プレゼントコード掲載!
単発ガチャチケット×1が手に入る『超昂大戦』のプレゼントコードを記事内に掲載中!!
5周年記念後夜祭は『闘神都市』コラボイベントが二週間開催!!
11月25日にめでたく5周年を達成したアリスソフト『超昂大戦 エスカレーションヒロインズ』。5周年記念後夜祭で飛び出す隠し玉は、懐かしの『闘神都市』とのコラボイベント『闘神都市外伝~超昂の戦士達~』だ!!
このイベントは二週間の開催となっており、イベントシナリオは全16話と普段の倍のボリューム。現在読めるのは前半8話で、後半8話はイベント期間後半12月3日以降の解放となる。今回は前半部分について紹介していこう。

気が付くとそこは異世界『闘神都市』!? 帰還のために闘神大会優勝を目指せ!!
今回のイベントシナリオはアリスソフト代表作の一つ『闘神都市』とのコラボという事で、トキサダたちは異世界の闘神都市に迷い込むこととなる。といっても、ゲームの闘神都市とはそっくりだけど微妙に異なるパラレル世界の闘神都市だ。実はすでにランスシリーズに登場する闘神都市とゲームの闘神都市の世界設定がパラレルだったりするので、それならまた違う世界の闘神都市もあるだろうな…という感じだ。
イベント期間は前述の通り二週間で、イベント報酬は期間限定の逸品装備「一斬の剣」と「鬼霧の剣」。「鬼霧の剣」はイベントシナリオ後半と同じく、イベント期間後半から開放されるようになっている。
▲「闘神都市」ではお馴染みの「闘神ダイジェスト」も再現されている
▲逸品装備「一斬の剣」と「鬼霧の剣」。イベントボーナスのあるキャラクター属性は戦士(異界)と魔女のほか、エスカ・ルビー(R)やビートチューリップ・マリア(SR)などには特別ボーナスもある
STORY
「闘神大会」──それは年に一度行われる、最強の者を意味する称号「闘神」に値する者を決める大会。
出場者は女性をパートナーにすることを義務付けられており、勝者には敗者のパートナーを自由にできる権利が与えられる。
ひょんなことから、異世界へと迷い込んだトキサダたち。
そこで出逢うのは奥義「瑞原・風の剣」を受け継ぐ少女と、彼女を支えるパートナーの二人組。
元の世界に帰るために大会に参加する一行だったが、トキサダは左胸に致命傷を負い死んでしまう──!?
その街に蠢くのは何者かの野望……?
ダイビートよ、闘神都市に出撃せよ!
▲物語は闘神大会で戦うルビーと葉月から始まる
▲トキサダも出場して戦うが、戦闘中に一瞬、集中を切らしてしまい…
▲その瞬間、対戦相手ドギの荒々しい斧が、トキサダの心臓を抉る──!!
▲そしてゲーム『闘神都市』が始まる…ではなくこれはイベントのタイトル画面
▲異世界に召喚されてしまったトキサダたち。これまで異世界から多数の戦士を召喚したトキサダだが、自身が召喚されるのは初めてかも
▲この街は“闘神都市”。ランスたちの世界から来たメンバーはその名を知っているが、彼女たちが知る闘神都市とも微妙に違うようだ
▲詳しい老人に話を聞くと、ここには異世界から流れ着くものが多く、そして彼らの多くが望む“別の世界へ移動”のための道具も闘神大会の優勝商品にあるとのこと
▲闘神大会は美しい女性をパートナーにする、または本人が美しい女性であることが出場条件。なぜなら、敗者はパートナーを対戦相手に差し出す決まりだから
▲大会ルールに抵抗があるトキサダだが、元の世界に帰る手がかりは大会に出て優勝するくらいしかない。出場するみんなは覚悟ができているようだ
▲大会予選を通過したトキサダたちは出場選手ということで高待遇を受ける。衣食住を心配しなくていいのは本当にありがたい
▲しかし世界の強制力によるものなのか、超昂戦士たちは元の世界ほどの力を出せなかった。そのためトキサダも出場して戦うことに。大会まで街中にある「試練迷宮」で訓練する日々を送る
▲出場選手というだけで高待遇なこの街では、優勝経験のある“闘神”ともなれば権力は絶大。それを盾に下衆な振る舞いをする者も…
▲闘神クランクの狼藉を見ていられなかったトキサダは助け舟を出し、これをきっかけに同じく異世界から召喚されたふたりの美少女と知り合うのだった
▲こことは異なる闘神都市から来た、葉月とクミコ。ダイビートの面々と意気投合した彼女たちは、元の世界に帰るためお互い優勝を目指す良きライバルとなるのだった
▲しかし、葉月とクミコに絡んでいた闘神クランクはトキサダに邪魔されたことを恨んで助っ人を連れてきた…って、ランス!? なんでここに!?
