインの一人、本堂璃音のドスケベ待機ポーズがトップを飾る、BISHOP『隷従の制服』の表紙連動特集は、早くも2回目に突入。
社会的に成功した“強者美女”たちを辱め、快楽調教で支配していく本作は、BISHOPならではのダークエロスを堪能できるAVG。特に「美女をエロ衣装で辱める」ことがコンセプトになっており、エロビキニやボンテージなど、ド変態コスプレ姿の調教を楽しめるためエロコスマニアは必見だ。
今回はヒロインとの出会いや、弱みを握るための下調べなど、ダーク系AVGにとって大事な助走パートの一部を、シナリオプレビューでお見せしちゃう【悪徳調査編】をお届け。
また記事の最後にはデモムービーもいち早く掲載。黒瀬アイルさんが歌う主題歌に合わせて流れる過激映像は、ハードエロスな世界観を盛り上げて必見だぞ。
BISHOP全面協力でお送りする本記事で、どこよりも早く隷従の制服の世界を味わおう!!
▲水島☆多也氏の描き下ろし表紙イラストがこちら。隷従完了を示すような挿入待ちの開脚ポーズに大興奮ですよ!! すっごくエッチな差分イラストと2種類のB2タペストリーも期間限定で予約受付中なので、詳しくは記事の後半をチェック♪
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BISHOP『隷従の制服』表紙連動特集スタート!! 初回の【ヒロイン編】は制服淫辱のターゲットとなる“強者美女”たちの魅力をメーカーコメント付きで深掘り紹介
原画家・水島☆多也氏の描き下ろし表紙イラストと連動した全3回の連載特集スタート!! 過激なダーク系作品で絶大な人気を誇る老舗ブランド・BISHOP。9月26日発売予定の最新作『隷従の制服』は、“強者美 ...
▲第1回【ヒロイン編】はこちら
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BISHOP『隷従の制服』表紙連動特集!! 最終回はドエロ衣装での凌辱調教をシナリオプレビューで味わう【破廉恥衣装調教編】
原画家・水島☆多也氏の描き下ろし表紙イラスト連動・全3回の連載特集!! 最終回は変態衣装の凌辱調教を先行体験できる【破廉恥衣装調教編】 9月26日の発売日が間近に迫った、BISHOP『隷従の制服』。原 ...
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STORY
複数のラブホテルを経営する主人公の前に、不思議な雰囲気の女性・蓮実恋鈴が現れる。彼女は前世で主人公に隷属し、身も心も捧げていたと語り始めた。
突拍子もない話に戸惑いつつも興味を持った主人公は、彼女の望み通り主従関係を結ぶ。こうして恋鈴の調教を始めた主人公は、自分に隷属する女性との関わりに、強い充足感を覚えることに気づく。
「自分の力で女性を隷属させたい」という欲望を抱いた主人公は、市内の複合型ホテル・奏誠館を標的に選ぶ。総支配人の娘、旅行会社社長、エステティシャン、インストラクターの4人を狙い、恋鈴と共に暗躍を開始する…。
▲セックスのためだけに作られた下品な衣装を着せてたっぷり弄んでやるのだ!!
ホテル奏誠館・総支配人の娘
本堂 璃音
(ほんどう りおん)
CV:ヒマリ
原画:水島☆多也
▲ホテル奏誠館のホテリエ。美貌と包容力、丁寧な接客でホテルの顔役となっており、彼女目当てにホテルを利用する人もいるほど。フロント業務が主な担当だが、ルームサービスやVIP専属客室係などの他業務を任されることも。親の跡を継ぐことを夢見て、仕事に誇りと真摯さで向き合う。
媚薬を嗅がされて火照る身体
【璃音】「えっと……なんでしょうか、これは……
今まで嗅いだことのないタイプの香り……」
【璃音】「薔薇のような香気もありつつ、
どこか少しだけ薬品っぽいような……?
