プレゼントコード掲載!
AP回復薬(大)が手に入る『対魔忍RPGX』のプレゼントコードを記事内に掲載中!
全20問の『対魔忍RPGX』に関する微妙でどうでもいい問題を出題!
この記事はプレゼントコード付きで毎週更新する『対魔忍RPGX』のプレイレポートだ。このレポートが更新される頃には次のイベント"大怪獣と渚のアメスク対魔忍"が開催されている。ただレポート前日の更新でちょっと時間の余裕がないので、今回は前回の続き、カルトクイズの後半10問をお送りしておく。
前半のクイズはシナリオを読みつつゴブリンも知らなかったような細部を問題化したせいで、ちょっとマニアックすぎた。その反省は一切せずに今回はさらに踏み込んで、ゲーム中に書いてない設定を紹介がてら問題にしていきたい。
参考文献は『対魔忍RPGXキャラクタービジュアルブック』。これはLilithがコミケで販売している『対魔忍グッズセット』に毎回含まれている本で、2025年の夏コミではvol.12が登場する。内容は主にユニットのイラスト集なのだが、vol.02からは敵ボスのイラストと設定も書かれているのだ。
このゲーム中では見れないボスの設定を交えつつ、懐かしい初期ボスについてクイズ形式で紹介していこう。 (ゴブリンX)
▲オーガ奴隷とかファウストとかユニット化されているボスは、プロフィールに本と同じ設定が書かれている(者もいる。八百比丘尼とか微妙に違う)。なので実際にはゲーム中で確認できる設定もあるが、まぁその辺はあまり気にせず、初期ボスをテーマに出題したい
【問11】オーガ奴隷のCVは?
2回目の決戦クエストでユニット化したボス。元々はメインクエスト・チャプター1"反乱"でフュルストが呼び出した召喚モンスターで、レイドボスだった。
▲Lv.50レイドボス、決戦クエスト、Lv.75レイドボスと、各システムの実装初期に現れプレイヤーを苦しめてきた。キャラクター性は皆無なのに、その強さだけで強い印象を残す個性派
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【答11】シヴァ伊月
対魔忍ライブラリーの次の決戦クエストで、今度は一体誰がユニット化するのかと期待されたところに登場し、「お前かよ!」って散々言われた悲しみの決戦ユニット。誰っていうか、種族やん。
ただユニットとしては当時トップクラスの攻撃力を誇ったので様々な攻略に使われ、頼りになった記憶がある。攻撃力があるぶん脆く、安定感に欠ける問題児でもあったけど……。
声優さんはシヴァ伊月。きっと芝居好きの人なんだろう。昔のゲーム声優さんって半分素人なのか、こんな感じの名前ばかりだったため、ちょっと懐かしい。
イラストレーターはハイド氏。白きサキュバスにはクレジットがあるのに、こっちにはない(『ビジュアルブック』にはある)。
▲プロフィールによると「オーク同様、様々な種族の女を孕ませることができる」らしい。肌が緑だしオークと混同されがちだが、オーガさんはれっきとした鬼族である。エッチシーンには黄色とか灰色とか、いろんな色のオーガさんが登場する
【問12】強化外骨格試作機XPS-11Aボーンの成功を踏まえ量産された正式採用機の名は?
XPS-11Aボーンはオーガ奴隷と同じ、メインクエストのレイドボス。チャプター2"独立遊撃隊"で登場したのだが、あまりに強すぎて当時はLv.50レイドボスに手も足も出なかった。オーガ奴隷と違い、ユニット化はしていない。
▲XPS-11Aボーンの使い手と言えば、ミラベル・ベル。ボーンは試作機で200機程度製造されたのだが、この機体を使って対中華連合の作戦で目覚しい戦果を上げたのが彼女だ。ミラベルはその後、設立された女性兵士だけの強化外骨格部隊ストームキャットの隊長に就任している。量産化も「女性のほうが上手く使えんじゃね?」という評価も、大体彼女のせい
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【答12】アレクサンドル
これは『ビジュアルブック』に書いてあった設定。いろいろ調べたが、シナリオにアレクサンドルが出て来たことはなさそうだった。一応、Nユニット・PEX-88式改雷電のプロフィールに名前が出ている。
出て来ない一因としてビジュアルを用意していないという運営的な視点を除くと、ミラベルがアレクサンドル量産後も旧式のボーンを使っているというのがある。実績があるため、ミラベルだけでなくボーンは長く前線に投入されているようだ。
▲アレクサンドルが出ない内に、さらに新型のクラウディウス(画像中央)が登場し、ミラベルはこっちに乗り換えた。陸上自衛軍も雷電を発展させた秋水改を開発している。強化外骨格に向かう日米とバイオテックで強化兵士を作る中華連合で、歩兵の方向性が違って面白い
【問13】ブレインフレーヤーは知的種族の何を食う?
