エロを主軸に置いた純愛──『ワンナイトアフター』はSMEE作品の指針を再定義すべく生まれた企画!?
恋人関係ではない女友達と、なりゆきでHする流れになったら…男として据え膳をいただくべきか!? そんな選択から始まる純愛ストーリー『ワンナイトアフター』。BugBug10月号では、SMEE最新作である本作を制作するに至った経緯や魅力を、カラー4ページを使ってロングインタビュー!! ここではその一部を特別にお見せしよう。
▲本作品のディレクターである宅本氏、そしてHOOKSOFTとSMEEほか関連ブランドもサポートするプロデューサーの亜佐美氏にお話を伺ったぞ
成功した『ラブピカルポッピー』ではなく
新たなSMEEの指針作りを目指した最新作
──前作『ラブピカルポッピー』は、SMEEとしては珍しいタイプの作品でした。実際にユーザーの反響はいかがでしたか?
宅本:SNSやアンケートなどから、これまでのSMEE作品とは異なるユーザー層の皆さんに購入いただいているなっていう実感がありました。作品の二次創作やファンアートも出ていて、これまでのSMEE作品にはあまりそういうことがなかったんですね。そういうところからも、「普段のSMEEユーザー以外の層へもお届けできたのかな」という手ごたえはありましたね。
──少々意地悪な質問ですが、新しいファン層に受け入れられて一定の成功を『ラブピカルポッピー』で収めたわけです。そこで次の作品となった時に、「もう1本、この路線で行く」ということも考えられますよね。
宅本:実際にその方向も考えましたし、企画も作っていました。でもそれをキャンセルして、従来のSMEE路線である『ワンナイトアフター』に舵を切ったんです。
──その判断の基準は、どこにあったのでしょう?
宅本:影響という意味では、『ラブピカルポッピー』の3ケ月後に発売された『シークレットラブ(仮)』があります。この作品はこれまでのHOOKSOFTらしい純愛にエロをリンクさせていくことを目的にしていました。そこに対してユーザーさんの反響が良かった。それを見て、「美少女ゲームというものをもう少ししっかり考えていく必要があるかもしれない」と。これまでもエロを軽視してはいなかったんですが、今のご時世を考えると、もう少しエロを主軸に置いた上で、それを純愛ゲームに入れ込んでいく必要があるなと思ったんです。
──なるほど。
宅本:そこをしっかり意識付けする必要があるなと考えて企画を練り直し、プロデューサーの亜佐美さんに提案したんです。その時にいくつか提案した中で、「これが良いんじゃない?」と言われたのが『ワンナイトアフター』の元となった企画。それをベースに、これからのSMEE作品の指針となるようなゲームにしようと作り上げたのが『ワンナイトアフター』だったんです。
▲交際する前にHのチャンス!? 体の関係から始まる交際は、どんな展開になるのか。プラトニックな選択も用意されているぞ
ヒロインとのなし崩し的なHから始まる物語
どこまで純愛に落とし込んでいけるかが大難関
──それを従来のファンはもちろん、『ラブピカルポッピー』からのユーザーに伝えるためにも、作品のキャッチコピーというのも重要だと思います。「この恋は心から? 身体から?」というコピー、そして作品テーマとして「順番違えど恋は恋」。いかにもSMEE的というか、宅本うと的だなあと思いました(笑)。そんな『ワンナイトアフター』のアプローチについて説明してもらえるでしょうか。
宅本:今回は純愛ゲームの弱点について最初に考えました。その大きな一つが、物語の構造上仕方ないんですがHシーンが遅いというのがあります。自分としてはそれこそが純愛ゲームの良さだと思っているのですが、コスパやタイパが重視される世代には、「エロが見たくて美少女ゲームを遊んでいるのに、それに到達するまでに5時間かかりますじゃあ、やってらんないよ」って言われてしまう。「では最初のHを早く出せる純愛ゲームはできないか?」というところから企画を考えた結果が今回の構成であるということです。
──確かに最初にHを置いてしまえば、エロ目的のユーザーにもすぐに目当てのシーンを提供できます。
宅本:ただそうなると新たな問題が出てくるわけです。「この展開は純愛なのか?」という。その疑問に対して、「自分はちゃんとこの展開を純愛に落とし込む」という覚悟を作品のキャッチコピーとテーマに込めさせていただきました。公式HPにこの二つを明記しているのも、その覚悟の表れなんです。
──一口に純愛といってもその形は様々。それをSMEEは見せていきますよ、と。
宅本:自分で自分に無茶ぶりしているようなものですけどね(笑)。でもこの無茶ぶりをどう成立させるか、ユーザーさんには楽しみにしてもらえたらなと思います。
▲なりゆきでH…しかし女の子側からするとそれは、なりゆきではない真剣な気持ちかもしれない
かなり攻めてる最初の企画は「据膳企画」!?