珍しい、独特の香りがしますね……」
【璃音】「ん……んん……
でも、なんだかこれは……んっ、んふ……」
【恋鈴】「……ふへへ♥」
璃音が今嗅いでいるのは香水ではない。
スプレータイプの『媚薬』である。
そう『アレ』こそが先日恋鈴がようやく買えたと
連絡してきた『例のモノ』であり、
俺が計画遂行のために欲していた希少品である。
嗅げばみるみるうちに性的興奮を覚え、
女体が芯から疼いて発情していくという代物だ。
璃音の弱みを握るには、
璃音自身に弱みを作ってもらうのが手っ取り早い。
だが、あの媚薬で発情させたからといって、
思い通りの展開に発展するかどうかはわからない。
ここから先は完全にギャンブルだ。
さあ、どう転ぶか見守ろうじゃないか。
【恋鈴】「ね? ね? いい匂いでしょ?」
【璃音】「え、ええ……そう、ですね……」
【恋鈴】「そうだ、本堂さんにも付けてあげる。
このハンカチを首筋にすこ~し擦り付けて~」
【璃音】「えっ!? だ、大丈夫です……!
そこまでしていただかなくともっ……」
【恋鈴】「遠慮しないでぇ、
私と本堂さんの仲じゃないですかぁ♥
ほらほら、いい匂いになっちゃいましょうよぉ♥」
【璃音】「あぅ、ううっ……ンンッ……!?」
ここでより発情の効果を引き出すためか、
恋鈴は璃音の首筋に媚薬付きのハンカチを
擦り付けた。
いいぞ、ハンカチで匂わすだけでは
足りないと考えたのか、だいぶ強引な手段に出たな。
これで璃音は首筋から発情を誘う匂いを漂わせ、
常に吸引する状態に陥ってしまった。
【璃音】「はぁ、はぁ……んんっ、んふ……はぁぁ……♥」
【恋鈴】「う~ん、素敵な香りですよ本堂さん!
大人なレディの本堂さんにピッタリです!」
【璃音】「そ、そうでしょうか……んん、ふぅ、はぁ……」
どうやら早くも効果が現れているようだ。
遠目からもわかるほど顔が赤く染まってきている。
それに呼吸も荒くなってきた。
そうして空気を多く取り込めば
首筋に擦り付けられた媚薬もたっぷり吸引してしまう。
揮発した媚薬を取り込んでしまうという点では、
鼻で吸っても口で吸っても効果に変わりはない。
発情し、息が荒くなり、また発情する。
止まらない発情への道を璃音は駆け上っていく。
【恋鈴】「ふへへへ♥ そういえば本堂さんって、
とってもいい身体してますよねぇ……」
【璃音】「ふぇっ……!? い、いい身体って……
それはどういう意味でしょうか……」
【恋鈴】「オッパイもお尻も大きいし、
でも腰はスラッとくびれてとっても魅力的で……
同じ女性なのに、思わず触りたくなっちゃいます♥」
【璃音】「きゃっ、あんっ!? ちょっとっ……んはぁ!
蓮実さんっ……そんなとこ触っちゃ……あぅ!」
【主人公】「お、おおっ……!」
なんと、さらなる追い打ちをかけるために、
璃音の身体に抱き付いて乳房や尻を触り始めた。
突然繰り広げられる扇情的な光景に
思わず目を見開いて声まで漏らしてしまったが……
【恋鈴】「うわぁ、オッパイ柔らかい♥ お尻も張りがすごい♥
私もオッパイこれくらい大きかったら、
すぐに先輩を虜にできるのになぁ」
【璃音】「んはっ、はぁっ……あっ、ンンッ、ダメですっ……
蓮実さんっ、手を離し……きゃふっ、うぅ!」
社員から頼りにされるイケメン女社長
風岡 愛来
(かざおか あいら)
CV:杏花
原画:吉野恵子
▲同年代の女性達と一緒に旅行会社を立ち上げた若き女社長。ホテルと提携してツアー企画を実施しており、本人もよく顔を出している。シャープな雰囲気で性格イケメンの美人だがワーカホリック気味のため色恋沙汰に縁遠く、女性として扱われることに免疫がない一面を持つ。
完璧な女社長の弱点
【情けない男の声】「はぁっ、はぁっ……! すっ、すみません社長っ!
