プレゼントコード掲載!
単発ガチャチケット×1が手に入る『超昂大戦』のプレゼントコードを記事内に掲載中!!
急速に高まる緊張感──様々な悪意が一斉に動き出すメインストーリー第2部16章!!
『超昂大戦』は2月28日のアップデートでメインストーリー第2部16章『終局に響く軍靴』が解放された。第2部は全18章であることが公式の月間ブログで告知されているが、今回の16章の物語は、これまでそれぞれ別の思惑で身を潜めていたバラバラな勢力が一斉に動き出す戦争前夜──悪夢のジェットコースターが一番高い山まで登り、さぁここから加速するぞ!! とでもいう感じで、クライマックスに向けた内容になっている。なお、ひとつ前のメインストーリー第2部15章『想いの流れ着く先で』は前回のBugBug.NEWSの記事でも紹介しているので、よろしければあわせて見てね。
STORY
閂市沿岸部に響く轟音、覆い尽くすかのような巨大な影。規格外の空中戦艦エデンと共にシーネルが現れた。
即時開戦を避けるために国防軍、危機管理対策室の長である山城はダイビートと協力を結び策を練る。
人類と幻魔。静かな睨み合いの中、それぞれの思惑は交錯する。
その影に潜むのは瘴気に包まれた邪念、ノロイの力。
蹂躙する者、される者。奪う者と奪われる者は交錯し、最後に引き金を引く者は哄笑する。
それが、誰に引かされたものかも知らずに。

▲突然現れた巨大戦艦エデン、そして幻魔シーネルによる人類への降伏勧告。戦闘態勢に移行するダイビートだが、国防軍危機管理対策室の山城室長は彼女と交渉を開始!?
▲おかげでいきなり街が焼け野原になることは回避できたが、幻魔の常識を理解するのは難しい。交渉の場にはトキサダも参加を希望。なお技術顧問の氷村教授は別のことに忙しくてこの件には関わらないらしい
▲一方、ミニテクトルと共に幻魔界から戻ってきたイノリはトキサダの重要な頼みを断って学園祭の準備やハルナへの挨拶を優先。なんか様子がおかしい? ミニテクトルの「時間は有限ゆえな」という言葉も気になる
▲斗羽はダイビートの面々を使って何か計画している模様。悪巧みのエキスパートである斗羽がにこやかに根回ししている姿は、周囲の人間にとってはたまったもんじゃないだろうけど、とても頼もしい
▲異次元の研究所から持ち帰った資料の中から、“ノロイの怨玉”と呼ばれるノロイの五つの権能の結晶、そのひとつの不完全なカケラを、何者かがシーネルに渡したことがわかった。誰が渡したのか、あとの四つは誰が持っているのか。それは今後の核心となりそうだ
▲いよいよ本格的な交渉が始まる。シーネルの幻魔としての在り方は“戦争”──つまり開戦のきっかけがないかぎり、いきなり撃っては来ない…はず…だといいな
多数の登場人物と様々な思惑──いまどうなってるの!?
様々な人物が独自の思惑で動き過ぎてて場が混乱しているが、できるだけシンプルにまとめてみよう。以下は第2部16章スタート辺りのおおまかなイメージ。ここに至るまでにも所属勢力や人間関係は激しく変化を繰り返していて、第2部17章ではまた変化するだろうし、内心じゃ何を企んでいるのかわからん連中が多過ぎる。また所属組織の枠に収めにくいキャラも多いので、これはあくまで参考程度に見ておいて欲しい。
▲二種類の所属をまたいでいるキャラクターが多いので、複数の枠の間に配置してみた
エスカサファイア・ムーンライズ登場を記念して超昂フェス開催中
ガチャは3月6日9時59分までの期間限定で超昂フェスが開催中。SSR排出率が普段より高い&超昂フェス限定キャラの入手可能期間となる。ピックアップ対象キャラはエスカサファイア・ムーンライズだが、その他の超昂フェス限定キャラを昂るつぼみ1000個で交換できる期間でもあるので、そちらもチェックしておこう。
▲超昂フェス限定キャラを入手できるチャンスは少ない。ここで溜めていた「昂るつぼみ」を使うのもアリだろう
超昂フェス──新規実装キャラクター
エスカサファイア・ムーンライズ(SSR)
開催期間:2024/2/28 メンテナンス明け〜2024/3/6 9:59:59
「導く月は、蒼輝の旋風! 超昂戦士エスカサファイア・ムーンライズ! 悪の現場に、ただいま参上です!」
エスカサファイア・ムーンライズ/加古野ヒビキ
(かこのひびき)
所属勢力:戦士
通常攻撃:遠距離攻撃(物理)
イラスト:縁山
CV:水野七海
事件をきっかけに超昂変身に至ったエスカ・サファイア。D2エナジーで身体に眠る特殊なチャクラを開く事で強靭な意思力を元に現と夢とを裁断する力を持つが、意思力が揺らぐと大変危険なため、おいそれと使えない。ちなみにこの力を持ってしても偏食が直ったりはしなかった。
▲若頭領のためならどんな任務でも…といいつつも、ちょっと嬉しそうなヒビキ
【超昂大戦キャラPV】エスカサファイア・ムーンライズ
メインクエストを一気に進められるキャンペーンも開催中!!