▲おそらくトキサダたちより前の時間に召喚されたらしいランスはすでに一度優勝して闘神となっていた!? 今年も参加するランスはダイビートの超昂戦士たちが出場すると知ってやる気十分!! さまざまな不安を抱えながら、大会は開催日を迎える…
PUガチャにはビートストーム・ハヅキ/瑞原葉月が登場!!
今回のイベントシナリオでも闘神大会で奮闘する瑞原葉月がさっそくPUガチャに登場。性能として特徴的なのは、連撃発生の回数に応じて自身にバフがかかること。同じように連撃発生で強化されるキャラは他にバビロニア・ニルなどがいるが、葉月はより多彩なバフを扱い汎用性が高い(器用貧乏とも言える)。
連撃発生そのものが低確率なので退場までに十分なバフ効果を得られるかは運次第だが、努力で少しずつ強くなる葉月らしい性能となっている。
PU期間はイベント前半の12月3日9時59分まで。イベント後半になると入手できない期間限定キャラなので注意しよう。
▲固有能力「ボクだって強くなるんだ!」は、強化する事で連撃を繰り返すごとにどんどんバフがかかるようになる
期間限定ガチャ──新規実装キャラクター
ビートストーム・ハヅキ(SSR)
開催期間:2025/11/26 メンテナンス明け ~ 2025/12/3 9:59:59
「一陣の風が切り裂き! 消し飛ばす! ビートストーム・ハヅキ! 悪の現場にただいま見参!」
ビートストーム・ハヅキ/瑞原葉月
(みずはら はづき)
所属勢力:戦士(異界)
通常攻撃:近距離攻撃(物理)
イラスト:MIN-NARAKEN
CV:桜川未央
最強の戦士を決める為に武闘大会を開く街「闘神都市」からこちらの世界に召喚された、凛々しくも可愛らしい少女。
修行中の剣士だが、奥義「瑞原・風の剣」を会得している。
元の世界とは異なる世界観に困惑しながらも、超昂戦士として平和のために戦うのは好感触なようだ。
▲幼馴染で恋人であるシードのために戦っている葉月。このシチュエーションは…!?
【超昂大戦キャラPV】ビートストーム・ハヅキ
5周年キャンペーンもラストスパート!!
現在は『5周年後夜祭&闘神都市コラボ記念キャンペーン』として普段にはないお得なサービスが継続中。プレイが快適になるし報酬も多くなっているので、年末の忙しくなる前にこれらの恩恵をありがたく享受しておこう。
▲現在はまだPUガチャに登場していないが、12月3日メンテナンス後から「神騎レブエル/クミコ」の登場が示唆されている
5周年後夜祭&闘神都市コラボ記念キャンペーン
開催期間:2025/11/26 メンテナンス明け ~ 2025/12/10 9:59:59
・[継続]期間中メインクエスト難易度NORMALの初挑戦時、消費スタミナが半減!
・[継続]期間中メインクエスト難易度HARD&EXTRAの消費スタミナが半減!
・[継続]期間中メインクエスト全難易度においてハニー系の出現率2倍&ハニー系がドロップする宝箱数5倍!
(ゴールデンハニーを除く)
・[継続]期間中メインクエスト難易度NORMALのArea18-10まで初挑戦時、消費スタミナがなし!
・[継続]期間中メインクエスト難易度NORMALのArea18-10までプレイヤーEXPの獲得量1.5倍!(小数点以下切り上げ)
・助っ人の基本利用回数2倍!
・[継続]全クエストにおいて「時短戦闘」使用時の時短チケットの消費無し!
・[継続]宝箱開封におけるパネルの回転無料!
・宝箱開封における宝箱から直接出た資金の入手量10倍!
・宝箱開封におけるハートパネルブレイク倍率+20!
(EXPハート使用時・自動ブレイク時を除く)
・取引所における「全知全能の白鯨」との交換に必要な宝箱の量を10%OFF!
(宝箱x260 → 全知全能の白鯨x1)
・[継続]取引所における「EXPハート」との交換での入手量を50%UP!
(宝箱x1 → EXPハートx6)
・[継続]蝶鉱石を使用してスタミナ回復した際の回復量+50!
・期間中ホーム設定しているキャラクターのログイン時の好感度アップが2倍!
ショップも闘神都市コラボを関連商品で後押し!! 初心者応援系もあるよ
ショップでは無料プレミアムガチャチケット配布のほか、現在PU中である「ビートストーム・ハヅキ/瑞原葉月」のPUガチャチケットなどの定番商品が追加。
また本作は好感度UPでホーム画面の立ち絵を裸にできるため、入手したキャラクターの好感度をUPできるアイテム“G・愛・情”を20個まとめて入手できるパッケージを「全裸立ち絵解放促進セット」として販売もしているぞ。
▲無料でもらえるものは忘れずにもらっておこう
▲好感度はキャラを強化したりホーム画面に表示するなど他にもさまざまな方法で上げることができるが、蝶鉱石とセットで購入して一気に上げるのも手だ
▲葉月の変身前スキンも登場。ショップでスキンケットを購入し、それを使ってスキン交換所で入手する段取りとなる
5周年記念のリアルコラボイベントも続々開催!!