お待たせしましたっ、今着きましたっ!」
愛来に接触しようとしたその時、
汗だくの男が息を切らしながら向こうから駆けてきた。
どうやら愛来はあいつを待っていたらしいが、
あの男、どこかで見覚えがあるな……
【主人公】「あっ、そうだ。アイツはこの前、
バスの手配ミスをしてたヤツじゃないか」
先日、旅行会社で愛来と話していた時に割り込んできて、ツアーで使うバスの手配ができていなかったと
助けを求めてきた情けない社員だ。
【愛来】「はぁっ、やっと来たのね、越智くん……
打ち合わせの時間ギリギリに着いたら、
準備する時間がないじゃない」
【愛来】「遅くても10分前には着くように言ったでしょう?
それにそんな汗だくになってたら、
先方への印象も悪くなるわよ」
【ダメ社員】「うぅ、申し訳ありませんっ……
バスに乗っていたら居眠りしてしまって、
隣町まで行ってしまって……」
【愛来】「まったく、あなたという人は……」
【愛来】「遅刻でなかったのだけは幸いね。
とにかくこれで汗を拭いて」
どうやらアイツはたびたびポカをやらかすようで、
珍しく愛来は呆れた様子でハンカチを差し出す。
【愛来】「資料の方は問題ないのね?
まさか、この前みたいに
会社に置き忘れてきたとかは……」
【ダメ社員】「いえっ、それは大丈夫ですっ!
この通りちゃんと鞄の中に入れてありますっ!」
【愛来】「あっ、ちょっとっ……!
濡れた手で触ったらシミができちゃうでしょ……!」
【ダメ社員】「ああっ!? すっ、すみませんっ!
すぐに拭かないとっ!」
【愛来】「濡れたハンカチで拭いたって意味ないでしょ……
もういいから、早く会議室に行くわよ」
【愛来】「越智くん、あなたは啓子の恋人でしょ。
もっとしっかりしてもらわないと
周りにも示しがつかないわよ」
【ダメ社員】「はい、申し訳ありません。社長……」
愛来は情けなくペコペコと平謝りする社員を連れ、
ホテルの中へと入っていった。
啓子の恋人……
うーん、啓子って名前、何か覚えがあるな。
直接会ったりしたことはないはずだ。
なのに記憶にあるということは……
調べ物の過程で目にした名前とか、そんな感じか?
【主人公】「こんな時には頼れる奴隷の出番だ。
えーと恋鈴、恋鈴っと……」
俺は恋鈴に確認しようとスマートフォンを取り出し、
電話帳アプリを立ち上げて登録している番号を呼び出す。
【恋鈴】「はーい♪ どうしましたか、ご主人様。
もしかして私の身体が恋しくなったとか……♥」
【主人公】「あいにく今はそっちの用事じゃないな。
なあ、恋鈴。啓子って名前に覚えはないか?」
【恋鈴】「啓子さん、ですか? 啓子さんといったら……」
【恋鈴】「朝凪ツーリストで愛来さんと一緒に
共同経営者をやってる人ですよね。
会社のホームページとかにも名前が載ってます」
【主人公】「会社のホームページ……
ああ、それで覚えがあったのか」
そうだ、思い出した。
愛来に手を出す前に下調べしていた中で、
朝凪ツーリストについてもあれこれ調べてたんだ。
加納啓子。朝凪ツーリストの副社長で、
共同経営者として愛来を支えている女だ。
愛来とは大学の頃からの長い付き合いとのことらしく、旅行サークルに所属していた時も、
愛来がトップで啓子がその補佐だったとか。
【恋鈴】「もしかしてご主人様、その人にも手を出すんですか?