現在、『エスカサファイア・ムーンライズ実装記念キャンペーン』が開催中だ。キャンペーン名はそうなっているが、物語が佳境を迎えるメインストーリーをみんなで盛り上がるために“メインクエストを進めて最新のストーリーまで解放しよう”という意図のように見える。ほとんどのクエストで消費スタミナが半減し、助っ人の利用回数も2倍。まだメインストーリー第2部16章まで進めていない人は、このキャンペーンのうちに出来るだけ進めておこう。おそらく次のメインストーリー第2部17章からは、ノンストップで加速し続けるクライマックスの幕開けだ!!
エスカサファイア・ムーンライズ実装記念キャンペーン
・期間中アイテムガチャを一回につき5連で回すことができます!
・期間中ホーム設定しているキャラクターのログイン時の好感度アップが2倍!
・期間中メインクエスト難易度NORMALの初挑戦時、消費スタミナが半減!
・期間中メインクエスト難易度HARD&EXTRAの消費スタミナが半減!
・宝箱開封における宝箱から直接出た資金の入手量10倍!
・宝箱開封におけるパネルの回転無料!
・取引所における「全知全能の白鯨」との交換に必要な宝箱の量を10%OFF!(宝箱x360 → 全知全能の白鯨x1)
・全クエストにおいて「時短戦闘」使用時の時短チケットの消費無し!
・助っ人の基本利用回数2倍!
・デイリークエストが期間中毎日4回挑戦可能!
・期間中メインクエスト難易度NORMALのArea18-10まで初挑戦時、消費スタミナがなし!
・期間中メインクエスト難易度NORMALのArea18-10までプレイヤー経験値の獲得量1.5倍!(小数点以下切り上げ)
・蝶鉱石を使用してスタミナ回復した際の回復量+50!
・取引所における「EXPハート交換」との交換での入手量を50%UP!(宝箱x1 → EXPハート交換x6)
今回ショップに追加されたステップアップガチャはエスカチーム推し!!
エスカサファイア・ムーンライズの登場にちなんで、エスカチーム全員の様々な期間限定バリエーション(超昂フェス限定は除く)が入手できるステップアップガチャがショップに登場!! お気に入りのキャラでまだ未入手なものがある人はチャンスだぞ。
▲エスカチームガチャチケットで出てくるSSRは「正月エスカ・ルビー」「バレンタインエスカ・アメイズ」「聖夜エスカ・トパーズ」「正月エスカ・サファイア」「ブライドエスカ・アメイズ」「聖夜エスカ・ルビー」。それ以外はノーマルガチャのSR、Rキャラとなる
スキン交換所にはエスカルビー・アステライズにバニースキン登場!!