5周年記念特設サイトでも予告されていたリアル店舗とのコラボレーション企画が11月24日からスタート。現在は大阪のメイドカフェe-maidにて「e-maid×超昂大戦&アリスソフトコラボアリスの館35th/大阪FINAL」が12月7日まで開催中。コラボイベント名からわかるように、昨年開催された「アリスの館35」のコラボも兼ねたイベントとなっている。
そして12月1日から14日まで秋葉原のメイドカフェJAM Akihabaraにて「JAM-Akihabara×超昂大戦コラボ」が開催。同じく秋葉原の「AKIHABARA BENTO」とのコラボも開催。詳しくは5周年記念特設サイトでチェック!!
▲5周年記念イベントのお楽しみはまだまだ続く!!
▲コラボレーションを予告していたイベントがいよいよ始まったぞ
出演声優さんたちによる5周年記念お祝いコメント動画も見逃すな!!
5年に渡ってサービスを続け多数のキャラクターが登場した『超昂大戦』だけに、出演している声優さんたちにとっても同じキャラクターを何年も演じ続けて多数の思い出を積み上げてきた。そんな、キャラクターを演じる声優さんたちからのお祝いコメント動画はもう見たかな!?
プレイした人ならニヤニヤしちゃうようなぶっちゃけコメントがたくさんなので必見だよ♪
超昂大戦 5周年お祝いコメント【第1弾】
超昂大戦 5周年お祝いコメント【第2弾】
アリスソフト代表作の一つ『闘神都市』はアリスソフトRPGの祖!!
今回のイベントでコラボ元となった作品、『闘神都市』シリーズについて、知らない人もいると思うので解説しよう。
最初の『闘神都市』は、PC-98シリーズをはじめとしたDOSベースのPC向けに発売されたアリスソフト初のRPG。アリスソフトのデビュー作品は『Rance -光をもとめて-』だが、『Rance -光をもとめて-』はAVGのシステムにRPG的要素を組み込んだもので純粋なRPGではなかった。
そんなアリスソフトが初めてシステムからRPGとして作ったのが『闘神都市』であり、当時RPGブームだったこともあって大ヒット!! ランスシリーズと共にアリスソフトの知名度を一気に押し上げた、そしてこれ以降アリスソフトが多数のRPG作品をリリースする起点ともなった作品だ。
ちなみに派生作品として小説やアニメ、カードゲームも登場。ナンバリング最新作は『闘神都市III』となっている。
▲大ヒットを受けて『闘神都市II』は全3話からなるアダルトアニメもリリースされた
『闘神都市』は1990年発売、『闘神都市II』は1994年発売。この2作品は現環境向けのリメイクなどはされていないので今プレイするにはハードルが高いが、いくつか手段はある。
『闘神都市』は、『アリスの館4・5・6』にWindows95版が収録。『闘神都市II』は、1997年にWindows95版が発売されている。また、イメージエポックより発売されたニンテンドー 3DS版『闘神都市』は、『闘神都市II』をベースに一般向けアレンジされた内容となっている。
さらに言えば、この2作品はアリスソフトの「配布フリー宣言」対象タイトルにもなっている。こちらはメーカーサポート対象外なので、入手方法やプレイ方法に関しては自力で調べて自己解決できる人のみ手を出すべきもの。積極的におすすめはしないが、興味のある人は調べてみてはいかがだろう。
▲今プレイしようとすると入手が難しい? 最新OS対応版としてDL販売とかしてくれたら嬉しいけど…
最後まで5周年記念のお祭りを楽しんだら次のイベントはクリスマス★
BugBug.NEWSでは3回に渡って紹介してきた5周年記念イベント。すでにプレイしている人には盛り上がってほしいし、まだプレイしていない人にはぜひこのタイミングで始めてみてほしい!!
今回の5周年後夜祭&闘神都市コラボでひとまず5周年記念のお祭りはひと段落だが、『超昂大戦』は今後もさまざまなイベントが目白押し!! 12月末のクリスマスイベント、そして1月1日のお正月イベント…この記事でもそれらを紹介していくのでお楽しみに。それでは次回、鈴の音と共にお会いしましょう!!
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『超昂大戦 エスカレーションヒロインズ』
第3部オープニングムービー
超昂大戦 エスカレーションヒロインズ
アリスソフト
2020年11月25日サービス開始
RPG、ブラウザゲーム、18禁
PC(Win、Mac)、推奨ブラウザー(Google Chrome最新バージョン)、Android
基本無料(ゲーム内課金あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:おにぎりくん、織音、MIN-NARAKEN、たっくん、石鎚ぎんこ、縁山、あって七草、藤島製1号、ほか
シナリオ:HIRO、ダイスころがし、よーいちろー、ヨイドレ・ドラゴン、ふみゃ、犬丼、ひびき遊、午後12時の男、ほか




