あまりご主人様の趣味って感じの人じゃないですけど」
【主人公】「いや、愛来に手を出すキーマンになりそうなんだよ。
ちょっと調べておいてくれ」
【恋鈴】「かしこまりましたっ、ご主人様っ♪
アレコレ調べてこの人を丸裸にしちゃいますよ~」
ボディータッチが多めのエステティシャン
東雲 紗夜子
(しののめ さよこ)
CV:花月さや
原画:T-28
▲ホテル内のエステサロンで働くエステティシャン。包容力のある雰囲気から、特に男性客が絶えない。職業柄ボディータッチが多いためよく男を惑わせてしまっている。だがそれとなく一線を保っている姿が主人公には見えており、見た目通りではない、したたかな面があると感じている。
男の身も心も虜にする魔性のマッサージ
【紗夜子】「声が出ても恥ずかしいなんて思わないでください。
リラックスして、私の手を感じて欲しいです」
妖しげな空気をムンムンと醸し出しているが、
当の紗夜子は何食わぬ顔でほんわかしている。
これはまさか天然でやっているのか?
本人にはその気はなくても男を誘惑するような
振る舞いができているのだとしたら恐ろしいもんだ……
【紗夜子】「やっぱり、腰にだいぶ疲れが来てますね。
これはしっかりほぐしていかないと……」
【紗夜子】「うぅん、んふっ……! ふうっ……!
こんなにカチカチにして、つらかったでしょう?」
……いや、天然じゃないな、コレ。
施術の手つきがやけにエロい割に、
紗夜子の身体が俺に触れることがない。
これだけ立派なド巨乳をぶら下げていれば、
ふとした拍子に接触しようなものだが、
マッサージが始まってから一度も触れていない。
【紗夜子】「はい、腰のマッサージは仕上がりましたよ。
続けて足を揉んでいきますね」
【紗夜子】「太ももも凝っていますね……んっ、しょっ!
指が押し返されそうなぐらい硬いわっ……」
紗夜子は俺の足に手を這わせていて、
身体と身体の距離は近いが、
やはり手が触れるだけに留まっている。
どうやらキッチリ線を引いてガードしているようだ。
天然のように見せかけて、結構計算高いタイプって事か。
そこらの男ならのんびりした雰囲気に呑まれて
気づかないだろうが、俺は獲物として観察してるから、紗夜子の本質を見抜けたのかもな。
これは意外と曲者かもしれないぞ。
手を出すのも調教していくのも、
じっくり腰を据えて取りかからなきゃな……
【紗夜子】「あの、ちょっとよろしいでしょうか?」
【主人公】「っと……すみません、ボーッとしてて。
何かありました?」
【紗夜子】「仕上げにリンパ腺のマッサージをしたいので、
仰向けになってもらいたくて。よろしいですか?」
【主人公】「ああ、はい。お願いします」
紗夜子に言われるまま、
俺はマッサージ台の上で身体を動かして仰向けになる。
【紗夜子】「では、いきますよ。
ちょっとデリケートな部分を触れますので、
刺激が強かったら言ってくださいね」
そう告げて紗夜子は俺の股間に手を伸ばし、
しなやかな細指で鼠径部をマッサージし始める。
確かに、そこはデリケートな部分だ。
指の運びを間違えれば性器に触れてしまう。
【紗夜子】「ここをこうして……んしょ、んふっ……
流れが悪くなっているリンパ腺をほぐすように……」
【紗夜子】「遠慮なく、気持ちよくなってくださいね。
私の手で溜まってるもの全部、搾り出しますから」
紗夜子は絶妙に陰部を避けて、
鼠径部にあるリンパ腺に的確に刺激を与えてくる。
これは本気で気持ちいい。
リンパ腺が活性化されているのを感じられる。
それはいいのだが、
焦らすような刺激が微妙に肉棒にも来てしまい、
別の意味でも気持ちよくなってくる。
【主人公】「くふっ……! うおっ、くぅ」
【紗夜子】「気持ちよくなってくれているんですね。
フフッ、幸せそうな声、もっと聞かせてください」
【紗夜子】「ほら、私の手でいっぱい気持ちよくなって……
膿のようにドロドロになったリンパ液、
気持ちよく洗い流しましょうね」
エロいニュアンスの囁き声と、
敏感な部分へ心地よい刺激が刻まれて、
どうにも腰がソワソワしてくる。
何とも情けない声が漏れてしまうし、
このまま鼠径部のマッサージを続けられると、
ヤバいことになりそうな気が……
