プレゼントコード掲載!
BP回復薬(大)×2が手に入る『対魔忍RPGX』のプレゼントコードを記事内に掲載中!
エイプリルフールに『監獄戦艦』のドニ・ボーガンが『対魔忍RPGX』をジャック!!
この記事はプレゼントコード付きで月2回更新する『対魔忍RPGX』のプレイレポートだ。今回のレポートは更新されたメインクエスト第二部チャプター9"ラグナロク=シンモラ"、エイプリルフールイベント"監獄戦艦RPG"、ストーリーイベント"ラグナロクの凱旋"、五車祭と盛りだくさん。
このうちメインクエストとストーリーイベントのシナリオは連続しているので、まずはエイプリルフールの"監獄戦艦RPG"から紹介していこう! (ゴブリンX)
▲『監獄戦艦』シリーズは『対魔忍』シリーズと同じ、LILITHのPCゲーム。というかディレクター・笹山逸刀斎氏&原画・カガミ氏なので、姉妹みたいなものだ。強い女が調教を受けるという筋は共通しているが、『監獄戦艦』は舞台が宇宙戦艦なのと、催眠がメインなところに違いがある
"監獄戦艦RPG"は4月1日17:00~4月2日16:59まで開催された、エイプリルフール限定のイベントだ。ストーリーイベントのようにセクションが5つあり、シナリオが読める。内容は『監獄戦艦』シリーズの主人公というか視点キャラクターというか竿役というか、とにかく悪い奴のドニ・ボーガンが艦隊を率いて『RPGX』世界に攻め込んで来るというもの。
ただこの『RPGX』世界自体も骸佐たちが生きているIF世界なので、本編とは無関係なサービスの側面が強い。このIF世界には『監獄戦艦2』出身のマヤ・コーデリアが訪れておらず、小太郎たちに『監獄戦艦』知識がないようだ。
『RPGX』世界より遥かに進んだ技術で宇宙から地球を攻撃し、支配下に置こうとしていたボーガンだったが、彼を追ってきた『監獄戦艦』ヒロイン──リエリ・ビショップ、ナオミ・エヴァンス、アリシア・ビューストレーム、マヤ・コーデリアたちの活躍と、対魔忍の強襲で尻尾を巻いて逃げて行く。
▲時間は死霊卿との決着後。二車忍軍は全員生きており、骸佐は相変わらず小太郎に絡んでいる。蛇子に止められ、紅に馬鹿にされ、小太郎に「やれやれ」されている骸佐が平和すぎて泣けてくる
▲そんな素敵世界を荒らす、許されざるドニ・ボーガン。ネオ・テラーズは地球に住む人類であり、宇宙に住む人々、ニュー・ソラルとの対立がある。どうやら次元航行の技術を確立し、別世界に侵略戦争を仕掛けているようだ
▲ボーガンの蛮行を止めるため、マヤとアリシアが装甲騎で駆けつける。装甲騎が次々に戦艦を破壊するのは原作の設定通り。『RPGX』でもたまに言及があるウラノス合金装甲は、この装甲騎の装甲に使われている。小国ながらコーデリア公国が強いのは、ウラノス合金装甲を素材・技術共に独占しているお陰
▲リエリとナオミは揚陸艦で旗艦に乗り込み、ボーガンを直接始末しようとする。この二人は宇宙連邦軍の軍人で、シリーズ1作目『監獄戦艦~非道の洗脳改造航海~』のヒロイン。見たことのない立ち絵だが、描き下ろしかな? だとすると近々実装されるんじゃないだろうか……次の五車祭とか?
▲地上……というか空中では対魔忍がボーガンの軍勢を迎え撃っている。アスカ、ミシェア、ジェネラルハロウィン、リーナ、亜希が空を飛び、凛子はミサイルの上に立って戦艦を真っ二つに切り裂く。凛子先輩無茶苦茶です! 映像で見た、ボーガンたちも信じていなかった
▲ククリ、ドロレス、リノア、みことというオーバーテクノロジー&ハッカー勢の力で、旗艦に突入する小太郎たち。誰か一人でもなんとかできそうな無法の面子が4人揃っているので、もはや無敵だ。肉体的にはただの人間でしかないボーガンは対魔忍を前に、速攻で土下座……
▲煙幕を張って、なんとか一人だけ逃げ延びる。わざわざ「Doni Bogan will come again(ドニ・ボーガンはまた来る)」というメッセージを演出で出していたので、また来るのだろう。あんまりしつこいのはどうかと思うが、リエリとナオミが実装されるなら、その時に遊びに来るくらいは許してあげよう
▲"監獄戦艦RPG"に合わせて、ゲームスタートの画面やショップ、ローディング中の画像も監獄戦艦仕様に変更されていた。こちらは珍しい、特殊メンテナンス画面。あれ、リエリとナオミはSDもあるな。ってことは、やっぱりユニットが……?
