BugBug5月号では波乱万丈の声優キャリアを持つ柚原みうさんに直撃インタビュー!!
美少女ゲームのキャラクターをより魅力的にしてくれる声優さん。BugBugの人気コーナー「BugBug声優STATION」ではそんな美少女ゲームで活躍する声優さんたちにインタビューしているぞ。BugBug5月号で登場するのは、様々なジャンルの美少女ゲームで個性的なキャラを演じている柚原みうさん。ここではそのインタビューの一部を特別にお見せしよう!!
▲声優になってから長年、失敗するわけにはいかないと全力でがむしゃらにぶつかってきたという柚原みうさん。そんな経験を経て、今はどんな役も演じられるオールラウンダーを目指して邁進中!!
大好きなアニメの最終回を見て目指した声優
進学に併せて養成所入所も2年目から仕事に
──高校時代には声優になりたりと思われていたそうですが、何かきっかけがあったんですか?
柚原:学生の頃に『デジモンアドベンチャー』が最終回を迎えて、それを見た時に号泣したんです。その時に「私も声優になりたい!!」と強く思いました。だから『デジモンアドベンチャー』が全てのきっかけ。出演している声優さんにも憧れて、こんな風になってみたいと思ったんです。
──ご両親に進路について相談されたのはいつくらいだったのですか?
柚原:高校2年の終わり頃です。そしたら父親から「JAに就職しろ」って言われて、「それは嫌だ!!」と。それで相談を重ねて、進学することにしました。大学に行けば自由な時間が出来るから、そこで自分の貯金で好きなことが出来るな、と。その後推薦で進学が決まって、さらに空いた時間をアルバイトに充てて、両親に大学に通いながら養成所に行くことにOKをもらいました。それで上京すると同時に声優養成所に入ったんです。
──ちなみに専門学校はどのように決めたのですか?
柚原:最初はやっぱり有名な声優の出身校に興味を持つんですけど、そういう所は競争率が高くて、そこで上位に入るのは難しいなって思ったんです。それで中堅クラスで比較的新しくて、実績もある事務所を選びました。そこで養成所の2年目から仕事をもらえるようになって、3年目には「事務所所属になるぞ!!」って思っていたんです。事務局長に可愛がってもらっていたんですよ。ところがそんな時に、ひょんなことから社長の前で失敗しちゃって、その時の社長の反応で「これは見限られたな」って。実際3年目で所属になれず、結局そこを辞めて別の事務所に移るんです。
──もう一度養成所からですか?
柚原:いえ、最初から事務所所属になりました。芸能事務所だったんですけど、ゲームメーカーと懇意にしていたから最初は一般ゲームやドラマCDのお仕事をいただいたり、関連レーベルのライブを見学させてもらったりしていたんです。
──事務所を移ることになったとはいえ、2年目から様々な仕事を経験できたというのは大きいですね。
柚原:良い経験になりましたし、社内のディレクターに現場で様々なことを教えてもらったり出来たのは、キャリアにとって大きかったと思います。
▲美少女ゲーム声優になるまでには紆余曲折あったが、今では様々なタイプのキャラターを演じられるベテラン声優として大活躍!!
歌手オーディションのはずがメインヒロインデビュー
──ということで、ここまでまだ18禁のお仕事は欠片も出てきていませんね(笑)。
柚原:この時は事務所自体が18禁の仕事をしていませんでしたから。それで、この頃は私も前のめりだったから歌のデモを持って社長のところに「貢献しますよ!!」ってプレゼンに行ったんです。そしたら「ちょうどゲーム主題歌のオーディションが来ているから、そこを受けてみようか」って。それがφâgeさんの『終わりなき夏 永遠なる音律』だったんです。
──繋がりましたねえ。
柚原:ちょうどED曲と大上律子役のオーディションだったんですけど、大上律子役で合格して、あれよあれよという間に『終わりなき夏 永遠なる音律』(φâge)への出演が決まるんです。
──最初からメインヒロインでデビューですが、『終わりなき夏 永遠なる音律』にはHシーンもありましたよね。そのあたりはいかがでしたか?