──最初のワンナイトでヒロインとHしないことも選べるんですか?
宅本:ストーリー展開の中で、一人ずつ「これ、やれちゃうかも」というシチュエーションが訪れます。そこでHをしちゃうとそのヒロインのルートに入るというシステムですね。だから一人目とHしちゃえば他の二人とのワンナイトなシチュエーションは登場しませんし、三人目とワンナイトしたければ、最初の二人はスルーする必要があるんです。
──なるほど。主人公は単なるやりチンくんではなくて、あくまでHしたヒロインに対しての責任はとるわけですね。
宅本:そうじゃないと純愛系を語れませんから(笑)。
──とはいえ純愛系としてはかなり攻めた企画です。この企画を出した時に、社内で反対などはなかったのですか?
亜佐美:それ、たぶん僕を想定して質問していますよね(笑)。でも、僕もそれが良いって言ったんだよね?
宅本:そうです。実はこの時に3本企画を用意していたんですが、「自分はこれが良いと思います」って別の企画を推していたんですよね。その企画会議には亜佐美さんとELMAさんが参加していたんですが、「僕はこれが良いと思う」って亜佐美さんが『ワンナイトアフター』をプッシュしてきたんですよ。
亜佐美:その時の企画書に「据膳企画」って書いてあって、据膳と言うからには最初から女の子たちがエッチに迫ってきて、それを純愛に持っていくのか。かなり攻めてる企画で面白そうだなって思ったんです。だからその時の印象からすればかなりマイルドな企画になったって思っているくらいですよ(笑)。
▲一夜にしてがらっと変わる関係。明日からどんなふうに接していいのか、気まずいかも…!?
ワンナイトから始まるエロエロな据膳ルートも
Hを通して女の子との関係を深めていく展開に
──「据膳」というワードが出てきましたが、本作では全ヒロインに「据膳ルート」と「純愛ルート」が用意されています。トータル6ルートなわけですね。
宅本:先ほども説明しましたが、まずはヒロイン一人ずつのワンナイトなシチュエーションが登場し、そこでHをするとそのヒロインの据膳ルートに入ります。ところがここで3人全員のワンナイトをスルーすると、そこで初めて純愛ルートが解放されて、そこから3人のヒロインの誰かを選ぶ形で分岐していきます。
──ワンナイトでHしちゃったらそのヒロインの据膳ルート。ワンナイトを楽しまなかったらSMEE的な純愛ルートが始まるわけですか。
宅本:美少女ゲームをプレイしていて、いかにも手を出しそうなシチュエーションなのにHせずに終わったりすると、「この状況でやらねえのかよ!!」ってヤジりたくなるじゃないですか。そんなユーザーさんに「それならヤラせてやるよ!!」っていうのが据膳ルートなんです。でも、SMEEのユーザーさんの中にはそういうのが嫌な人もいる。「SMEEはHに至るまでの過程を大切にしているって言っておいて、これはどういうことやねん!!」と(笑)。そういうユーザーさんに向けて、ワンナイトを全て拒否した場合ちゃんと関係性をステップアップしていく展開もありますよ、ということで純愛ルートを用意したんです。
──純愛ルートに関しては、「純愛好きなら据膳の3回くらいスルーする男気を見せろ」って感じですか(笑)。
宅本:その意味でも、さらに「やっぱり純愛っていいよね」とユーザーさんに思わせるためにも、最初の据膳をいかに食わせるかが勝負でもあるんです。だからかなり生々しいシチュエーションになるように頑張りました。「このシチュエーションを用意されたら、ヤルしかしょうがないよね」ってなれば大成功です。