次々と追加される新スキン、今回は戦士の単体アタッカーとして最強クラスとも言われるエスカルビー・アステライズにバニースキンが登場!! アカリが進んでこんな格好するとは思えないが、なんか言いくるめられたんだろうな…と思えるのがまた可愛い♫ 戦闘中の見た目だけでなく、戦闘での専用セリフ、新規収録のシステム音声などスキンを交換するだけで音声面も大幅にパワーアップ!! ホーム画面で設定出来るCGもグッドなので、エスカルビー・アステライズを持っている人はぜひ交換してみよう。
▲演出が大きく変わるので、見た目以上に別キャラっぽくなるぞ
絶望と苦悩から立ち上がった超昂戦士、加古野ヒビキというヒロインについて
エスカ・サファイアの強化変身フォーム実装!! と言うことで今回はエスカ・サファイアに変身する加古野ヒビキについて紹介しよう。ヒビキは『超昂大戦』の物語の最序盤から登場している、レギュラーキャラとしては最古参のひとりだが、他のキャラに比べて色々と複雑な事情や重いバックボーンを抱えている。特に彼女と兄ハガネとの関係は、サービス開始から3年が過ぎた今もきちんとは解決していない。
▲上弦衆とダイビートだけで図にすると、ヒビキの立ち位置はこんな感じ? タカムネを「若頭領」と呼んでいることからわかるようにヒビキは今も想破上弦衆の忍び。だが上弦衆からの出向ではなくダイビートに所属し、想破の者たちが通う月想館学園からも転校して出ていった
生まれついての“適性”によって閃忍になる夢を断たれる
ヒビキは想破上弦衆の里で閃忍を排出してきた家の生まれとして、幼い頃から自分に厳しく鍛練を重ねてきた忍び。しかし、想破上弦衆の若き忍びたちが閃忍になれるかどうかは“適性”しだい。高い技能を持っていても、“適性”のないヒビキは閃忍になれなかった。これは生まれつきのものでどうしようもない。閃忍になる気のなかったライカや忍びの才能のないクサリが“適性”ゆえに閃忍になったのも、そういう理由だ。
▲ヒビキの幼い頃からの努力を知っているだけに、兄ハガネはこの理不尽なしきたりに思うところがあったのかもしれない
背中を見続けてきた師でもある兄が敵に…ヒビキの苦悩は続く
さらにヒビキの兄ハガネが想破上弦衆の頭領であった戦部タカムネを裏切って殺害。殲・上弦衆を作り上げ、人類を滅ぼそうとするアルダークの仲間となった。そのことで妹のヒビキが罪に問われることはなかったが、上弦衆の里にいるのが辛くなったヒビキはダイビートに身を寄せる。憧れだった兄が裏切った理由を知りたい。場合によってはこの手で兄を討つ…と自分に言い聞かせるも、彼女の迷いは晴れない。
▲真面目で融通が利かず、全部自分で背負い込もうとする性格だったヒビキ。あとからハガネがどういう男なのかわかってくると、ほんと似たもの兄妹だな…としか言いようがない
いつも前向きなアカリ、そしてエスカチームの仲間がヒビキを変えてゆく
そんなヒビキだが、自分の気持ちに一直線なアカリに心を救われ、さらにやかましくも頼もしいエスカチームの仲間との交流などで次第にかたくなさはほどけてゆき、仲間たちとチームとして力を合わせる術を覚えていった。真面目で不器用なのはそのままだが性格も明るくなり、昔のように自分だけで思い詰めるようなことはなくなったのだった。
▲自分を立ち直らせてくれたアカリには今も感謝している。なので、アカリのトキサダへの恋を影ながら応援しようとするのだが…不器用なのでその気持ちはちっとも伝わっていない
来週はイベントクエストの予感!! 開催されるのは復刻イベントか新規イベント!?
公式ブログによると、今後はパステルチャイム3とのコラボイベント『超昂大戦×パスチャ3 変身! VS 変身!』の復刻や、新規シナリオイベント『恋愛絶対×禁止宣言』が開催予定とのこと。BugBug.NEWSでも来週にこの辺りを紹介できればと思っているのでお楽しみに。ではまた会いましょう!!
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『超昂大戦 エスカレーションヒロインズ』オープニングムービー
超昂大戦 エスカレーションヒロインズ
アリスソフト
2020年11月25日サービス開始
RPG、ブラウザゲーム、18禁
PC(Win、Mac)、推奨ブラウザー(Google Chrome最新バージョン)、Android
基本無料(ゲーム内課金あり)
ボイス:あり、アニメ:なし
原画:おにぎりくん、織音、MIN-NARAKEN、たっくん、石鎚ぎんこ、縁山、あって七草、藤島製1号、ほか
シナリオ:HIRO、ダイスころがし、よーいちろー、ヨイドレ・ドラゴン、ふみゃ、犬丼、ひびき遊、午後12時の男、ほか




