ほぼ忘れられた設定。いろいろなブレインフレーヤーが登場するが、最初に登場したのはメインクエスト・チャプター5"異次元紀行へようこそ"のアルサールだ。
なぜかレイドボスとしての名前はアルサールではなくブレインフレーヤー。種族自体が邪悪で、分かり合えるような輩ではないことがはっきり描かれている。
▲その後アルサールはチャプター28"雷神の対魔忍"でテセラックを手に入れ、荒廃した未来世界を生み出す重要なキャラクターとして再登場する
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【答13】脳
外見や異世界からの邪悪な侵略者という設定を含め、モデルは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のマインド・フレイヤ―(Mind Flayer)と思われる。Flayは「皮を剥ぐ」とか「鞭打つ」とかいう意味。ブレインフレーヤーも綴りはBrain Flayer。
『ビジュアルブック』には「知的種族の脳を捕食し、栄養と知識を奪い取る」との設定がある。これもマインド・フレイヤ―に準じた設定だが、シナリオで言及されたことは多分、ない。多分。
▲最初は出身世界の環境を破壊しきって生存が難しくなったため、移住先を探しているという設定だった。今では未来世界(女王マウザ)と魔界(女王マルジャーナ)に分かれて住んでいる
【問14】ファウストはウィザード計画、何番目のサイボーグ?
メインクエスト・チャプター7"さくらのお小遣い大作戦"に登場するレイドボス。サイボーグの傭兵で、カタカナで喋ってサイボーグ感を演出している。
初期はポツポツ出ていたが、最近はご無沙汰。今出てくると、大魔術師ファウストと名前が紛らわしい。
▲決戦クエストで実装され、ユニット化もしている。ユニットのプロフィールにウィザード計画のことが書いてあるため、『ビジュアルブック』知識という訳ではない
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【答14】13番目
ウィザード計画は米連国防総省が秘密裏に進めている、サイボーグ兵士計画。ファウストは試験運用中に脱走し、闇の街で傭兵として生きている。米連の記録では「消耗」扱いで、追手がいる気配はない。
ウィザード計画自体は『RPGX』以前に運営されていたソーシャルゲーム『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』からある設定。そちらでは14番目のサイボーグ、イーリス・ウィザード14が登場し、「姉さん」のファウストを探していた。
▲鬼族をベースにした関西弁のサイボーグ兵士イーリス。いいキャラだったのだが、その後、ウィザード計画はストーリーに絡んでこなかった
【問15】八百比丘尼の邪眼の名前は?
骸佐陣営のおばばとして、長らく生きていた八百比丘尼。初登場はメインクエスト・チャプター8"イン・ザ・ダーク"だった。この頃は骸佐の相談役・軍師的なポジションだったのだが、やがて作戦を全部骸佐が主導するようになり、ただの戦闘担当になる。
▲レイドボスとしては暗闇と呪いを使う厄介な相手だった。邪眼は例によってビームとして演出される
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【答15】人魚の碧眼
右眼で見た者の生命エネルギーを吸い取り、自分のものにしてしまう邪眼。エネルギーを吸われ尽くした者は、半魚人のような異形の怪物に変化する。
500年前、初代ふうま小太郎の時代から生きているという噂があったが、その辺は活かされることなくお亡くなりになった。
▲性格が妙に好戦的で、年甲斐もなく雫や弥右衛門と張り合うような態度を見せることも。過去話で弾正の側にいる時はちゃんとした相談役ポジションなのだが、自由に振る舞わせると好戦的な地の性格が出るのだろう。古い忍の価値観が邪魔をして、アサギが目指す現代的な対魔忍に馴染めなかったと思われる
【問16】楽尚之助の使う忍法は?