▲2日間だけだが、エイプリルフールログインボーナスも開催。ボーガンが対魔石を2個くれた
ラグナロクが軍を率いて賢明卿を攻めるメインクエスト最新チャプターが更新!
3月22日にはメインクエスト第二部チャプター9"ラグナロク=シンモラ"が追加された。これは最近ずっと準備をしていた、ラグナロクが賢明卿領を攻めるというストーリー。ラグナロク側は霜の鬼神に紅血卿軍、暗殺卿軍の混成部隊。あと人狼の部族は連れていないが、紅血卿の食客である銀狼族の王・クロセルがついて来ている。
敵は賢明卿の元にいるブレインフレーヤーとその下僕&機械兵たち。そこにエレシュキガルが同盟として軍を派遣している。メインクエストでは賢明卿マルジャーナとラグナロクの直接対決までが描かれた。
▲チャプター8"Irregulars"のラストで、小太郎たちの前に突如開いた転移ゲート。そこから現れたのはカーラだった(なぜか水着で)。彼女は「紅血卿領に賢明卿が軍を送ったため、戦列を離れて引き返す。その穴を埋める人物を対魔忍から送って欲しい」と小太郎に頼む。あとイレギュラーズが探しているヨミハラの門復活用アイテムのひとつを、賢明卿が持っていることも教えてくれた
▲ラグナロクは霜の鬼神、暗殺卿軍、紅血卿軍の3つに部隊を分け、軍を進める。目指すはマルジャーナの本拠地であるスカイリッジ。暗殺卿軍の指揮官はナーガ族のシェーシャ、紅血卿軍の指揮官はマリカ。どちらもトップの腹心を務める魔界騎士だ。しかし最多の兵を擁する紅血卿軍は、自領を守るため引き返してしまう
▲ラグナロクたちの前に立ちはだかったのは、エレシュキガルに仕える三淫魔の一人、シックスティ。疫病を操る絶対に戦争で相手したくない能力を持つ。しかしラグナロクの影武者に釣り出されて本体を殴られ、逃げていく。どうも冥界の淫魔たちはあまり戦争に乗り気ではないようだ。それでも幻夢卿領に病気を蔓延らせラグナロクへの援軍を妨げたので、十分に仕事はしている
▲シックスティを退けたラグナロクの前に、魔界の秩序を第一に考える宰相卿ビスマルクが出現する。用事はラグナロクの詰問。意外と脳筋というか「真っすぐいってぶっとばす」という思考のビスマルクさんは、ラグナロクとタイマンを張って、勝手に納得。ラグナロクが勝っても魔界のパワーバランスを大きく揺るがすことはないと判断して、帰っていく。フットワークの軽い爺さんだ
▲ラグナロクはマルジャーナの城スカイリッジに突入する前に、カーラから託されたアイテムのひとつ、魔法の鏡を使う。鏡を通って人間界から現れた助っ人は、大方の予想通りアサギだった。もうひとつのアイテムはセキュリティを突破する魔法の鍵で、ラグナロク・アサギ・クロセルの3人で秘密の入口から侵入し、軍が城攻めをやっている間にマルジャーナを暗殺する作戦だ
▲不可逆の機械融合までして、ラグナロクたちと戦うマルジャーナ。スカイリッジの中枢炉と直結し、無限とも思えるようなエネルギーでバリアを張り、魔術を繰り出す。倒すにはひとつひとつが魔術を使う顔十個を同時に潰し、回復が間に合わない速度で核を破壊するしかない
▲小太郎だったらなんとか抜け道を見つけ出そうとするところだが、そこは最強格のトリオ。アサギが周囲の魔力を取り込んで強くなる刀・斬神刀で切りまくり、ラグナロクが時間を凍結させ、クロセルがブレスを吐き、小細工なしで真正面からなんとかしてしまう。……うーむ、それをやられたらもうお手上げだ
▲最後はラグナロクがかつての盟友にトドメを刺すところで終わり。騙されてヨミハラの門を大爆発させかけた(実際には爆発はナーサラが防いだ)ことは許せないが、それまでは利害が一致していたし、ちゃんと尊敬もあったようだ
ビキニアーマーのキャラクターたちがバトルするストーリーイベント開催中!