【紗夜子】「だいぶリンパの循環がよくなっているようですね。
肌が汗ばんできてますし、身体が熱くなってます」
【紗夜子】「あら? これは……」
予感は的中し、俺の自慢の愚息はムクムクと起き上がり、紙パンツの股間を大きく盛り上げてしまった。
寡黙でクールなフィットネスジムインストラクター
紅林 蛍
(くればやし ほたる)
CV:叶一華
原画:玄野トモアキ
▲口数少なめながらも、クール系の美貌と丁寧な対応で人気を得ているインストラクター。寡黙な雰囲気のせいでとっつきづらく見られがちだが、実は思ったことはそのまま口に出す素直な性格。学生時代は将来有望なテニスプレイヤーだったが、怪我で選手生命を絶たれてしまった過去がある。
正体を現した悪魔との取引
【蛍】「……いったい何のこと?」
不敵な笑みを浮かべながらにじり寄って迫ると、
蛍は嫌な予感を覚えたようにこめかみをピクリとさせる。
【主人公】「お前は隠し通せていたと思ってるようだが、
人の口に戸は立てられぬとはよく言ったものだな」
【主人公】「じっくり調べさせてもらって掴んだんだよ。
なぜ同じ事故で同じ程度のケガを負いながら、
姉と弟で命運が別れちまったかをな」
【主人公】「あの事故で弟の方は完治して、
お前だけが選手生命を絶たれるはめになったのは……」
【主人公】「弟の手当が優先されたせいでお前の治療が遅れたから。 そうなんだろ?」
【蛍】「っ…………!?」
まるで心臓を鷲掴みにされたかのように、
蛍は図星を突かれて顔を引きつらせ、息を呑む。
【主人公】「そうなった理由もわかってるぜ。
弟がテニスで有名な選手の血を引いているからだろ」
【主人公】「お前の弟は、お前の父親が再婚した後妻との子……
で、その後妻が元プロテニスプレイヤーときた」
【主人公】「実の母親はお前を産んだ後の肥立ちが悪くて
残念ながらお陀仏。
それからしばらくして再婚で弟ができたんだよな?」
【蛍】「……いったいどうやってそこまで調べたの?
人のプライベートを……」
【主人公】「まあ、色々と繋がりがあるんでな。
そこそこ手間賃はかかったが、
見合うだけのネタは手に入ったぜ」
【主人公】「さて、ここからが本題だ。
お前と弟は揃ってテニス選手として成長してたが、
ある日、二人の運命を狂わせるあの事故が起きた」
【主人公】「居眠り運転の車にお前達姉弟が轢かれちまって、
どちらも大ケガを負ってしまった……」
【主人公】「二人はすぐに病院に搬送されたが、
運悪く医者の手が足りず、お前と弟のどちらか一方の
手当を優先するしかなかったんだ」
【蛍】「………………」
蛍は悔しそうに歯噛みし、黙って俺の話を聞いている。反論の余地もないほど真実を突かれているからだ。
【主人公】「ケガの状態は姉も弟も同程度。
どちらも速やかな手当が必要だったが……
そこで声をあげたのが、お前の継母だ」
【主人公】「自分の血を引いている弟と、そうではない姉。
テニスプレイヤーとしての将来を天秤にかけた結果、
お前の手当は後回しになっちまった」
【主人公】「後にその辺りの事情を知った父親は
お前のことを思って後妻と離婚。
だから弟とは名字が違うんだよな」
【主人公】「なるほど確かに、色々ある家庭事情だ」
【蛍】「……本当に、何もかも調べ尽くしてるのね。
知らないところで過去をほじくり返されて、
気味が悪い」
【主人公】「否定しないんだな。
まあ、こっちは証拠を掴んでるし、
ごまかしたところで無意味だが」
【蛍】「迂闊だった……気がよさそうな人だと思ってたし、
弟の昔からのファンだって言ってたから、
すっかり騙された……」
安易に俺を信じてしまったことを悔やむように、
蛍は肩をわななかせて憤りを表す。
ここまで追い詰められてしまえば、
いつものようなクールな態度は保てないだろう。
【主人公】「実の子のために連れ子を犠牲にした継母。
姉の犠牲の上に今の地位を手に入れた弟……」
【主人公】「まあ弟くん本人に落ち度はないが、
それでもこの過去は充分に醜聞となるな」
【主人公】「俺が集めた証拠をネットにばら撒いたら、
それこそ燃えに燃えて弟の評判は地に落ち、
再起不能になっちまうかもしれない」
【蛍】「っ……! 馬鹿な真似はやめて!
