『バジリスク』とのコラボイベント開催中に過去のコラボイベントを振り返り!
この記事は毎週更新する『対魔忍RPGX』のプレイレポートだ。7月31日~8月16日10:59まで開催中のレイドイベント"対魔忍×バジリスク"については前回紹介したので、今回はこれまで行われたコラボイベントについて見て行きたい。
『バジリスク』を除くと、開催されたコラボイベントは4回。『すーぱーそに子』、『BLACK LAGOON』、『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』、『アリスソフト』になっている。『すーぱーそに子』とのコラボなんて2020年の話なので、プレイしていなかったという人も多いだろうし、一つずつ解説していきたい。
あと、前回に続き今回もプレゼントコードはありません。来週からは復活する予定です。ごめんなさい。 (ゴブリンX)
▲コラボイベントではコラボユニットと、コラボ先の衣装を着たRPGXユニットが実装される。回想シーンはエロだったり違ったり色々
[すーぱーそに子]
2020年3月に実施された、ニトロプラスのイメージキャラクター、すーぱーそに子とのコラボ。『ソニコミ』とかではなく、そに子個人とのコラボだった。
"そに子、対魔忍になりまうs♪"はマップイベントで、報酬がSRすーぱーそに子という優しさ。ただし限定ガチャに、そに子のコスプレをしたSR【超音速ベーシスト】井河さくらがいて、攻撃しながら全体SP回復する当時破格の強さだったので引くしかなかった。イラストも超いいし。
あらすじは『対魔忍すーぱーそに子』のヒーローショーをテロから守る、というもの。対魔忍が登場する国営放送子供向けアニメが日曜朝に放送されていたり、ゆきかぜたちが忍者戦隊タイマファイブとしてステージに乱入したり、とにかく愉快なストーリーだ。残念ながらコラボイベントのストーリーは図書館で読むことができない。
▲HRは【a.k.a.嵐騎】リーナ、Rは【イメージガールな殺人鬼】ソニアで、さくらを含め全員同じ衣装を着ている。エッチシーンは二人ともパイズリ。いやリーナはおっぱいにアイス挟んでいるだけだから、パイズリではないか?
▲『対魔忍すーぱーそに子』は主人公の声優をそに子がやっており、主題歌も担当。ユニットは"対魔忍すーぱーそに子"の格好なので、対魔忍スーツを着ている。うーん、似合う! 小太郎は対魔忍ショーのアドバイザー兼役者として呼ばれ、敵役のザンギャック着ぐるみに入っていた
▲アニメをやっているのは公式設定っぽいし、対魔忍の存在自体も公表されている様子。ただ小太郎たちはショーの観客にバレないよう、演出に見せかけて戦っていた。魔族や対魔忍の存在自体は知られているが、忍法などの詳細は秘密なようだ
▲忍者戦隊タイマファイブのメンバーはタイマレッド(ゆきかぜ)、タイマイエロー(若さくら)、タイマグリーン(鹿之助)、タイマブルー(蛇子)、タイマピンク(そに子)の5忍(アドリブ設定)。最後は合体必殺技タイマビクトリーフラッシュ(ゆきかぜの雷遁)で、テロリストに操られて暴れていたビッグくまったんを倒した
▲くまったんはショーをやっていた遊園地のマスコット。かわいい。すーぱーそに子とは無関係な、このイベントのオリジナルキャラクターである
▲シナリオはテロが対魔忍を陥れる内調の罠っぽかったり、若さくらの存在がアサギさんにバレていたり、本編とも繋がっているのが嬉しい。お陰ですーぱーそに子も対魔忍世界の一員という印象がある
[BLACK LAGOON]
2022年8月に実施された、『BLACK LAGOON』とのコラボ。登場キャラクターはレヴィ、ロベルタ、バラライカ。人気女性キャラクターというこで、順当な人選じゃないだろうか。むしろバラライカが入っていてありがとうございます。
ストーリーイベント"GUNSLINGER and TAIMANIN"のあらすじは、特務機関Gが南シナ海に浮かぶコートララ島でクーデターを起こすというもの。Gが隠れ蓑にしていた魔族のテロ計画を察知したアサギが小太郎たちを送り込み、最後はGの陰謀を暴いて現地の協力者、レヴィやロベルタを交えて大立ち回りを行う。バラライカが後始末をするのは原作通り。
▲限定ガチャのコラボユニットはSR【対魔忍】レヴィと、SRロベルタ。レヴィは原作者・広江礼威氏描き下ろしで対魔忍スーツを着ている。シナリオでは、コートララで対魔忍クラブ(対魔忍スーツを着たキャストが接客する)を運営しているオークの店に潜入するため、コスプレしていた