4月1日~4月15日10:59まで開催中のストーリーイベント"ラグナロクの凱旋"は、上の"ラグナロク=シンモラ"から直接続くシナリオ。ただそれまでのシリアスな空気から一変してコメディ色が強く、ヨミハラでビキニアーマーバトルが開催される。
すっかりお祭りが行われる町になったヨミハラだが、一応今回はラグナロクの勝利を記念して開催されるので、ラグナロクが招待されるしビキニアーマーバトルにも参加する。
▲マルジャーナを倒したアサギは目的だったヨミハラの門復活のためのアイテムを探し回るが、そういう細かいことは苦手なので苦戦中。結局クロセルが匂いを頼りに探してくれた。さくらが家を出て行って一人暮らしになっているはずだが、部屋は汚そうだ。多分、「ダメな妹」がいることで「しっかりした姉」でいられるタイプ。「忙しいんだからしょうがないじゃない……」とか自分に言い訳してそう
▲上では省いたが、ラグナロクの軍には反賢明卿の義勇軍が加わっていた。彼らはマルジャーナが倒れた途端、その財産を奪い合い、権力・土地をむしり合う。そこに再びビスマルクが訪れ、すべてを没収することで争いを強制的に鎮圧した。この人がいないと、魔界の秩序はとうの昔に崩壊していただろう。魔界の戦争はすべて、宰相卿の顔色を伺いながら行われる小競り合いに過ぎない
▲ビキニアーマーバトルの噂を聞いて、ヨミハラに集合するすき者たち。ホワイトドン、桜風雲斎、アルフォンス、楽尚之助、そしてふうま小太郎。このうち尚之助は足が不自由なので断念し、小太郎はこっそり行こうとしたところを蛇子に見つかって、締め上げられた
▲ただ直前に小太郎と一緒に任務をやっていたアミダハラ支部の萬光院万華、九摩羅ジュンはビキニアーマーバトルに参加を命じられる。その後、ヨミハラに配置換えになるらしい。本格的なヨミハラの門復活に向けて、静流の下に人員を増やしておきたいのだろう
▲ヨミハラで戦勝が祝われるのはヨミハラにとって門を壊したのはマルジャーナで、ラグナロクがその恨みを晴らしてくれたため。実行犯はラグナロクなのだが、そこは「ラグナロクは騙されただけ」「しかもその復讐を果たした」という情報操作で上手く収拾した。二つの世界を自在に移動できるカーラが、面白がって半ば無理やりラグナロクを連れてくる
▲カーラと文香の伯母・姪コンビが仲良しなのが微笑ましい。紅も、自由人なのに巧みに領土を統治している伯母のことは好ましく思っているようで、頼りにしている様子が見える
▲ラグナロクはヨミハラで待っていたきららの元を訪れ、娘を守るためとはいえ彼女を騙し、その人生に暗い影響を与えたことを素直に詫びる。きららもそれを許し、二人はすっかり仲良しに。この辺、親を恨んでいたきららのほうが、親を探し求めていたゆきかぜよりすんなり解決するのが面白い
▲今回は紹介することが多すぎるので無視してもよかったのだが、変な二人組がコラボ配信をしていたので一応、掲載しておく。探偵事務所や味龍のメンバーも祭見物に来ているし、リリム&ミナサキは賢明卿討伐記念銀細工を売って一儲けしようと企てていた
▲ビキニアーマーバトルに参加するのは、ラグナロク、万華、ジュン、アデルハイト、ふうま亜希、狼谷菊華、ローラの7人。ビキニアーマーを着て攻撃を当て合い、3ダメージで敗退というバトルロイヤルを行うのだが、恥じらいのない者にはデバフがかかる仕掛けが働いている
▲なんだかんだ下馬評通り、優勝はラグナロク。そこにメリィの呪術店から逃げ出したリビングアーマーが乱入してくる
▲迎え撃つビキニアーマー戦士たちだったが、どうもリビングアーマーは自分のアーマーパーツが壊れたのが恥ずかしくて、それを修復したいだけだったようだ。代表してラグナロクが、自分のビキニアーマーを譲ることに。ところが、リビングアーマーはその場でラグナロクからアーマーを回収してしまう
▲ラグナロクは公衆の面前で素っ裸に。祭りは異様に盛り上がり、ラグナロクの人気も爆発的に高まるのだった。このオチ、2024年7月のイベント"ビーチ解放区の女王"でも見たぞ!?
