
いよいよ発売される『淫獄の放課後2』についてBugBug2月号で深堀りインタビュー!!
エロゲーブランド北の雄・BISHOPの最新作『淫獄の放課後2』。BugBug.NEWSでは全3回の表紙イラスト連動企画も行い、そのすべてが大好評だった期待の人気作だ。その『淫獄の放課後2』がいよいよ発売間近!!
ということでBugBug2月号ではカラー6ページを使って、凌辱作品を作り続けて27年のBISHOPに本作の魅力、こだわりポイント、各ヒロインやHシーンになどについて直撃インタビュー!! その内容の一部をここでお見せしよう。
▲27年前から凌辱系作品を作り続けてきた、北海道の老舗ブランド・BISHOP。幅広い年齢層にファンのいる凌辱系作品の大家だ
女子寮舞台で調教シチュエーション拡大
──今回発売される『淫獄の放課後2』は2023年発売の『淫獄の放課後』の第2弾作品となります。このシリーズはどういったコンセプトで企画されたのでしょう。
BISHOP:凌虐・調教モノとしての分かりやすさを第一に考えて企画しました。エロシチュエーションの象徴として「調教部屋」、ヒロインを調教する理由は「報復」というシンプルさで、誰にでもストレートに伝わりエロそうだと思ってもらえるであろうネタを揃えた形です。
──『淫獄の放課後』のユーザーからの反響などはいかがでしたか?
BISHOP:お陰さまで近年における弊社作品の中でもハッキリと好評を得られたタイトルでした。前述した分かりやすいコンセプトが上手くハマってくれたと手応えを感じています。
──前作を受けての『淫獄の放課後2』ですが、今作の企画コンセプトで前作に加えた部分などがあればお聞かせください。
BISHOP:前作は「学園」と「自宅の調教部屋」という二つの場所をメインにエロシーンを構成していましたが、今作ではそこに「女子学生寮」という新たなシチュエーションを追加しました。瑞々しい女子学生たちのプライベート空間で行なう調教が、また新鮮な興奮を提供します。
──『淫獄の放課後2』は原画家4人、シナリオライターも4人クレジットされています。BISHOPファンにとってはお馴染みの名前もありますが、改めましてそれぞれのクリエイターをご紹介いただけますか?
BISHOP:原画は弊社の水島☆多也、玄野トモアキに『淫獄の放課後』から引き続き参加してくださっている吉野恵子さん、過去作でも力を貸して頂いた深泥正さん。シナリオ担当は麿、大津菜美、紺乃瑞樹に、長らくご尽力頂いている高橋冷夢さんとなっています。
▲学園の寮というシチュエーションを活かして、本作ではヒロインたちの部屋も調教場所となる
虐げられた教師の復讐凌辱を堪能する1本
──『淫獄の放課後2』のストーリー的なセールスポイントをお聞かせください。
BISHOP:本作は憎たらしさ募るヒロインたちへの恨みを快楽調教で果たす復讐が見せ場となっています。最初は主人公を嫌ったり見下しているヒロインたちが、調教されるごとにだんだんと牝の官能に目覚めて堕ちていく様は、興奮必至の逆転劇となっていますのでお楽しみに!!