柚原:説明は受けましたけど、正直よく分かっていなかったんです。なので『君が望む永遠』(âge)を買ってプレイしてみて、「こういうことですか」って(笑)。で、改めてネットで調べると、どうやらスタジオにはチュパ音おじさんという舐め音専門の方がいるので、私は喘ぎ声だけやればいいということが分かって(笑)。それで台本をもらった時に「収録はチュパ音おじさんと一緒ですか?」って聞いたら、「なんですか、それ?」って(爆笑)。
──そりゃそうだ(笑)。チュパ音おじさんってネット検索で出てきたんですか?
柚原:出てきたんですよ。ネットで「エロゲー、性器を舐める演技」って検索したら。あれは2ちゃんねるだったかなあ。それでやっぱりこういうのは専門の人がいるんだって安心してスタジオに行ったら、「自分でやるんだよ」って言われて(笑)。それで同じ作品に出演する倉田まりやちゃんを紹介されて、カラオケで「こうやるんだよ」って教えてもらって収録に臨みました。でもほぼ我流ですよね。この時はどうやったか覚えていません。
──そうやって初めての収録を乗り越えたんですね。
柚原:Hシーンも初めてなら分厚い台本を見るのも初めて。でもこの仕事で失敗したら声優としてダメになるって思っていたので気合は入っていましたし、練習も繰り返して収録に臨んだので、ほとんど噛まなかったんじゃないかな。リテイクもなく、すんなり終わった記憶があります。
▲芸能事務所時代に歌のデモを持ってプレゼンをしたら、そこから美少女ゲームデビューすることに!? ちなみに『終わりなき夏 永遠なる音律』のWIn10対応版は『âgeアーカイブス ~20thBOX Edition~』に収録されている
2012年から出演作増加も追い込みすぎていた時期
──いざ収録が終わると、HPやムービーに名前が掲載されるじゃないですか。いかがでしたか?
柚原:最初に自分の名前を見たのがフライヤーだったんですが、感動しました。私もこれでデビュー出来るんだって実感しましたね。そしてパッケージをいただいて、ゲームをプレイしてまた感動です。しかもφâgeさんの作品なのでクオリティも高いじゃないですか。今思えば凄いメーカーさんの作品でデビューしたわけで、あの当時の自分に会えるなら「勘違いするんじゃねーぞ」って言ってやりたいですね(笑)。こういうブランドの作品に出演出来ることが当たり前だと思うなよって。
──その後2012年からは出演作が増えていますね。
柚原:これはagプロモーションに所属になってからです。ここで様々なメーカーさんのタイトルに出演させていただくようになりました。
──声優としてやっていける土台ができた時期ですね。
柚原:いえいえ、声優としてやっていけると実感したのはつい最近です。ずっと自信がないまま、がむしゃらにやってきました。多少力を抜いてやれるようになったのが、コロナが明けたくらいから。それまではどんなにスケジュールがきつくても台本は最低2回読まなきゃダメだし、収録時に噛んではダメだしと思い込んでいました。事務所にそういう風に教え込まれていたんですね。「変な声だ」って言われていたから、綺麗な声の人に負けないようにするにはどうしたらいいのかとか、とにかく肩に力が入ったまま、デビューから10年くらいは仕事をしていました。今思うと無駄な追い込みをしていましたね。収録が楽しいと思えたのは本当に最近なんです。
──そうだったんですね。
柚原:周りの人も疑っていて、「この人は信用して大丈夫なのか」って警戒心むき出しでしたね。そんな時にとある関係者の方と出会って。そこからリラックス出来るようになったというか、私を信用してくれている人がいるんだなって思うことができたんです。
▲自分の演技の軸となる最初のキャラクター・クゥと出会った『どらぺこ!』は特別な作品だ
後の演技にプラスになった『ドラぺこ!』
人と仕事の縁が繋いだ印象的な出演作も
──そんな大変な中でも、柚原さんにとって転機になった作品もあると思います。そちらについてお話しください。
柚原:もちろんデビュー作の『終わりなき夏 永遠なる音律』は大きな転機になった作品ですが、それ以降ですとまずは2013年に発売された『どらぺこ! ~おねだりドラゴンとおっぱい勇者~』(アリスソフト)です。この時担当したクゥというキャラは、その後『イブニクル』(アリスソフト)でクゥドラゴン(QD)という名前で登場するのですが、それ以降「クゥみたいな感じで」というオーダーをいただくようになったんです。このタイプのキャラの声質や演じ方は今でも生きているので、その最初である『どらぺこ!』は大きな転機となった1本ですね。
──この作品はどのようにお仕事が決まったのですか?