▲ロベルタはカガミ氏描き下ろし。ビジュアルチェンジすると、ロベルタ編の姿になる。盗まれたエレンディア家の家宝の宝石を探して、ロアナプラ……じゃなくて、コートララにやってきた。ちょうどその部分のスクリーンショットがなくてエレンディア家が何かわからないが、多分、ラブレス家の親戚とかだろう
▲魔界の門は日本にしかないが、日本から海を渡った魔族が海外に拠点を持って活動している例がある。そのひとつがヴェナム共和国のコートララ島。画像の海賊オーク等の魔族ギャングが進出し、盗品密売シンジケートの一大根拠地となってしまった。ちなみにこの島は『アクション対魔忍』が元ネタで、あちらではゾンビ騒ぎがあったりなんたりした挙句、アスタロトさんが支配する地獄みたいな島になっている
▲コラボユニットのうち、前述の【超音速ベーシスト】井河さくら、【対魔忍】レヴィ、SRロベルタの3人はメモリー交換所で交換できる。ちょっと古いユニットなので最新環境の戦力として頼りになる訳ではないが、入手できること自体が嬉しい。丁寧に説明しておくと、メモリー交換所でSRメモリーと専用メモリーを交換し、専用メモリー交換所で専用メモリーとユニットを交換する。バラライカはイベント報酬で入手性が良かった反面、後から手に入らなくなってしまった。コラボイベントは図書館にないだけでなく、イベントアーカイブにも収録されていない
▲対魔忍世界では『ブラックラグーン』というドラマが放映されている。その登場人物のモデルがレヴィという設定だ。アサギさんはレヴィとお友達で、コートララでの協力を頼んでくれた。ドラマにはバラライカ(がモデルのキャラ)も登場していて、対魔忍クラブを運営していたグランドオーク海賊団は「跪け」をリクエストして大盛り上がり
▲対魔忍側の限定ユニットは、HR【BLACK LAGOON】心願寺紅と、R【BLACK LAGOON】死々村孤路。それぞれ紅がエダ、孤路先輩がシェンホアのコスプレになっている。シーンはエッチじゃない会話シーン。エダやシェンホアっぽい口調で喋る二人が見れるですだよ
[学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD]
2024年8月に開催された『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』とのコラボ。コラボキャラクターは宮本麗、毒島冴子、高城沙耶で、全員原作の制服と、対魔忍スーツのイラストが両方用意されている。
シナリオは『学園黙示録』世界と『対魔忍』世界が、ブレインフレーヤーの異界の門で繋がってしまった、というストーリー。〈奴ら〉と呼ばれるゾンビが門を通って押し寄せ、関東某所の都市が壊滅。政府が爆撃で生き残りの住民ごとすべてを灰にして解決するタイムリミットが迫るなか、小太郎は麗、冴子、沙耶らと協力して門を破壊する。
▲ヒロイン3人は全員、原作マンガの作画担当・佐藤ショウジ氏による描き下ろし。SR【対魔忍】宮本麗がイベント報酬で、SR【対魔忍】毒島冴子、SR【対魔忍】高城沙耶が限定ガチャで入手できた。沙耶だけはスーツデザインがカガミ氏
▲エロではないものの、回想シーンもある。ただボイスは『RPGX』では聞けず、一般版の『RPG』のみ。『RPG』ではアニメと同じ声で喋ってくれる。麗も沙耶も回想シーンは水着姿なので、ゴブリンが持ってなくて確認できない沙耶も水着なんじゃないだろうか?
▲対魔忍側のメンバーはHR【学園黙示録】マリカ・クリシュナと、R【学園黙示録】出雲鶴。どっちも藤美学園っぽい制服を着ているが、色含めアレンジが入っている。こちらの二人には、ちゃんとエロシーンが用意されている
▲マリカは出ないが、シナリオには鶴が登場。小太郎と一緒に〈奴ら〉でいっぱいの都市、ヒエダに侵入……しようとしてヘリが墜落し、冴子に助けられる。あとコスプレはしないが、アスカも一緒に来ている。ヒエダはテセラックと同質の物質が含まれた大気に覆われており、忍法に頼らなくても戦闘力のあるサイボーグ二人が選別された
▲コラボイベント"対魔忍・オブ・ザ・デッド"の形式は、ストーリーイベント。最後は門を守るゲートキーパーを倒し、三人娘は好きな人の待つ元の世界に帰っていった。門はラティクール爆弾で破壊して、爆撃の必要もなくなり一件落着
[アリスソフト]
それまで2年に1回とかいう頻度だったのが、前回のコラボから8ヶ月で実施された2025年4月のコラボイベント。特定のタイトルではなくアリスソフトとのコラボで、『闘神都市II』瑞原葉月、『超昂閃忍ハルカ』閃忍ハルカ、『ランスX』魔想志津香が登場した。