そんなことしたら絶対に許さないっ……!」
【主人公】「ククッ、そうだよな。弟を大事に思ってるお前は
それを防ぎたいはずだよな」
【主人公】「では取引といこうか。
俺が掴んでいるネタを公表しない代わりに、
お前には俺の言うことを聞いてもらうぞ」
前世で主人公に隷属していたと語る電波女
蓮実 恋鈴
(はすみ こすず)
CV:アイネ・A・ロメロ
原画:水島☆多也
▲前世で主人公に隷属していたと主張して押しかけてきた女。ラブホテルで働きつつWEBライターとしても活動している。主人公以外に関心が薄く、主人公の害になる相手は手段を選ばず排除する危険な一面を持つ。主人公を「ご主人様」と崇め、他の女性を凌虐・調教することにも積極的に協力する。
善良な男を変えた電波な告白
【主人公】「えっと……何? 何だって?」
【恋鈴】「ですから、私はあなたを……
ご主人様のことをずっとずっと探してたんです!
あなたは、私のご主人様なんです!」
もう一度聞き直しても意味がわからなかった。
前触れも何もなく、突然こんなことを言われて、
理解しろって方が無理だと思うが。
【恋鈴】「私達、今は初めて会ったばかりですけど、
前の人生……前世ではご主人様と牝奴隷という、
絶対的な主従関係にあったんです!」
【恋鈴】「私はご主人様にオチ○チンで毎晩調教されて、
ご主人様の性欲をぶつけられるためだけに存在する、
生肉オナホールも同然の牝奴隷でした……」
【恋鈴】「思い出してくださいご主人様っ……!
前世の記憶を……前世で私を調教した時のことを……」
【恋鈴】「そしてまた、現世でも私を牝奴隷にしてください!」
【主人公】「コイツ、イカれてやがる」
話を聞いても、やっぱり意味がわからない。
わからなさすぎて思わず素直な感想が
口を突いて出てしまった。
ご主人様? 牝奴隷? それに調教?
ただでさえ素っ頓狂な単語の並びだってのに、
そこへオマケに前世だって?
アレか、最近流行っている『転生モノ』の
漫画やアニメに影響された頭のちょっと痛い子なのかな。
だとしてもその内容がスケベな主従関係って……
いったいどんな趣味してるんだこの子は。
【主人公】「はぁ、悪いけど俺はそういうのに疎くてさ。
オタクトークには付き合えそうにないぞ?」
【恋鈴】「え、もしかして、信じてもらえてませんか?」
【主人公】「当たり前だよね」
【恋鈴】「そんな!? 本当なんです信じてください!