尚之助は八百比丘尼と同じく、二車忍軍の幹部。おばばが「殺そう」しか言わないから、むしろ尚之助のほうが軍師っぽい。二車健在の時は内部の調停とか外交とかエージェントとしての現場仕事とか子守とか、とにかく忙しそうだった。
▲初登場はメインクエスト・チャプター9"迷宮"。そういえば"迷宮"のレイドボスは鬼蜘蛛三郎だし、決戦クエストにもいないしで、尚之助はボスにもユニットにもなったことがない
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【答16】隼の術
アサギと同じ異能系忍法だが、全身加速するアサギと違い、尚之助は両腕に特化している。高速で動く腕による神速の二刀居合が、尚之助の武器だ。
いつもゆったりと腕を組んでいるが、恐らくこれはそのまま抜刀の構えなのだろう。構えない構え、いわゆる無構えだ。
▲刀を鞘から抜きっぱなしにして構えていると、冷酷な魔剣士になるという突然の厨二設定を開示して来た時のビジュアル。結局この設定は二度と使われず、その後はワイトの変装した偽尚之助に入れ替わられていた。今では車椅子生活で、やっぱり三郎の世話を焼いている
【問17】当代の鬼蜘蛛三郎は何代目?
三郎も二車忍軍の幹部。実力で幹部になったというより代々、鬼蜘蛛三郎が二車の幹部をやっているからというのが大きく、まだ幼い三郎は皆から可愛がられる立場である。
初登場は尚之助と同じメインクエスト・チャプター9"迷宮"。敵の魔術師に意識を奪われ、レイドボスとして襲って来た。
▲三郎というより忍法で使役している鬼蜘蛛の戦闘力が高く、戦いには駆り出される。それ以外の任務を一人で任されることがないため、本人は子供扱いが不満そう。そして自分は雫をお子様扱いする
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【答17】18代目
説明を読むと「18代目の忍法は鬼蜘蛛を操る」とあるため、それ以外の忍法を使う鬼蜘蛛三郎もいそうだ。二車の家族たちと鬼蜘蛛を失い、現在はアミダハラで尚之助と一緒に傭兵稼業をやっている。
▲新ビジュアル。鬼蜘蛛を操る忍法の代わりに、瘴気蜘蛛という大量の蜘蛛と、幽鬼蜘蛛という巨大な蜘蛛を作り出して操作する新忍法を会得した
【問18】クリスマスイベントによく出てくる雪だるま型キャラクターの名前は?
初登場は2018年12月の第2回マップイベント"悪霊とホワイトクリスマス"。その後、クリスマスイベントに出て来ては大人しくケーキを売っていたり、小太郎の味方をしてくれたりと、活躍(?)する。
▲2023年の12月に開催されたチャレンジクエスト~Xmasの悪霊退治~でも、ボスとして登場。チャレンジクエストのなかでは比較的楽な相手だったので、あまり覚えていない。ラグナロク実装以降、魔性は超人にボコられる宿命を負ってしまった
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【答18】雪の悪霊
正式名称、雪の悪霊。最初の設定ではクリスマスを憎む怨念が集まって10年に一度、クリスマスを妨害するために出現するという話だったが、なんか毎年のように出てくる。
凜子サンタとまりサンタからケーキを買うために並んでいるモテない男たちの列に混じっていたりと、登場時から憎めない奴だった。
▲同系統の怨念が形になった存在として、ハロウィンの悪霊がいる。こっちもハロウィンのたびに出て来て悪さをするのだが、あまり憎めない
【問19】小太郎が身代わりにされてしまった福猪の名前は?
2019年1月の正月イベント"迎春! 猪パニック!"からの出題。このイベントはアサギが若い姿をしている異世界の話で、正月に福猪を召喚してそれを狩る、瑞獣の儀を実施中だ。その福猪が自分の身代わりにしようと異世界から引っ張り込み、姿を交換したのが小太郎である。
小太郎は元の世界に戻るため、異世界の若いアサギ(原作『対魔忍アサギZERO』の姿)と一緒に福猪を追いかけることになる。
▲これが猪……の姿にされた小太郎。"迎春! 猪パニック!"は異世界のフェリシアや異世界の焔、異世界のアスカなんかも晴れ着で出て来て、賑やかなギャグシナリオの典型を作った初期の名イベントである
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【答19】清麻呂
『ビジュアルブック』によると「魔界の門より迷い出た霊猪。太古より続く森の守り神で神格の獣」という設定。瑞獣の儀では獣を狩ると願いが叶い、逃すと災厄が訪れる。そのため対魔忍は協力して清麻呂を狩ろうとしている。ただ清麻呂は小太郎と姿を交換したことですっかり安心し、おねーちゃんをナンパしていた。
対魔忍世界には碌な神がいない。
▲清麻呂の力が体内に残留している、などの理由でその後、小太郎は何度か猪に変身している。画像は2021年のエイプリルフールイベント"蛸刺の刃"のワンシーン
【問20】特務機関Gの炎を操るサイボーグの名前は?