柚原:ロックンバナナさんを通してお話が来ました。ちょうどagプロモーションに所属した頃のお仕事でしたね。
──では、他の作品もお願いします。
柚原:『凍京NECRO』(ニトロプラス)なんですが、実はこの頃、声優を辞めようかなと思っていたんです。まだがむしゃらに仕事と向き合っていた時期なんですけど、なかなか成果が見えない。どこまでやればいいんだろうという気持ちになっていたんです。そんな時に事務所に呼ばれてオーディションテープを録って、それでいただいたお仕事でした。これはその後に聞いたんですが、提出されたオーディションテープの中に私のものがなくて、「なぜ柚原さんのがないんですか」って事務所に問い合わせたんですよって教えてくれて。それで後出しでテープを出して受かったというのがあって。どうやらその方が、私が出演していた『にゃんカフェマキアート ~猫がいるカフェのえっち事情~』(Skyfish Poco)のイベントにお手伝いで来ていたらしいんですね。私は3人組ユニットで歌うことになっていたんですが、リハーサルからがむしゃらに踊っていたんです。それを見て「頑張っている人がいるな」って印象に残ったらしく、私の名前を憶えてくれていたらしいくて。その方が声をかけてくれなければ、『凍京NECRO』には出れなかったかもしれません。
▲終わりの見えない頑張りに疲れていた時、その頑張りをちゃんと見て評価してくれている人がいることを知るきっかけとなったのが『凍京NECRO』
煮詰まっていた時期に出会って救われた作品と関係者
声優としての仕事と視野が広がったフリー転身
柚原:そしてキャリアの中でここが転機と言えるのが『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』(Tinkle Position)。事務所で煮詰まっていた時にいただいたお仕事だったんですけど、この時に先ほどお話しした信頼出来る関係者の方と出会うんです。橘まおちゃんと出会ったのもこの作品だったなあ。外の世界を知ることが出来た、キャリア全体にとって大きな転機となった作品なんです。メーカーの方も制作担当の方も良い方が多くて、色々親身になってくれましたね。
──お仕事に対する考え方が変わるきっかけになった作品だったんですね。
柚原:そうです。ずっと身構えて仕事をしてきたけど、もっと力を抜いていいんだって思うきっかけになった現場でした。
──ここまでデビュー8年。様々な作品に出演されてきていますが、ユーザーへの認知度も高まってきた時期だったのではないですか?
柚原:いえ、全然。むしろ今でもまだ知られていないですよ。「みんな、私のこと知ってる?」って聞きたいくらい(笑)。いやいや、冗談じゃなく本心ですよ。SNSのフォロワーも他の声優さんと比べれば全然少ないし。でも、そういうことも考えるのを辞めたんです。みんなが私を知っていようが知っていまいが関係なくて、私が楽しく仕事を出来ているのが一番。たまにコメントをくれる人がいたら、友達みたいに接しようと思っています。その方が楽なんです。
──そういう風に考えられるようになったのも『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』あたりからなんですか?
