※本記事はBugBug2025年9月号に掲載したレビュー記事の再掲載です。
STORY
「美術部ってエロそう」という理由で美術部に入部した川上翔太だが、部に所属しているのは先輩の朝比奈雫ただ一人。二人だけの部活動にドキドキが収まらない翔太。でもそれは雫も同じだった。実は彼女、教師の信頼も厚い優等生だが頭の中はスケベな妄想でいっぱいだった…!!
エロ妄想が止まらない巨乳先輩!! 朝比奈雫のエロさにメロメロ♪
ロープライス作品を中心に、良質で実用度の高いゲームを制作し続け数多のファンのハートをガッチリ掴んでいる、あざらしそふと+1。その最新作が、この『シークレット・デッサン』です。物語の舞台は主人公とヒロインしか所属していない学園の美術部。二人以外にネームドキャラはいない、純粋に主人公とヒロインの濃密でエロい関係を楽しんでいく作品です。
一人ヒロイン作品で大切になってくるのは、やはりヒロインがいかに魅力的かでしょう。本作のヒロインである朝比奈雫ですが、まずビジュアルは美少女ゲームのヒロインとして申し分のないハイレベルさです。原画家・やまのかみ氏の手から生まれた雫は、清純さを感じさせる顔立ちとむっちりボディのコントラストが実に見事。スカートとニーハイの間の絶対領域のムチムチ感もたまらんのですが、それ以上に目を奪われたのがどデカい胸(97cmのHカップ)!!
▲主人公の目には真面目に絵を描いているように見えるけど、実は頭の中では…
彼女の巨乳ぶりはメインビジュアルや立ち絵でも存在感が際立っていますが、その魅力がより映えるのがエロイベントCGでした。乳揉みやパイズリ、授乳といった雫の乳のエロさを際立たせるようなプレイを連続で見せられ、股間は常にMAX状態。騎乗位や背面座位といった挿入シーンも含めて様々なアングルから描き出された雫の巨乳は、圧倒的なボリューム感を出しながらも不自然さやタレ感のない見事なエロ造形美なんですよね。
そんな神ボディの雫に、愛すべき個性が加味されることで彼女の輝きが一層増していきます。彼女の個性とはズバリ、ムッツリスケベなこと。それが強く発揮されるのが、ゲーム序盤~中盤に描かれる雫視点のシーンでした。部室で主人公と二人きりな状況を起点によからぬエロ妄想を膨らませたり、「絵のモデルに」といって主人公の制服を脱がせてリアルな男の身体にドキドキしたり。過激すぎずファンタジーすぎず、まさに思春期女子っぽいエロ妄想を膨らませる雫の内面に触れるにつれ、愛しさと共にセックスを知ったらめちゃくちゃエロに貪欲な女になりそうと思いましたし、実際にドエロくなる姿はとてもチャーミングでした。雫、そして主人公の頭の中がどれだけピンクでも、実際に付き合ってエッチするまでの道のりをきっちりと描いていた展開も良かったです。
▲おっぱいの触り心地を初めて確かめる主人公。肌の質感や弾力を確かめつつ…エロい気持ちが収まらない。それは雫も一緒で、エロい声が漏れ始める
▲実はおっぱいが大きいのでパイズリも余裕。清楚な雰囲気だけど意外とHなことに興味があったみたい
個人的お気に入りは、画力アップのためにお互いの身体を触って筋肉や肌の質感を確かめていくシーン。絵に向き合う真面目な心と、初めて触れた異性の身体の感触に湧き上がる性欲の間で葛藤する姿には、思わずニヤニヤしてしまうとと共に、二人と同じような性的な興奮も疑似体験しちゃいました。直接的なエロ表現も良いですが、間接的なエロ表現も最高でした!!
ヒロイン・雫の魅力が際立つ本作。ブランドファン、原画家・やまのかみ氏ファンの人はもちろん、巨乳ヒロイン好き、ムッツリな子が段階を踏んでエロに目覚めていくのを見るのが好きな人にもおススメです。
▲主人公もヒロインも学生だけど、やってるプレイは滅茶苦茶アダルト。授乳手コキなんてハイレベルなことだってしちゃうんだ
▲お互いの身体を隅々まで触りあったあと、最後に確かめたのはお互いの性器の感触♪
ライター:NOV
ゲームは何でもウェルカム。この時期に消費量アップするのが、バナナとビスケットの「ハーベスト」。これと冷やした無糖の紅茶があれば暑い夏もなんとか乗り越えられる。
シークレット・デッサン
あざらしそふと+1
2025年6月27日発売
AVG、DVD/DL、18禁、Win10/11
パッケージ・通常版:3,850円(税込)、パッケージ・豪華版:5,500円(税込)
DL・通常版:3,850円(税込)、DL・豪華版:5,500円(税込)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:やまのかみ
シナリオ:早瀬ゆう