私は前世でご主人様に永遠なる魂の従属を誓って、
ご主人様も永遠の支配を約束してくださったんです!」
真剣そのものの顔で訴えてくる。
嘘を言っているようには見えないが……
そう見えないことの方が問題だ。
こりゃ下手に否定しないで、
ある程度乗っかってやった方がいいかもな。
【主人公】「へぇ……それが本当の話なら、
前世の俺ってすごいんだな」
【恋鈴】「そうです、ご主人様はすごいんですよ!
たくましく勃起したオチ○チンで私の穴という穴を
ほじり回して容赦なくドピュドピュ中出しして……」
【恋鈴】「私が何度イッても決して腰を振ることをやめずに、
激しいオチ○チンピストンで責め立てて、
私はご主人様の精液でドロドロの真っ白に……」
【恋鈴】「オマ○コもお尻の穴もご主人様の形に整形されて、
全身の粘膜でご主人様の精液の味を覚え込まされて、
快楽と恥辱にとことんよがり狂わされて……」
【恋鈴】「ご主人様の尽きない精力に私はもう……
ご主人様のオチ○チン無しじゃ生きられなくされて、
身も心も、人生そのものを捧げて……」
【主人公】「お、おぉ……」
熱の入った語り口に、思わず聞き入ってしまう。
【恋鈴】「そうして、ご主人様と私は、
末長く幸せに暮らしたのでした……♥」
【主人公】「なんでそこまで具体的に話しておいて、
急にふわっと終わるんだよ」
やはりどれだけ話を聞かされてもまともじゃない。
ムッツリスケベな女子の淫らな妄想にしか聞こえない。
……しかし、コイツが語る話の内容そのものには、
かなりそそられる要素が多くあった。
聞いている内に、コイツをそんな風に扱ってやるのも
確かに楽しいかもしれないと、
思い始めてしまうほどに。
いや、むしろそうしてやりたいと……
女を屈服させて調教する支配者としての欲望が、
確実に芽生えていた。
ショップ特典には描き下ろし&ドエロデザインが多数!!
「隷従の制服」には多数の店舗特典が用意されているぞ。描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーを始め、ゲーム本編画像を使用した、プラスチックカードやA4イラストクロスにテレカなどデザインもグッズ内容も多種多様だ。好きなヒロインや欲しいグッズを扱った店舗でぜひゲットしよう。
下記画像から公式の特典ページに飛べるので、そこから各ショップへ飛んで特典の在庫状況等を個別にチェックしよう。
▲描き下ろしグッズは7店舗も用意されている。お気に入りのヒロインが使われた店舗で選んじゃおう
▲作中の激エロシーンを使用したグッズは9店舗で展開。どこで買うか迷っちゃう!!
BugBug.NEWS描き下ろし『隷従の制服』表紙&えっちな差分イラストがタペストリー化!!
本サイトのトップで掲載中の、原画・水島☆多也氏による描き下ろし表紙イラストがBugBugオリジナルタペストリーになるぞ!! BOOTHの【BugBugショップ】にて、表紙イラストを使ったB2タペストリーを期間限定で予約受付中だ。
トップに掲載されている画像を用いた「表紙ver」と、すっごくエッチな姿の差分イラスト「えっちver」の2種類を用意している。隷従完了した牝顔へのぶっかけエロスを味わえるタペストリーになっているぞ。
受注締切は2025年11月3日(月)いっぱいまでなので、予約を忘れずに!!
▲BugBug.NEWSの表紙のために原画・水島☆多也氏に描き下ろしてもらった描き下ろしイラストで、こちらはすっごくHな差分の「えっちver」。「表紙ver」と2種類ともここでしか手に入らないお宝アイテムなので、今すぐ【BugBugショップ】をチェック!!
デモムービー
隷従の制服
BISHOP
2025年9月発売予定
AVG、DVD/DL、18禁、Win XP/Vista/7/8/8.1/10/11
パッケージ版:9,900円(税込)、DL版:8,250円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:水島☆多也、吉野恵子、T-28、玄野トモアキ
シナリオ:麿、大津菜美、紺乃瑞樹、高橋冷夢、佐野一馬
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