柚原:そうですね。この後に事務所を辞めてフリーで活動するようになって、これまで事務所の枠の中でしか仕事をしていなかった私の世界が一気に広がったんです。フリーになって色々なところから「柚原さんにお願いしたいです」ってお仕事の連絡をいただくようになった。冗談ではなく、初めてこの時に私って認識されていたんだって知ったんです。
▲それまで自分一人でがむしゃらに…と力んでいた柚原さんだが、この作品で信頼できる人たちと出会い、視野が広がったことが大きな転機になったという
代表作とも言える作品との立て続けの出演
時々の大事な出会いを導いてくれた作品たち
──お話を伺っていると、柚原さんにとっての転機になった作品はその時の出会いと繋がっているようですね。
柚原:そうですね。強く印象に残っているのは、作品の内容以上に自分の精神状態とか、その作品に関わられて救われたとか、そういうタイミングで出会った作品が強く印象に残っていますね。
──担当キャラを見ると、様々なタイプのキャラを演じられている印象もあります。演じやすい役や演じにくい役などはありますか?
柚原:特にないんですよね。比較的お姉さん系が多いのですが、「お姉さん系のお芝居が良かったので柚原さんにお願いしました」みたいなことを言われたのは『ラブコーディネーション!』(しばそふと)くらいでしたしね。最近はメル様(『流星ワールドアクター』)みたいな息多めの声を出すキャラのオファーが増えている印象はありあす。それと奇抜と言うか破天荒と言うか、ガチャガチャしたキャラ?(笑) 「こういうキャラは柚原さんに」って言われますけど、統一性はないですね(笑)。
──これだけ聞いても、色々やられているなあという印象です。
柚原:以前、制作の方に「オールラウンダーにならないと難しいと思う」と言われたんです。自分でも納得していて、何かの役でキラリと光る演技が出来る声優さんはそれ1本でやっていけるんですが、私のようなタイプはいろんな役柄をこなせないとダメなんです。その訓練はかなり早くからやっていましたね。だから収録でも、役柄の声に合わせてのどのチューニングをしてからじゃないと収録出来ない。急に「この声を」と言われても対応出来ないんですね。
──でもそれをトレーニングで出来るようになったから、様々な役が出来る声優として認識されているわけですね。
柚原:本当は「柚原さんならこの声、このキャラ」みたいなお仕事がやりたいんですけどね(笑)。そういう声優の方が、ファンにも覚えてもらえると思いますから。
▲『流星ワールドアクター』(DiGination)では主要キャラ・メルとしてシリーズ3作品に連続出演した柚原さん。シリーズは完結したが、彼女自身にはまだ終わったという実感がない模様
大切にしている収録現場の雰囲気づくり
キャラ作りは現場でメーカーの要望を受けて
──そんな柚原さんですが、実際の収録現場で一番大切にしていることはなんですか?
柚原:仕事の現場って人間関係で成り立っているじゃないですか。だからエンジニアさんやスタッフさんへの変な対応をしないようにと考えています。例えば自分の演技に注文が付いた時でも素直に対応するとか、むしろそういうことを言い出しやすい雰囲気作りを気に掛けるとか。そうすることで私も仕事がしやすくなりますしね。もちろん向こうが無礼な態度で来るなら、こちらも考えますよ(笑)。
──例えばそのスタジオでの収録をNGにするとか?
柚原:NGにはしない。負けた気がするから(笑)。
──負けず嫌いなんですね(笑)。では収録準備などはいかがですか? 以前はかなり台本を読み込んでいかれたようですが、キャラの作り込みなどはされるのですか?