──なんかお話を伺っているだけで面白そうです。
宅本:自分としてもかなり斬新な構造になったんじゃないかと思っているんですが、作り手の事は一切考慮していない構造ですね(笑)。
▲据え膳チャンスを拒絶することで純愛ルートに分岐もできる。しかし拒絶したということは、女の子からすればフられたのと同義。そこから改めて恋愛関係に進めるのだろうか
はなまる氏の可愛いキャラを活かしたデザイン
──さて、そんな『ワンナイトアフター』の制作スタッフを見ると、原画家のはなまるさんは『ラブピカルポッピー』に引き続きの起用ですが、ご本人も2本目の美少女ゲーム原画になりますね。
宅本:『ラブピカルポッピー』で初めて原画を担当されたわけですが、そこでの経験や反省点を活かすためにも早めに2本目を、ということですね。
──『ラブピカルポッピー』でのキャラデザインや原画は好評でしたが、反省点もありましたか。
宅本:やや等身を落としすぎたかなというところはあったので、『ワンナイトアフター』ではその辺りを調整しています。元々はなまるさんは『ラブピカルポッピー』のようなポップな絵柄なんですけどね。
──そういう意味では、これまでのSMEE作品の中で見てもポップ寄りなキャラデザインになっているようにも思えます。
宅本:はなまるさんの絵はキャラの可愛らしさというのが一番の魅力だと思いますので、そこは生かしていこうということで。なにより「可愛い女の子にゲスいことをする」というギャップを楽しませたいなというのもありますし。
──そんなヒロイン3人について伺っていこうと思います。まずは久保寺月子です。
宅本:月子は年上世話焼き幼なじみ。今回のキャラは据膳ルートをベースに作っていったんですが、月子の場合は「幼なじみと部屋でじゃれ合っていたらベッドに押し倒して…」というエロ漫画なんかでよくあるシチュエーションです。いつもと違って見つめてくる月子に普段と違う雰囲気を感じて、Hしちゃうのか、跳ねのけるのか、というのが分岐になってきます。
──「性特性:マグロ成長型」とありますね。
宅本:据膳ルートではHがコミュニケーションなので、何らかの変化が欲しいということで考えました。造語なんですけどね(笑)。月子は世話焼きなので最初のHから受け入れてくれるんですが、自分から積極的には来ない。それがHを重ねることで積極的になってきます。まさに「俺が育てた」という気持ちになってもらえる構成になっています。
▲Hをしたからといっていきなり女の子の性格は変わったりしない。その後の付き合い方で、お互い変わっていくのだ
据膳ルートから組み上げられたヒロイン設定
3人ヒロインだけにそれぞれ明確な個性づけを
──まさに据膳ルートを満喫できるキャラデザというわけですか。では二人目、深山ナナです。
宅本:ロリ巨乳系。SMEEでよく言う「土下座したらやらせてくれそうな女」枠ですね(笑)。ナナはいわゆる「道端で拾った女の子」で、素直で純朴な良い子なんですが、身寄りがないので仕方なしに同居することになるわけです。ところが彼女は結構無防備なところもあって、主人公はムラムラが溜まっていく。ナナの方も主人公に好意を持っていて、「いいよ」って雰囲気になって…っていうのが据膳ルートです。
──性特性はS系奉仕型となっています。
宅本:僕の中でS属性というのは、相手がしてほしいことを察する能力に長けているんです。ナナも主人公が何をしてほしいか察して、それを叶えるために積極的に仕掛けて来る。これがS系奉仕型ですね。結局純朴そうなナナに、主人公がHで手玉に取られてしまうわけです。
──三人目は倉嶋蘭になりますね。