▲イベントの報酬SRは、ビキニアーマー姿の【暗黒戦士】萬光院万華。相変わらず可哀そうな名前をしているし、可哀そうな役回りをさせられている。全状態異常が付与されているものとみなされる、凶兆マーカーの使い手なのは面白い
▲ビキニアーマーのラグナロク、九摩羅ジュン、狼谷菊華は限定ガチャで実装。ちょっとだけ引いたが、ラグナロクは出なかった。この画面だと見えにくいのだが、ジュンのローレグがすっごい
▲3月25日~4月1日10:59までは、五車祭ガチャも開催中だった。新五車ユニットは、【斬神討魔】井河アサギと、【時を満たして】天宮紫水の2体。紫水もアサギも、発表されていた立ち絵のユニット化だ。どっちも欲しいが、とりあえずどっちかだけでも……
▲!?
▲22連でアサギ確保! もちろん紫水も欲しいので粘ったのだが……そっちは引けず
▲あとは告知用のポップアップ機能が増えたくらいか? あ、そうそうSR【水着】紅血卿カーラのスペシャルピックアップガチャは期間中1回だけ無料なので、忘れずに回しておこう
最後はユニットの回想シーンを紹介!
今回は五車祭で引いたSR【斬神討魔】井河アサギをご紹介。シナリオに登場した斬神刀を背負ったアサギさんで、属性が魔性なのが特徴。斬神刀の力を使うとスーツが赤く染まるらしく、ユニットの画像はその色になっている。
性能はスキルLv.5、アビリティ最大の状態で以下の通り。
リーダースキル:部隊全体のATKとSPDを毎ターン極小アップ(最大10ターン)+自身の通常攻撃が1回増える
スキル1:味方対魔忍特性に精神特攻15%アップ+自身HP&SP回復
スキル2:敵全体DEFダウン+全体攻撃+味方全体会心率&会心ダメージアップ+味方対魔忍特性にATK30%アップ+追加行動
[追加行動]ターン終了時に敵全体攻撃(会心確定)
奥義:自身スキル威力アップ+単体攻撃(使用回数に応じて6回までダメージアップ)+確率即死+自身SP回復
アビリティ
妖刀の意思:与えたダメージの1%、自身のHPを回復する
妖刀の侵蝕:自身の攻撃で会心が発生した時、ATKを80アップする(最大400)
魔性のアタッカー。自身でバフもデバフもできて完成されているところが、さすがアサギさん。基本はスキル2を使ってからの奥義連打。
【斬神討魔】井河アサギ
ill:カガミ
CV:蒼乃むすび
▲最強の対魔忍であり、対魔忍たちを率いる総隊長。五車学園の校長でもある。魔界でマルジャーナとの戦いに参加するため、井河宗家に秘蔵されていた魔力を吸収して変化する禁忌の妖刀・斬神刀を持ち出した。忍法は人知を超えた速度で動く異能系忍法・隼の術を極めた、光陣華。使用すると、他者の1秒を自身の6秒に引き延ばせる。つまり外からはアサギが6倍速で動くように見える
▲ブレインフレーヤーのダゴンに捕らえられ、触手責めされるアサギさん。遺伝子情報を解析して最適の快楽物質を生成するという改造触手に、精神力とかいう話ではなく、強制的に絶頂させられ続ける。シーン2ではダゴンの調教改造を受け、超敏感な肉体と淫乱な自我を受け付けられたアサギさんが、奴隷娼婦をさせられている。「オプション何でもOK」のドスケベ娼婦となったアサギは、客に前も後ろも犯され、媚び媚びでイキまくるのだった
▲奥義・曼殊沙華の演出。敵に駆け寄ったアサギが斬神刀に魔力を吸収。そのまま邪悪なエフェクトと共に、敵を貫く
次回予告
次回は4月20日(月)に更新予定。新しく始まるイベントを紹介する。
対魔忍RPGX
Lilith/FANZA GAMES
RPG、PC(ブラウザ版)/Android、18禁
配信中(2018年9月25日サービス開始)
基本無料(ゲーム内課金要素あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:カガミ、葵渚、ZOL、さのとしひで、おぶい、のぶしと、旭、ぽ~しょん、Sian、ばん!、新堂エル、さくらんぼ、ほむらゆに、相川亜利砂、柄あゆり、TANA、西條サトル、飛燕、SASAYUKi
シナリオ:笹山逸刀斎、そのだまさき、里見ヨシカ、飯田和彦
©2018 LILITH.ALL Right Reserved.










































※プレゼントコードの有効期限は、2026年4月15日16:59:59までです。