柚原:台本は今でも最低2回は読んでいきたいので、しっかり読み込んでいきます。ただ、キャラの作り込みはしません。私自身がそこまでオタクの気持ちが分かる方ではないので、現場で「こうしてほしい」と言ってもらって調整することで、良いキャラになると思っているんです。デビュー以降、スタジオで指示されたキャラを作るのに苦労したことがないんですよ。これは子供の頃の経験が生きていると思うんですが、自分より年上の人たちと遊ぶことが多く、皆がやっていることが出来ないと仲間に入れてもらえないんです。なのでその場で見て、試行錯誤しながら合わせて出来るようになるって経験が多くて、それが生きているんじゃないかなあって思っています。だから現場では、台本をスラスラ読める状況にしておけば後は何とでもなると思っているので、台本を読むことだけはしっかりするようにしています。
──台本を読むときに注意するポイントはありますか?
柚原:それがどういうシーンかは意識しますね。それとキーワードになるところにはマーカーを引きます。あとは漢字のふりがな。大事です(笑)。
▲『同級生リメイク』(FGREMAKE)では斎藤亜子役で出演。以前の声優さんを意識しなくていいとの指示だったので自由に演技ができたが、その分プレッシャーは大きかったとのこと
マイブームはお気に入り配信者のYouTube視聴
オールラウンダーを目指す楽しさと大変さを実感
──オフの日などは、どのように過ごされていますか?
柚原:基本だらだらすることが多いですね(笑)。最近はYouTubeで、藤沢ななさんと絶望ライン工さんの配信をよく見ています。藤沢ななさんの本質をつくトークや、絶望ライン工さんのテンポ感が好きなんですよね。
──仲の良い声優さんと出かけたりはされないんですか?
柚原:コロナ以降、出かけなくなっちゃったんですよ。連絡はとりますよ。歩サラちゃんとか相模恋さんとか。あと昔の事務所のひむろゆりさん。なんか達観している感じが良くて、当時の事務所で数少ない心を開かせてもらった方でした(笑)。この3人とは気軽に連絡を取らせてもらっていますね。
──声優だけでなく歌やラジオMCなども経験されていますが、今後やってみたい仕事はありますか?
柚原:今はそういうのはないですね。今のお仕事をやっていければいい。もちろん新しいお仕事をいただければ積極的に頑張りますけど、以前のようにがむしゃらに「なんでもやらなきゃ!!」という感じではないですね。あ、でもASMRは先日小倉結衣さんの勉強会に参加して、耳舐めの極意を掴んだんですよ(笑)。なので、そちらのお仕事はぜひいただけれと思います。
──期待します。今日はお話を伺って、声優キャリアで色々あったことが分かりました。そんな柚原さんですが、これまで声優活動を続けてきて楽しかったこと、大変だったことを教えてください。
柚原:「オールラウンダーになるしかない」とアドバイスされて、まだまだオールラウンダーにはなれていませんが、そのための感覚は掴めてきていて、実際にそれが出来た時は嬉しく感じるし、「この声を作らなければいけない」「維持しなければいけない」となると、それはやはり大変。それは常に考えていますね。
──それでは最後にBugBug読者へメッセージをお願いします。
柚原:PCゲームやソーシャルゲームでは何年も出演させていただいていますが、今年は音声作品など、色々なジャンルで活動をしていきたいと考えております。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
▲『ドラ・コンカフェ』(Cuteuphoria)のメインヒロインである祖竜・マルマリディアで出演して大好評!! 明るいお姉さん的なキャラクターが魅力的で、シリーズ2作目『ドラ・コンカフェ2』でもその活躍に注目が集まる
もっと柚原さんを知ることのできるインタビュー全文をBugBug5月号でチェック♪
かつて周囲を信じず、自分自身を追い込み、がむしゃらに──そんな経験を乗り越えて、いまは人間関係をとても大切にしている柚原さん。特定の演技に特化した一芸突破ではないオールラウンダーを目指すのも、アドバイスを受け入れての努力だった。
今後ますます活躍の場を広げていきそうな柚原さんの、様々な経験と共に語られる出演作の思い出。その全文はBugBug5月号の「BugBug声優STATION」で掲載されている。カラー4ページにみっちり詰め込まれたインタビューを読んで、柚原さんを応援しよう!!
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