初登場はメインクエスト・チャプター10"ヨミハラ潜入・前編"。特務機関Gに所属する敵として登場し、レイドボスもやっていた。
▲この人。関西弁で喋る。イーリスといい、もしかして米連鈍りの日本語は関西弁になるのだろうか……? ヒントはギリシア神話の女神の名
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【答20】ヘスティア
名前の由来は恐らく、ギリシア神話の炉の女神ヘスティア。チャプター10以降、しばらくGの現場指揮官として頻繁に登場し、すぐに忘れ去られた。
確か死んではいないはずだが、Gが登場するシナリオにも一切出て来なくなっている。
▲ただカオスアリーナ50Fとかチャレンジクエスト~紅蓮の改造人間~とか、不思議とストーリーのないところに出番がある。火傷タイプの自然属性の敵として、イメージが通りやすいのかもしれない。チャレンジクエストの魔界級は呪いとか即死とかを駆使して戦う必要があり、楽しかった
▲これにて20問のクイズ終了。後半は『ビジュアルブック』のボスのページを見ながら作ったが、あんまり設定を前提にしたクイズにはならなかった。ストレートに名称を聞く問題も多く、前半よりは簡単にできた気がする。序盤ボスに集中させたため、第2回カルトクイズを作ることになってもネタはたくさん残っており安心だ
最後はユニットのエッチシーンを紹介!
今回はストックから……誰がレポートの内容に沿っているというのもないので、古いところから紹介しておくか。えーと一番古いのは、SR【RONIN】舞華姐さんか。三度笠が格好いい。確か限定じゃなくて恒常で、だいぶ経ってから引いたユニットだ。
スキル1は全体攻撃、スキル2は味方科学属性のATK&SPDアップ+単体攻撃(味方全体のSPDが高いと威力アップ)、奥義はランダム状態異常耐性値ダウン+火傷付与+ランダム6回攻撃(対象が火傷だと威力アップ)。
古いユニットなのでスキルが単純。未来の舞華、舞華姐さんは火遁だけでなくテクノロジーを併用しており、属性が科学になっている。
【RONIN】舞華姐さん
ill:Sian
CV:佐倉もも花
▲ブレインフレーヤーの支配によって荒廃した未来世界の神村舞華。アルサールの手にテセラックが渡るのを防いだお陰で基準世界は未来世界と分岐したが、だからといって未来世界が消える訳ではない。レジスタンスにもBanditにも合流せずに気ままに隠遁生活を送っているが、たまに仕事を受けて協力はしている。最近はギャルファッションではなく、サムライスタイルがお気に入り
▲ブレインフレーヤーの宮廷魔術師、ダゴンに捕まった舞華。ダゴンは自分が作った変異オーガの住処に媚薬漬けにした舞華を置いて消えていく。鎖に繋がれた舞華は殴り殺されないため、かつて娼館で刻まれた思い出したくもない経験を活用し、オーガを誘う。仲間の救出に望みをかけて気丈に振る舞う舞華だったが、媚薬に犯された身体はオーガのチンポで悲鳴を上げてイキまく……ろうとするのに、薬のせいでイケない。身も世もなく懇願した精液を中出しされることでやっと絶頂を得られた舞華は、頭が馬鹿になるほど快楽に狂い堕ちて行く
▲奥義・ヒノカミの演出。煙草に火をつけ、炎をまとってニヤリと笑う舞華。画面がシネマスコープに切り替わり、刀に手をかけると、一瞬で敵の間を切り抜ける。納刀と同時に爆発してシネマスコープが解除され、決めポーズ。メチャクチャ格好いい。全奥義演出でもトップクラスだ
次回予告
次回は7月24日(木)に更新予定。既に始まっているレイドイベント"大怪獣と渚のアメスク対魔忍"をレポートする。
対魔忍RPGX
Lilith/FANZA GAMES
RPG、PC(ブラウザ版)/Android、18禁
配信中(2018年9月25日サービス開始)
基本無料(ゲーム内課金要素あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:カガミ、葵渚、ZOL、さのとしひで、おぶい、のぶしと、旭、ぽ~しょん、Sian、ばん!、新堂エル、さくらんぼ、ほむらゆに、相川亜利砂、柄あゆり、TANA、西條サトル、飛燕、SASAYUKi
シナリオ:笹山逸刀斎、そのだまさき、里見ヨシカ、飯田和彦
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