宅本:いわゆる女友達タイプの同級生ヒロインです。『ワンナイトアフター』的に言えばセフレ枠。純愛系を謳っている作品でセフレヒロインは出しにくいので、ある意味『ワンナイトアフター』ならではのヒロインじゃないかなと思います。
──なるほど、据膳ルートを象徴するキャラですね。
宅本:蘭は主人公と飲み会で知り合ってお持ち帰りをされるわけです。そのままラブホに入るのですが、これは全て蘭が仕掛けたことで、彼女は自分の欲望に忠実なんです。だから据膳ルートでも蘭のペースで進むわけで、自分がしてほしいことをどんどん要求してきます。つまり誘い型のMなわけです。
──それで性特性がM型なんですね。
宅本:なのでHを繰り返していくことで、どんどん自分のやりたいプレイを提案してくる。3人の中でHのコミュニケーション感が一番強いヒロインだと思います。
▲肌を重ねるごとにお互いを理解し、大胆になってゆくヒロインとの関係も本作の見どころだ
回数、濃さとも過去作以上のHシーン
おまけモードにこだわりのクリックHを
──Hシーンのテーマなどはありますか?
宅本:先ほどからお話しているようにHシーンのステップアップ感です。Hを重ねることで大胆になってきたり、感度が良くなったり、新たな性癖に目覚めたり。そういう段階を踏みながらヒロインと主人公が仲良くなっていく。あくまで純愛作品なので、エロもコミュニケーションの一つで愛を深めるための手段なんです。なので「エロいけど楽しいH」がテーマ。Hはもちろん、ピロートークなどで「仲良くなってきているな」ってユーザーさんには感じてほしいです。
──ワンナイトで始まった純愛というのをHシーンでも見せるというわけですね。
宅本:SMEE作品としてはエロ多めだし濃いめであっても、ヒロインは射精対象というだけではないんです。
──さらに本作では、エンディングの後に「俺の部屋」という追加Hシーンがありますね。
宅本:ユーザーさんにはおまけモードと思ってもらえれば(笑)。もちろん制作側には意図することはあって、『ラブピカルポッピー』でも採用したクリックHシステムを搭載しています。このシステム、自分は好きなんですけど本編のH全てに盛り込むのはかなり制作のカロリーが高いんです。でも、せっかく『ラブピカルポッピー』で作ったシステムをなかったことにはしたくない。そこでおまけモードに搭載することにしました。これは自分の意地みたいなもんですね。
──なるほど、ある意味妥協した結果であると(笑)。
宅本:意地悪な言い方ですねえ(笑)。自分としてはPCゲームならではのHをユーザーさんに楽しんでほしいと思って盛り込んだシステムです。今後も進化を重ねて、いつかまたゲーム本編のHシーンに搭載したいと思っています。
亜佐美:僕もこのシステムは好きなんですけど、若いユーザーさんの中には知らない人も多いんですよね。イメージ的には一時代前のシステムって印象なのかな。
宅本:『ラブピカルポッピー』でも、クリックHを若いユーザーさんに違和感なく受け止めてもらうのは難しいと感じました。だからこそここで止めたくない。続けることで、SMEEのユーザーさんからこのシステムの認知度が広がったらいいと思っています。
▲宅本氏こだわりのクリックH、本作ではエンディングの後に楽しめる。マウス操作による反応はPCならではのエロさ
あっという間の20年で作り上げた15作品
3ブランドそれぞれの存在意義を認めながら
──さて、SMEEも今回15作品目。ブランド立ち上げからは20年目に突入しています。そこに通底するSMEEらしさをどのようにお考えですか?