──『淫獄の放課後2』では教師が主人公となっています。前作の不良生徒から教師になった理由をお聞かせください。
BISHOP:舞台を女子寮にすることが最初に決まったので、そこで男性の身で活動できる立場を当てはめた結果、主人公は教師となりました。前作同様ヒロインたちからは侮蔑されて敵対する間柄ですが、今回は年下のヒロインたちから徹底的に侮られる関係になるため、憎たらしさもひとしおで報復心を煽ってくれます。
──前作同様、女性キャラへの復讐が目的でありながら、前作では最初から性奴隷のいる設定でした。今作ではより主人公の被害者性が強まっている印象があります。この変化の理由を教えてください。
BISHOP:主人公の抱える復讐心の爆発をより強く楽しんでほしいので、今回は被害者性を強調しています。また、今作の主人公が学生たちよりも立場が上の教師なので、前作のように最初から凌虐性を持っていると、復讐するまでもなく一方的にヒロインたちを手籠めにできてしまいそうなので、元々は真人間という設定にしました。
▲前作は不良学生ぎみな主人公への冤罪から始まる復讐劇。今作は前作とストーリーに繋がりはないが、作品の方向性は引き継がれている
復讐心と嗜虐心を刺激するキャラデザイン
──キャラデザインもBISHOPらしさを感じさせてくれます。それぞれのキャラデザインのポイントをお聞かせください。
BISHOP:聡莉は最初は主人公が絆される聖女のような外面の良さを持つヒロインなので、見た目から清楚で優しく、それでいて本性を見せないしたたかさも垣間見えるようにデザインしています。
──なるほど。では、美尋はいかがでしょう。
BISHOP:本作で一番スタイル抜群のヒロインですので、「とにかくグラマラスに!!」というところですね。ギャル要素との相性も良く、シンプルにエロいデザインに仕上がったかと思います。
──続いて白雪についてもお聞かせください。
BISHOP:お嬢様という面と配信者という面の二つの顔を持つ白雪ですので、それらを組み合わせる部分で苦心しました。凛とした普段の姿と、配信で見せるラフで可愛らしい姿のギャップを楽しんでいただきたいです。
──きらりはいかがでしょう。
BISHOP:彼女は見た目も中身も迷うことなく、「わからせ」のためにデザインしたキャラです。メスガキらしい生意気な態度も、調教されていくにつれてどんどん弱気になる表情も、とことん嗜虐心を煽ってくれます。
──最後に女教師の藍音です。
BISHOP:藍音は唯一の大人の女として、学生ヒロインたちとは違う美人教師らしい色気を持たせることを第一に考えています。美尋と比べてこちらはセクシーな方向に舵を切った感じですね。
▲どのヒロインもスタイル抜群で皆から好かれる美人だが、主人公のことを見下したり嫌悪している
エロCGの構図にこだわるための4:3画面
──ゲームの演出面での見どころを教えてください。
BISHOP:アニメーションを導入するといった現代的な演出はありませんが、調教が進むごとに過激になっていくヒロインたちのイキっぷりや、多様なコスチュームを利用したエロシーンを楽しんでもらえればと。後は最近はもうそこまで強くイメージとしては抱かれていないかと思いますが、BISHOPはずっと「汁」を打ち出してきたブランドですので、今回も精液やら潮やら母乳やらがたっぷり飛び散ります。
──BISHOPさんらしさといえば今作もCGは4:3になっていますが、こちらについてのこだわりなどあったらお聞かせください。
BISHOP:以前『牝教師3』などで16:9を導入したことがあったのですが、「横に広がった」というよりは「縦が削られた」感の方が強かったため、戻して以来継続しています。強くこだわっている訳ではないのですが、エロCGなら4:3の方が上手く構図が作れる気がしますし、BISHOP作品のイベントCGはエロCGしかありませんから(笑)。
──そんなBISHOP作品と言えば「ぬぎぬぎシステム」や視点変更など、立ち絵への楽しいアプローチが定番です。こちらのアイデアはどういった経緯で採用になったのですか?
BISHOP:弊社AVG作品においてヒロインたちの立ち絵はゲームプレイ中に繰り返し何度も目にする機会がある絵ですので、その立ち絵でもしっかりプレイヤーを楽しませられたら、と考えて実装したのが「ぬぎぬぎシステム」です。今作においても、いつでもどこでも濡れ透けタオル一枚で身体を隠す「湯上がりバスタオル」状態を加えたぬぎぬぎシステムを採用しています。
▲Hシーンのレイアウトとしては、極端に横に長い16:9より四角に近い4:3のほうが様々なアングルで描写できる。BISHOPならではのこだわりだ
「これが一番上手く出来る」から続ける凌辱作品
──以前に比べて凌辱系作品を制作するメーカーさんも減ってきております。そういった業界の流れの中でBISHOPさんが凌辱系作品を作り続ける理由をお聞かせください。
BISHOP:ひと言で言うと「これが一番上手く出来るから」でしょうか。あまりメーカーさんが減っているという感覚はなくて、実績のあるメーカーさんは皆さんそれぞれの強みを活かして頑張っていらっしゃるように感じています。
──なるほど。そういった中で最近は実用度の高いゲームがトレンドで、ヌキゲー系やダーク系も好調な印象です。最近のこのような状況についていかがお考えでしょう?
