──ねぇ、こっちに来ない? ここは暗くて、寒くて、ちょっぴり悲しいの
『縋想』プロジェクトが贈る全年齢対象作品『Near-Death-Expedition』は、終末世界を旅するVTuberのヒロイン・終乃りんねをプロデュースする新感覚ノベルゲーム。
Live2Dを使用した“本物”のVTuberゲームとなっており、プレイヤーは通話や配信や通話を通じて動画の企画や活動のディレクションを行い、VTuberの表と裏の顔、その両方に寄り添って距離を縮めていくことになる。既存のゲームに囚われないUIシステムは大きな見どころといえるだろう。
また「VTuber×SF×終末世界」という、斬新な世界観も本作の魅力。
終末世界に住みながら過去の記憶を一切失っているヒロインというミステリアスなSF仕立てのストーリー。ゲーム中ではVTuberの存在についての問いかけも行われるなど、既存の恋愛・育成ゲームでは異なる雰囲気が楽しめるはずだ。
配信の先にはどんな結末が待っているのか? ぜひ本作をプレイして確かめてほしい!!
▲まるで実際にVTuberの配信を観ているかのように進んでいくゲームシステムは必見だ
STORY
新卒で入った会社を辞め、持て余した時間で動画サイトを閲覧していた主人公。
時刻は深夜2時。ふと目に入ったのは、サムネイルが真っ白の奇妙な配信。
「ねぇ、聞こえる? 私が、見える?」
閲覧数は1。自分以外には誰も見ていない配信で、まるで放送事故とでも言わんばかりの戸惑いを見せる、画面の向こうの“誰か”。
翌日、主人公のもとに一通のメッセージが届いていた。
「私と一緒に“終乃りんね”をプロデュースしてくれませんか?」
“終末系VTuber”を名乗る謎めいた少女と、終わりのない旅が始まる──。
▲偶然りんねの配信を見つけた主人公。ここから“VTuber”を巡る不思議な旅が幕を開ける
終末世界を旅する少女
終乃 りんね
(おわりの りんね)
CV:えもこ
ねこに似た謎の生物(名前は『非常食』)と一緒に、廃電車の中から配信を行っている。性格はマイペースで、感情の起伏は少ない。趣味はたまに美味しい保存食を見つけること。
CHECK
本作は「通話モード」と「配信モード」を切り替えながら、動画の企画や活動のアドバイスをしていく。
通話モードは、コミュニケーションアプリ「アロンズ(AloneZoo)」を使ってストーリーを進めていくパート。りんねとチャットや通話をしながら、企画の提案からメンタルケアまでVTuber初心者の彼女を導いてあげよう。返答の選択肢によって会話の内容も変化するぞ♪
一方、配信モードでは通話モードで練った内容をもとに、りんねが動画配信サイトで配信活動を行っていく。雑談から歌枠、さらにはASMR配信まで…!?
どんどん幅が広がっていく配信活動の果てには何が待っているのだろうか?
▲通話モードと配信モードを切り替えながら、りんねをうまくサポートしていこう。プロデュースする以上、配信は成功させたいよね♪
「この世界には年齢も性別も時間の概念もない。ただ、魂が永遠に彷徨うだけ。それって、死後の世界と似てるって思わない?」
▲主人公のプロデュースに従い、歌配信やASMR配信にも挑戦していくりんね。まさに人気VTuberの配信のよう
▲活動するにつれてりんねが不安定な状態に陥ることも…。はたして彼女の本当の目的とは?
1stPV
Near-Death-Expedition
『縋想』プロジェクト
2025年1月3日発売
AVG、DL、一般、Steam
Steam版:1,000円(税込)
ボイス:あり、アニメ:あり
原画:犬吠埼いつき
シナリオ:佐薙概念
販売:『縋想』プロジェクト
© 2024 『縋想』プロジェクト