宅本:『リリミエスタ』からずっと考えているのが、自分たちが作っているのは娯楽作品であること。だからユーザーさんを楽しませてナンボ。それだけにこちらから価値観の押しつけはしないということは決めています。あとは「二次元の女の子って可愛いよね」という気持ちをユーザーさんと共有し続けたい。二次元好きという共通項でユーザーさんとリンクできるような作品を作っていきたいなと思い続けています。要するに自分もユーザーさんと同じオタクなんですよ。作る側と遊ぶ側というだけで(笑)。
──なるほど。そんな思いで20年目。最初はHOOKSOFTのサブブランドと言われていましたが、今ではHOOKSOFTとSMEEが両輪という印象です。
宅本:というか、ユーザーさん的にはHOOKSOFTとSMEEの区別がついていないんじゃないですか?(笑) 理由は分かるんです。自分が『Amenity's Life -アメニティーズ ライフ-』からHOOKSOFT作品でもディレクターをやっちゃったから、HOOKSOFTに宅本の穢れた血が入ってしまったって思っている人もいるでしょう。自分でも「正直両ブランドを統合してもいいのかな?」って思うんですが、だからこそSMEEをどう続けていくか考えるというのが、自分の新たな命題になっています。
亜佐美:僕は今でもHOOKSOFTとSMEEは違うものを作っていると思っていますよ。実際、『ワンナイトアフター』はHOOKSOFTでは出せなかったと思うし。『ラブピカルポッピー』も違いますしね。
宅本:『ラブピカルポッピー』はASa Projectっぽいかもなって思ってました(笑)。
亜佐美:でも、やっぱり『ラブピカルポッピー』はSMEE作品なんです。そして『王様恋愛』もASa Projectでしか作れない。だから3ブランドの存在意義があると思っています。
宅本:まあ、迷っているのは自分だけなんですよ(笑)。
──20年目なればこその大きな悩みですね。それでは最後にBugBug読者へメッセージをお願いします。
宅本:さっき20周年という話が出ましたけど、『ワンナイトアフター』を作りながら「20周年で何かやらないとまずいよな」って考えています。しかもASa Projectも一緒に20周年なので、来年はバタバタすることになると思います。もちろんポジティブなバタバタ感ですので、ユーザーさんに楽しんでもらえる何かを考えていきたいと思います。最新作『ワンナイトアフター』をプレイしながら、ぜひ期待していてください。
▲HOOKSOFT設立20周年を記念し、ブランドとしては初のライブイベントが来年3月20日に開催!! チケットの販売はまだなので続報を待とう
インタビュー記事はBugBug本誌ならでは!! 全文を読んで裏事情にも詳しくなろう♪
エロというコミュニケーションの上に成り立つ純愛──この難しい課題に対して宅本氏がどのように考え魅力的なキャラクターを生み出していったのか。そして、そのキャラクターたちに命を吹き込む声優さんたちや、SMEEの海外での反応から見る今後の展開など、興味深いコメントがたくさん飛び出したロングインタビューは必見。ぜひBugBug10月号でその全文を読んでみてほしい。体験版の登場時期やそのボリュームについても触れられているぞ!!
▲体の関係から始まる恋愛を描くだけあり、満足度の高いHシーンがたっぷり。11月の発売日が楽しみ♪
【試聴動画】Twinkle Degrees / ワンナイトアフター 主題歌 short ver.
ワンナイトアフター -ONE NIGHT AFTER-
SMEE
2026年11月27日発売予定
AVG、DVD/DL、18禁、Win11
パッケージ・初回限定版:14,960円(税込)
DL版:9,999円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:はなまる
シナリオ:SMEE(宅本うと、三雲三鳥、椋木咲夜)
関連記事
-
-
SMEE最新作『ワンナイトアフター -ONE NIGHT AFTER-』を速報チェック!! 抱くか抱かないか!? ある日発生したエッチチャンスのその後を描く意欲作♪
心から!? 体から!? 二つの恋の始まりとエッチに正面から向き合うSMEEの新ラブコメ!! SMEEの新作は、日常生活の中で発生したエッチチャンスから始まるラブコメAVGだ。ヒロインに対して、突如発生 ...