BISHOP:経験から言うと、実用系に対するニーズというのは一貫してあまり変わってなくて、そうではない系統が減ったので結果そう感じられるだけなのかな? と思いますが、我々が自分たちのことで手一杯すぎて、あまり他社さんや業界全体の動向を掴めていないだけな気もします。
──凌辱作品であればこう作りたいというこだわりがあればお聞かせください。
BISHOP:エロゲーブランドとして、とにかくユーザーの皆様に「ウチのゲームのエロさでヌイてもらう!!」という大前提の目標を掲げつつ、凌辱モノとして特に気を付けているのは犯されて堕ちていくヒロインの変化の過程です。『淫獄の放課後』シリーズは特に顕著ですが、最初は反抗的なヒロインがやがて牝の顔を見せる性奴隷に変わっていく、という動きは凌辱だからこそ効果的に扱えるエロの展開であり、ユーザーの皆様も見たがっている部分であると考えているので、そこは外さないように毎作品で力を入れています。
▲回数を重ねるごとに変化していくヒロインを存分に楽しむために導入された“再調教”。BISHOPの「犯され堕ちていく過程へこだわった作品作り」を体現する注目ポイントだ
こだわり続けるパッケージとフルプライス
──さて、BISHOPさんが今後目指していくゲーム制作とは、どういった方向になるのでしょう。
BISHOP:あまり具体的なこと言えませんが、「フルプライス」「パッケージ販売」という形態はできる限り継続していきたいので、現状を維持しつつ新たな要素を盛り込めるよう、少しずつですが研究開発を行っています。
──パッケージ版へこだわっているとのことですが、18禁ゲームの販売方法も変化していっております。BISHOPさんはパッケージとDL販売の比率などはいかがでしょう?
BISHOP:製品ごとに若干の変動はありますが、初動はパッケージ版とDL版の売上比率は大体半々、その後DL版の売上がじわじわ伸びていく、という感じです。
──BISHOPさんは1998年デビューと、業界内でも歴史の古い老舗ブランドです。そんなBISHOPさんから見て、昨今の美少女ゲーム事情はどのようにご覧になられていますか?
BISHOP:宣伝できる場がどんどん少なくなっている上に、カード会社の決済停止など逆風ばかりですが、美少女ゲームというかエロメディアに対するニーズはなくなることはないと思うので、形は多少変わっても存続していくと思いますし存続させていきたいです。
──改めまして、『淫獄の放課後2』のセールポイントをお聞かせください。
BISHOP:学園・女子学生寮・秘密の調教部屋という三つのシチュエーションで展開する様々なエロシーンが売りとなっています。場所だけでなく、ヒロインたちを彩るコスチュームに、プレイ内容もバリエーション豊かで多種多様なエロを楽しめる作品です。
──本日はありがとうございました。最後にBugBug読者へメッセージをお願いします。
BISHOP:いつも応援ありがとうございます。発売日も近づいてきて、皆様に新たな『淫獄』をお届けできるのが我々も楽しみです。残り少ない今年も『淫獄の放課後2』が発売する来年も、BISHOPをよろしくお願いします!!
▲BISHOPおなじみ『ぬぎぬぎシステム』も忘れちゃいけない。これは立ち絵の衣装をいつでも変更、拡大したり上下スクロールで舐め回すように見られるもの。女の子と会話しててもつい胸や足を凝視してしまうような感覚を楽しめるのだ
高品質なヌキゲーを作るために目指すBISHOPのこだわり、その全文は本誌にて!!
いかがだっただろうか。本作の注目ポイント、ヒロインの紹介、BISHOPがこだわる4:3イベントシーンCGやパッケージ販売に関するお話など貴重なことが聞けたインタビュー、BugBug2月号ではさらに各ヒロインのHシーンのお話やプロモーションの計画などより掘り下げた内容が語られているので、本誌でインタビュー全文もぜひ読んでみてね!!
▲フルプライスパッケージで贈る凌辱大作『淫獄の放課後2』はいよいよ今月末発売!!
淫獄の放課後2
BISHOP
2025年1月31日発売予定
AVG、DVD/DL、Win XP/Vista/7/8/8.1/10/11、18禁
パッケージ版:9,900円(税込)、DL・通常版:8,250円(税込)、DL・特典付き版:8,800円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:水島☆多也、吉野恵子、深泥正、玄野トモアキ
シナリオ:麿、大津菜美、紺乃瑞樹、高橋冷夢
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