コラボイベント"次元JCTの支配者"のあらすじは今回の『バジリスク』と同じような話。謎の閉鎖世界に集められた対魔忍とコラボメンバーが、元凶を倒すシンプルなものになっている
▲懐かしのSR【闘神都市II】瑞原葉月がイベント報酬。原作ストーリーの後半で、闘神大会に出場している時間軸から連れ去られてきた。イラストは原作原画家のMIN-NARAKEN氏
▲限定ガチャSRのひとりがSR【超昂閃忍ハルカ】閃忍ハルカ。イラストはおにぎりくん氏。『超昂閃忍ハルカ』というより『超昂大戦エスカレーションヒロインズ』のハルカであり、地球防衛組織ダイビートに所属している。小太郎の感想では、アサギと同じくらい強いという評価だった
▲もう一人のガチャユニットはSR【ランスX】魔想志津香。イラストは織音氏。コラボになると必ず出てくる人気者。こちらも『超昂大戦エスカレーションヒロインズ』の魔想さんで、ハルカとも知り合い。ハルカさんの淫力供給のため百合ックスを提案するが、残念ながら実現しなかった
▲コラボキャラは3人とも対魔忍スーツの差分付き。シナリオ中では「設定された衣装を着ている相手には無敵」という敵ブレインフレーヤーの能力を破るために着替える
▲対魔忍側のキャラはHR【軍神の装】鉄華院カヲルと、R【JAPANの忍】ふうま亜希。それぞれカヲルは上杉謙信、亜希が鈴女と、『ランスシリーズ』キャラのコスプレ姿になっている。こちらも敵の能力を破るための着替え。亜希が連れてきたミニナーサラが一瞬で衣装チェンジさせてくれて大活躍
▲コラボ先が18禁作品ということもあり、コラボユニットにエッチシーンがある。『超昂大戦エスカレーションヒロインズ』に出ているハルカさんなんかはまだ可能性があるが、令和の世に葉月のエロが供給されたことは、ある種の偉業と言える
最後はユニットの回想シーンを紹介!
今回は開催中のバジリスクコラボの限定ガチャユニットより、SR【バジリスク】陽炎を紹介。イラストレーターはZOL氏で、シーンは非18禁。ボイスは『RPG』でも流れない。
性能はスキル1が単体攻撃+状態異常耐性値ダウン+自身に毒付与効果付与(永続)、スキル2が単体攻撃+ATKダウン+猛毒マーカー2付与、奥義が単体攻撃(対象にデバフ付与時威力アップ)+DEF&会心耐性値ダウン+自身SP継続回復。
ATKが素で1206まで上がるため、単純に奥義を使ったダメージ&デバフ役になるのが基本。特性が毒使いだけで対魔忍がないのが、現環境ではマイナスか。スキル1と2は毒・猛毒が活かせる相手に対して使う感じ。一応スキル2でATKダウンもかけられる。
【バジリスク】陽炎
ill:ZOL
CV:-
▲甲賀卍谷衆の一人。家柄が高く、本来なら次期頭領である甲賀弦之介の婚約者となるはずだった。しかし性的に昂ると息が毒に変わる体質のため、叶わず。代わりの結婚相手として選ばれたのがよりによって伊賀の朧だったため、忸怩たる想いを抱えている。弦之介に深く焦がれているが、彼の幸せと卍谷全体のために必死に気持ちを押し殺している。……つもりなのだが、周囲にはダダ洩れである。なのに弦之介にはちっとも伝わっていない
▲世界を超えて五車に出現した陽炎の希望で、甲河の里にやってきた小太郎。廃墟となった里を甲賀の里に重ねた陽炎は、石を積んで小さな塚を作る。後日、ふうま家を訪ねて災禍と仲良くなった陽炎は、小太郎に災禍との祝言について聞く。小太郎と災禍の関係に弦之介と自分を写し見た陽炎は、ちょっとした悪戯にその妄執を垣間見せるのだった
▲奥義・死誘う発情吐息の演出。情欲に身をまかせ、毒の息を吐きながら敵に近付いて行く陽炎。切なげな表情で近付く彼女を止める男は存在せず、易々と懐に潜り込んで息を浴びせかける
次回予告
次回は8月21日(木)に更新予定。次のイベントが始まっているはずなので、その紹介を行う。あと同時にヨミハラ祭ガチャの開催も発表されているので、そちらもお届けしたい。予告のシルエットからして、三郎とヴァースキかな?
対魔忍RPGX
Lilith/FANZA GAMES
RPG、PC(ブラウザ版)/Android、18禁
配信中(2018年9月25日サービス開始)
基本無料(ゲーム内課金要素あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:カガミ、葵渚、ZOL、さのとしひで、おぶい、のぶしと、旭、ぽ~しょん、Sian、ばん!、新堂エル、さくらんぼ、ほむらゆに、相川亜利砂、柄あゆり、TANA、西條サトル、飛燕、SASAYUKi
シナリオ:笹山逸刀斎、そのだまさき、里見ヨシカ、飯田和彦
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